個性こそが生きている証

最近、企業の個性、それぞれの企業の”らしさ”が薄れてきた。 

 

企業としての主張、個性はどこへ行ってしまったのか、個性は企業にとって重要なものである。 

 

元気な企業は個性豊かであり、その個性をもとに創出した商品、サービスを競っている。 

 

企業の個性は、企業内に時間をかけて育まれた行動や思考の本質が凝縮した社風や伝統、流儀、すなわち企業文化である。 

 

 

あらためて、企業はみずからの型とは何かを確認し、浮き草のように時代に翻弄されることなく、あるべき姿を共有、発信しなければならない。 

 

個性こそが生きる証、だからこそ、型と型、個性と個性のぶつかり合いを勝ち抜いたものだけが生き残れる。 

 

 

また、ひとりの個人にも同じことが言える、こころして自分らしさを大切にしたいものである。 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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