ものごとに動じないために

 1.苦手な人と向き合うときは、最初から、あまり期待しない。

   全員とうまくやっていける人なんか、いるわけがない。

 

 2.そこまで他人の目を気にする必要はない。

   人はあなたが思うほど、他人のことなど気にしていない。

 

 3.友達はたくさんいるほうがよい、という幻想から卒業する。

   知り合いの数が人間関係のスキルを物語るわけではない。

 

 4.みんなと同じように振る舞うことに、とらわれすぎていないか。

   だからといって、奇をてらうのではなく、信念を持つことが大事。

 

 5.逃げのウソをつくと、疲れるだけ。

   ありのままの自分でいるほうが、ゆとりある対応ができる。

 

 6.ひとりで過ごす贅沢な時間を味わう。

   大切な答えは、ひとりの時間に見つかることが多い。

 

 7.ひとりでいられないのは、心のどこかに不安があるから。

   ひとりでは心細い、と思うから心細くなる。

 

 8.重い、面倒な人間関係を、避けすぎていないか。

   軽さ、楽しさだけを求めていては、いい人間関係はつくれない。

 

 9.つねにポジティブ、ポジティブと自分にプレッシャーをかけていないか。

   がんばれ、より、ドンマイのほうが心に染みるときがある。

 

10.自分のいいところだけ数えあげ、思い切り甘い点をつけてあげよう。

   世の中は十分厳しい。そのうえ、自分には、厳しくではつらすぎる。

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放