いま、ここを過去の必然とし、目をそらさないで真正面から受け容れる

大人になるということは、何でもできるようになることではなく、何でもできるわけではないということを、受け入れられるようになることである。 

 

しかし、大人になることの意味を誤って解釈し、現実の自分と向き合うことができていない。 

 

 

人は、自分にとって大切な対象を失うときに嘆き悲しむとともに、失ったという事実をしっかり認識することによって、そこから抜け出す糸口をみつけていくものである。 

 

しかし、それができていない。 

 

 

現代の日本社会では、身近な人の死に遭遇する機会が減った。 

 

人は、死との遭遇により苦しみ悲しみ喪失感を覚えるとともに、それを乗り越え、仕方のないことを身をもって受け容れる。 

 

そして、伝統的な社会の下で、人々は規範やしきたりなどの制約によって縛られ、人生は思い通りいかないことを子供のころから身をもって学んできた。 

 

しかし、核家族化や地域のコミュニティーでの人間関係の衰退により、外部の規範から解放された。 

 

そして、その代償として自己責任がのしかかり、失敗すれば向き合うのは自分自身という社会になってしまった。 

 

 

いま、ここを過去の必然として、失ったもの、失敗したことから目をそらさないで、真正面から受け容れることが求められている。 ”これから”という言葉をつぶやくために、・・・。 

 

 

(一億総ガキ社会 「成熟拒否」という病 片田珠美著 より抽出・編集) 

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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