幸せになれるレシピ

朝、目覚めた時に自分に言い聞かせること



人生を楽しむってどういうことだろう。

楽しんでいると実感している人もいれば、そうでないと感じている人もいるかもしれない。

自分の人生は自分のもの。

人生には無限の可能性があるのだが、問題はそれを信じるかどうかの選択で、残念なことに私達は自分自身が持つ可能性を信じることができず、「生きたいように生きられない」 という考えを選んでしまう。


幸せに生きる為に、自分の意志で選択したその現実に責任さえもてば、私達は現状に甘んじなくたっていいし、足並を揃えなくたっていい。

もし今、幸せを実感することができずにいる人は、朝起きたら10のことを胸に刻み込むといい。

意識が変わるだけで人生も変わってくるものだ。自分の意識次第で自分の人生はどうにでもなるのだから。



1. 今日が良い日になるかどうかは自分次第


「自分は無力だ」 、と感じることがよくあるのはなぜだろう。 それは自分自身にそう言い聞かせているから。

私達は知らず知らずのうちに待っている。与えられるもの、差し出される何かを待ち続けている。

だが棚からぼたもちは落ちてこない。現実には何かを手に入れたいなら、そうなるように自分自身で動かなきゃならない。


全てがはじまるのは今日だ。今日が良い日かどうかは天気とは関係無い。

それは君の「気分」に左右されたりもしない。なぜならその気分をコントロールしてるのも自分自身なのだから。


それは外部からもたらされるものじゃない。

楽しくて素晴らしい一日を求めているなら、それを選べばいい。全ては君のとらえ方次第で、君が自分自身に信じ込ませることで得られるのだ。



2 .出世とは生きかたであって、競争じゃない


私達はみな、偉くなることを求める。

でも出世=人生目標だなんて誰が言ったんだろう。 出世とはゴールのテープを切ることではなく、日々精一杯戦うことだ。


それは精神的な強さであり、前進し続け、心のままに生きるような人生を維持する力だ。

出世とは結末ではなく、過程だ。それは勝ち取るものじゃない。あなたはすでに出世してる。



3. まだギブアップしてないこと、それ自体が成功だ


まだ諦めていない。そう思うことで少しは気が楽になるかもしれない。

実際にあなたがそこに留まるという選択をしたのなら、その勇気は褒め称えられるべきものだ。大勢の人々は取りかかる前にギブアップしてるけれど、あなたは違うのだから。


毎日起きて、目覚めてウンザリするような義務を果たし、這いつくばって進もう。なぜなら、君はまだギブアップしていないからだ。


失敗を受け入れないように。周囲から「君は不十分だ」 と言われても、それに耳を貸しちゃダメだ。

あなたはまだそこにいる。彼らはもうドロップアウトしている。勝者はどっちだろう。



4. 今日すべき唯一のことは、あなたが今日したいこと


「やりたくないことも、やらなければならない時がある」 という人もいる。そんなの冗談じゃない。

やりたいことをやっていないとしたら、あなたは間違った生き方をしている。


もちろん、毎日やることなすこと全てがずば抜けて楽しいってわけじゃない。

でももし正しく生きているなら、何であれ、あなたがやってることは、あなたがそれを選択し、自分の意志で行っていることなのである。

だから思い通りにいかなくても、それを楽しむことができるのだ。



5. 自分の人生の設計者は自分自身


人生には思い通りにいかないことが山ほどあるけれど、現実には、君が過ごしている人生のほとんどはあなた自身が設計している。

あなたが今進んでいる道を選択したのもあなただ。


「自分の人生は自分ではどうにもならない」、なんていうのはただの詭弁である。

人を利用し、自分自身はラクをして過ごしたい人々があなたに信じ込ませたがってる言葉なのである。



6. 「困ったちゃん」 に振り回されない 


現実には大半の人々は自分の人生にとってたいして重要な意味をもたない。

にもかかわらず、私達は、日常生活の大部分を、取るに足らないヤツ、嫌味なヤツ、揚げ足ばかり取るヤツに占拠されてしまう。


困ったちゃんを受け入れるのは根気のいることだが、こと会社や組織においては避けては通れない。

彼らに対し何がどう間違ってるかをうまく示す必要がある。人は決して失敗したくないし、「間違っている」とは絶対言われたくないものだ。


困ったちゃんたちは自分たちの議論がどれだけメチャクチャだったり、どれだけ偏狭で無知でも、自分の言い分を曲げることはない。

自分のストレスを最小限にするためにあなたができるベストな行動は、彼らの愚かさへの対処法を身につけること。振り回されてもエネルギーが消耗するだけだ。そのエネルギーは自分のプラスになるように使おう。



7.幸せは何を見つけるかにかかっている


自分の幸せは自分を取り巻く環境によるものだと錯覚に陥るのはたやすい。これは何が何でも回避したい考え方だ。

あなたは幸せになれる、それも今すぐに。だがそれには努力がいる。


この世に生きていることを感謝するためには、君が、この世界には感謝すべきことがたくさんあるということに気が付かなければならない。

幸せになるということは、日常のどんなところからでも、些細な喜びを見つけ出すことができるということで、心が満ち足りている状況のことなのだ。



8.許して水に流すか、頭から追い出して取り除く


人の悩みの大半は人間関係にある。

できることなら関わりたくないのに、自分の人生に入り込んできて、敵意をあらわにし、あなたを中傷したり、陥れようとする人がいる。


あなたの人生にとって重要ではない、それどころか不快な出来事をまき散らす人々に頭を悩ますなんてことはしたくはないだろう。ではどうするべきか。


あなたがやるべきことは、その人たちを許すことだ。すべてを受け入れ水に流すそう。

それがどうしても難しいというのなら、彼らの存在を頭から追い出し、自分の人生から完全に取り除くことだ。



9.愛には終わりがある、だからこそ今の愛を維持する努力を


君が今、誰かに抱いている「愛」を自然なことだと考えちゃいけない。

私達の心は常に「隣の芝生はもっと青いかもしれない」 と考えたがってしまう。

だが人生は絶えずアップグレードするために頑張ることじゃない。


幸せで充実感のある人生のためには、私達は自分が得たものに感謝し、それらに愛情を持つことを学ばなければならない。

恋に落ちたら、その状態を維持することに一生懸命になること。全ての物事と同様、愛にもいずれ終わりが来るのだから。



10.決して明日に期待せず、明日が来たら感謝する


毎日秒刻みで世界のどこかで人々が亡くなっていることを心に刻めば、朝起きられることのありがたみに気づくだろう。

私達が暮らすのは平和な世界ではなく、大混乱や無秩序に満ちた世界だ。あげくの果てに事故や事件が起き、人々はいとも簡単に命を奪われてしまう。


生きるために「もう一日」 を手に入れること、人生を経験すること、そして幸せになることは、人が享受できる素晴らしい贈り物だ。








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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