無財の七施

1、優しい眼ざし(目)

 

2、思いやりに満ちた言葉(口)

 

3、温かな笑顔(顔)

 

4、他人の悲しさがわかる心(胸)

 

5、荷物などを持ってあげる(手足)

 

6、席を譲ってあげる(尻)

 

7、寝る場所を提供する(背)

 

 

釈迦のお話です。

目の見えない弟子が

「針に糸を通す」事が出来なかった。

 

『どなたか、私に施しをし功徳を積んで、

しあわせになりたい方はいませんか』

と弟子が呼びかけた。

 

通りがかったある人が、

『私にやらせてほしい』

それは釈迦だった。

 

 

お師匠にはそんなお願いを出来ない

と言った弟子に

『なぜだ。なぜ私ではいけないのか。

私だって幸せになりたいのだ。

私だって、もっと幸せになりたい。』

と言った。

 

 

「施し」をすることは、

「他人のため」

ではなく、

「自分のため」

であった。

 

*小林 正観

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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