素・朴・愚・拙

人間の魅力は、

「素・朴・愚・拙」の四つの言葉で表すことができる、という


素とは、何も身につけない、飾らない魅力


朴とは、情があり、泥臭い朴訥(ぼくとつ)とした魅力


愚とは、目から鼻に抜けるような鋭さではなく、

自分を飾らずバカになれる魅力


拙とは、上手に生きるのではなく、

不器用でヘタクソだが一途(いちず)な魅力


自分の損得を先に考えず、人の利を先に考える生き方


お先にどうぞと、自分を後回しにし、

少し損をすることを厭(いと)わない生き方


効率を求めるのではなく、ボーとして鈍い生き方


「潜行蜜用 如愚如魯」

(せんこうみつようは ぐのごとく ろのごとし)という禅の言葉がある


目立たぬよう、際立たぬよう

誰がしたかわからないように、ひそかに淡々と

日々自分のベストを尽くすこそが大事だということ


愚の如く、魯の如くとは、愚かな人のように

魯鈍(ろどん・頭の動きの鈍い人)のようにということ


「アホは神の望み」


陽気に明るく、大笑いしながら…


「素・朴・愚・拙」で生きていきたい




喜びの心、おかげさまの心、つつしみの心


そういうものが私たちの体を満たしたとき

命はいきいきと豊かに息づき、幸福への歩みを始める


いっけん鈍重に見え、愚かとも思える生き方こそが

実は苦しいこの世を生きていくために神が人間に授けた知恵である




*1分で感動から転載








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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