言葉が喜ぶ言葉の使い方

お互いの名前を尊敬を込めて、「さん付け」で呼び合うのは、まわりで聞いていて気持ちのいいものだ。

逆に、威圧的な言葉も、ぞんざいな言葉も、汚い言葉も、場の空気を冷やす。


場の空気を温かくするのは、「言葉が喜ぶ」使い方。


言葉を丁寧に大事に扱い、感謝の言葉を多用する。


人も物も、丁寧に親切に扱えば、丁寧と親切が返ってくる。


「言葉が喜ぶ使い方」を肝に銘じたい。



「そうだよ」という言葉より、「そうなのですよ」というように、「です」「ます」で言ったほうが言葉も喜ぶようです。


日本には、敬語というとても美しい言葉があります。


なるべく意識して使うようにすると、言葉が喜んで、味方をしてくれます。


丁寧な言葉を投げかけると、自分も丁寧な言葉に囲まれていき、人間関係もスムーズに流れていきます。


私たち人間だけが、特別の存在ではありません。


無機物だと思われている物には、全部魂が入っていて、その魂がすべて味方になってくれると、人生がどんどん違ってきます。


すべてを丁寧に扱っていくことを、積み重ねていったら、これからどんな人生が来るか、ワクワクしませんか。



*1分で感動から転載(一部)

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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