喜びの種をまく

無財の七施 (雑宝蔵経) 

 

仏説きたもうに七種施あり。 財物を損せずして大果報を得ん。 

 

 

 1)眼施 

   やさしいまなざし 

 

 2)和顔悦色施 

   慈愛に溢れた笑顔で人に接する 

 

 3)言辞施 

   あたたかい言葉 

 

 4)身施 

   自分の身体を使って人のために奉仕する 

 

 5)心施 

   思いやりのこころを持つ 

 

 6)床坐施 

   自分の席を譲る 

 

 7)房舎施 

   宿を貸す 

 

 

 

喜べば喜びが、喜びながら喜び事を集めて、喜びに来る。 

 

悲しめば悲しみが、悲しみながら悲しみ事を集めて、悲しみに来る。 

 

 

 

雨の日には 雨の日の 

 

悲しみの日には 

 

悲しみをとおさないと見えてこない喜びに 

 

であわせてもらおう 

 

 

そして 

 

喜びの種をまこう 

 

喜びの花を咲かせよう 

 

ご縁のあるところ いっぱいに ・・・ 

 

 

 

*月刊「致知」 特集「喜びの種をまく」より

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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