いいかげんがいい

いまを楽しんで活きる 

 

無理しない、こだわりすぎない、よくばらない、つっぱらない 

 

頃合い、融通をきかせる、ほどほどに 

 

 

 

ワークライフバランスという言葉がある。 

仕事と生活を50パーセントずつ大切にする。 

なんとなく、ちょっと引けた感じがする。 

こういうの、ぼくは嫌い。 

仕事も生活も丸々楽しみたい。 

 

いい生活が、120パーセントの仕事の成果を生む。 

いい仕事が、120パーセントの心豊かな生活を生み出す。 

これがワークライフシナジー。 

ワークライフバランスとはちょっと違う。 

仕事と生活が、相乗効果を生み出すのだ。 

これが、ぼくの言ういい加減な生活。 

 

いい加減な生き方を日本人は嫌ってきた。 

いい加減を超えて、もっともっとがんばらないと許されない。 

とことん、最後の汗の一滴まで出し切らないと認めてもらえない。 

 

豊かになったけど、幸せを感じにくい国。 

幸せになるために生きているのになあ。 

 

生きるために、仕事はとても大切。 

その仕事を支えてくれる、いい生活が必要。 

いい生活があると、いい仕事が生まれる。 

これが、いい加減な関係だ。 

勇気をもって、いい加減に生きていく。 

 

 

*「いいかげんがいい」鎌田 實 著 より 

 







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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