幸運な人の共通点

人は物事や事象を幸運・不運といった状態に分けがちですが、これを東洋万象学の観点で見ると、幸運の意識が高い人には、性格上2つほどの共通点があるようです。


★孤独に弱い

人ひとりでやれることなんて、たかが知れています。

それは大きな仕事や事業にぶちあたった場合などに痛感する訳です。


どんなに能力が高い人であっても、長期的に見ればひとりでできることなんて数人倍程度かそれ+αが限界です。


人はだれしもひとりで生きていくことなどできませんから、誰からの助けがあって初めて結果を出せる訳です。


孤独に弱いということは、必然的に多くの誰かと繋がらざるを得ないことを意味します。


誰かに頼ったり誰かの助けを受けやすい環境を作り出すことになるので、結果としてそれが成果、結果につながりやすい、運を掴みやすい、幸運を享受しやすい性向になる、ということです。


逆に孤独に強い人というのは、一人でいることを好みます。

どうしても群れを嫌う傾向になりがちなので、社会生活の中や仕事にあたる場合にはどうしても行動範囲が小さくならざるを得ません。


そうなると、運を掴みにくい、幸運を享受しにくいことになるのです。



★行動は単純明快

これは、対人関係から見た場合によるものです。


幸運を掴みやすい人というのは、対外的に表れる行動パターンというのは非常に単純明快です。

内面的には非常に複雑な思考力と精神構造を持っていながらも、そのことをあまり表面化させず、出来る限り誰もが理解しやすい言葉を使い、行動もわかりやすい性向を持っています。


社会生活は人間関係によって成り立っていますから、相手に如何に理解して貰い意向に沿った行動を取って貰うかが重要であり、自分中心に物事を考えて行動してもそれが自分本位で他人に理解されなければ、良い結果はもたらされません。


誰もに理解されやすい、ということは大事なことなんですね。








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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