事実は 一つ、感じ方は 二つ

自分は「幸せだ」という前提で生きれば

現実は「幸せに」感じられる

 

自分は「不幸だ」という前提で生きれば

現実は「不幸に」感じられる

 

自分は「豊かだ」という前提で生きれば

人生は「豊かに」感じられる

 

自分は「貧しい」という前提で生きれば

人生は「貧しく」感じられる

 

自分は「愛されてる」という前提で生きれば

世界は「愛に満ちたもの」に感じられる

 

自分は「愛されてない」という前提で生きれば

世界は「愛が欠けたもの」に感じられる

 

 

仮に 

辛いことがあっても

 

自分は「幸せだ」という

前提で生きてる限り 

 

どんな現実も受け入れられる。

だから いつも幸せを感じられる。

 

 

仮に

辛いことがなくても

 

自分は「不幸だ」

という前提で生きてる限り 

 

努力して お金持ちになっても、

恋人に優しくされても

 

信じられず、

いつも何かが足りない。

 

 

花を見て「美しい」と感じる人がいる。

 

花を見て 何も感じない人もいる。

 

美しい風景は、

 

それを眺める人の心の中にある。

 

 

「事実は 一つ、感じ方(認識)は 二つ」 

 

 

ただ 本当は すべての人が

 

「幸せ」なのに

 

「幸せではない」と思い込んでるだけ。

 

「愛されている」のに、

 

「愛されてない」と思い込んでるだけ。

 

 

「事実」は 既に 

 

「幸せ」で「愛されてる」のだから、

 

あとは 「前提(認識)」を変えていくだけ。

 

 

そうすれば

 

「望む現実が 手に入れば 自分は幸せになれる」 

 

という生き方ではなく 

 

「幸せな自分が 望む現実を 創造していく」 

 

という生き方へシフトしていくはず

 

 

*幸せはいつも「今」ここにあるさんから転載 

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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