気になる言葉を心に残しながら読む

 なぜ、「気になる言葉」を心に残しながら読むことが大切なのか。 

 

 それは、「気になる言葉」に巡り会う瞬間とは、 

 我々の「深層意識」が、 

 何か大切なことを教えてくれている瞬間だからです。 

 

 

 そして、優れた「物語」とは、実は、 

 「表面意識」で考えて生まれるのではなく、 

 「深層意識」から自然に生まれてくるものだからです。 

 

 それゆえ、読書において巡り会った 

 「気になる言葉」を心に残していくならば、 

 それらの言葉同士が、心の奥深くで、互いに結びつき、 

 刺激しあい、様々な化学反応を起こし、 

 ときに、ひとつの「物語」を生み出すのです。 

 

 

 言葉を換えれば、 

 

 知的創造とは、「無意識のマネジメント」である、 

 そのことを意味しています。 

 

 

 そして、読書とは、 

 その「無意識のマネジメント」を行うための 

 優れた技法でもあるのです。 

 

 

 

*田坂さんからいただいたすてきなメッセージを一部編集

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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