人と社会に貢献する生き方

親孝行とは何でしょうか。

 

親孝行とは、親を敬い、大切にし、真心を持って尽くすことを言います。

 

たとえば、生活に困る親に仕送りをしたり、年老いた親を介護したりなどです。

 

どれも、親孝行として代表的な行動です。

 

しかし、本当の親孝行となると、もっと奥の深い話になります。

 

本当の親孝行は、何でしょうか。

 

これは、あなたが親になったとき、わが子が自分に何をしてほしいかを想像すれば、分かります。

 

おそらく、欲深いことは考えないはずです。

 

「大きく育ったから、これまで費やした養育費を返せ」と言わないでしょう。

 

「年を取ったから、自分を看病しろ」と、強制することもないでしょう。

 

おそらく一番願うことは、立派な社会人として育つことです。

 

わが子が立派に成長して、人と社会に貢献することを、最も願うはずです。

 

自分の産んだ子が、社会の中で立派に生きていることは、親として一番嬉しいことです。

 

つまり、本当の親孝行とは、人と社会に貢献する生き方をすることです。

 

親が死ねば、もう親孝行できないかというと、そうではありません。

 

親が死んでからも、親孝行ができます。

 

親からいただいた命を、最期の最期まで、人と社会のために最大限生かすことです。

 

立派に仕事をするわが子を見れば、亡くなった親も、天国で誇らしく思うでしょう。

 

一生懸命に生きるのです。

 

だらだら生きるのではなく、人と社会のためになる生き方をすることです。

 

 

*ついつい伝えたくなる深イイ話より

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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