命よりも大切なものがある

☆死について考えることは、人生を見つめ直すきっかけになる


 ・ 生きている限り、人には使命がある。問題は寿命の長さではなく、何をしたか



☆つらい時こそ、自分と向き合うチャンスだと思う


 ・ 自分は何のために生まれてきたのかを、じっくり考える



☆自分にしかできないことは、案外少ない。それに全力を傾ける


 ・何でも、自分が、自分がをやめて、ほとんどを人に任せる。そうすることで品性が生まれる



☆一等にもビリにも、それぞれに違った価値がある


 ・周回遅れになっても、最後まで走り切った姿に人は感動する。走り続けることが大事



☆順位をつけるからこそ、平等になる


 ・どんな役割や使命が与えられているかは、人それぞれ。何ができて、何ができないかを認めることが大事



☆何もしなくていい。黙ってそばにいるだけで、相手のこころは満たされる


 ・無理に何かをやる必要はない、あなたは、ただそこにいるだけで価値ある存在なのです



☆昔の元気な自分より、いまの自分が最高


 ・他人と自分を比べない、昔の自分といまの自分を比べない、悩みの多くは比較から生まれる



☆物事は、もっとのんびり考えるといい


 ・時間をかけたからこそ、わかることがある、遠回りしたからこそ、見えるものがある



☆自分以外のものに関心を持つと、やるべきことが見えてくる


 ・誰にでも、その人にしか残せない贈り物がある



☆いままでどんな生き方をしてきたかは、どうでもいい


 ・常に人生最後の5年間であるかのように、全力で活きる



☆あえて、自分を見ない生き方をしてみる


 ・外に関心を向けるだけで、問題が解消することもある


 

☆与えられたものは、返すときが必ずくる


 ・命の問題は、自分で決めるべきではない



☆10年ごとに使命が変わる


 ・若者たちにドリームを贈ろう、それが年長者の責務



☆相手と向き合うときは、いましていることをいったんやめる


 ・こころの状態は、鏡のように伝わる、あなたが微笑めば、相手も微笑む



☆何事も、良いをつけると世界が広がる


 ・名詞の世界は断定的、形容詞の世界で考えれば、何事も微笑ましくなる



☆自分を押し付けずに相手の気持ちに寄り添えば、同じ景色が見えてくる


 ・自分が困っている時こそ、他の困っている誰かを助けるのが、偉大なるお節介



☆人生で最良なものは、誰でも手に入れられる


 ・大金を出さないと手に入らないものは、本当にいいものではない



☆コントロールできないことに、一喜一憂しても疲れるだけ、得られるものは極めて少ない


 ・死はどんな人にも確実に訪れる、だからといって、おびえて生きることはない



☆よい言葉は、あなたのこころの隙間に光をさす


 ・話を聞いてあげるだけでは、解消できない悩みがある



☆自分だけの箴言を持てば、不安や寂しさが解消できる


 ・薬を飲むように、言葉をこころの中で反復する



☆すべての肩書を捨て、素の自分と向き合ってみる


 ・地位や名誉にすがりつく、看板かじりにならない



☆大切なものの本質は、案外小さい


 ・主流に振り回されず、源流を知り源流に生きる



☆曖昧なことは曖昧に考えればいい、わからないことはわからないでいい


 ・いまこの瞬間を生きている限り、命は続いていく



☆自分で決められないことは、他の人が決めてくれる


 ・ほっとけの精神が、人生をもっと楽にする



☆問題は解決できなくても、解消できさえすればいい


 ・世の中には、どんなに考えても解決できないことがある



☆生きていれば必ずつらいことにあたる、それが人生


 ・苦痛の中にいるからこそ、品性はでてくる



☆つらい思いをしている人の姿に学ぶことは、意外なほどに多い


 ・マイナス × マイナス = プラス

  マイナス同士が出会うと、人生はプラスに大転換する



☆本来ひとは、人によって癒されるもの、最後は人の力が必要になる


 ・つらいときこそ外へ出る、内に閉じこもっていても楽にはならない



☆仕事は衣食住を満たすために、やりがいは他に見つける


 ・周りから何を言われても、やり続けられるものを見つける



☆あって困るものでも存在は認めてあげる


 ・受け入れることで、はじめて見えてくるものがある



☆無人島に住んでいる限り、自分を失ったままになる


 ・人生の役割は、家に閉じこもっていては見つからない



☆集団の中で自分を知り、一人になって考え抜く


 ・周りの評価ばかりを気にしていると、自分らしい生き方ができなくなる



☆30メートル後ろから、見守ってくれる人がいれば人は強く生きられる


 ・いままで付き合いのなかった場所に、あなたが必要としている出会いがある



☆人間に必要なのは、正論よりも配慮、人は温かいものを求めている


 ・人の悪口を言っても、こころが満たされることはない



☆しかしを使わない、誰かを尊敬するとはそういうこと


 ・相手の悪い点を知っていても、あえて口にしない、すべてを受け入れる



☆病気になって、はじめて人生の優先順位に気づく


 ・遠くばかり見ていると、近くが見えなくなる



☆悪口や嫌みは相手にしない、目下の急務は忍耐あるのみ


 ・我慢しきれないときは、あなたのことは相手にしませんとわからせる



☆その時が来るまで、放っておいたほうが良いこともある


 ・たとえ困っている人のためでも、こころの準備ができるまでは無理にやろうとしない



☆配慮はうれしい、遠慮は寂しい


 ・きれいごと、当たり障りのない言葉は口にしない



☆病気になったことも、自分を成長させる出会いと考える


 ・マイナスなことでも、自分の人生を見つめなおす機会になる



☆人は説得するものではなく、その気にさせるもの


 ・一人の人間が、地球を動かすこともできる



☆性急に成果を求めず、ほのぼのとした達成感を大事にする


 ・誰かと一緒にやれば、いい思い出になる



☆日記をつけることで、一日一日を丁寧に生きられるようになる


 ・書くという行為には、こころを外に向かわせる効果がある



☆必ずしも良い師良い友が得られるとは限らない、だが良い読書は誰にでもできる


 ・経験よりも先に、本を通して困難への対処法を学んでおく



☆何かを受け入れれば、何かが与えられる


 ・怒りや、憎しみといった感情を持ち続けていると、人は離れていくばかり



☆最初から中身が決まっていると、人は身構えてしまう


 ・気軽に寄れる場所が、人生の苦しみを和らげてくれる



☆暇げで脇の甘いひとに、人はこころを開く


 ・暇には素晴らしい価値がある、周りの人のために暇をつくる



☆所詮、わたしたちには座布団一枚分の墓場しか残らない


 ・あなたも私も、最後はみな同じ場所に帰っていく








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放