一瞬も一生も美しく

世の中には100歳まで生きるんだ、と目標を立てる人もいる。 

 

時間の長さに軸をおいた人生の過ごし方は、ムリがある。 

 

長く生きること、永遠に生きることに関心が向いているが、時間という枠をはずすと、何が残るのか。 

 

一瞬も一生も実は変わらない。 

 

人生の過ごし方を考える時に、時間という枠組みを主体とするのは無意味。 

 

 

美しさは、 この世に生を受けた瞬間に完成している。 

 

 

どれだけ生きた、こんなことをしたというよりも、

あるがままの自分を見せびらかせて、すなおな日々を過ごす、そしていつの間にか人生は終わっていた、そんな感じが自然でいい。 

 

 

今日の一瞬の美しさが、そのまま積み重なって一生となる。 

 

どのように死ぬか、生きてきたように死ぬる、「ありがとう」の積分の延長に死がある。 

 

 

そして、生が終わったら、新たなステージへの旅立ち、来世が待っている。

 

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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