円熟ではなく、角熟を目指す  【心に若い愛人を】

人間には短所があり、個性があり、失敗しながら、罪を犯しながら成長していきます。 

まん丸にはならないのです。角張ったまま成長していくのです。 

 

これが「角熟」という生き方です。 

 

人間は、不完全だから、どんな人間にも長所が半分、短所が半分あります。 

 

短所を気にしてはいけません。短所をなくす必要はありません。 

 

長所が伸びれば短所は人間味、味に変わるのです。 

短所が味に変わるまで長所を伸ばすこと。円熟ではなく、角熟こそ最も個性ある生き方です。 

 

個性のある本物は、角張ったまま熟していくのです。 

 

角張ったまま熟していくところに、個性ある本物の人間の姿があります。 

 

現実を肯定し、現実を活かしきる感性を原理にして、欠点があり、短所があり、角張ったまま熟していく生き方を人間の理想にしていくこと。 

 

個性ある人間の理想は、角熟です。 

円熟にならなくていい、角張ったところはそのまま残し、長所を伸ばす。 

 

円熟をめざすな、角熟をめざせ。 

 

(芳村思風) 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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