お塩                                                                  笹谷 達朗


腎臓に塩分は、絶対必要なものです。 その塩分を控えては、腎臓の機能は、低下します。

血流を抑える降圧剤は命取り。  「お塩と腎臓と高血圧」 大きな誤りが行われています。

 

「塩分控えめ」=「減塩」が、いかに国民を不健康にしているか。

増え続ける医療費42.3兆円が、意味するもの。二人に一人がガンにかかり、三人に一人がガンで死ぬ時代です。

国民が、塩分不足=「塩抜け状態=腐りやすい体質」で、弱体化しているんです。キーワードは、「血流」です。

 

腎臓は、「塩分」を体外に出さない方向で働いている。

つまり、からだの中での「塩分濃度=0.85%維持」が、いかに、生きていく上で大切な要件かを物語っている。

腎臓や肝臓は、「真っ赤な臓器=血流を必要としている」 

つまり、塩分濃度0.85%の血液が十分に流れないと、機能を発揮できない臓器が、肝腎要の腎臓と肝臓です。

降圧剤や利尿剤は、肝腎要の臓器に、多大な負担をかけるのです。

 

塩分を摂りすぎると → のどが渇くだけです。それが、人体生理です。

塩分を摂りすぎると → 高血圧になる??? 大嘘です。 

ポイントは、「腎臓の機能を高め正常にする」ことです。いわゆる「腎」を養う塩の味『鹹』が鍵になる。

 

「食=人に良い」を考えるとき、肉食・菜食・いずれにしても、血液が流れている以上、体・血液を汚すことなく、身体の塩分をいかに補給していくかが、健康への鍵となる。

「人間は、腎臓から死んでいく」と森下医師は、主張する。

常に、働き続ける腎臓をどのようにしたら負担を少なくできるのか。

もしくは、腎臓の機能を正常にするためには、どうしたらいいのか。

また、生命の源の「腎」を養うためには、どうしたらいいのか。

 

「腎」を養うのは、塩の味『鹹』。  どうやら、生命の鍵を握るのは「お塩」のようです。

 ◎「お塩の質」

 ◎お塩を摂る「タイミング」

 ◎腎臓に負担をかける「ニガリ」をどう扱うか

 ◎お塩の摂りすぎは、起こりえない

 ◎塩分の摂り過ぎと高血圧は、無関係。減塩の嘘とは

 

腎臓炎になると、「塩を控えなさい。そして西瓜を食べなさい」という。  これは肉食人種のことである。

肉食人種の腎臓病は、肉の食べ過ぎである。肉は筋肉を動かすので、ナトリウムを多く含んでいる。

そのために「塩をとるな」ということになり、中和食として「西瓜を食べよ」というのである。

 

日本人は穀菜食人種で、腎臓病の多くは果物と甘いものの食べ過ぎである。

だから、塩分を十分にとらなければいけないのに、食物の違いによって体質の違う肉食人種の療法をマネて〝塩とるな″というので、塩不足の体になってしまう。

これがかえって病気を悪化させ〝ムクミ〟の原因にもなっているのである。

 

腎臓の大切な役割の一つは〝排尿〟である。 

人間の生理とは何であるか。それは腎臓の機能にある。腎臓の内部には、糸球体と称する管があってそれが玉のようになっている。

その管壁に小さな穴があいている。管の中には体液が流れていて体液の中の水分がこの穴から外に排出される。 これが輸尿管を通って体外に放出されるのだ。

 

水をのみすぎると体液が薄くなり、これが糸球体をふやけた状態にして管壁の穴をふさいでしまう。だから小便が出なくなるのである。

これでは血管中の水分が多くなりすぎて血液の正常な組成を壊す。そこで余分な水分を血管外に放出する。これがムクミである。

 

だから、点滴をやりすぎると、血中水分が多くなりすぎて尿が出なくなる。

そこで、毎日患者に尿が出たかを聞いて、尿が出ないと利尿剤を注射する。利尿剤は体力を大きく落としてしまうという厄介なものである。

 

腎臓炎になると、塩分を控えさせる。

すると血中塩分が薄くなって水分過多と同様な状態になってムクミが来る。

これには、塩の結晶がついているような梅干しを、大型なら二~三個とれば小便が出るようになる。

もちろん、水を控えてのどがひりひりするような濃いみそ汁を一日二~三杯とらせてもよい。とにかく塩分を補充して血中塩分濃度を高めるのだ。

そうすれば塩分で管がしまり、穴がもとに戻る。

 

血中塩分濃度は、〇・八五%というのが神が決めた塩分濃度で、塩分濃度を高めるというのは、〇・八五%にもってゆくという意味である。

もしも濃度が高くなりすぎたら、のどが渇くから水を飲めばよい。

 

よくいわれている「水はいくら飲んでもよい。

余った水は小便として体外に出てしまう」とか、「水飲み健康法」は間違いであることがおわかりいただけたと思う。

 

漢方で「水毒」といっているのは正しい。

腎臓には糸球筋という管状の筋肉が球のようにまとめられてあり、この側面に小さな穴がたくさん空いていて、この天から水分!つまり尿を出し、輸尿管を通って膀胱に運ばれる。

 

塩分が少なくなると、糸球筋がふやけて筋の側面にある小六がふさがって水を通さなくなってしまう。

こうして排尿が不能になれば、一大事である。

そこに、自然治癒力が働いて、血管壁から水分を康内の最も安全に貯められるところに出す。

これが〝ムクミ〟である。

 

血管壁は水分だけでなく、老廃物、毒物、血液さえも必要に応じて血管外に出すのである。 〝ムクミ″の原因は、このように塩分不足なのだから、

塩をとって血中塩分濃度を〇・八五%にすれば、糸球筋は締まって側面の穴が空き、排尿が可能になるのである。

 

しばらく前までは、塩の結晶が吹き出ているような梅干しがあったので、これを二~三個、一~二回食べさせればよかったのだが、いまはこんな素晴らしい梅干など、なかなか見掛けなくなってしまった。

そして、減塩梅干しなどという、とんでもないものが幅を利かすようになってしまったのである。

 

私、一人では、成し遂げられないことがある。

塩の質によって、減塩指導によって、日本民族は、半病人になり、子孫を残せない可能性が出てきている。少子化問題は、お塩の質と減塩指導と肉食によるものだ。

おまけに、最悪の放射性物質が巻き散らかされて、データ取りをされ、モルモットのように人体実験されていることすら、気がつかない国民ばかりである。

平和と言えばなんとなく聞こえが良いが、多くの人たちは、幸せなのだろうか。

 

誰が、こんな堕落した国にした。国がおかしいのか。

 ・添加物天国

 ・農薬天国

 ・放射性物質天国

 ・クスリ漬け天国

誰が、こんな国にした!!!

 

人間一人の力は本当に小さいものである。

友人がいて支えてくれる人がいて、そうみんながいて、大きな仕事ができるのである。

お塩の道つくり、それが、私の使命で、仕事です。

 

お塩は、生命の源である。

その有用性のお塩を、1971年、44年前に、日本は、世界に類を見ない暴挙で、工業用と同じ製法の塩化ナトリウムを、国が定める「食塩」にした。

この化学薬品の塩化ナトリウム=食塩は、毒物である。

この毒物を、草食動物の家畜の馬や牛に与えたところ、奇形児がいっぱい生まれた経緯がある。今は、ミネラルを含んだ、「鉱塩」を与えている。

 

国の暴挙 食塩

大蔵省直轄のJT塩と厚生省の減塩指導が日本を滅ぼしかねません。

昭和四六(1971)年を最後に大蔵省・専売局がそれまで供給していた塩田を潰して工場生産の純塩化ナトリウムにしてから日本は暗黒時代に突入しました。

平成日本は天動説を強制した西洋中世の陪黒時代と同じになっています。個人も社会も心身ともに免疫力がなくなってしまいました。

イオン化学塩による破滅現象の第一段階です。日本は健全正常な国でないことは瞭然です。

 

 

健康的だと思ってやっている事が、命を縮める

多くの人達が、【塩分控えめ=減塩】が、身体に良く、健康を維持できると思っている。塩を摂ると血圧が上がると気にする。

だから、薄味を心がける主婦が増える。味気の無い減塩食で、おいしく感じない。お塩が唾液を促し、消化を良くする。

 

味の決め手の【お塩】を減らす事は、命を減らす事に繋がる。家族の食欲は、ドンドン落ちていく。おまけに、家族の健康は、ボロボロに。

食べているのに、栄養不足になるのです。

 

「減塩で死ぬ」

「減塩食は、ヘルシーではない」

    

 



お塩と血液                                                                  笹谷 達朗


人間は、「血液で生きている」といってもいいくらい「血液の質」が大切です。健康で暮らすためには、血液を正常に保つことがもっとも大切です。

その血液には、「0.85%の塩分」が含まれています。この「0.85% 塩分濃度」を維持することが、健康で暮らすための「第一要件」なのです。

「いい塩梅」でいることが、何よりなんです。

 

「0.85%の塩分濃度を、『塩漬け状態=血潮』といい、塩分濃度が薄まれば、腐りやすい体質」=病気に犯されやすい体質ということなんです。

どうやら、この「0.85%を維持」という概念が、まったく軽視されているようです。

そして、病院(西洋医学)のお医者さんは「血液の汚れ」という考え方は薄いようです。その割には、「血液検査」をします。

その検査結果を元にいろいろな判断をします。

 

がん検診などで、「血液検査マーカー」なんて聞きます。

つまり、血液の分析結果で、判断しているわけですから、血液を正常にすれば、「ガンは退治できる」のではないか、異常な細胞が血液をおかしくしている。

いや、血液を元気にして正常にできればいいはずである。

血液を正常に持っていくためには、どうしたらいいのかを考えればいいはずである。

血液を異常にしているものは、いったい、何なのだろうか。

 

「塩分控えめ=減塩」をすすめ、瀕死の人には塩分の点滴をぶち込みます。また、血液サラサラ、血液ドロドロということをよく耳にします。

イメージなんですが、

「血液サラサラ」にするものは、「お塩」なんです。

「血液ドロドロ」にするものは、「砂糖」なんです。

 

「お塩」=「塩分」の身体の中での役割は、凄いんです。

「お砂糖」=「甘味品」が身体に与える悪影響もスゴイんです。

 

「塩分を控えて=減塩=薄味」という指導をお医者さんがしますが、「砂糖を控えなさい」「牛乳や乳製品や肉類を控えなさい」

「小麦やサラダ油を控えなさい」という指導は、あまり聞きません。

 

内臓疾患で入院しているのに、病院食で、牛乳、ヨーグルト、ゼリー、納豆、卵が出たりします。

さらに、「薄味=減塩」食で、まずい食事を出します。

この「減塩食」が、病気の回復を、遅くします。

 

病院でやっていることには、矛盾だらけです。

最大の矛盾は、「点滴=リンゲル液=塩分」を、瀕死の患者に、「血液に直接、ぶち込みます」。

健康な人が口から摂る「塩分」が、なぜ、悪いのか。

まったく理解できない理屈です。

 

また、

実は、クスリを処方されている患者さんは、「身体の塩分が抜けます」→体内の塩分濃度不足が慢性化。

その理由は、人間は、「異物=クスリ」が体内に入ると、解毒して体外に出そうとします。

そのときに、実は、「塩分とともに異物を出そう」とします。

 

だから、クスリを飲めば飲むほど、塩分が抜け、体内に必要な塩分が、不足していきます。

さらに、血中の塩分が不足し続けると、塩分の貯蔵庫である「骨」から、塩分を溶かして、血液中の塩分濃度を、「0.85%」に保とうとします。

 

それが続くと、

骨がスカスカの軽石状態の「骨粗しょう症」になり、ますます、弱っていきます。

人間は、「骨にばっちり実が入っていると丈夫」なのです。

それが、人体生理なのです。

 

「血液」のお話からそれました。

体内の臓器で、「血液を使うベスト3」についてですが、

①腸   30%

②腎臓  20%

③脳   15%

③骨格筋 15%  心臓の血液使用は、5%

そして、

「肝臓」には、大量の血液が流れ込みます。

 

肝臓に蓄えられている血液は、身体全体の10%以上です。

つまり、

①腸 ②腎臓 ③脳 そして、「肝臓」

この順番を、大切にして、負担を少なくして、暮らしていけば、健康を維持できるということです。

 

だから、

①腸  「便秘」は、最悪です。

②腎臓 「おしっこ」 出れば、すっきり。

 

実は

①腸と②腎臓

「排泄」に関係しているんです。

 

そして、肝臓 解毒です。

人間の身体って、すごいと思います。

 

正常な血液の塩分濃度は、「0.85%」です。

「0.85%」に維持しようと、体中では、動くのです。

 

「塩分」は、補給しなければ、失われる一方なのです。

いつ「塩分」の欠乏は、起きているのか。

激しい運動や重労働したときは、汗などで、塩分が失われます。

夜寝ている間に「塩分と水分」は、汗や尿で、失われます。

ですから、朝の起きぬけに必要なことは、「塩分と水分」の補給なんです。

 

健康的だと思ってやっている事が、命を縮める

多くの人達が、【塩分控えめ=減塩】が、身体に良く、健康を維持できると思っている。

塩を摂ると血圧が上がると気にする。

だから、〖薄味〗を心がける主婦が増える。

味気の無い減塩食で、おいしく感じない。

お塩が唾液を促し、消化を良くする。

味の決め手の【お塩】を減らす事は、命を減らす事に繋がる。

家族の食欲は、ドンドン落ちていく。

おまけに、家族の健康は、ボロボロに。

食べているのに、栄養不足になるのです。

 

 

血がサラサラになるのは新陳代謝が総合的に正常に働く身体に与えられる物です。

体内でお塩はナトリウムイオンとクロールイオンに分解されて身体の代謝に使われます。

ナトリウムイオンは筋肉細胞が収縮する時の主役ですから熱中症対策に水とお塩を摂取します。

今の熱中症対策で水分の他に塩を一緒にと言う大事な部分が抜けています。

クロールイオンは腎臓での代謝に無くてはならない物です。

何もミネラル分を含んだ天然塩を食べる事が大切な事です。

西洋医学の減塩は化学塩の事を言っています。

ヒトは塩が無くては生きられないのですから必要量の天然塩を食べしょう

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放