枯れていく体をしっかり再生!

ケイ素で細胞活性、体内(腸)浄化、デトックス(放射能などの排毒)


フードサプリ[米国食品等級 珪藻土(ケイ素 85%)]


人間の体に欠かせないケイ素

細胞間の結合を担うコラーゲンの結びつきを強める働きがあり、肌や骨や腱、血管、歯、爪、胸腺、松果体など体の主要な組織を形成するミネラルです。

 

人間は血管から老いていく

加齢とともに血管が弾力を失い、硬くもろくなった状態が動脈硬化です。

血管を若くしなやかに保つためには、血管の主成分であるケイ素(シリカ)をしっかり補う必要があります。

ケイ素は、加齢により体内に蓄積している量が減少してしまうため、活性酸素の増加と相まって、肌や体の細胞に様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

 

 ・肌に弾力とハリがなく、くすんで見える

 ・静脈瘤、動脈硬化、心筋梗塞

 ・血行不良による偏頭痛、肩こり、腰痛

 ・腸内環境の悪化による、便秘、オナラ、大腸がん

 ・老化の速度が速まる

 ・爪が割る、裂ける

 ・切れ毛、枝毛が多くなる。髪にハリ・ツヤがない

 ・オレンジ肌(セルライト)

 ・頻尿、ED、不感症 etc...

 

デトックス、体内(腸)浄化、アレルギーの改善効果

ケイ素による大気汚染、食品添加物による脂溶性毒の排泄、放射能の解毒など、有害物質を吸着し体外へ排出するデトックス(腸浄化)、血行促進効果は、便秘解消、新陳代謝を活発にします。 

 

 

★フードサプリ 米国食品等級 珪藻土[ケイ素 85%]

珪藻土は、藻類の一種である珪藻が水底に沈殿し、有機物が分解されて二酸化ケイ素(シリカ)を主成分とする白いパウダーです。 

米国食品等級の珪藻土は、その85%がシリカ(ケイ素)です。

 

病気や認知症などになることなく、いつまでも健康で若々しく年齢を重ねるために、ケイ素を日常の食生活に取り入れてください。 

大気汚染や放射能に限らず、食品添加物や薬品、水、大気は汚染されていますから、体内浄化(デトックス)をすることで、アレルギー、鼻炎、花粉症、アトピーなど、現代社会特有の症状から身を守ることが最重要と思われます。

 

味や食感の邪魔をしないので、珪藻土小さじ一杯を、ジュースやスムージー、スープに加えて、毎朝飲んでください。夜も、同じく小さじ一杯をいつもの飲み物に加えてお飲みください。

 

 


身体という人のプラットフォームを整備するには、

体内(腸)浄化と血管をしなやかにすることが、最初に取り組む重要なことと考えています。

 

その役割を担う食品として、「ケイ素(シリカ)」に着目し、安定的に調達できるリーズナブルな商品を探求しておりました。

縁あって、皆さまに紹介できる商品を発掘できました。

 


珪藻土[ケイ素(シリカ)85%] 2,500円 150g(約3か月分)
 フードサプリ [米国食品等級珪藻土(ケイ素85%)]   2,500円 150g/500ml(約3ヶ月分)


活性ケイ素を主体とする無害な土壌活性剤を使う「ムクダイ農法」を提唱する著者が、現在の地球規模で起こっている「食と農」の問題を直視し、いかに対処すべきかを考える。


「ケイ素(珪素)」は自然界や人の体内に存在する身近なミネラルで、潤い&ハリのある肌、美しい髪や爪を保ち、さらには、骨を強くして血管をしなやかにする効果があります。  

体内の「ケイ素」量は、加齢とともに減少していきます。30代~40代になると、乳児の頃の半分以下に。

人は体内でケイ素を生成することができないため、積極的に補わなければなりません。 

美容と健康のためには、毎日約10mg程度補うのが理想といわれています。 

じゃがいも、とうもろこし・大麦、海藻類に多く含まれているので積極的に献立に取り入れることも必要です。

さらに、その効果は、糖尿病、動脈硬化、高脂血症、高血圧、更年期障害、便秘にも広がっており、医療関係者にも注目されています。 

ミトコンドリアを活性化してガン細胞のアポトーシスを促す。 

重金属・放射能・有害物質のデトックスを促す。

骨の再生を促し、骨租しょう症を予防する。

免疫細胞が活性化して自己治癒力が向上する。 

珪素で医療の可能性を拓く!動脈硬化、脳梗塞、糖尿病、パーキンソン病、自閉症、うつ、皮膚トラブル…。



ケイ素の摂取容量について、表現がなかなか難しいのですが、以下の様に理解してください。

 

・毎日のすべての飲食物に気付かない(違和感を感じない)程度の量を入れてください。

 例えば、毎朝1リットルの水にケイ素・重曹・クエン酸を入れて、飲み水を常備しておく。

 外出時は、ペットボトルにいれて携行する。

 

・ケイ素は摂り過ぎても害はありませんが、ミネラルとして体内に取り込む量は微量です。

 だから、1日に一回の摂取ではなく、少量/微量を何度も摂取してください。

 

・我が家では、

 飲み物では、水、スープ、グリーンスムージーに

 煮込み料理、味噌汁、餃子、鍋物などに

 

・ケイ素の使用量は、何に入れるかによって変わります。

 違和感を感じない量を適当に探してください。 

 

・約3ヶ月の容量表示をしたのは、

 毎日1g~2g/日のケイ素を1リットルの水に入れて、 常備(携行)水として、摂取いただいた場合を想定しました。

 

一人当たり、1g ~ 3g/日程度の摂取をお勧めします。

容量は2、3ヶ月分と理解してください。

 

一番大切なことは、少量でも良いので継続的に摂取していただくことです。

 



 

人のプラットフォームである身体をを整備し、細胞を活かしきるには、体内(腸)浄化と血管のしなやかさを取り戻すことが重要です。

腸が元気になって、血管がしなやかになれば、身体の土台は万全です。

 

その役割を担う食品として、「ケイ素(シリカ)」に着目し、安定的に調達できるリーズナブルな商品を探求しておりました。  

縁あって、皆さまに紹介できる商品を発掘できました。

 

化学合成物質(添加物、農薬、肥料、洗剤など)、放射能などを身体に入れない取り組みには、限界があります。

リスクマネジメントの観点から、身体の中に溜め込まない排除の取り組みをしっかり行う必要があります。

 


 

ケイ素は、生活習慣病が蔓延しているわが国で

本当に必要とされている商品ではないかと、自負しております。

 

腸が元気になって、血管がしなやかになれば、身体の土台は万全です。

 

後は、腸に負担がかからない食べ方、内臓機能に負担をかけない食材を

選択するだけで、プラットフォームである細胞を活かしきることができます。

 

 

 

A small amount of Diatomaceous Earth gets absorbed into the blood stream as silica.  One of the benefits of Silica is that it helps to destroy bad fats.  In an Austrian study patients using Diatomaceous Earth lowered their cholesterol by 40-50 points.

 

The benefits of silica are many.  In today's grains, there is a shortage of silica.  Years ago, the silica in our foodstuffs was adequate.  Today hybrids and depleted soils can supply only about 1/3 of the silica needed in our food.  DE is a simple and inexpensive way to get the silica your body needs.  Silica is important for the following reasons:

 

Less joint pain - Osteoporosis is a symptom of the aging process.  As calcium in our body system depletes, our bones become brittle and weak.  Taking a calcium supplement cannot correct or stop this threatening and crippling disease.  The body cannot assimilate and make use of the calcium without the presence of silica.  Instead of healing, supplemental mineral calcium then accelerates the leaching of bone calcium.  This hastens osteoporosis and similar diseases.  For osteoporosis, silica can stop the pain and even restore the bodies' self repair process.  Silica helps to deposit minerals into the bones, especially calcium.  It speeds up the healing of fractures and also reduces scarring at the site of a fracture.  Even when calcium is insufficient, the body can turn silica into calcium that the bones need.

 

Beautiful skin ? In Europe and Asia DE is a health and beauty product for hair, skin, nails, bones, and joints.  Due to ageing, tissue degeneration accelerates when connective tissues lose their moisture retention abilities.  Silica can help slow the degenerative process of connective tissue.  Collagen, mainly made up of silica, is the glue that holds us together.  If our body has enough silica, the collagen will make you look younger.  Silica helps with skin problems and injuries.  When used externally or internally it is beneficial for many skin ailments.  These include itching, rashes, abscesses, boils, acne, calluses, warts, eczemas, burns, frostbite, benign skin sores, insect bites and bedsores.  If you follow a silica regimen, your skin will keep its young look.

 

Hair that shines - Hair is nature's greatest beauty enhancer.  Hair at 90 micrograms per gram is almost as rich in silica as healthy bones that contain 100 micrograms per gram.  Silica is a major component of hair.

 

Healthier teeth and gums - By hardening the enamel, silica prevents cavities and preserves teeth.  Silica prevents bleeding gums, and gum atrophy.  Also, it slows recession that causes the loosening of teeth, which could lead to tooth loss.

 

Stronger nails - Nail plates are complex protein structures that grow four to five millimeters per month.  With enough silica fragile nails become normal within a short time.  Silica will beautify the appearance of your nails.  It improves their hardness, making them shinier and less prone to breaking.

 

There is NO one perfect way to take DE.  The following is a general suggestion for use.  Start with 1-2 teaspoons per day mixed in liquid or food.  There is no unpleasant taste.  Since it will not dissolve, stirring several times while drinking will prevent settling.  Increase to 1-2 tablespoons twice a day.  As a general precaution some have experienced higher energy levels, so it is better not to take it right before sleeping.  Don't worry about getting too much.  Excess DE is eliminated.

 

 



ケイ素の働き                           Prelu


ケイ素(珪素、硅素)は、地球上で酸素に次いで多い元素で、石や砂、土、岩などの地殻を構成する重要な要素です。

ただし、自然界においてケイ素は純粋な形ではなく、主に酸素と結び付いて〝二酸化ケイ素(シリカ)〟として存在しています。

 

二酸化ケイ素が特に多く含まれる鉱物は「石英」と呼ばれ、石英の中でも純度が99%以上で無色透明なものが「水晶」です。

この他に、岩盤浴で使用される「ラジウム鉱石」や、パワーストーンとして有名な「トルマリン」もケイ素を95%以上含む鉱物です。

 

また、シリカを利用した製品というのも、私達が普段よく使用するものにあります。

例えば、食品が湿気るのを防ぐために入っている、乾燥剤や吸着剤の〝シリカゲル〟は、その名の通りシリカがゲル状になったもの、という意味になります。

 

さらに、誰もが一度は見聞きしたことがある〝シリコン〟

歯の治療の際に型を取るために用いたり、家庭用のゴムべらなどに使用されているものですが、こちらもシリカを元にした化合物です。

なお、パソコンのCPUなどに使用される〝シリコン〟は、シリカではなくケイ素原子を元にしてできる化合物です。

ルーツがケイ素という意味では同じですが、厳密に言うとシリコンとシリコーンは似て非なるものとして覚えておくのがよいでしょう。

このように、ケイ素は私達の身近において、実に数多く存在しています。

 

しかし、それだけではありません。

ケイ素は、私達の生命維持に欠かすことができない成分の一つと言われています。

微量ミネラルの一種であるケイ素は、現時点では必須ミネラルにこそ名前を連ねてはいないものの、近年の研究によって非常に重要な役割を担っていることがわかってきました。

 

ケイ素の働き

ケイ素は、60兆個とも言われる人間の細胞の全てに存在しています。

特に、血管や骨、腱、皮膚に多く含まれているとされ、この他に骨組織の一部である爪や、皮膚組織の一部である髪などにも比較的多く含まれています。

ケイ素には、組織間の結び付きを強固にするという重要な役割があります。

私達が通常、「骨」と認識しているものは、実は骨細胞のみが集まって形成されているわけではありません。

骨の場合、骨細胞の他にカルシウムやコラーゲンといった基質が含まれています。

そして、ケイ素はこれらの異なる性質のものを結び付けることにより、組織自体を強くする働きがあるのです。

また、皮膚の肌の潤いを保つためにはコラーゲンが欠かせないことは、もはや一般的な常識となっていますが、ケイ素はそのコラーゲン同士をしっかりとまとめる接着剤のような働きをしています。

 

なぜケイ素が体内から不足するのか

 

ケイ素が不足する一番の原因は「加齢」

体内のケイ素量がピークを迎えるのは20才前後で、それ以降は年齢を重ねると共に減少していきます。

特に、40代を過ぎると、体内には20代の時の半分程度のケイ素しか存在しないとも言われています。

これは、加齢によってケイ素を体内に溜めこんでおく能力が衰えるからだと考えられています。

 

また、ケイ素は体内で合成することができない成分です。

このため、食品などから摂取するのが一般的なのですが、非常に吸収されにくいミネラルであることから、同量のケイ素を摂取しても子どもと大人では体内に蓄積される量が異なります。

つまり、年齢が高くなるに従い、ケイ素の摂取量を増やす必要があるのです。

 

食生活の変化などで摂取が難しい

ケイ素は、穀物や野菜などに多く含まれていますが、私達が普段食べているお米や小麦は、胚芽を削ぎ落として精製されています。

ケイ素はこの胚芽の部分に多く含まれているため、精製されたものでは実際に体内に摂取できる量というのは極めて少ないと言われています。

このことも、ケイ素不足になってしまう一つの要因と考えられます。

 

さらには、土壌改良や品種改良などによって、最近の野菜は昔のものと比べてケイ素の含有量自体が減っていること、野菜や穀物中心だった和食から肉食中心の欧米食に食生活が変化したことなども、現在のケイ素不足の大きな原因と考えられています。

 

ケイ素が不足するとどうなるのか

 

医療先進国のドイツでは、ケイ素の働きが早くから注目され、国を挙げての研究が進められています。

それにより、10年以上も前からケイ素を含むサプリメントが売り上げ1位を誇るなど、ケイ素の必要性が国民にも深く浸透しています。

しかし、ケイ素に馴染みのない日本人は、これまで意識してケイ素を摂取してきたとは言えません。

そのため、ケイ素不足に陥っている方も少なくありません。

 

では、ケイ素が不足するとどのような症状が現れるのでしょうか。

 ・爪が割れやすくなる

 ・髪が抜けやすい・細くなる

 ・シワができる、皮膚がたるむ

 ・膝や肘の関節がきしむ・痛む

 ・疲れが取れにくい

 ・体の冷えやむくみが起こりやすくなる

 

これらの多くは、いわゆる老化現象と言われているもの。

つまり、ケイ素不足と老化には密接な関わりがあることがわかっています。

 

また、ケイ素は血管の弾力性を保つ働きがあるため、不足することで血管が脆くなり動脈硬化や高血圧といった生活習慣病の発症リスクが高くなると言われています。

実際に、動脈硬化が進行している人の動脈を調べると、健康な人と比べて血管内に含まれるケイ素の量がとても少ないことがわかっています。

 

なお、私達は老化と聞くと、見た目が老けて見えることばかりを気にしてしまいがちですが、目に見える変化が起こっているということは、体の中でも様々な機能が低下しているということになります。

すなわち、ケイ素不足は病気の発症を高めてしまうと考えられるのです。

 

 

ケイ素の効果・効能

これまで日本ではあまり注目されていなかったケイ素が、いかに私達が健康に生きるためには必要な成分かご理解頂けたでしょうか。

ここでは、よりケイ素の重要性を知って頂くために、ケイ素の効果や効能をご紹介したいと思います。

 

美肌を保つ

皮膚を構成する要素の一つであるコラーゲンやヒアルロン酸は、長らく美肌の元として多くの女性が積極的に摂取してきた成分です。

しかし、コラーゲンやヒアルロン酸を摂っても、肌の調子が思うようにはよくならないと悩む方が多かったのも事実です。

これには、ケイ素の量が不足していることが原因として考えられています。

つまり、コラーゲンやヒアルロン酸だけを摂っても、それらを結び付けて組織自体を強化するケイ素が足りていないと、肌の保水性や弾力性を上げることができないというわけです。

 

骨を丈夫にする

イギリスとアメリカの共同研究である「フラミンガム研究」によると、ケイ素の摂取量と骨密度には密接な関わりがあり、しかもそれはこれまで骨の生成に最も必要と言われていたカルシウムよりも大きく影響すると結論付けています。

また、骨格組織のうちの約30%がコラーゲンと言われており、丈夫な骨を形成するにはコラーゲン同士の結び付きが強くあることも重要ということがわかっています。

 

髪や爪を健康にする

ケイ素には、髪や爪の主な成分であるケラチンの生成を促す働きがあるため、ケラチン不足による髪のパサつきやごわつきを抑えたり、綺麗で丈夫な爪を作ります。

 

血圧を下げる

高血圧になる原因は様々にありますが、特に注意が必要なのが生活習慣の乱れによるものです。

慢性的な運動不足や栄養の偏った食生活を長く続けていると、血液の濃度が濃くなりドロドロになって詰まりやすくなってしまいます。

このような状態になると、各組織に酸素や栄養が十分に届けられなくなることから、心臓は圧力を高めて何とか血液を流そうとします。

このため、血圧が高くなってしまうのです。

ケイ素は、血管内に付着したコレステロールを排出し、血液をサラサラにする作用があるため、血圧を下げる効果が期待できます。

 

デトックス作用

大気汚染や食品添加物など、私達は知らないうちに体にとって有害な物質を摂取してしまっていますが、ケイ素はこのような有害物質を吸着し体外へ排出する働きを持っています。

 

疲労回復効果

ケイ素の血行促進効果やデトックス作用は、老廃物の排出をスムーズにし、新陳代謝を活発にします。

 

アレルギー緩和・改善効果

ケイ素は、アレルギー発症の原因であるアレルゲンや、免疫力を低下させる活性酸素を排除することで、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和・改善する効果があると言われています。

 

 

ケイ素の摂取に関する注意事項など

ケイ素は食品添加物としても使用されていますが、これには厚生労働省より安全性の高さを認められたもののみに使用が許可されているため、基本的に摂取に関しては特に問題がないと言えるでしょう。

ただし、ケイ素に限らずミネラルの多くは、過剰摂取によって胃腸機能に弊害をきたす可能性があります。

下痢や腹痛などの症状が現れる場合もあるため、体調に不安のある方はサプリメントなどケイ素の含有量が多いものの摂取を控えた方がよいでしょう。

妊婦や授乳中の場合も、サプリメントなどを摂取する場合は、必ず掛かりつけの医師に相談するようにして下さい。

なお、乳児は胃腸の機能が未発達なことから、ミネラルの摂取には気を付けるべきです。

ミルクを作る時、硬水よりも軟水がよいと言われているのは、軟水はミネラルの含有量が少ないためです。

 

ケイ素を摂取できる食品など

ケイ素が多く含まれる食品には、以下のものがあります。

なお、食品名の横に記載されている数値は、100gあたりに含まれるケイ素の量(単位mg)です。

 

穀類

 ・きび 500

 ・大麦 233

 ・小麦 160

 ・とうもろこし 20

 ・玄米 5

 ・フランスパン 1.5

 ・精白米 0.5

 ・野菜類

 

 ・じゃがいも 200

 ・アスパラガス 18

 ・ひまわり 15

 ・ちご 6

 ・かんぴょう 3

 ・トウガラシ(乾燥) 2

 ・にんにく 0.5

 ・トマト 0.01

 

魚介・海藻類

 ・あお海苔 62

 ・ひじき 10

 ・あさり佃煮 10

 ・乾燥わかめ 7

 ・昆布 3

 ・あさり 2

 

飲み物

 ・番茶 10

 ・ほうじ茶 7

 ・ウーロン茶 6

 ・ココア 3

 ・麦茶 2.5 

 ・コーヒー 0.5

 

果物類

 ・干しぶどう 2

 ・メロン 1.1

 ・バナナ 0.06

 

乳製品

 ・バター 1.6

 ・牛乳 0.3

 

肉類

 ・鶏肉 0.5

 ・豚肉 0.5

 ・牛肉 0.5

 

 



可能性の無限大なケイ素(DIATOMACEOUS EARTH、DE) トンプソン 真理子


DEとは、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)です。

珪藻の殻は二酸化ケイ素(シリカ)でできており、珪藻土(DE)もこれを主成分とします。

 

珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿します。

死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残りますが、このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土です。

多くの場合白亜紀(3千万年前~)以降の地層から産出されます。(Wikipediaより引用)

 

これらの粘土のようなチョークっぽい残骸、ケイ酸を含有する白いパウダーがDEです。

その形状に特徴がありまして、これを顕微鏡で見ると、その一つ一つの端がナイフのように薄く鋭利にとがっています。

それを犬や猫の体につけてやると、ノミやダニのような虫の外殻がそれにひっかっかり、もがけばもがくほど深く突き刺さって、虫に脱水症状を起こさせて最終的には死に至らしめます(^-^)v 

 

そのため、欧米では安全なノミ取り粉や家庭内の虫駆除に広く使われているのですが、これを人間やペットが食べても、多くの効能があることが今では分かってきています。

(ご安心ください、大きな動物はノミのような被害にあうことはありません 笑)

 

DEには本当にその使用用途がたくさんあって、化粧品、農業、掃除、化学製品などに多くの応用が出来ます。

実際、私たちが知らないだけで、DEはすでに多くの商品に入って売られていたりするんですよ。

では、今までも研究されてきた中で、どんな特筆すべき効能があるのか見ていきましょう。

 

1.天然のケイ素(シリカ)源

食品等級のDEは、その85%がシリカ(ケイ素)で構成されています。

この大切な微量ミネラルは、腱やじん帯、血管、骨に必要なものです。

この栄養素は心臓や肝臓、肺を入れたほとんどすべての器官にも不可欠です。

現代農業が土壌を消耗させる前は、天然シリカの第一調達源は食品からでした。

今では、野菜などの食品から摂れるシリカは、成人必要量のたった1/3と言います。

 

2.肌・髪・爪の健康を促進する 

【肌】

コラーゲンは、健康な肌を生成するもう一つの基本的な材料ですが、それもDEのシリカがあることによってコラーゲンの生成が促されます。

そのふんだんなシリカが、あなたの肌をより滑らかに、健康的にしてくれます。

 

【髪】

また、DEのシリカは、薬局で売られている多くの高価なヘアケア商品の第一原料となっています。

もし薄毛、ボリュームに悩んでいるなら、DEを摂り始めると数週間で、新しい毛髪の成長から髪が豊かに、健康的になってくるのを実感するでしょう。

 

【爪】

DEのシリカは髪だけの構成成分だけではありません。

爪にも必要不可欠ですから、もしあなたの爪が割れやすかったりするなら、DEを摂ればわずか2,3週間で爪も強くなってくるでしょう。

また、DEは強力な研磨剤なので、しばしば歯磨き粉や顔のエクスフォリエイター(古い角質や毛穴の汚れを取り除くクレンジング剤)として使われています。

ですから、DEをお手持ちの歯磨き粉や洗顔料に加えると、手軽に研磨効果を上げることが出来ます。

 

3.心臓の健康をサポートする

研究では、食品等級のDEはコレステロール値にプラスの効能をもたらし、心臓の健康を促進します。

ケイ素、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、その他の微量ミネラルがDEに含まれており、実際に無限の健康効果を発揮します。

これらの栄養のほとんどが、筋肉や骨をつくったり修復したりするのに役割を果たすものです。

 

4.天然の殺虫剤

DEの最も一般的な使い方の一つが、天然の殺虫剤としてです。

研究では、この粘土のようなパウダーが作物や家庭生活を脅かす害虫を殺せるとしています。

殺虫剤の絶え間ない使用のせいで、多くの虫は化学剤に耐性をつけてしまっています。

この有機の害虫コントロール法は、私たちが晒されている環境毒の量を減らすことの一助にもなります。

 

5.体内のお掃除屋

DEは外側からと内側からの両方で、マイルドな研磨剤として作用します。

体内では、腸内の侵入者やその他の有害微生物を消化器官から取り除くのを助けます。

またDEは定期的なお通じと有毒金属の排除を促進することによってお掃除をしてくれます。

ある研究では、DEは動物から有害寄生虫を駆除するのに有効であるということが分かりました。

家畜のえさに食品等級のDEを混ぜると、ノミやその他の害虫が嫌がるということです。

ちなみに、人でも動物でも、与えるDEは「食品等級(Food-grade)」であること、また未処理・非加熱であることを必ず確認してください!

 

【摂り方】

● 最初は、一日一回、食品等級のDE小さじ一杯を水に混ぜて飲む。食事一時間前か、食後2時間後の空腹時に飲むのがベストです。

より良い効果のために、水を余計めに飲む。

一般的に、DEを摂るときは水をしっかり飲んで体を潤しておく。

 

● 数週間かけてその摂る量を増やしていき、一日に小さじ一杯から二杯へ、大さじ一杯を最高とする。

飲む量を朝と夜に分けて摂る。

飲みにくければ、ジュースやスムージー、お茶やコーヒーに加えてもよいです。

味や食感の邪魔をしないので、料理の際にスープや煮物料理、ベーキング料理に加えるなど、可能性は無限大です。

 

● デトックスを効果的に、安全にするには、DEを10日摂ったら10日休むのを三カ月続ける。

または、一年を通じて様子を見ながら数週間摂ったり、休んだりする。

 

● 最初の頃は、腸内環境が変化し、カンジダが死んで体から溜まっていた毒素が放出されるにつれて、軽い副作用のようなものがあるかもしれません。

軽い頭痛、疲労感、風邪のような症状など。  しかし、それも2週間ほどで消えていくはずです。

 



ケイ素の不思議                         内海 聡


シリカというのは二酸化ケイ素もしくはそこから誘導される物質の総称ですが、まだまだ人々にその価値は知られていないようです。

 

ドイツのアドルフ・ブテナント氏がシリカが生命に重要な要素であることを提唱したとのことです。

カルマグの関係とシリカは密接にかかわっています。

シリカはコラーゲンを束ねて結合組織を増強し、コラーゲンの再生を促します。

毛髪やつめにも豊富に含まれており、アンチエイジングにも役立ちます。

また歯のエナメル質を固くすることで虫歯を予防する効果もあります。

 

シリカはコレステロールが血管に付着することを防ぎ、動脈硬化を予防する効果もあるといわれています。

放射能等のセシウムはミネラルに属しますが、ケイ素はミネラルを吸着します。

脂溶性の毒でないですがセシウムも脂肪に蓄積するので、脂溶性毒の排泄にも役立ちますし放射能の解毒にも役立ちます。

 

便秘の場合、腸内が悪化している場合、キレーション作用も出にくいので便秘とケイ素の解毒力も関係してきます。

またケイ素は毒素吸着材だけでなく、胃の酸・アルカリバランスを整えたりする作用もあります。

 

これらの効果が科学的にかなりわかってきており、そのため医療業界だけでなく美容業界でも使われています。

骨の領域でもよく使われています。

 

ケイ素やシリカは昆布やハマグリ、ゴマ、パセリ、玄米、大豆などに多く含まれています。

 

サプリも売られているがやはり自然物からとったほうが、他の意味でも都合いいことは間違いないでしょう。

 

ただ現在の食品にはほかの栄養素同様ケイ素も少ない傾向があるようです。

ケイ素はこの世界の中ではかなり重要なミネラルであります。

 



ケイ素で、枯れていく体をしっかり再生!         ケイ素のチカラ


人間の体に欠かせないケイ素(珪素)

ケイ素は、自然界だけでなく人間にとっても非常に重要な役割を担っている事が最近の研究で明らかになってきました。

細胞間の結合を担うコラーゲンの結びつきを強める働きがあり、肌や骨や腱、血管、歯、爪、胸腺、松果体など体の主要な組織を形成する大切な元素でもあります。

 

人間は血管から老いていく…

しかし、この血管も加齢とともに徐々に硬くなり老化していきます。

血管が弾力を失い、硬くもろくなった状態が動脈硬化であり、“人は血管から老いてゆく” といわれるほど実年齢よりも血管の老化は早く進んでいきます。

 

動脈硬化の進行を早める要素は他にもあり、高血圧・糖尿病・肥満・運動不足・ストレス・喫煙などが挙げられますが、目に見えず、自覚症状はほとんどないうちに血管は老化が進み、これを放置してしまうと血管が詰まって破れやすくなり、脳卒中や狭心症、心筋梗塞など命に関わる重大な病気を引き起こしてしまうのです。

 

また、血管の主成分であるケイ素が不足すると、動脈硬化をさらに進行させる原因にもなります。

血管を若くしなやかに保つためにはケイ素(シリカ)をしっかり補い、食生活や生活習慣全体を改善する必要があります。

 

人間の血管の主成分はケイ素です

血管にもケイ素は重要な役割を果たしています。

人間の血管の長さは全身で約10 万㎞(地球2 周半)にもなるとか。

皮ふの上から見える血管はほんの一部で、血管の95%は目に見えない細さの毛細血管が占めています。

毛細血管は非常に細いにもかかわらず大変丈夫なのは、その主成分が柔軟性に富んだケイ素でできているからです。

 

化粧品や錠剤のコーティング剤、シューズの衝撃吸収材や医療用の点滴チューブなど私たちの生活に身近に存在するシリコンもケイ素が原料です。

すなわちシリコン製の血管をイメージしていただけると分かり易いかと思います。

 

また、血管が全身を一巡りする時間は、およそ1 分です。

わずか1 分で心臓から送られた血液が動脈を通り、脳や内臓、手足など体のすみずみを通って酸素や栄養・水分・ホルモンなどを細胞に運んだり、体温調整の役割も担っていたりします。

 

免疫システムを生みだす胸腺とケイ素の関係

ウィルス感染や細菌・ガンから体を守る『免疫システム』を作り出すのに必要不可欠な胸腺。

この胸腺にはケイ素がたくさん含まれています。

胸腺とは、心臓の近くにある免疫反応の中心を担うリンパ球の一種『T細胞』を作り出す臓器です。

胸腺は免疫系を発達させるために、思春期をピークにして40 歳前後までに急速に委縮し脂肪細胞に置き換わります。

 

胸腺が脂肪組織となってしまうまでに、T細胞を体の中に十分にプールできないと、病原菌に感染したときに免疫反応ができず、重症の感染症になってしまうと言われています。

※たとえば、出生直後のマウスに胸腺の摘出手術を施すと、そのマウスは免疫不全や、自己組織を謝って排除する自己免疫疾患などに罹るそうです

 

体内時計をつかさどる松果体とケイ素

私たち人間には、特に意識をしなくても日中は心と身体が活動状態になり、陽が沈むと眠くなるという1 日周期のリズム『体内時計』が備わっています。

これは、脳の中にある松果体という内分泌系の組織で、メラトニンの合成・分泌をすることでも知られていますが、ケイ素を主な主成分とするわずか8mmほどの小さな組織です。

 

もしも、この体内時計が狂ってしまうと細胞の再生、ホルモン分泌、脳波を大きく狂わせ内分泌・代謝系および自律神経系にも影響を与えると言われています。

身近な例でいうと、時差ボケを経験した事がある方は分かるかとは思いますが、集中力・判断力の低下、疲労、頭痛や吐き気などの症状が現れます。

また、この体内時計の長期的なリズムの乱れは、体の健康を深刻に悪化させます。

 

特に心血管病を発生・悪化させ、心血管疾患を起こしやすいとも言われます。

これらの研究が、宇宙船の環境設計にも応用され、宇宙船の中に明暗サイクルを模擬した環境を作ることで宇宙飛行士の健康を維持しているそうです。

 

カルシウムより骨を強くするケイ素

米国で、現在も継続されている大規模住民追跡研究『フラミンガム研究』と呼ばれるものがあります。

同研究グループが発表した内容によると、『カルシウムよりも、むしろケイ素の方が、骨の成長維持にとって大きな役割を担っている』可能性が示されました。

また、骨の形成には欠かせないカルシウムですが、カルシウムだけでは骨にはならず、ケイ素とともに働くことによりコラーゲンを含んだ質の高い骨をつくり出すといわれています。

・フラミンガム研究 50 年にわたる米英協同の大規模調査

・日経メディカル“ケイ素はカルシウムより骨を強くする、米英共同の「フラミンガム研究」から解明”

 

骨粗しょう症にもケイ素

骨は20~30歳代でもっとも丈夫(最大骨量)になりますが、その後、年齢とともに骨密度が減り弱くなっていきます。

加齢とともに、骨をつくる細胞の働きが弱まったり、骨に刺激を与える運動の量が減ったりすることが、骨が減ってしまう主な理由ですが食事量の減少や消化吸収能力の衰えにより、腸から吸収されるカルシウム量が減ることも要因の一つです。

特に女性の場合、女性ホルモンであるエストロゲンが骨の新陳代謝に大きくかかわっているため、閉経を迎え、エストロゲンの分泌が衰えると、骨密度も減少してしまいます。

その為、ケイ素を食べ物や飲み物として日々の生活の中で補う必要がでてくるのです。

 

ケイ素が不足するとどうなるのか

ケイ素は、血管・骨・関節・皮ふ・毛髪・歯・爪など私たちの身体のあらゆる細胞に含まれている必須ミネラルで身体の生命活動を支える“土台” つくりの働きをしています。

ケイ素はわたしたちの人間の生命維持に必要不可欠な栄養素であるといえますが、残念ながら体内で生成する事ができません。

1 日あたりに必要とされるケイ素は成人で10 ~ 40mgといわれています。

若いころには十分に蓄積ができていたケイ素ですが、加齢により、体内に蓄積している量が減少していくため活性酸素の増加と相まって、肌や体の細胞に様々なトラブルを引き起こします。

それでは、ケイ素が不足するとどの様な症状が出てくるのでしょうか。

 

ケイ素不足による様々な症状

 ・爪が割る、裂ける

 ・切れ毛、枝毛が多くなる。髪のハリ・ツヤ不足

 ・肌の弾力不足により、たるみ・シワ・くすみなどの老化現象

 ・オレンジ肌(セルライト)

 ・静脈瘤、動脈硬化、心筋梗塞

 ・血行不良による偏頭痛、肩こり、腰痛

 ・腸内環境の悪化による、便秘、オナラ、大腸がん

 ・老化の速度が速まる

 ・骨粗しょう症の予防

 

ケイ素の特筆すべきその性質

体内では生成できない

 コラーゲン・ヒアルロン酸は体内で生成できますが、ケイ素は体内で生成できません。

 

年齢とともに減少していく

 1 日に必要とされるケイ素 10 ~ 40mg

 1 日に10~20mg のケイ素をおぎなう必要があるとされています。

 

食べ物からの摂取が難しい

 ケイ素は、ほかのミネラルと同様に、食品から摂取しても体内に吸収されにくく多くは便として排出されます。

 例えば、バナナはケイ素が豊富な食品の一つですが、食べても含まれるケイ素の5%程度しか体内に取り込まれません。

 



ケイ素                            テラシリカ


アメリカでは、コラーゲンを上回るほどの注目を今浴びているのが美容成分のシリカです。

特にハリウッド女優、モデル、歌手などの間でシリカブームが起こっています。

 

ケイ素を使ったセラピーで有名なのがクレイパック。  クレイとは泥という意味で、泥をそのままお顔につけるパックです。

なぜ泥なのかと言えば、やはりそこに多く存在するのがケイ素ミネラルなんですね。

 

殺菌作用、抗炎症作用、老廃物の吸収・不純物の排泄、血液循環の促進効果がるクレイパックをすると、つまり肌が柔らかくなる、毛穴の黒ずみ・つまりが取れて目立たなくなる、肌のトーンが整って、肌のくすみがなくなり、明るくなる、美容効果がすばらしい。

肌のデトックスにぴったりです。

 

ハリウッド女優のシェイリーン ウッドリーがクレイを食べていると語ったことから、全米で大ヒットしました。

珪藻土を体内に入れることで、免疫システムを調整してくれたり、肌のpHバランスを整えたり、そしてなんとデトックス効果もあり!

 

ケイ素を多く摂取するには、ワカメの茎やあさりをたくさん食べることです。

そのためには、珪藻土をお水、お茶、スープ、味噌汁、焼酎、コーヒーなど水気のものに少量入れるだけで摂れるので簡単です。

 

珪藻土は、特定の疾患の対症療法的なサプリや健康食品ではありません。

 

よいスポーツ選手となるように、その子によい環境を親が与えたのと同じく、ケイ素は肉体が健康になる環境を整えるのです。

 

ケイ素が体内で行う仕事は決して派手なものではないのです。

ケイ素は特定の作用というものは持ちません。がん細胞を攻撃することもなければ、血糖値を下げる働きもしません。

むしろ出来ないと言った方が正しいでしょう。

 

親が子供に直接スポーツ指導をしないのと同じです。

しかし、親が特定の優秀なコーチを選び指導して貰うのと同じで、ケイ素も実に地味ながら縁の下の力持ち的な働きをします。

 

腸や胸腺を修復しながら免疫力を高めてくれます。

また毛細血管をしなやかで強く修復し、血管内に溜まって酸化したLDLコレステロールを分解し、汚れをきれいにすることで血流を改善します。

 

そしてそれらのケイ素の働きの結果として、臓器や器官の本来の働きを取り戻すことに貢献してくれます。

 

弱った膵臓の血管が修復され血流が豊富になれば、膵臓は元気を取り戻し、その機能を復活させてくれるのです。

 

このようにケイ素は全身の臓器や器官、細胞の働きを助け、身体が本来持っている機能を取り戻すように働きます。

それは親があらゆる努力をして、子供の能力を引き出す最大の環境を作るのと同じです。

 

ケイ素は身体のベストコンデションの環境を常に作ることに努力する、子供の母親のような役目をするものだと覚えて下さい。

 



ケイ素・シリカ                                                 うつみん


ケイ素は美容、乳化、植物の活性などによく使われますが、実は隠れてよく使われているのが放射能対策です。

 

ケイ素剤は非常に不思議な作用があります。

また大規模なデータで証明されていないというのが難点で、ケイ素が注目され始めたのは福島原発事故があってからになります。

 

原発と放射能による汚染が知られてから、一部の敏感な人々は単に内部被ばくを避けたり逃げるだけでなく、防御として解毒方法としてどんな方法があるか探し求めました。

保養、食べない、良質のゴマ塩、発酵食品、玄米などは昔から言われてきましたが、一部の人々の間で注目されるようになったのがケイ素でした。

 

放射能は尿やWBCなどの内部被ばく検査によって測定できますが、一部の放射能に気を配っていた人々でも福島や関東では高い数字が出ていました。

その時にケイ素剤をとった人々が短期間で尿中放射能濃度が激減する結果を経験し、ネット内の一部で話題になったのが最初です。

 

放射能汚染が気になるすべての地域で防御のために考えてもらいたい商品です.

 


ケイ素の効能


宇宙で一番多い物質は水素であり、地球の地殻で一番多い物質は珪素です。

この珪素が一番多く含まれているのが水晶であり、純度の高いもので99.9%の珪素が含有しているものもあります。

 

珪素という栄養素は食生活では野菜などの根菜類・穀物などに含まれています。

これらが土の成分である珪素を養分として吸収し、栄養素として体内へ入る。

体内には18g程度の保有量が検出され、内臓や皮膚、骨格など身体全体に分布しています。

 

このような養分として吸収された珪素であれば体内で腸管から栄養素として吸収されますが、石類などを限りなく粒子を細かくし体内に取り入れても不溶性のため栄養素としては吸収されず排出されてしまいます。

 

珪素は骨のなかで最も発育を促進している部分に多く含まれていることから、骨が成熟するのに必要ではないかと東京大学の中村栄一教授の論文に記述されています。

 

又米英共同の「フラミンガム研究」においては珪素摂取量とBMD(骨密度)との密接な関係が明らかになっています。

組織を結合させる役割を有するコラーゲンなど結合組織に多いことから、結合組織の必須成分になっている可能性もあります。

また動脈の珪素濃度が年齢の上昇に伴って減少することから珪素と動脈硬化との関連性が考えられています。

ドイツでは過去10年間珪素含有商品が全健康商品の売上げ1位を続けています。

最近ではアメリカからも珪素商品が日本に上陸し大きな反響と飛躍的な成長をしています。

 

珪素の働き

私たちの体は大部分が水分、そしてミネラルで形成されています。

人体を形成している細胞内のミネラル成分は、大変重要な役割を担っています。

珪素(ケイソ)=(Si)は、【骨】・【関節】・【血管】・【皮膚】・【毛髪】・【歯】・【爪】などに多く含まれ、生命維持に不可欠な【必須栄養素】です。

 

成人1人あたりの珪素(けいそ)消耗量は、1日10~40mgと言われています。

若いときには、私たちの体の組織は珪素(ケイ素)を摂取する力があり、ぐんぐん摂取し続けます。

このため、柔軟性や弾力性に富み、つややかな肌に覆われ、硬い骨を持ち、エネルギーに満ち溢れています。

年齢を重ねるごとに私たちの珪素(けい素)を摂取する力が落ちていきます。

 

珪素(ケイ素)は【コラーゲン】・【エラスチン】・【ヒアルロン酸】・【コンドロイチン】などを構成する物質で、結合組織を丈夫にする働きをします。

珪素(ケイ素)が不足すると、それらの結合組織が弱くなるといわれて【爪が割れる】・【髪が抜けやすい】【皮膚がたるむ】【骨がもろくなる】【シワができる】などは珪素不足から起こります。

水溶性活性珪素を毎日補給して、心身ともに健康な生活を送りましょう。

 

 

珪素(シリカ:元素記号:SIO2=微粒二酸化ケイ素)の働き 

ケイ素と骨粗鬆症

 

世界で一番サプリメント(栄養補助食品)の研究を国をあげて取り組んでいるドイツでは、日本ではまだ馴染みの薄い珪素(ケイ素)ミネラルを非常に重要視しています。

 

珪素(ケイ素)不足から早期の老化がはじまり、また様々な疾患の主な原因になっている事が臨床研究で明らかにされています。

みるみる老けていく原因は、体内の珪素(ケイ素)不足!地球上の全ての生命体に欠かせないミネラルそれが、珪素(ケイ素)【必須栄養素】です。

 

珪素(ケイ素)は、生命活動を支える基盤となるミネラルとして世界中で今注目を集めています。

珪素(ケイ素)は、人間を含む全ての生命体の皮膚・血管・骨・結合組織・毛髪・リンパ腺・杯・筋肉・爪・歯・気管支等などに存在します。

 

カルシウムを補給する時に必要不可欠なのが珪素(ケイ素)です。

成長期や骨の細胞間質におけるカルシウム欠乏の人にカルシウムだけを摂取してもほとんど有効に活用されないことが最近の研究であきらかにされています。

 

珪素(ケイ素)はカルシウムを運搬し骨の中のミネラル形成を促進させています。

この事は、珪素(ケイ素)が骨の成長部分に多く、成長期や骨折治療中の骨に高濃度にあることで証明されています。

 

従って、成長期の青少年の骨格作り、女性の骨粗鬆症の予防に、珪素(けいそ)は欠くことのできない微量ミネラルです。

 

米国の代表的な疫学研究(フラミンガム研究)によると、食事からの珪素(ケイ素)摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、カルシウムよりも大きいと結論付けています。

 

珪素(ケイ素)は、若いころには十分に体内に蓄えられていますが、加齢とともに大幅に減っていきます。

 

コラーゲン・ヒアルロン酸などは体内で生成される(但し加齢に伴い減少していきます)物ですが、珪素(ケイ素)は、体内で生成されないため食品で補給する必要があります。

 



本当に必要なのはケイ素(シリカ)                watanabe


お肌に本当に必要なのはコラーゲンではなく、ケイ素(シリカ)です。

 

欧米では一般家庭からセレブまで様々な方が既に愛用しているケイ素(シリカ)とは何者なのでしょうか。

是非、お肌のしくみに詳しくなって内側からきれいなお肌を手に入れましょう!

 

真皮へのアプローチといっても、具体的に何をすればいいのでしょうか。

そこで活躍するのがケイ素(シリカ)です。

 

海中の植物性プランクトンの死骸が溜まり化石となって珪藻となります。

今ではバスマットやコースターとして珪藻土マット、という商品を耳にすることが増えましたが、これも上記の珪藻から作られた商品です。

 

ケイ素(シリカ)には大きく分けて2つの特徴があります。

・細胞や組織をしなやかにする

・様々な物質を吸着する

 

生物の起源!?大昔から存在するケイ素(シリカ)

一説によると、まだ地球上に生物や酸素も存在していなかった頃、海中のケイ素(シリカ)を多量に含む珪藻の死骸から酸素や大気、生物が作られていったとされています。

これは太古のスープ説といって、ケイ素(シリカ)が生命の生まれる前から地球上に存在し、全ての生物にとってかけがえのないものであることを示しています。

 

ケイ素(シリカ)は細胞同士やコラーゲン、ヒアルロン酸などの結びつきを強くして、組織をしなやかにしてくれます。

 

細胞同士に隙間があり、コラーゲンも網目が緩んでいたとしたら、そのお肌はしわが多くなったり、ハリが無くなりどうしても疲れたような、老けた印象のお顔になってしまいます。

 

ケイ素(シリカ)はお肌の真皮の部分の組織をしなやかにして、その上保水力も上がるように働きかけてくれるのです。

そうすると、お肌はハリがでてみずみずしく変わることができます。

 

皆さんは鳥の羽を触ったことはありますか。

鳥の羽は、鳥が空を飛ぶために軽くて丈夫、その上しなやかでなければいけません。

実は鳥の羽の70%はケイ素(シリカ)でできているそうです。

 

ケイ素(シリカ)のおかげで、私たちのお肌もしなやかで丈夫になったらとても嬉しいですね。

逆にケイ素(シリカ)が体から少なくなるとどうなってしまうのでしょうか。

 

ケイ素(シリカ)が無くなるとお肌以外にもダメージが

私たち人間も、生まれた時から体にケイ素(シリカ)を持っています。

しかし、体内のケイ素(シリカ)は20代後半から少しずつ減少していきます。

その頃から、今までは感じたことの無かった肌の乾燥や、小じわが気になりだす女性も多いのではないでしょうか。

 

また、ケイ素(シリカ)が結び付けているのはお肌だけではありません。

 

ケイ素(シリカ)が減少すると爪が割れやすくなったり、髪の毛がぱさぱさしてきます。

内臓や血管、骨も細胞の集まりなので、ケイ素(シリカ)が少ないと脆くなったり機能が低下したりします。

 

例えば・・・

・骨が弱ることで骨折をしやすくなる

・内臓が弱ることで消化機能等が落ちてしまう

・血管が脆くなることで脳出血や血管が詰まるリスクが上がってしまう

・内臓機能が落ちることでお肌がくすみやすくなる

 

ケイ素(シリカ)不足は体の深刻な不調に繋がっていきます。

 

ケイ素(シリカ)を取り入れよう!

ケイ素(シリカ)は身近なものから取り入れることができます。

 

食べ物から

ケイ素(シリカ)は食べ物から取り入れることができます。

大麦やキビ等の穀物に豊富に含まれています。

他にもジャガイモ、ヒジキなどの食材にも多く含まれています。

ケイ素(シリカ)は加熱しても成分が変わることがないので、安心して日々の食事に取り入れてください。

大麦やキビの入った雑穀を白米と一緒に食べてみたりして取り入れてください。

キビや大麦等は雑穀として体にいいと注目されていますが、ケイ素(シリカ)とも関係があったんです。

 

ケイ素(シリカ)を意識的に取り入れることで期待できる変化は、お肌のハリやしなやかさだけではありません。

 

・血管をしなやかにして動脈硬化や高血圧を予防

 2か月以上シリカを摂取して血圧の値が下がった事例が数多く報告されています

 

・ダイエットにもおすすめ

 血液中の余分なコレステロールを吸着し体外へ排出する手助けをしてくれます

 

・精神不安を落ち着かせる

 セロトニンという別名幸せホルモンを分泌する組織の働きを元気にしてくれます

 

お肌がきれいになって、その上内臓や血管まで元気になるケイ素(シリカ)はこれからの人生を豊かに過ごすうえで欠かせない栄養素です。

 



ケイ素(スギナ)で、有害物質・放射性物質の排出          IN YOU


スギナは生命力が強く、凄まじい勢いで繁茂するので雑草としてみると、とてもしつこくて嫌われる存在です。

けれどもスギナは漢方薬としても用いられていたり、イギリスやドイツのハーブ療法でも使われている歴史ある薬草であることが分かっています。

さらに現代社会の救世主としての役割を担う・・・とすら私は思っています。

スギナはシダ植物のなかまで、ツクシの成長後にのびてきます。

 

漢方の生薬名をモンケイ、ドイツやイギリスではhorsetail(ホーステイル)と呼ばれ、古くから泌尿器疾患、止血、関節痛などに活用されてきました。

イギリスではスギナの圧搾液やティーを止血の目的や結石、排尿痛に用いていました。

インドのアーユルベーダでは前立腺肥大や失禁、夜尿症に活用されました。

 

ドイツの自然療法では体内出血、膀胱や腎臓の不調、結石、カリエス、ガン肉腫、リウマチなどの効果があるとされていました。

その他にもマグネシウムやカリウムなどのミネラルが豊富で、特に水溶性ケイ素の含有量が多いことで知られています。

デトックスや美肌効果があるといわれるケイ素水で話題の水溶性ケイ素。

薬草であるスギナにはこの水溶性ケイ素が豊富に含まれます。

 

ケイ素は人間の体内で骨や軟骨の発育、コラーゲンなどの結合組織の強化に関与すると言われています。

そのため、治りにくい傷の手当や爪や髪の毛のケアにも役にたちます。

さらにケイ素にはコレステロールを分解する働きや、脂質を分解する働き、細胞自体を活性化させる働きなどがあります。

そういった働きによって、排毒の仕事をする腎臓や肝臓の活動が活発になります。

 

代謝が活発になったところでケイ素は有害物質を吸着して、排毒へと導きます。

特に水銀、ヒ素、鉛、アルミニウムなどの有害重金属の吸着に優れ、セシウムなどの放射性物質にも効果があるといわれています。

家族にちょっと気になる被曝症状を感じていた私は、スギナのこの特性に注目しました。

 

ケイ素で放射性物質をデトックス

福島第一原発では、放射性物質を含んだ汚染水の処理に、ゼオライトという鉱物が使われています。

汚染水をゼオライトに通すことで放射性物質を吸着させ、セシウムやヨウ素などを除去する働きをします。

アメリカのスリーマイルの原発事故での実績がありフクイチでも採用されたようです。

 

このゼオライトの90%以上がケイ素であり、ケイ素の吸着力を利用した処分法といえます。

原発事故後の体調不良を経験した薬草マニアがケイ素にまつわるこのような話を見聞きしてケイ素といえば・・・スギナ!とひらめくのは自然なことでした。

 

ひんぱんな被ばく症状の一種である、鼻血に悩まされていた私たち一家

原発事故当時、関東に住んでいた私たち一家は、そこそこの被曝症状を抱えながら一年後に関西に転居しました。

関西で落ち着いてからも息子の鼻血だけは治まらず出始めると一時間ほど止まらないことも珍しくはありませんでした。

特に春から夏の間が大量出血の時期です。学校にも鼻血用のタオルを持たせるほど。

 

こどもの鼻血は鼻をいじるから出るなどといわれますが、これは全くそうではありませんでした。

くしゃみをしたり顔を洗ったりする程度の刺激でももちろん、何もしなくても急に出てくる鼻血です。

一度鼻血が出始めるとなかなか止まらないため、朝出れば遅刻して出かけ学校で出れば周りに迷惑をかけ、学校帰りに出ればどこかのトイレに長時間こもっていたりと完全に生活に支障をきたす状況でした。

なんとか日常を取り戻すため、水溶性ケイ素の働きに期待をして、毎朝スギナ茶を飲ませてみることにしました。

 

すると二週間ほど経った頃から明らかに鼻血の回数が減り、一度に出る量も激減しました。

 

スギナの水溶性ケイ素のデトックス効果に加え、昔からスギナが止血剤として使われていたこともあってよわった粘膜の修復もしてくれたと推測しました。

 

ともかく日常生活に支障をきたすほどのひどい鼻血の問題が、スギナ茶だけで解決したのはまぎれもない事実です。

スギナ茶での鼻血対策では、鼻血がほとんど出なくなったため、二ヶ月ほどで飲むのをやめました。

それからは毎年、初夏を迎える頃になると大量鼻血のシーズンがやってきましたが、同じようにスギナを使って対策をしてきました。

 

さらに前もって春先から頻繁にスギナを摂取させておくと、ほとんど鼻血のでない夏を迎えることができるようになりました。

 

毎日持たせる水筒にスギナをブレンドした紅茶や麦茶を入れるだけです。

 

スギナは効果の割には味にも香りにもクセがなくどんな飲み物とブレンドしても美味しくいただけますよ。

スギナを粉末状にしておけばさらに用途はひろがります。

 



ケイ素(シリカ)の効果                    水メディア


水に含まれているケイ素(シリカ)には驚くべき効果がありますが、まず水自体の効果についても考えてみましょう。

 

皆さんが生きていくために不可欠な水ですが、この水を飲むことで健康効果や美容効果をもたらすのです。なぜそういえるでしょうか。

 

「秋田美人」「博多美人」「京美人」は日本の三大美人といわれていますが、この特徴はどれも水がきれいなところであるといえます。

 

水が美味しければ水をたくさん飲みます。また水がきれいな場所はミネラルが豊富に含まれています。日本の三大美人は水のもたらす美容効果の結果といえるかもしれません。

 

良い水が美容効果をもたらす理由とは?

 

皆さんの皮膚はその72パーセントが水分でできています。しかし残念なことに歳をとると徐々に水分を失っていきます。

 

60歳を過ぎると幼児の時から比べておよそ30パーセントの水分を失うのです。

 

赤ちゃんの時のプルプルの肌は、身体の中に水分が豊富に含まれているからということができます。

 

逆に老化して肌がシワシワになってしまうのは水分が失われた証拠です。

 

さらに女性は男性の2倍の速さで水分を失うといわれています。それなのに女性は男性より、のどが乾かないそうです。

 

男性より女性の方が老化が目立ってしまうのはそのせいといえるでしょう。

 

水分が失われたことによって老化する直接の原因は肌の細胞と細胞の間にある物質が関係しています。

 

この部分の水分が失われると肌のハリがなくなり、しわができてしまうます。

 

年齢を重ねることによって水分はどんどん失われていきます。しかし外部から水分を補給することによって細胞間の物質に水分を補給し、肌のハリを保つことができます。

 

水が美容に良い別の理由は新陳代謝が活発になって脂肪が燃えやすくなる、という点にもあります。しかも水自体はノーカロリー。いくら水を飲んでも、痩せることはあっても太ることはありません。

 

この点で米国肥満栄養学センターのドナルド・ロバートソン博士は「減量へのかぎは、十分な量の水を飲むことである。体重を減らそうとしている人が、水をたっぷり飲まないと、体は脂肪をうまく代謝できない」と述べています。

 

またアルカリ性の水を飲むなら酸性に傾いた身体を弱アルカリ性にする効果があります。つまり水は美容効果、ダイエット効果、そして健康増進効果のある最適な飲み物なのです。

 

水分がなくなるとどのような害が生じるでしょうか。

 

まず血液中の水分がなくなると老廃物が体内に留まったままになります。そして尿も便も出にくくなってしまいます。これは体内に毒素がたまっているということです。これにより様々な病気の要因となります。

 

女性の方の中には水分をとりすぎると身体がむくんでしまうことを心配している人もいます。しかしこれは事実ではありません。むしろ逆といえます。人間は体内に必要な水が減ると、これ以上水分を体外に出さないようにという指令がでるからです。それで水分をとらないと水分を毒素と共にため込んでしまうため身体がむくんでしまうのです。

 

水そのものがもたらす効果

 

なぜ水を飲むと良いといわれるのでしょうか。水分を取り入れるだけならお茶やコーヒー、ジュースでも取り入れることができます。これらよりも水そのものがもたらす効果というものがあるのでしょうか。

 

まず覚えておきたい点として水にはいろいろなミネラルが含まれていますがそれは沸騰することによって構造が変わってしまいます。

 

お茶やコーヒーなど一度沸騰させてから作る水分は水そのものを飲んだ時のものと違った成分が入っています。

 

特に浄水器を使っていない水道水は塩素がトリハロメタンに変化してしまいますので、これが人体に有害な影響を与えるとしている専門家もいます。

 

また緑茶やウーロン茶そしてコーヒーにはカフェインが含まれています。

 

これは利尿作用がありますのでせっかく飲んだ水分がすぐになくなってしまい、水分不足になってしまいます。

 

またジュースなど糖分が多く含まれているものも別の有害な影響があるほか、体内に入った糖分を薄めるためにまた多くの水分が必要となります。

 

もちろんこれらの飲み物には別の有益な効果をもたらします。さらにいつも水ばかり飲んでいたら楽しみがありません。

 

しかしやはり水に含まれている効果を引き出すためにはそれらお茶やコーヒーの他に水そのものを取り入れなければならないのです。

 

皆さんはいつ水を飲みますか?

 

このように聞くと皆さんは「のどが渇いてから。」と答えるかたが多いです。しかし実はそれでは遅すぎます。

 

人は身体の水分が1パーセント失われるとのどの渇きを覚えます。

 

その時にはすでに軽度の脱水症状になっていると危惧している専門家もいます。

 

そして5パーセントの水分が失われると重度の脱水症状、そして熱中症の症状が表れることがあります。

 

15パーセントの水分が失われると生命活動の維持に支障をきたすレベルになります。

 

20パーセントの水が失われると死んでしまいます。

 

水分が失われると血液はドロドロになり、それがさらに進むと水分の排出を避けるため汗を欠かなくなり体温が上昇します。これは熱中症の症状が出ているとさらに危険です。

 

それで水を飲むタイミングはのどが渇く前に水を飲む、つまりできるだけこまめに水を飲むのが一番効果的です。

 

ケイ素(シリカ)の効果とは

 

ケイ素(シリカ)の効果について考えてみましょう。

 

ケイ素(シリカ)にも美容効果、ダイエット効果、そして健康増進効果があることがわかっています。

 

詳しくは後ほどご説明しますが、その中でもとりわけ注目したいのが美容効果です。

 

「美のミネラル」とも呼ばれるほどケイ素(シリカ)は美容に直接的な効果をもたらします。

 

ケイ素(シリカ)は骨、毛髪、ツメ、血管など皆さんの体の中の様々な部分に含まれています。

 

これらの成長促進や再生を促す働きがあるので強い骨になり、髪の毛はつやのあるサラサラな髪になります。

 

きれいなツメをしている人は体内にケイ素(シリカ)が十分にある人、ということができます。

 

このように健康や美容効果のあるケイ素(シリカ)ですがその包含量がとりわけ多いのは肌です。

 

美容に関心のある皆さんは肌の潤いを保つ「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」、肌の弾力を保つ「エラスチン」という成分について聞いたことがあると思いますが、これらは単独では効果があまりありません。

 

ケイ素(シリカ)には組織と組織を束ねる力があります。

 

ケイ素(シリカ)はこのヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンを肌の上で結びつける働きがあり、これにより健康的な肌を作り上げることができるのです。

 

このように水にもケイ素(シリカ)にも美容効果、ダイエット効果、そして健康増進効果が備わっています。

 

それでケイ素(シリカ)が多く含まれている水にはその相乗効果も相まって非常に高い効果を期待することができるといえます。

 

それではケイ素(珪素)についての理解を深めていきましょう。

 

ケイ素は鉱物つまりミネラルの一つです。ケイ素は英語でシリカ(silica)あるいはシリコン(silicon)と表記されます。

 

私たちの身近にあるシリコン製品はケイ素と化合物が合わさったものです。ケイ素(シリカ)はまた地球上の地殻の中で最も多く、全体では酸素の次の多い元素の一つです。

 

ケイ素が純度99パーセント以上に成長すると水晶になります。水晶やパワーストーンに健康効果があるといわれているのはケイ素の濃度が高いからです。

 

さてこのケイ素(シリカ)は人体を構成するうえでも基本的な成分の一つといえます。

 

ケイ素(シリカ)は人間の臓器や器官のほとんどすべてに関係しています。以下の臓器、器官は全て栄養素としてケイ素(シリカ)を必要としています。

 

 

 

胸腺

 

神経

 

皮膚

 

 

歯・爪

 

膵臓

 

脾臓

 

肺臓

 

胃腸

 

筋肉

 

 

心臓

 

肝臓

 

腎臓

 

血管

 

内臓六腑

 

血液

 

リンパ腺

 

このように皆さんが生きていくために欠かすことができないケイ素(シリカ)ですが、ケイ素不足になっている日本人も多いといわれています。

 

それは日本人の食生活も変わってきたことに原因があります。人間は体内でケイ素(シリカ)をつくることができませんので外部から取り入れなければならないのです。

 

ケイ素(シリカ)不足がもたらす悪効果とは

 

ケイ素(シリカ)は人間にとって必要なミネラルの一つです。骨や血管などいろいろな部分が関係してきます。

 

もしケイ素(シリカ)が不足すると骨や血管組織がもろくなり骨折しやすくなります。

 

骨粗しょう症は全体の80パーセントが女性といわれていますがその原因としてケイ素(シリカ)不足であることがわかっています。

 

ケイ素(シリカ)不足を見分けるためにツメをみよう

 

ケイ素(シリカ)不足が体内で顕著になるとまずツメに表れます。

 

ケイ素(シリカ)不足になったツメはガサガサになり縦線が目立つようになります。

 

また、ツメを伸ばしてもすぐに折れたり、二枚爪になったりします。これはケイ素(シリカ)をとることによって簡単に改善されます。

 

さらに髪の毛にもケイ素不足が影響されます。髪の毛のハリがなくなりパサつくようになります。また抜け毛が多くなったり、切れ毛、枝毛になったりするのもケイ素(シリカ)不足の影響です。

 

ケイ素(シリカ)に副作用はあるの?

 

ケイ素(シリカ)は副作用がないことが厚生労働省からも認められています。

 

ではケイ素はなぜ副作用がないのでしょうか。このことを説明する前にまず、副作用とは何かを理解しましょう。

 

ブリタニカ国際大百科事典小項目辞典によりますと副作用とは「ある効果を期待して医療行為を行った場合にその方法で期待される作用以外に現れる作用」となっています。

 

つまり何かを取り入れて良い効果がでる場合を主作用とするなら、悪い効果の場合それを副作用と呼びます。

 

ケイ素のようなミネラル成分の場合も例外ではありません。

 

例えばビタミンは美容や健康効果をもたらしますが、ある種のビタミンの過剰摂取は体内に蓄積し腹痛や吐き気、腎不全などの副作用をもたらします。

 

しかしケイ素(シリカ)は必要な栄養素として体内にしっかりと吸収され、3~9時間をかけて余ったものは全て体外に排出されることがわかっています。

 

つまりケイ素(シリカ)の取りすぎによって体内に留まることはないので、予期しない副作用が起きるというのはかんがえづらいということになります。

 

それで逆にいうとケイ素(シリカ)の効果を最大限に引き出すためにはケイ素(シリカ)を常に取り続けることが必要です。

 

「(ケイ素が含まれている)水はこまめに飲みましょう」といわれるのはこのためでもあります。

 

多くの専門家は水が持つ効果を出すために沸騰させないことをすすめています。

 

例えば東京医科歯科大学医学部名誉教授の藤田紘一郎氏はその著「からだが若返る水の飲み方選び方」で「水は加熱するとその構造が変わってしまい、水が持っている生理活性を失ってしまう」と書いています。

 

では水に含まれているケイ素(シリカ)は沸騰すると効果がないのでしょうか?

 

答えは否です。

 

ケイ素は非常に強いミネラル成分なので加熱しても効果がなくなるわけではありませんし、吸収力が弱まることもありません。

 

それでご飯で炊いたり料理に使ったりしてもケイ素(シリカ)の効果が落ちることはありません。

 

ただし水に含まれている他のミネラル成分につきましては効果がなくなったり、減少したりしますので注意してください。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす基本的な効果とは?

 

血管から脳、爪に至るまでケイ素(シリカ)が含まれていない臓器や組織はないといってもおおげさではありません。

 

それらにケイ素(シリカ)を補給することによって幅広い効果をもたらします。下記にケイ素(シリカ)がもたらす基本的な効果についてあげてみました。

 

・新陳代謝が活発になる

 

・血管の修復、若返り効果

 

ケイ素(シリカ)は血管細胞の新陳代謝が活発にさせる効果がありますので血管が修復されます。血管が修復されると体内に入った栄養が体の隅々まで行きわたり、血管自体も若返ります。

 

・デトックス効果

 

・腸内環境の改善

 

ケイ素(シリカ)は脂質や脂肪を分解し体外に排出する効果もあります。

 

また体内に留まっているアルコールやニコチンなどの毒素に加え、重金属類などの有害物質さえ排出する効果があります。

 

そしてケイ素(シリカ)は強い抗酸化があり、ケイ素(シリカ)が構成する食物繊維が腸内に届き腸内フローラが改善される効果があります。

 

・コラーゲンの生成と接着

 

美肌にはコラーゲンというイメージがありますが、コラーゲンだけが体内にあっても肌は弾力性を保つことができません。そこでコラーゲンと結びついて隙間を埋める働きがあるのがケイ素(シリカ)です。これによってコラーゲンの密度が高まり肌は弾力性や保湿力が高まるのです。

 

・活性酸素の除去

 

ご存じのとおり人間は酸素がないと生きていくことができませんが、皮肉なことにその酸素によって人は老化していきます。老化の原因は活性酸素によって身体が酸化していくからです。ケイ素(シリカ)は抗酸化作用があるので細胞が錆びつくのを守ってくれる効果があります。

 

・骨細胞の生成と強化

 

骨の成分というとカルシウムを思い浮かべる人も多いと思います。しかしケイ素(シリカ)も骨の形成や強化に同じほど必要な栄養素といわれています。

 

このようケイ素(シリカ)がもたらす基本的な効果は健康や美容に役立つ様々な効果があることがわかっています。ここではその中からケイ素(シリカ)がもたらす特定の10の効果についてご紹介しましょう。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果①白髪や薄毛の予防

 

ケイ素(シリカ)は髪の毛にパワーをもたらします。

 

その効果は髪の毛がきれいになるだけではなく白髪の予防になります。

 

私たちが白髪になるのはメラニン色素が髪の毛まで行き届いていないのが原因です。

 

ケイ素(シリカ)は細胞がスムーズに新陳代謝する働きがあるので白髪の予防そして改善に効果があるのです。

 

同様の理由でケイ素(シリカ)はまた薄毛や脱毛症にも効果があります。

 

ケイ素(シリカ)そのものに育毛効果があるわけではありませんが、新陳代謝が活発になることにより髪の毛に必要な酸素や酵素が供給されるようになるのです。

 

ケイ素(シリカ)が含まれている水を飲むことでも効果が得られますが、ケイ素(シリカ)をシャンプーやトリートメントに含めて髪の毛の外側から取り入れても効果があります。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果②歯の強化、虫歯予防

 

ケイ素(シリカ)は歯のエナメル質を強化する働きがあるので丈夫な強い歯になります。

 

実際歯磨き粉の成分には「無水ケイ酸」というものが含まれており、これが歯磨き粉の主成分となっています。

 

身体に有害な影響を及ぼしかねないものがたくさん入っている中でこの無水ケイ酸は全く無害で飲み込んでも全く問題がありません。

 

また歯に含まれているカルシウムの密度を高める効果もあります。

 

つまり歯の密度を高めるという内側の効果と歯を覆っているエナメル質の強化というダブル効果で歯を強化してくれ、虫歯の予防にもなるのです。

 

しかも身体に100パーセント安全なのです。

 

歯磨き粉の成分に心配されている方は水だけで磨いている人もいます。

 

歯磨き粉を使わない方がしっかりと磨けて良いと感じるようです。そんな方には安全でしっかりとした効果のあるケイ素水で歯を磨くことをおすすめします。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果③アトピー性皮膚炎の改善

 

アトピー性皮膚炎の原因ははっきりしたことがわかっていません。それでこの病気は一度なると完治が難しく、一時的に治ってもまた再発してしまいます。

 

ケイ素(シリカ)はこのアトピー性皮膚炎の改善にかなりの効果があるという口コミがあります。

 

それで副作用のないケイ素(シリカ)はアトピー性皮膚炎で悩んでいる人に一度試してみることをおすすめします。

 

ケイ素(シリカ)がアトピー性皮膚炎に効果のある一つの理由は、ケイ素にデトックス効果があるので、アレルギーの原因になっていた有害な物質を体外に排出するからです。

 

二番目の理由はケイ素(シリカ)によって活性酸素が除去され免疫力がつくようになるからです

 

三番目の理由はコラーゲンの働きを強めるからです。

 

コラーゲンは保湿成分のあるヒアルロン酸が逃げないような働きがあるので保湿が失われたアトピー性皮膚炎に効果があるのです。

 

このようにアトピー性皮膚炎に対してケイ素(シリカ)は、他本面の効果があるので、結果多くの人がケイ素(シリカ)によってアトピー性皮膚炎の改善を実感しています。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果④便秘改善とダイエット

 

ケイ素(シリカ)老廃物を体外に排出するデトックス効果があります。

 

ケイ素(シリカ)の浸透性は非常に優れているため毛細血管にまで入り込んで血中コレステロールまで排出してくれるのです。

 

ケイ素(シリカ)はさらに便通を促す働きもあるので便秘に悩んでいる人に効果があります。

 

このように体外に毒素が便と共に排出され、それゆえにさらにダイエット効果が高まるのです。

 

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果⑤骨粗しょう症の予防

 

骨の成分であるケイ素(シリカ)を取り入れると骨密度が高まることは実験によって明らかになっています。

 

女性の多くがなる骨粗しょう症の予防のためにカルシウムを多くとるようにと気をつけている方もいらっしゃるかもしれません。

 

またビタミンDがカルシウムを吸収しやすくする効果があることをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかしケイ素(シリカ)はカルシウムを血液で運搬し、骨に吸収する効果があります。

 

ケイ素(シリカ)がないとカルシウムが骨にほとんど吸収されないため、骨粗しょう症にはカルシウムよりもケイ素(シリカ)のほうが重要である、という研究結果もあります。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果⑥うつ病の改善

 

うつ病は心の病といわれますが実際には脳神経の病気です。

 

具体的にいうと脳の中でセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンという神経伝達物質が減った状態です。

 

この中でもとりわけ関係しているのがセロトニンという物質です。

 

セロトニンは別名「幸せのホルモン」と呼ばれていて私たちの幸福感を生み出し、感情を制御する働きがあります。うつ病になるとこのホルモンが減少するので薬物療法ではこのセロトニンの減少を抑える薬を投与します。

 

ケイ素(シリカ)はこのセロトニンに作用することがわかったので、うつ症状が安定する効果があるのです。

 

またケイ素(シリカ)が活性酸素を除去する働きにより、脳内の神経細胞を守り感情が安定する効果があるという可能性が指摘されています。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果⑦血圧の安定

 

ケイ素(シリカ)に血圧を安定させる成分が含まれているわけではありません。しかし、高血圧の要因となる多くの要素にケイ素(シリカ)が関係していますので結果、ケイ素(シリカ)は血圧を安定させる効果があるといえます。

 

高血圧は血液を運ぶ動脈が汚れることが原因となって発症します。

 

これにより、血液の流れが悪くなり、心臓は圧力を高めて血を流そうとし、高血圧につながるのです。しかし、ケイ素(シリカ)はコレステロールや中性脂肪が体外に排出され、血管がサラサラにする効果があります。

 

また栄養成分を体の隅々まで運び、体内の様々な毒素を排出します。

 

これらが血圧の安定へとつながるのです。実際高血圧に悩んでいる患者がケイ素(シリカ)を多くとりいれたことによって改善されたという報告も多くあります。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果⑧動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の予防

 

中性脂肪や悪玉コレステロールが血管にへばりつき血管不良になると色々な病気につながります。

 

それが動脈で起きると動脈硬化、脳内で起きると脳梗塞、そして心臓で起きると心筋梗塞です。どれも命にかかわる非常に危ない病気です。

 

これらの病気がケイ素(シリカ)の不足が原因の一つであるということはあまり知られていない事実です。

 

第一にケイ素(シリカ)はコレステロールを悪玉にかえる活性酸素を除去する効果があります。

 

さらにケイ素(シリカ)によって脂肪やコレステロールがデトックスされ血液がサラサラになる効果があります。

 

このように血液修復とデトックスのダブル効果で血液は改善されるので血液不良につながる危ない病気の予防になるのです。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果⑨花粉症、アレルギー症状の改善

 

アレルギー症状は免疫システムの過剰反応から起こります。ほこりを体内に過剰に取り入れると免疫システムが身体にこれ以上入れないように咳やくしゃみ、鼻水などで体外に出そうとします。

 

それが花粉なら花粉症、特定の食物なら食物アレルギーとなります。

 

なおも悪いことに一つのアレルギー症状は他のアレルギーを引き起こしやすくなります。

 

例えば花粉に過敏に反応する花粉症の人は何かの食物にも反応してしまい食物アレルギーとなってしまいます。

 

こうなると何が原因でアレルギー症状が出ているのかわからなくなってしまいます。

 

特に免疫力が弱っているとアレルギー症状が強く出てしまいます。

 

ケイ素(シリカ)は抗酸化作用がありデトックス効果で体内の毒素を排出する働きがあるので免疫力が向上します。

 

そうすることによってアレルギー症状がかなり緩和することがわかっています。

 

ケイ素(シリカ)がもたらす効果⑩美肌効果

 

ケイ素(シリカ)の効果として忘れてはならないのが美容効果です。特に肌にテキメンの効果があります。

 

美肌効果というとコラーゲンやヒアルロン酸をサプリメントで飲んだり化粧品として使用としたりしている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし実はそれ、ほとんど効果はないのです。