掃除のススメ

1. 謙虚な人になれる

どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。

人間の第一条件は、まず謙虚であること。

謙虚になるための確実で一番の近道が、掃除です。

 

2. 気づく人になれる

世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。

無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。

気づく人になることによって、無駄がなくなる。

その「気づき」をもっとも引き出してくれるのが掃除です。

 

3. 感動の心を育む

感動こそ人生。

できれば人を感動させるような生き方をしたい。

そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。

人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。

特に、人のいやがる掃除は最良の実践です。

 

4. 感謝の心が芽生える

人は幸せだから感謝するのではない。

感謝するから幸せになれる。

その点、掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれます。

 

5. 心を磨く

心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。

特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。

人は、いつも見ているものに心も似てきます。

 

 

気づくとは、一歩を踏み出す勇気、気づいたことをサッとする実践力。

 

謙虚な人になれるとは、好かれる人になることすると、あと味のいい人生を送れる、

一流のものはすべてあと味がいい。

 

感動・感謝とは、小さなことに感謝できるようになる。

言葉より感動、感動より実践 (坪内逍遥)。

 

心が磨かれるとは、迷いがなくなること、迷いがあるのが人生。

毎朝、掃除をすると迷いがなくなる、すると度胸が出てくる。

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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