枯れていく体をしっかり再生!

ケイ素で細胞活性、体内(腸)浄化、デトックス(放射能などの排毒)


フードサプリ[米国食品等級 珪藻土(ケイ素 85%)]


人間の体に欠かせないケイ素

細胞間の結合を担うコラーゲンの結びつきを強める働きがあり、肌や骨や腱、血管、歯、爪、胸腺、松果体など体の主要な組織を形成するミネラルです。

 

人間は血管から老いていく

加齢とともに血管が弾力を失い、硬くもろくなった状態が動脈硬化です。

血管を若くしなやかに保つためには、血管の主成分であるケイ素(シリカ)をしっかり補う必要があります。

ケイ素は、加齢により体内に蓄積している量が減少してしまうため、活性酸素の増加と相まって、肌や体の細胞に様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

 

 ・肌に弾力とハリがなく、くすんで見える

 ・静脈瘤、動脈硬化、心筋梗塞

 ・血行不良による偏頭痛、肩こり、腰痛

 ・腸内環境の悪化による、便秘、オナラ、大腸がん

 ・老化の速度が速まる

 ・爪が割る、裂ける

 ・切れ毛、枝毛が多くなる。髪にハリ・ツヤがない

 ・オレンジ肌(セルライト)

 ・頻尿、ED、不感症 etc...

 

デトックス、体内(腸)浄化、アレルギーの改善効果

ケイ素による大気汚染、食品添加物による脂溶性毒の排泄、放射能の解毒など、有害物質を吸着し体外へ排出するデトックス(腸浄化)、血行促進効果は、便秘解消、新陳代謝を活発にします。 

 

 

★フードサプリ 米国食品等級 珪藻土[ケイ素 85%]

珪藻土は、藻類の一種である珪藻が水底に沈殿し、有機物が分解されて二酸化ケイ素(シリカ)を主成分とする白いパウダーです。 

米国食品等級の珪藻土は、その85%がシリカ(ケイ素)です。

 

病気や認知症などになることなく、いつまでも健康で若々しく年齢を重ねるために、ケイ素を日常の食生活に取り入れてください。 

大気汚染や放射能に限らず、食品添加物や薬品、水、大気は汚染されていますから、体内浄化(デトックス)をすることで、アレルギー、鼻炎、花粉症、アトピーなど、現代社会特有の症状から身を守ることが最重要と思われます。

 

味や食感の邪魔をしないので、珪藻土小さじ一杯を、ジュースやスムージー、スープに加えて、毎朝飲んでください。夜も、同じく小さじ一杯をいつもの飲み物に加えてお飲みください。

 

 


身体という人のプラットフォームを整備するには、

体内(腸)浄化と血管をしなやかにすることが、最初に取り組む重要なことと考えています。

 

その役割を担う食品として、「ケイ素(シリカ)」に着目し、安定的に調達できるリーズナブルな商品を探求しておりました。

縁あって、皆さまに紹介できる商品を発掘できました。

 


珪藻土[ケイ素(シリカ)85%] 2,500円 150g(約3か月分)
 フードサプリ [米国食品等級珪藻土(ケイ素85%)]   2,500円 150g/500ml(約3ヶ月分)


活性ケイ素を主体とする無害な土壌活性剤を使う「ムクダイ農法」を提唱する著者が、現在の地球規模で起こっている「食と農」の問題を直視し、いかに対処すべきかを考える。


「ケイ素(珪素)」は自然界や人の体内に存在する身近なミネラルで、潤い&ハリのある肌、美しい髪や爪を保ち、さらには、骨を強くして血管をしなやかにする効果があります。  

体内の「ケイ素」量は、加齢とともに減少していきます。30代~40代になると、乳児の頃の半分以下に。

人は体内でケイ素を生成することができないため、積極的に補わなければなりません。 

美容と健康のためには、毎日約10mg程度補うのが理想といわれています。 

じゃがいも、とうもろこし・大麦、海藻類に多く含まれているので積極的に献立に取り入れることも必要です。

さらに、その効果は、糖尿病、動脈硬化、高脂血症、高血圧、更年期障害、便秘にも広がっており、医療関係者にも注目されています。 

ミトコンドリアを活性化してガン細胞のアポトーシスを促す。 

重金属・放射能・有害物質のデトックスを促す。

骨の再生を促し、骨租しょう症を予防する。

免疫細胞が活性化して自己治癒力が向上する。 

珪素で医療の可能性を拓く!動脈硬化、脳梗塞、糖尿病、パーキンソン病、自閉症、うつ、皮膚トラブル…。



ケイ素の摂取容量について、表現がなかなか難しいのですが、以下の様に理解してください。

 

・毎日のすべての飲食物に気付かない(違和感を感じない)程度の量を入れてください。

 例えば、毎朝1リットルの水にケイ素・重曹・クエン酸を入れて、飲み水を常備しておく。

 外出時は、ペットボトルにいれて携行する。

 

・ケイ素は摂り過ぎても害はありませんが、ミネラルとして体内に取り込む量は微量です。

 だから、1日に一回の摂取ではなく、少量/微量を何度も摂取してください。

 

・我が家では、

 飲み物では、水、スープ、グリーンスムージーに

 煮込み料理、味噌汁、餃子、鍋物などに

 

・ケイ素の使用量は、何に入れるかによって変わります。

 違和感を感じない量を適当に探してください。 

 

・約3ヶ月の容量表示をしたのは、

 毎日1g~2g/日のケイ素を1リットルの水に入れて、 常備(携行)水として、摂取いただいた場合を想定しました。

 

一人当たり、1g ~ 3g/日程度の摂取をお勧めします。

容量は2、3ヶ月分と理解してください。

 

一番大切なことは、少量でも良いので継続的に摂取していただくことです。

 



 

人のプラットフォームである身体をを整備し、細胞を活かしきるには、体内(腸)浄化と血管のしなやかさを取り戻すことが重要です。

腸が元気になって、血管がしなやかになれば、身体の土台は万全です。

 

その役割を担う食品として、「ケイ素(シリカ)」に着目し、安定的に調達できるリーズナブルな商品を探求しておりました。  

縁あって、皆さまに紹介できる商品を発掘できました。

 

化学合成物質(添加物、農薬、肥料、洗剤など)、放射能などを身体に入れない取り組みには、限界があります。

リスクマネジメントの観点から、身体の中に溜め込まない排除の取り組みをしっかり行う必要があります。

 


 

ケイ素は、生活習慣病が蔓延しているわが国で

本当に必要とされている商品ではないかと、自負しております。

 

腸が元気になって、血管がしなやかになれば、身体の土台は万全です。

 

後は、腸に負担がかからない食べ方、内臓機能に負担をかけない食材を

選択するだけで、プラットフォームである細胞を活かしきることができます。

 

 

 

A small amount of Diatomaceous Earth gets absorbed into the blood stream as silica.  One of the benefits of Silica is that it helps to destroy bad fats.  In an Austrian study patients using Diatomaceous Earth lowered their cholesterol by 40-50 points.

 

The benefits of silica are many.  In today's grains, there is a shortage of silica.  Years ago, the silica in our foodstuffs was adequate.  Today hybrids and depleted soils can supply only about 1/3 of the silica needed in our food.  DE is a simple and inexpensive way to get the silica your body needs.  Silica is important for the following reasons:

 

Less joint pain - Osteoporosis is a symptom of the aging process.  As calcium in our body system depletes, our bones become brittle and weak.  Taking a calcium supplement cannot correct or stop this threatening and crippling disease.  The body cannot assimilate and make use of the calcium without the presence of silica.  Instead of healing, supplemental mineral calcium then accelerates the leaching of bone calcium.  This hastens osteoporosis and similar diseases.  For osteoporosis, silica can stop the pain and even restore the bodies' self repair process.  Silica helps to deposit minerals into the bones, especially calcium.  It speeds up the healing of fractures and also reduces scarring at the site of a fracture.  Even when calcium is insufficient, the body can turn silica into calcium that the bones need.

 

Beautiful skin ? In Europe and Asia DE is a health and beauty product for hair, skin, nails, bones, and joints.  Due to ageing, tissue degeneration accelerates when connective tissues lose their moisture retention abilities.  Silica can help slow the degenerative process of connective tissue.  Collagen, mainly made up of silica, is the glue that holds us together.  If our body has enough silica, the collagen will make you look younger.  Silica helps with skin problems and injuries.  When used externally or internally it is beneficial for many skin ailments.  These include itching, rashes, abscesses, boils, acne, calluses, warts, eczemas, burns, frostbite, benign skin sores, insect bites and bedsores.  If you follow a silica regimen, your skin will keep its young look.

 

Hair that shines - Hair is nature's greatest beauty enhancer.  Hair at 90 micrograms per gram is almost as rich in silica as healthy bones that contain 100 micrograms per gram.  Silica is a major component of hair.

 

Healthier teeth and gums - By hardening the enamel, silica prevents cavities and preserves teeth.  Silica prevents bleeding gums, and gum atrophy.  Also, it slows recession that causes the loosening of teeth, which could lead to tooth loss.

 

Stronger nails - Nail plates are complex protein structures that grow four to five millimeters per month.  With enough silica fragile nails become normal within a short time.  Silica will beautify the appearance of your nails.  It improves their hardness, making them shinier and less prone to breaking.

 

There is NO one perfect way to take DE.  The following is a general suggestion for use.  Start with 1-2 teaspoons per day mixed in liquid or food.  There is no unpleasant taste.  Since it will not dissolve, stirring several times while drinking will prevent settling.  Increase to 1-2 tablespoons twice a day.  As a general precaution some have experienced higher energy levels, so it is better not to take it right before sleeping.  Don't worry about getting too much.  Excess DE is eliminated.

 

 



ケイ素の働き                           Prelu


ケイ素(珪素、硅素)は、地球上で酸素に次いで多い元素で、石や砂、土、岩などの地殻を構成する重要な要素です。

ただし、自然界においてケイ素は純粋な形ではなく、主に酸素と結び付いて〝二酸化ケイ素(シリカ)〟として存在しています。

 

二酸化ケイ素が特に多く含まれる鉱物は「石英」と呼ばれ、石英の中でも純度が99%以上で無色透明なものが「水晶」です。

この他に、岩盤浴で使用される「ラジウム鉱石」や、パワーストーンとして有名な「トルマリン」もケイ素を95%以上含む鉱物です。

 

また、シリカを利用した製品というのも、私達が普段よく使用するものにあります。

例えば、食品が湿気るのを防ぐために入っている、乾燥剤や吸着剤の〝シリカゲル〟は、その名の通りシリカがゲル状になったもの、という意味になります。

 

さらに、誰もが一度は見聞きしたことがある〝シリコン〟

歯の治療の際に型を取るために用いたり、家庭用のゴムべらなどに使用されているものですが、こちらもシリカを元にした化合物です。

なお、パソコンのCPUなどに使用される〝シリコン〟は、シリカではなくケイ素原子を元にしてできる化合物です。

ルーツがケイ素という意味では同じですが、厳密に言うとシリコンとシリコーンは似て非なるものとして覚えておくのがよいでしょう。

このように、ケイ素は私達の身近において、実に数多く存在しています。

 

しかし、それだけではありません。

ケイ素は、私達の生命維持に欠かすことができない成分の一つと言われています。

微量ミネラルの一種であるケイ素は、現時点では必須ミネラルにこそ名前を連ねてはいないものの、近年の研究によって非常に重要な役割を担っていることがわかってきました。

 

ケイ素の働き

ケイ素は、60兆個とも言われる人間の細胞の全てに存在しています。

特に、血管や骨、腱、皮膚に多く含まれているとされ、この他に骨組織の一部である爪や、皮膚組織の一部である髪などにも比較的多く含まれています。

ケイ素には、組織間の結び付きを強固にするという重要な役割があります。

私達が通常、「骨」と認識しているものは、実は骨細胞のみが集まって形成されているわけではありません。

骨の場合、骨細胞の他にカルシウムやコラーゲンといった基質が含まれています。

そして、ケイ素はこれらの異なる性質のものを結び付けることにより、組織自体を強くする働きがあるのです。

また、皮膚の肌の潤いを保つためにはコラーゲンが欠かせないことは、もはや一般的な常識となっていますが、ケイ素はそのコラーゲン同士をしっかりとまとめる接着剤のような働きをしています。

 

なぜケイ素が体内から不足するのか

 

ケイ素が不足する一番の原因は「加齢」

体内のケイ素量がピークを迎えるのは20才前後で、それ以降は年齢を重ねると共に減少していきます。

特に、40代を過ぎると、体内には20代の時の半分程度のケイ素しか存在しないとも言われています。

これは、加齢によってケイ素を体内に溜めこんでおく能力が衰えるからだと考えられています。

 

また、ケイ素は体内で合成することができない成分です。

このため、食品などから摂取するのが一般的なのですが、非常に吸収されにくいミネラルであることから、同量のケイ素を摂取しても子どもと大人では体内に蓄積される量が異なります。

つまり、年齢が高くなるに従い、ケイ素の摂取量を増やす必要があるのです。

 

食生活の変化などで摂取が難しい

ケイ素は、穀物や野菜などに多く含まれていますが、私達が普段食べているお米や小麦は、胚芽を削ぎ落として精製されています。

ケイ素はこの胚芽の部分に多く含まれているため、精製されたものでは実際に体内に摂取できる量というのは極めて少ないと言われています。

このことも、ケイ素不足になってしまう一つの要因と考えられます。

 

さらには、土壌改良や品種改良などによって、最近の野菜は昔のものと比べてケイ素の含有量自体が減っていること、野菜や穀物中心だった和食から肉食中心の欧米食に食生活が変化したことなども、現在のケイ素不足の大きな原因と考えられています。

 

ケイ素が不足するとどうなるのか

 

医療先進国のドイツでは、ケイ素の働きが早くから注目され、国を挙げての研究が進められています。

それにより、10年以上も前からケイ素を含むサプリメントが売り上げ1位を誇るなど、ケイ素の必要性が国民にも深く浸透しています。

しかし、ケイ素に馴染みのない日本人は、これまで意識してケイ素を摂取してきたとは言えません。

そのため、ケイ素不足に陥っている方も少なくありません。

 

では、ケイ素が不足するとどのような症状が現れるのでしょうか。

 ・爪が割れやすくなる

 ・髪が抜けやすい・細くなる

 ・シワができる、皮膚がたるむ

 ・膝や肘の関節がきしむ・痛む

 ・疲れが取れにくい

 ・体の冷えやむくみが起こりやすくなる

 

これらの多くは、いわゆる老化現象と言われているもの。

つまり、ケイ素不足と老化には密接な関わりがあることがわかっています。

 

また、ケイ素は血管の弾力性を保つ働きがあるため、不足することで血管が脆くなり動脈硬化や高血圧といった生活習慣病の発症リスクが高くなると言われています。

実際に、動脈硬化が進行している人の動脈を調べると、健康な人と比べて血管内に含まれるケイ素の量がとても少ないことがわかっています。

 

なお、私達は老化と聞くと、見た目が老けて見えることばかりを気にしてしまいがちですが、目に見える変化が起こっているということは、体の中でも様々な機能が低下しているということになります。

すなわち、ケイ素不足は病気の発症を高めてしまうと考えられるのです。

 

 

ケイ素の効果・効能

これまで日本ではあまり注目されていなかったケイ素が、いかに私達が健康に生きるためには必要な成分かご理解頂けたでしょうか。

ここでは、よりケイ素の重要性を知って頂くために、ケイ素の効果や効能をご紹介したいと思います。

 

美肌を保つ

皮膚を構成する要素の一つであるコラーゲンやヒアルロン酸は、長らく美肌の元として多くの女性が積極的に摂取してきた成分です。

しかし、コラーゲンやヒアルロン酸を摂っても、肌の調子が思うようにはよくならないと悩む方が多かったのも事実です。

これには、ケイ素の量が不足していることが原因として考えられています。

つまり、コラーゲンやヒアルロン酸だけを摂っても、それらを結び付けて組織自体を強化するケイ素が足りていないと、肌の保水性や弾力性を上げることができないというわけです。

 

骨を丈夫にする

イギリスとアメリカの共同研究である「フラミンガム研究」によると、ケイ素の摂取量と骨密度には密接な関わりがあり、しかもそれはこれまで骨の生成に最も必要と言われていたカルシウムよりも大きく影響すると結論付けています。

また、骨格組織のうちの約30%がコラーゲンと言われており、丈夫な骨を形成するにはコラーゲン同士の結び付きが強くあることも重要ということがわかっています。

 

髪や爪を健康にする

ケイ素には、髪や爪の主な成分であるケラチンの生成を促す働きがあるため、ケラチン不足による髪のパサつきやごわつきを抑えたり、綺麗で丈夫な爪を作ります。

 

血圧を下げる

高血圧になる原因は様々にありますが、特に注意が必要なのが生活習慣の乱れによるものです。

慢性的な運動不足や栄養の偏った食生活を長く続けていると、血液の濃度が濃くなりドロドロになって詰まりやすくなってしまいます。

このような状態になると、各組織に酸素や栄養が十分に届けられなくなることから、心臓は圧力を高めて何とか血液を流そうとします。

このため、血圧が高くなってしまうのです。

ケイ素は、血管内に付着したコレステロールを排出し、血液をサラサラにする作用があるため、血圧を下げる効果が期待できます。

 

デトックス作用

大気汚染や食品添加物など、私達は知らないうちに体にとって有害な物質を摂取してしまっていますが、ケイ素はこのような有害物質を吸着し体外へ排出する働きを持っています。

 

疲労回復効果

ケイ素の血行促進効果やデトックス作用は、老廃物の排出をスムーズにし、新陳代謝を活発にします。

 

アレルギー緩和・改善効果

ケイ素は、アレルギー発症の原因であるアレルゲンや、免疫力を低下させる活性酸素を排除することで、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和・改善する効果があると言われています。

 

 

ケイ素の摂取に関する注意事項など

ケイ素は食品添加物としても使用されていますが、これには厚生労働省より安全性の高さを認められたもののみに使用が許可されているため、基本的に摂取に関しては特に問題がないと言えるでしょう。

ただし、ケイ素に限らずミネラルの多くは、過剰摂取によって胃腸機能に弊害をきたす可能性があります。

下痢や腹痛などの症状が現れる場合もあるため、体調に不安のある方はサプリメントなどケイ素の含有量が多いものの摂取を控えた方がよいでしょう。

妊婦や授乳中の場合も、サプリメントなどを摂取する場合は、必ず掛かりつけの医師に相談するようにして下さい。

なお、乳児は胃腸の機能が未発達なことから、ミネラルの摂取には気を付けるべきです。

ミルクを作る時、硬水よりも軟水がよいと言われているのは、軟水はミネラルの含有量が少ないためです。

 

ケイ素を摂取できる食品など

ケイ素が多く含まれる食品には、以下のものがあります。

なお、食品名の横に記載されている数値は、100gあたりに含まれるケイ素の量(単位mg)です。

 

穀類

 ・きび 500

 ・大麦 233

 ・小麦 160

 ・とうもろこし 20

 ・玄米 5

 ・フランスパン 1.5

 ・精白米 0.5

 ・野菜類

 

 ・じゃがいも 200

 ・アスパラガス 18

 ・ひまわり 15

 ・ちご 6

 ・かんぴょう 3

 ・トウガラシ(乾燥) 2

 ・にんにく 0.5

 ・トマト 0.01

 

魚介・海藻類

 ・あお海苔 62

 ・ひじき 10

 ・あさり佃煮 10

 ・乾燥わかめ 7

 ・昆布 3

 ・あさり 2

 

飲み物

 ・番茶 10

 ・ほうじ茶 7

 ・ウーロン茶 6

 ・ココア 3

 ・麦茶 2.5 

 ・コーヒー 0.5

 

果物類

 ・干しぶどう 2

 ・メロン 1.1

 ・バナナ 0.06

 

乳製品

 ・バター 1.6

 ・牛乳 0.3

 

肉類

 ・鶏肉 0.5

 ・豚肉 0.5

 ・牛肉 0.5

 

 



可能性の無限大なケイ素(DIATOMACEOUS EARTH、DE) トンプソン 真理子


DEとは、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)です。

珪藻の殻は二酸化ケイ素(シリカ)でできており、珪藻土(DE)もこれを主成分とします。

 

珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿します。

死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残りますが、このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土です。

多くの場合白亜紀(3千万年前~)以降の地層から産出されます。(Wikipediaより引用)

 

これらの粘土のようなチョークっぽい残骸、ケイ酸を含有する白いパウダーがDEです。

その形状に特徴がありまして、これを顕微鏡で見ると、その一つ一つの端がナイフのように薄く鋭利にとがっています。

それを犬や猫の体につけてやると、ノミやダニのような虫の外殻がそれにひっかっかり、もがけばもがくほど深く突き刺さって、虫に脱水症状を起こさせて最終的には死に至らしめます(^-^)v 

 

そのため、欧米では安全なノミ取り粉や家庭内の虫駆除に広く使われているのですが、これを人間やペットが食べても、多くの効能があることが今では分かってきています。

(ご安心ください、大きな動物はノミのような被害にあうことはありません 笑)

 

DEには本当にその使用用途がたくさんあって、化粧品、農業、掃除、化学製品などに多くの応用が出来ます。

実際、私たちが知らないだけで、DEはすでに多くの商品に入って売られていたりするんですよ。

では、今までも研究されてきた中で、どんな特筆すべき効能があるのか見ていきましょう。

 

1.天然のケイ素(シリカ)源

食品等級のDEは、その85%がシリカ(ケイ素)で構成されています。

この大切な微量ミネラルは、腱やじん帯、血管、骨に必要なものです。

この栄養素は心臓や肝臓、肺を入れたほとんどすべての器官にも不可欠です。

現代農業が土壌を消耗させる前は、天然シリカの第一調達源は食品からでした。

今では、野菜などの食品から摂れるシリカは、成人必要量のたった1/3と言います。

 

2.肌・髪・爪の健康を促進する 

【肌】

コラーゲンは、健康な肌を生成するもう一つの基本的な材料ですが、それもDEのシリカがあることによってコラーゲンの生成が促されます。

そのふんだんなシリカが、あなたの肌をより滑らかに、健康的にしてくれます。

 

【髪】

また、DEのシリカは、薬局で売られている多くの高価なヘアケア商品の第一原料となっています。

もし薄毛、ボリュームに悩んでいるなら、DEを摂り始めると数週間で、新しい毛髪の成長から髪が豊かに、健康的になってくるのを実感するでしょう。

 

【爪】

DEのシリカは髪だけの構成成分だけではありません。

爪にも必要不可欠ですから、もしあなたの爪が割れやすかったりするなら、DEを摂ればわずか2,3週間で爪も強くなってくるでしょう。

また、DEは強力な研磨剤なので、しばしば歯磨き粉や顔のエクスフォリエイター(古い角質や毛穴の汚れを取り除くクレンジング剤)として使われています。

ですから、DEをお手持ちの歯磨き粉や洗顔料に加えると、手軽に研磨効果を上げることが出来ます。

 

3.心臓の健康をサポートする

研究では、食品等級のDEはコレステロール値にプラスの効能をもたらし、心臓の健康を促進します。

ケイ素、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、その他の微量ミネラルがDEに含まれており、実際に無限の健康効果を発揮します。

これらの栄養のほとんどが、筋肉や骨をつくったり修復したりするのに役割を果たすものです。

 

4.天然の殺虫剤

DEの最も一般的な使い方の一つが、天然の殺虫剤としてです。

研究では、この粘土のようなパウダーが作物や家庭生活を脅かす害虫を殺せるとしています。

殺虫剤の絶え間ない使用のせいで、多くの虫は化学剤に耐性をつけてしまっています。

この有機の害虫コントロール法は、私たちが晒されている環境毒の量を減らすことの一助にもなります。

 

5.体内のお掃除屋

DEは外側からと内側からの両方で、マイルドな研磨剤として作用します。

体内では、腸内の侵入者やその他の有害微生物を消化器官から取り除くのを助けます。

またDEは定期的なお通じと有毒金属の排除を促進することによってお掃除をしてくれます。

ある研究では、DEは動物から有害寄生虫を駆除するのに有効であるということが分かりました。

家畜のえさに食品等級のDEを混ぜると、ノミやその他の害虫が嫌がるということです。

ちなみに、人でも動物でも、与えるDEは「食品等級(Food-grade)」であること、また未処理・非加熱であることを必ず確認してください!

 

【摂り方】

● 最初は、一日一回、食品等級のDE小さじ一杯を水に混ぜて飲む。食事一時間前か、食後2時間後の空腹時に飲むのがベストです。

より良い効果のために、水を余計めに飲む。

一般的に、DEを摂るときは水をしっかり飲んで体を潤しておく。

 

● 数週間かけてその摂る量を増やしていき、一日に小さじ一杯から二杯へ、大さじ一杯を最高とする。

飲む量を朝と夜に分けて摂る。

飲みにくければ、ジュースやスムージー、お茶やコーヒーに加えてもよいです。

味や食感の邪魔をしないので、料理の際にスープや煮物料理、ベーキング料理に加えるなど、可能性は無限大です。

 

● デトックスを効果的に、安全にするには、DEを10日摂ったら10日休むのを三カ月続ける。

または、一年を通じて様子を見ながら数週間摂ったり、休んだりする。

 

● 最初の頃は、腸内環境が変化し、カンジダが死んで体から溜まっていた毒素が放出されるにつれて、軽い副作用のようなものがあるかもしれません。

軽い頭痛、疲労感、風邪のような症状など。  しかし、それも2週間ほどで消えていくはずです。

 



ケイ素の不思議                         内海 聡


シリカというのは二酸化ケイ素もしくはそこから誘導される物質の総称ですが、まだまだ人々にその価値は知られていないようです。

 

ドイツのアドルフ・ブテナント氏がシリカが生命に重要な要素であることを提唱したとのことです。

カルマグの関係とシリカは密接にかかわっています。

シリカはコラーゲンを束ねて結合組織を増強し、コラーゲンの再生を促します。

毛髪やつめにも豊富に含まれており、アンチエイジングにも役立ちます。

また歯のエナメル質を固くすることで虫歯を予防する効果もあります。

 

シリカはコレステロールが血管に付着することを防ぎ、動脈硬化を予防する効果もあるといわれています。

放射能等のセシウムはミネラルに属しますが、ケイ素はミネラルを吸着します。

脂溶性の毒でないですがセシウムも脂肪に蓄積するので、脂溶性毒の排泄にも役立ちますし放射能の解毒にも役立ちます。

 

便秘の場合、腸内が悪化している場合、キレーション作用も出にくいので便秘とケイ素の解毒力も関係してきます。

またケイ素は毒素吸着材だけでなく、胃の酸・アルカリバランスを整えたりする作用もあります。

 

これらの効果が科学的にかなりわかってきており、そのため医療業界だけでなく美容業界でも使われています。

骨の領域でもよく使われています。

 

ケイ素やシリカは昆布やハマグリ、ゴマ、パセリ、玄米、大豆などに多く含まれています。

 

サプリも売られているがやはり自然物からとったほうが、他の意味でも都合いいことは間違いないでしょう。

 

ただ現在の食品にはほかの栄養素同様ケイ素も少ない傾向があるようです。

ケイ素はこの世界の中ではかなり重要なミネラルであります。

 



ケイ素で、枯れていく体をしっかり再生!         ケイ素のチカラ


人間の体に欠かせないケイ素(珪素)

ケイ素は、自然界だけでなく人間にとっても非常に重要な役割を担っている事が最近の研究で明らかになってきました。

細胞間の結合を担うコラーゲンの結びつきを強める働きがあり、肌や骨や腱、血管、歯、爪、胸腺、松果体など体の主要な組織を形成する大切な元素でもあります。

 

人間は血管から老いていく…

しかし、この血管も加齢とともに徐々に硬くなり老化していきます。

血管が弾力を失い、硬くもろくなった状態が動脈硬化であり、“人は血管から老いてゆく” といわれるほど実年齢よりも血管の老化は早く進んでいきます。

 

動脈硬化の進行を早める要素は他にもあり、高血圧・糖尿病・肥満・運動不足・ストレス・喫煙などが挙げられますが、目に見えず、自覚症状はほとんどないうちに血管は老化が進み、これを放置してしまうと血管が詰まって破れやすくなり、脳卒中や狭心症、心筋梗塞など命に関わる重大な病気を引き起こしてしまうのです。

 

また、血管の主成分であるケイ素が不足すると、動脈硬化をさらに進行させる原因にもなります。

血管を若くしなやかに保つためにはケイ素(シリカ)をしっかり補い、食生活や生活習慣全体を改善する必要があります。

 

人間の血管の主成分はケイ素です

血管にもケイ素は重要な役割を果たしています。

人間の血管の長さは全身で約10 万㎞(地球2 周半)にもなるとか。

皮ふの上から見える血管はほんの一部で、血管の95%は目に見えない細さの毛細血管が占めています。

毛細血管は非常に細いにもかかわらず大変丈夫なのは、その主成分が柔軟性に富んだケイ素でできているからです。

 

化粧品や錠剤のコーティング剤、シューズの衝撃吸収材や医療用の点滴チューブなど私たちの生活に身近に存在するシリコンもケイ素が原料です。

すなわちシリコン製の血管をイメージしていただけると分かり易いかと思います。

 

また、血管が全身を一巡りする時間は、およそ1 分です。

わずか1 分で心臓から送られた血液が動脈を通り、脳や内臓、手足など体のすみずみを通って酸素や栄養・水分・ホルモンなどを細胞に運んだり、体温調整の役割も担っていたりします。

 

免疫システムを生みだす胸腺とケイ素の関係

ウィルス感染や細菌・ガンから体を守る『免疫システム』を作り出すのに必要不可欠な胸腺。

この胸腺にはケイ素がたくさん含まれています。

胸腺とは、心臓の近くにある免疫反応の中心を担うリンパ球の一種『T細胞』を作り出す臓器です。

胸腺は免疫系を発達させるために、思春期をピークにして40 歳前後までに急速に委縮し脂肪細胞に置き換わります。

 

胸腺が脂肪組織となってしまうまでに、T細胞を体の中に十分にプールできないと、病原菌に感染したときに免疫反応ができず、重症の感染症になってしまうと言われています。

※たとえば、出生直後のマウスに胸腺の摘出手術を施すと、そのマウスは免疫不全や、自己組織を謝って排除する自己免疫疾患などに罹るそうです

 

体内時計をつかさどる松果体とケイ素

私たち人間には、特に意識をしなくても日中は心と身体が活動状態になり、陽が沈むと眠くなるという1 日周期のリズム『体内時計』が備わっています。

これは、脳の中にある松果体という内分泌系の組織で、メラトニンの合成・分泌をすることでも知られていますが、ケイ素を主な主成分とするわずか8mmほどの小さな組織です。

 

もしも、この体内時計が狂ってしまうと細胞の再生、ホルモン分泌、脳波を大きく狂わせ内分泌・代謝系および自律神経系にも影響を与えると言われています。

身近な例でいうと、時差ボケを経験した事がある方は分かるかとは思いますが、集中力・判断力の低下、疲労、頭痛や吐き気などの症状が現れます。

また、この体内時計の長期的なリズムの乱れは、体の健康を深刻に悪化させます。

 

特に心血管病を発生・悪化させ、心血管疾患を起こしやすいとも言われます。

これらの研究が、宇宙船の環境設計にも応用され、宇宙船の中に明暗サイクルを模擬した環境を作ることで宇宙飛行士の健康を維持しているそうです。

 

カルシウムより骨を強くするケイ素

米国で、現在も継続されている大規模住民追跡研究『フラミンガム研究』と呼ばれるものがあります。

同研究グループが発表した内容によると、『カルシウムよりも、むしろケイ素の方が、骨の成長維持にとって大きな役割を担っている』可能性が示されました。

また、骨の形成には欠かせないカルシウムですが、カルシウムだけでは骨にはならず、ケイ素とともに働くことによりコラーゲンを含んだ質の高い骨をつくり出すといわれています。

・フラミンガム研究 50 年にわたる米英協同の大規模調査

・日経メディカル“ケイ素はカルシウムより骨を強くする、米英共同の「フラミンガム研究」から解明”

 

骨粗しょう症にもケイ素

骨は20~30歳代でもっとも丈夫(最大骨量)になりますが、その後、年齢とともに骨密度が減り弱くなっていきます。

加齢とともに、骨をつくる細胞の働きが弱まったり、骨に刺激を与える運動の量が減ったりすることが、骨が減ってしまう主な理由ですが食事量の減少や消化吸収能力の衰えにより、腸から吸収されるカルシウム量が減ることも要因の一つです。

特に女性の場合、女性ホルモンであるエストロゲンが骨の新陳代謝に大きくかかわっているため、閉経を迎え、エストロゲンの分泌が衰えると、骨密度も減少してしまいます。

その為、ケイ素を食べ物や飲み物として日々の生活の中で補う必要がでてくるのです。

 

ケイ素が不足するとどうなるのか

ケイ素は、血管・骨・関節・皮ふ・毛髪・歯・爪など私たちの身体のあらゆる細胞に含まれている必須ミネラルで身体の生命活動を支える“土台” つくりの働きをしています。

ケイ素はわたしたちの人間の生命維持に必要不可欠な栄養素であるといえますが、残念ながら体内で生成する事ができません。

1 日あたりに必要とされるケイ素は成人で10 ~ 40mgといわれています。

若いころには十分に蓄積ができていたケイ素ですが、加齢により、体内に蓄積している量が減少していくため活性酸素の増加と相まって、肌や体の細胞に様々なトラブルを引き起こします。

それでは、ケイ素が不足するとどの様な症状が出てくるのでしょうか。

 

ケイ素不足による様々な症状

 ・爪が割る、裂ける

 ・切れ毛、枝毛が多くなる。髪のハリ・ツヤ不足

 ・肌の弾力不足により、たるみ・シワ・くすみなどの老化現象

 ・オレンジ肌(セルライト)

 ・静脈瘤、動脈硬化、心筋梗塞

 ・血行不良による偏頭痛、肩こり、腰痛

 ・腸内環境の悪化による、便秘、オナラ、大腸がん

 ・老化の速度が速まる

 ・骨粗しょう症の予防

 

ケイ素の特筆すべきその性質

体内では生成できない

 コラーゲン・ヒアルロン酸は体内で生成できますが、ケイ素は体内で生成できません。

 

年齢とともに減少していく

 1 日に必要とされるケイ素 10 ~ 40mg

 1 日に10~20mg のケイ素をおぎなう必要があるとされています。

 

食べ物からの摂取が難しい

 ケイ素は、ほかのミネラルと同様に、食品から摂取しても体内に吸収されにくく多くは便として排出されます。

 例えば、バナナはケイ素が豊富な食品の一つですが、食べても含まれるケイ素の5%程度しか体内に取り込まれません。

 



ケイ素                            テラシリカ


アメリカでは、コラーゲンを上回るほどの注目を今浴びているのが美容成分のシリカです。

特にハリウッド女優、モデル、歌手などの間でシリカブームが起こっています。

 

ケイ素を使ったセラピーで有名なのがクレイパック。  クレイとは泥という意味で、泥をそのままお顔につけるパックです。

なぜ泥なのかと言えば、やはりそこに多く存在するのがケイ素ミネラルなんですね。