感謝多き人生でありたい

何かを欲しいと願う時は

欲望の塊となっている。

 

お金が欲しい、合格したい、車が欲しい

あれも欲しいこれも欲しい…

 

それが満たされなければ

自分は不幸だと思ってしまう。

 

それが請求書の祈り

 

反対に、今あるものに感謝している時は

心が満ち足りた無欲の時。

 

たとえ道で転んだとしても、その程度ですんでよかったと感謝する。

 

愚痴や文句や請求書的祈りの多い人より

感謝多き人を神仏は好む。

 

「○○になりました、感謝します」というのが領収書の祈り。

 

感謝多き人生でありたい。

 

 

政木和三博士はこう語っている。

 

「欲望を捨てるということは

感謝の気持ちをいだくということに通じる。

 

本当の意味での感謝は

無欲の中からしか出てこない。

 

そして、神仏に頼るのではなく

何かを願うときは必ず

もう、そうなった

という過去完了形で思うべきなのである」

 

 

*1分で感動から転載

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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