程よい距離感を保った横のつながり

私たちの生き方は、プライバシーと個人主義的な文脈の中で、より孤立的な方向性へと動いてきました。

 

親や友人という関係性は今も当然ありますが、それ以外の関係性については、ここ数十年希薄化の一途をたどっています。

 

特に、ゆるやかな横の関係性は、弱まっており、例えば古く懐かしいご近所さん付き合いなどは、明らかに希薄化しています。

 

しかし、ソーシャルメディアの発達は、バーチャルで緩やかな横のつながりを広げました。

そして、そこから朝活や読書会などリアルな関係性も生まれるようになってきました。

 

更には、共有経済という明らかな便益を伴った寛容なつながりも見え始め、そこには21世紀型のゆるやかな横のつながりが見え始めてきました。

 

つながりの例として、よく牧歌的に、昭和の農村が語られることがありますが、それだけでなく21世紀タイプのカルチャーを私たちが新たに作っていくべき時です。

 

ゆるやかなる横のつながりの再構築が今、着々と進んでいます。

 

 

*Social Design Newsから転載 

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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