人生最大の病

「人生を変えたい」「夢を実現したい」と思う人は多い。しかし、一体どれだけの人がその実現に向け努力しているだろうか。

 

成功する人が最も注意しなければならない病。

それは「傲慢」である。

 

誰でも、起業した当初は謙虚で何事にも感謝をする。?それはどこか苦しさがあるからだ。

苦しいときや辛いとき、周囲からのあたたかい励ましや助けは、本当に嬉しい。

しかし、ビジネスが軌道に乗り、ちょっとした成功を手にするようになると、この傲慢という病は発症する。

確かに、何かに成功することで喜んだり、感動したりするのは構わない。

 

これ以上ない喜びが生まれたとき「有頂天」が生まれ、それまで味わっていた痛みや苦しみを忘れてしまう。

喜びが天井に届いてはいけない。天井に当たれば、後は下るしかなくなる。

「足を知る」という言葉は、喜びという天井が低い人に向けての言葉だ。

 

自分のことだけで満足する人には、足を知るという言葉が相応しいだろう。

しかし、社会のことや次世代のことを真剣に考えている人には、その言葉は似合わない。

だから、自分の喜びの天井をもっと高める必要があるのだ。

 

この「傲慢」という病は、何も経営者や起業家だけがかかる病ではない。

「これだけ働いているのに」と妻の悪口を言ったり、いつも仕事で頑張ってくれている夫に感謝をしないのも傲慢という病だ。

妻や従業員に対して感謝の心が生まれれば、人間はさらに成長する。

 

傲慢という病を吹き飛ばすワクチン。それは「感謝」だ。

沢山の異性が存在する中で自分を選んでくれた。

数多ある会社の中で自分の会社を選んでくれた。

いつ死んでもおかしくないのに今日という日を与えられた。

 

それを忘れなければ「傲慢」の病に蝕まれることはない。

インフルエンザに感染しても現状にもどるが「傲慢」に感染すれば、すべてを失ってしまう。

 

僕らはすべてを失ってやり直すほど人生は長くない。

だから、成功する人は必ず謙虚であるといわれている。

 

積善の家に余慶あり。

成功する人は最大の病とは何かを知っているのだ。

 

 

*加地太祐

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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