知的な人物

☆異なる意見に対する態度


知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす


 

☆自分の知らないことに対する態度


知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。

そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない


 

☆人に物を教えるときの態度


知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。

そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている



☆知識に関する態度


知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。

そうでない人は、「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する


 

☆人を批判するときの態度


知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。

そうでない人は、「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。


 


知的である、というのは、頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、

自分自身の弱さとどれだけ向き合えるか、という話であり、

大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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