旬 (ときめき) 

「本当の自分とは、自分が一番ワクワクすることを、毎瞬毎瞬行動する自分です」 (バシャール)

 

小さな子どもは、

毎日がほぼすべて新しく経験すること。

 

だから、ワクワクドキドキと好奇心いっぱいに目を輝かせて日々を送る。

 

毎日を、

驚きや感動で感性豊かに過ごしている人は、右脳時間が多い人。

 

毎日を、

なんの感動も驚きもなく理性や知性や論理で過ごしている人は、左脳時間が多い人。

 

 

道端に咲いている小さな野花にも驚き感動する人…

 

朝の鳥のさえずりにも心躍る人…

 

身近な些細なできごとにもワクワクドキドキできる人…

 

 

感性豊かに、生き生きとした人生を送りたい。

 

 

 

 

時間感覚には、二種類あると言われている。

 

一つはニュートン時間、もう一つは、ベルグソン時間である。

 

ニュートン時間とは、

天体の運行から割り出された客観的な時間の経過であり、

時計の針の刻みとイコールで流れていく。

 

ベルグソン時間は、

その人の感覚や意識によって、

一瞬のように感じられることもあれば、

永遠に時の流れが止まってしまったように感じられたり、

1日が30時間にも、40時間にも感じられることがある。

 

 

ニュートン時間が流れているときは、左脳を働かせているときである。

 

また、ベルグソン時間が流れているときは、右脳がフルに活動している。

 

ベルグソン時間とは、イコール右脳時間なのである。

 

自分自身が熱中し、燃焼しているという実感のある人生、

本当にやりたいことに取り組み、その目標に向かってエネルギーを集中させてつき進んでいく。

 

こうした生き方を追いかけている人は、

右脳時間で多くを過ごし、目いっぱい満足した日々を送っているのである。

 

 

*1分で感動から転載

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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