行雲流水のごとき人生でありたい

「行雲流水(こううんりゅうすい)」という禅の言葉がある


空を行く雲や、流れる水のように、物事に執着せず、自然の成り行きに任せて行動することだ


修行僧のことを「雲水」というが、この行雲流水のように一カ所にとどまらず、師をたずね道を求めて各地をめぐることからきている



「無作」とは、自然におもむくままのことであり、作為的な働きのないこと、無為とも言う


大失敗だと悔(く)やんだことが、時間がたってみると、それがあったおかげで成功への道が開けた、などということはよくあることだ


一時(いっとき)の損得や、勝ち負けは、長い目で見ると、たいした違いはない



「露と落ち  露と消えにし  我が身かな  浪速のことは  夢のまた夢」


と、辞世の句を残したのは豊臣秀吉


露のようにこの世に生まれ落ち、そしてはかなく消えてゆく


大阪城で過ごした栄華の日々


なにもかもが、まるで夢の中で夢を見ているように儚いものだった



夢の世を、行雲流水のごとき人生でありたい




*1分で感動から転載








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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