楽しそうな人のまわりに、人は集まる

家族でも会社でも、子どもや部下を変えようとして、正論を言って説得したり怒ったりしても、本人が変わろうと思わなければ変わることはない。


無理に変えようとすればケンカになる。


人は変えられないからだ。


唯一変えることができるのは自分だけ。


中小企業や商店の跡継ぎ問題でも、親が楽しそうに、面白そうに仕事をしていなければ子どもは跡を継ごうとは決して思わない。


講演会や勉強会を人にすすめるのも同じ。


そんなに素晴らしい講演会や勉強会に参加しているのに、すすめた本人が暗くて楽しそうでなかったら、誰もその講演会に出ようとは思わない。


すべてはその人の行動や実績で見られている。


「どちらが正しいかではなく、どちらが楽しいか」


楽しそうな人のまわりに、人は集まる。





私たちは魂を成長させるために生まれてきました。


“魂を成長させる”っていういのは、「隣人を愛しなさい」っていうことなの。


それはどういうことかというと、人はそれぞれ違う考え方を持っています。


その違う考えを受け入れてあげるんです。


ところがつい人間は、自分の考え方や意見が違うと相手を変えようとします。


それが間違いなんだよね。


この地球という星は、考え方が違う人どうしでも生きられる星なんです。


「どちらが正しいか」って言い出すと苦しくなる。


争いごとも起きるよね。


それよりも、「どちらが楽しいか」なんです。


回教徒は「キリスト教も楽しいかもしれないけど、回教も楽しいよ」って言えばいいんです。


それを「こちらが正しい」って言い出すと、相手が間違っていることになるから、ケンカになるんです。


人はそれぞれに学ぶものが違います。


みんな等しく、学ぶものが違うんです。




*1分で感動から転載








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士






☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放