人生の通過儀礼

次のステージに進む前には、人生の通過儀礼がおきる。

     

大事な人との別れ   

大切なモノを失う

   

人間関係のトラブル   

仕事がうまくいかなくなる

   

病気になる   

予想外のことが起きる

 

     

このことによって、古い自分が殺されるような経験をすることを

『人生の通過儀礼』と呼ぶ。

         

誰もが経験する身近な通過儀礼は、

幼稚園に入る際に突然 親から離された時や、

初恋がうまくいかなかった時、

学生から社会人に変わる時、

恋愛から結婚に移行する時など…。

 

      

『これまでの自分と決別して、新しい自分に生まれ変わる』というのは、

神話の時代〜現代まで通じる共通のテーマになっている。

    

しかし、それは次のステージに、進むための必要な準備段階。

不要なものが削ぎ落とされ、身も心も軽くなり、高く飛躍するためのもの。

    

だから それらは、もしかしたら『恩寵』なのかもしれません

 

 

*幸せはいつも「今」ここにあるから転載

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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