老い支度


日本人の平均寿命は、男性79.6年、女性86.4年だが、2060年には、男性84.2年、女性90.9年になるとされている。日本は大変な長寿国だ。しかし、この長寿時代を幸せに生きるための「老い支度」を考える上で、意外と知られていないことがある。

 

ひとつは「健康寿命」に関してだ。人はただ長生きするだけではなく、誰もが健康で長生きしたいと願っている。健康に過ごせる期間を「健康寿命」といい、2010年時点では男性70.4年、女性73.6年だが、平均寿命に比べるとその伸び方は小さい。

つまり、「介護・看護が必要な期間」=(「平均寿命」-「健康寿命」)は長寿化とともに長くなっているのである。

 

「老い支度」は具体的にどうすればよいだろう。

 

仕事に偏った軸足を意識的に趣味や地域などにも拡げよう。

高齢期を「よく生きる」とは自分自身が社会の中で「よく活きる」ことだ。

最期まで活き活きと暮らすためには社会との関係性を維持することが重要であり、そのためには何らかの社会的役割をデザインすることが必要なのだ。

 

自分が社会の中で「よく活きる」ための「老い支度」は、実は新たな高齢期の社会的役割を獲得する「就活」でもあるのではないだろうか。

 

次に「健康寿命」は有限であることを肝に銘じ、自らの最適な「定年寿命」を選択し、これまでの“夢”を実行に移そう。

そして要介護になっても残る能力を最大限活かした仮想「健康寿命」を伸ばすのだ。また、認知症や終末期医療の対応も自ら決定できるようにしておこう。

 

こうして最期に『あぁ、楽しかった』と言って旅立てるように、自らの「老い支度」をしよう。

 

『“夢”は見るものではなく、叶えるものだ』ということを忘れてはならない。

 

*株式会社ニッセイ基礎研究所  主任研究員  土堤内 昭雄

 


 

 

人生には「流れ」があります。

   

あまり忙しすぎると、内なる自分と対話することが、できないし、

「流れ」を感じることもできません。

    

人生の「流れ」に乗るためには

少しの時間を見つけてリラックスすることです。

    

赤信号の時は、ゆったり待ち、空を見上げましょう。

    

交通渋滞の時は、ゆったり音楽でも聴きましょう。

     

ランチの時は、急いで食べずに感謝しながら、

ゆったり噛んで よく味わいましょう。

   

この「ゆったり」としたリズムが、

あなたに多くの気づきをもたらしてくれます。

   

そして、本当に早く行きたい時は、

信号が全て「青」になってくれることを体験するかもしれません。

   

本当は、急がなくても大丈夫なのです。

    

必要なものは、必要な時に現れるような仕組みになっています。

   

人生には、大きな流れがあるのに、      

それに逆らって泳ぐことが自分らしさだと思われがちですが、

本当は、俺が・私がの小さな我を捨て、流れに逆らわずに 

無心で 泳ぐことで本来の自分らしさがあらわれます。 

   

このように自然の流れに従った生き方を、

日本古来から、かんながら(随神、惟神)と言います。

   

「神と共に生きる」「神のご意志のままに」という意味で、

この言葉は、日本人の根っこの精神性をよく表した言葉です。

    

これは何もせず 受身的に生きるという意味ではなく、

できることは精一杯やって、結果は天にお任せしますという意味であり、

   

自ずから天の意志(流れ)というものを推し量って生きるという

生き方のことです。

 

ですから、もし何かがうまくいかない時、焦りすぎている時、

緊張しすぎている時、力み過ぎている時、頑張りすぎている時は

少し ゆるめて今この瞬間に意識を向けて天の意志(流れ)を感じて

みてください。

 

大事なのは過去でもなく未来でもない、今この瞬間です。

 

そして自分自身の中に、全ての答えがちゃんとある

と信頼して、人生を楽しんでください。

 

このかんながら(随神)に沿った生き方こそが、無敵なのです。

 

人生はプールと同じ。抵抗するから苦しい。 

 

あなたが力を抜けば、私(本質)は浮いてくる。

    

 



 

 

人生は公平では無いけれど、それでもいいものだ。

 

疑わしいときは、次の一歩は小さく歩もう。

 

誰かを嫌うには、人生は短すぎる。

 

病気になると、仕事は自分の面倒をみてくれない。

友人や家族がしてくれるのだから連絡を取っておこう。

 

クレジットカードの支払いは、毎月全額支払っておくものだ。

 

すべての口論に勝たなくていい、反論にも賛成してみよう。

 

誰かと一緒に泣こう、一人で泣くより楽になる。

 

神様に怒っていい、彼なら受け入れてくれる。

 

初めての給料から、老後の蓄えを始めよう。

 

チョコレートに関しての抵抗は、無駄だ。

 

「過去」と平和を維持していれば、「現在」をダメにすることはない。

 

自分の子供に、泣いているところを見られたってよい。

 

他人の人生と比べるな。

人がどんな軌跡をたどったのかなど、分かりはしないのだから。

 

もしその関係が人に言えないのなら、関わるべきではない。

 

すべてのことは一瞬のうちに変わるが、心配しなくてもよい、神は見ている。

 

深呼吸をしよう、心が落ち着く。

 

使えないもの、美しくないもの、楽しくないものは、何でも取り除こう。

 

もし死なずに助かったときは自分を強くする。

 

子供時代のような幸せを持つのに、遅すぎるということはない。

ただし2度目は他人の力に依存してではなく、自分次第である。

 

自分の好きなことを追い求めるとき、自分の出した答えに拒否を示すな。

 

キャンドルを灯し、シーツを新しくし、素敵な下着をつける。

特別な日のためにとっておくのではない、今日という日こそが特別なのだ。

 

準備をぬかりなく、そして、なるように、ありのままに。

 

今、変人になろう。歳を取るのを待ってから紫色の服を着なくてもよい。

 

夜の秘め事をする上で、一番大事な機能は脳である。

 

幸せになる上での責任は、自分自身以外にない。

 

どんな災いも、次のセリフで閉じ込めてしまえ。

「5年経ったら、これはそれほど大事なことなのか」

 

いつも、「生(せい)」を選ぼう。

 

何でも誰でも許そう。

 

他人が自分を何と思おうと、知ったことではない。

 

時間はどんなことさえも癒す。時間を与えよ。

 

どんな良いことも悪いことも、変わる。

 

自分のことを、まじめに捉え過ぎる必要はない。他の誰も気にしてしない。

 

奇跡を信じよう。

 

神様は神様だから愛してくれる。何をしたか何をしなかったかではない。

 

人生を計算するな。参加して今を楽しもう。

 

どんどん年齢を重ねることは、その反対よりずっといい。 若くして死ぬよりだ。

 

あなたの子供の子供時代は、1度きりだ。

 

最終的に真に大事なことは、愛したということ。

 

毎日外に出よう。奇跡はあちこちで待っている。

 

もし皆がトラブルを山のように捨てたとして、他人のと見比べたら自分のは持ち帰ろうと思うものだ。

 

うらやましがることは時間の無駄である。もうすでに必要なものは持っているものだ。

 

最高のときは、これから来る。

 

どんな気持ちになろうとも、起き上がって、着替えて、そして姿を見せよう。

 

恵みなさい。

 

人生は、リボンで結ばれているわけではないが、それでもギフトである。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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