がんになると                          山中 圭子


がんになると、ある種のパニックになって混乱し豹変する・・・

人ばかりではないと思いますが、平静を装っている方のほうが、夜中の病室でさめざめと泣いていた・・・

のような話をよく聞きます。

 

「がん」は、今では、ありきたりの病気だけれど、自分には縁がないと感じている人がほとんどなので、突然自分のことになると受け入れにくい場合もあると思います。

 

わめいたり、泣いたり、怒ったり、とにかく怖い感情を爆発させる方が健全な反応・・・

くらいに心得て、本人が落ち着くまで見守ってあげることが大切ではと思います。

徹底的に大騒ぎすると、案外落ち着きますから。

泣きわめくことは、ストレス解消の最善の方法なんです。

 

落ち着いたら、家族が味方であり寄り添っていること、何よりも「死なない病気」になってきたからちゃんと治るよ・・・

と、前向きに、治すことを一緒に考えて進みたいという気持ちを伝えることだと思います。

西洋医学的に末期症状でも、代替療法などを同時に行うことで完治する方が増えているのが事実ですから。

 

例えば、糖尿病は、一度なってしまうと「完治」という言葉が消え「現状維持の期間」をいかに長くして延命するかが治療の基本になります。

 

治せない病気です。

それを思えば「完治」という言葉があり、実際に完治して元気に暮らしているたくさんの方がいるがんは、希望にあふれた病気です。

 

しかも、世間体などら脱してその人らしい生き方を見つけられる方が多いのですから!!!

 

患者本人よりも先に、家族が希望を持つことこそ、患者にも希望が伝わることではないかと思います。

 

家族が絶望すると、患者の希望も消えますから。

 

「怖い病気」トラウマから、まずは家族が抜け出して欲しいと、いつも願っています。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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