現代医学では、がん治療として「がんの3大療法」が行われています。がんの3大療法とは、手術、抗がん剤治療、放射線治療です。

これらの治療は即効性があり、これによって、がんが消えることは良くあります。

 

そのため、多くのがん患者や、時には医師までもこれでがんは治ったと考えます。

しかし、がんを生み出した原因が改善されない限り、がんはまた息を吹き返してきます。しかも、最初よりもやっかいな状態で再発や転移を起こすのです。とてもがんが治ったとか、がんを克服したとはいえません。

 

それをまた3大療法でやっつけようとします。

これを繰り返すことによって、患者自身の体はボロボロになり、ついには体力そのものが極端に低下し、力尽きてしまいます。

 

多くのがん患者は、今こういう状況にいるのです。

例え、治った人がいたとしても、再発と転移の不安はいつまでもつきまといます。このような現状をいつまでも解消できないでいるのが、今の西洋医学ではないでしょうか。

 

このような現状を待っていても始まりません。

がん克服をどうしたらできるのか、今自分ができるがんの克服のための生き方や生活習慣を学び、実践することが大切です。

 



ガン腫瘍組織は、生命の安全弁である


<病気は、血液の汚染と体温の低下が原因>

 

風邪をひいて、発熱し、発汗し、せきや庚が出、下痢や嘔吐を起こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする「排毒」現象なのです。

がんも同じです。体内の毒素を一カ所に集め、そこから排毒しようとして腫瘍が形成されます。

 

さまざまな食品添加物、農薬や化学肥料によって汚染された農作物はもとより、日常何も気にせず口にしている肉、卵、牛乳、乳製品、魚など長い年月の間に毒素として体内に蓄積されると、がんなどの病気の形をとって体外に排出しようとします。人体のもつ自然の排毒機能が働くわけです。

体内の毒素が一カ所に集まって形成された腫瘍、つまり、がんはある時期になると溶けて体外へ流れ出します。

しかし、さらに毒物を摂取しつづけていると、がんはどんどん大きくなっていく。それなら、そのがんを臓器ごと、胃がんなら胃を切除してしまえというのが、現代医学の外科手術療法です。

 

*機械が故障したら、その箇所を修理するか、部品を交換すればよい。

  それと同じように、人間の体も障害を起こしたと考えられる臓器を修理・交換する。こうすれば病気は治る、これが手術療法の考え方です。

 

がんの病巣と見なされる臓器を外科手術で切除したとしでも、先にのべた体内の毒素はいぜん蓄積されたままです。

ですから、体はその蓄積された毒素を排出しようとして、ふたたび毒素を一カ所ないし数カ所に集め、腫瘍を形成します。がんの再発が、これです。

 

ガン腫は、実は体がつくりだした「浄血装置」なのです。つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命もあぶなくなるというときに、このガン腫ができて血液をきれいにする働きをするのです。

血液が汚れるというのは、こういった毒素が血液のなかに入りこむことです。この毒素は腸のなかでつくられるのですが、その結果できるガン腫というオデキは、その血液をきれいにするための浄血装置です。

 

もし、ガン腫をつくってくれなかったら、人間は汚れた血液のまま、急転直下、死んでしまわなければなりません。

ガン腫ができるおかげで、生きのびることができるのです。

 

以前、敗血症という病気で死ぬ人がたくさんいました。

これはいわば血が腐る病気です。この病気は、まず腸のなかで異常発酵がおこって、毒素や老廃物がたくさんでき、それが血液のなかに入ると、血液中に細菌が大繁殖して、血液はどんどん腐ってしまうのです。

こんな状態になった人は、まず一週間とはもちません。たいてい二日か三日で死んでしまいます。

 

この病気がいまではバッタリ姿を消してしまったのです。

それは、人間の体がガン腫という浄血装置をつくって、それに対処することをおぼえたからです。

敗血症では二~三日であの世行きとなる人が、ガンというオデキが体内にできたおかげで二~三年は生きのびられるようになったのです。

 

この間に心を入れかえて、血液の汚れを治すために積極的に努力し、生活改善をはかれば、ガンは治ってしまうのです。

血液がすっかりきれいになれば、体がやむなくつくりだしたガン腫はお役御免になり、自然に消えていってしまいます。

 

食事療法などを提唱、実践している医師たちは「ガンは〝ゴミ袋〟だ」と言う。

つまり体内に微量毒物がジワジワと侵入してくる。これは血液を汚し、そのままでは血液が腐敗し敗血症をおこしてしまう。

すると一週間ほどで死んでしまう。そこで、緊急避難として、体の一部が、その毒素を抱え込む。

いわば毒素が外に漏れないように包み込んだ″ゴミ袋″それがガンだ……というのだ。

 

体液、血液を腐敗させる毒素を、臓器や組織の一部が、引き受け、生命の存続をはかる……。当然、ありうる生命メカニズムであろう。

これこそが、ヒポクラテスの唱えたホメオスタシス(生命恒常性)、自然治癒力の第一ステップ。

誤った食事や、汚染物質など体を汚染したり、代謝を狂わせる毒素を断てば、〝ゴミ袋〟の存在理由はなくなり、次第にゆっくりと〝ゴミ袋〟は消えて行くことになる。これがガンの自然退縮であろう。

 

こうなると 「ガンと戦う」 という発想自体が、おかしい……といえる。

ガンは生体に備わった防衛機能なのだ。ガン(〝ゴミ袋〟)ができなければ、週日を待たずして敗血症で落命するところを二年、三年……と生き長らえることができるのだ。

大自然(神) が与えてくれた延命機能なのだ。

 

そう思えば 「ありがたい……」と感謝の気持ちも沸いて来る。

また、この深い感謝の気持ちがホメオスタシス(自然治癒力)を高め〝ゴミ袋〟も消滅させていくのだ。

 



「ガン」 歴史の視野から俯瞰する               森下敬一


ここ数世紀の間、いろいろな病気が、この地球上に蔓延した。

十四世紀のライ病、十五世紀のペスト、十六世紀の梅毒、十七・八世紀の痘瘡、十九世紀の猩紅熱(ショウコウネツ)と結核などが、その代表的なものだ。

 

それらは、いまとなっては、もう骨董的な病気となりつつある。

だが、いったい、何が、それらを過去のもにしたのであろうか。

「医学か?」「ノー」、「では薬か?」「ノー」である。

医学や薬剤が、それを鎮圧したのではなかった。

猛威をふるい、何十万、何百万という犠牲者がでたあと、これらの病気は、どこへともなく自から消え失せてしった.....というのが真相である。

 

なぜか?

もともと人間の体質とは、流動的なものであり、また、それは、歴史とともに変化するものだからである。

疑いもなく、その時代の生活様式や食生活の内容が、体質を変えてゆく。

だからその体質に宿る病気も、自然に、移り変わってゆく。

 

次の時代の体質は、もはや前の時代の病気を宿し得ないような体質にまで変わってしまう。

そのために、次々と新しい病気が登場しては、自然消滅していくのである。

 

いつの時代でも、その時代のオーソドックスな医学は、その時代の疫病に対してほとんど無力であった。

いま、毎年、三百万人(2015年880万人)の命を奪っている「20世紀のガン」も、歴史的にみれば、そのような病気の一つである。

それは、現代医学、生物学、栄養学などの間違った知識が、二十世紀人を、ガンにかかりやすい体質に追い込んでしまった結果である。

 

だから、その間違いを知り、生活条件や食物を変え、そして体質改善をはかること以外に、その根本的な対策はあり得ないのだ。

一方、私は、現在の「ガンの定義」や「ガンの概念」は誤りであることを、かねがね医学的な立場から指摘してきた。

 

その人のウィーク・ポイントにできるガン腫は、血液の汚れに対する一つの適応反応としての組織増殖であり、その主たる生理機能は、血液の汚れを解消するための、いわば「浄血装置」である.....とみなしている。

 

こういう考え方に立てば、

ガン腫の存在は、むしろ感謝されるべきものでこそあれ、決して恐怖の対象とならないはずだ。

この際、「無病短命、一病息災」といって、病気や症状を「善」とみなす東洋医学的なものの考え方も、ぜひ学びとる必要があろう。

 

ともあれ、

どんな病気の場合でもそうだが、医師や薬品が病気を治してくれるのではない。

自分がこしらえた病気を、ほんとうに治し得るものは、自分の自然治癒力だけである。

 

ほんとうの医師とは、

その自然治癒力を補強するための具体的な方法を教えてくれるだけである。

ほんとうの薬(正しい食物や漢方薬など)は、この自然治癒力を目覚めさせたり、賦活したりするものである。

 

いずれも、ただ、それだけのことで、けっきょくは、自分自身で解決をしなければならない問題なのだ。

 

 



癌とは何か                    mmbannbuu(宮崎征志)


赤ちゃんから、大人まで、毎日発生している、癌細胞は、生命の存続である、新陳代謝の主役として働いています、したがって、抗がん剤で攻撃すると、髪の毛や皮膚など、新陳代謝の著しいところから先にやられます、体の中には、無駄なもの忌み嫌うものは、一切ありません。

 

次に癌細胞によって、できた腫瘍ですが、免疫力の低下が起きた時に、最後の砦として、血液を浄化してくれ、敗血症(1週間で死亡)という死から防御してくれています、まさに救世主です。

 

シベリアに抑留された方が、毎日ばたばたと亡くなったのは、癌ができる間もなく、敗血症で亡くなったのです、免疫力が回復すれば、必要がなくなりますので、新陳代謝で腫瘍は消えます、人体は2年半くらいで、全部入れ替わります、末期がんでも、2年半で治癒するという、学者の根拠でしょう。

赤血球が最後は、胆汁になるのとよく似ています。

 

年約38万人死亡している癌患者を、医療行為を行わなければ、80%は自然治癒するとも言われています。最悪は、早期発見、早期治療「治癒しない、三大療法(手術・抗がん剤・放射線療法)」ということになります。

 

癌は、できたり消えたりを繰り返して、生命を維持しています。

腫瘍は、救世主で、素晴らしい癌細胞をもった体は、創造主「日本では、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」が宇宙の一部として、拵えたものですね、お分かりでしょうか、癌を攻撃する、三大療法(手術・抗がん剤・放射線療法)では治らない理由が、死亡するのは、自己の否定と、創造主を否定することになるからです。

 

栄養学、医学は、明治維新のころ入ってきた、西洋の栄養学、医学をそのまま取り入れたのが、間違いの始まりです、これらのボタンの掛け違いをたださない限り、悲劇は繰り返します、これは、近代医学の全部を否定するものではありません。

救命救急医療は、大変な進歩をしましたね。

 

生活習慣病(体質病)は医学「三大療法(手術・抗がん剤・放射線療法)」では歯が立ちません、自分自身の体質改善のみが、治癒の方法です。

「原因の無い結果は、この世に存在しません」自己責任を果たすのが本来です。

原因の排除・・・血液を健全にする・・・・・血液は正しい食物と心(自律神経)です・・・新陳代謝で蘇ります・・・・・外見も性格も蘇ります(2年半で)・・・・創造主はきちんと結末まで教えてくれます、自分がってな、傲慢は、救いようがないですね。

食物は人間の本来の食性に合ったものを摂取するのが、基本です。

 

近代医学を結集して手術も成功しました、しかし、患者は死亡しました、というようにならないように注意するしかありませんね。

学問も理論関係なく、「自然治癒しました」のほうが、いかに大切かということです。

 



ガンは浄化装置                       生理学博士 久間英一郎


代替医療、統合医療等の登場によって、ガンは"不治の病"ではなくなって来ましたが、それでもガンは怖い病気に違いありません。

 

今回は、不幸にして「ガンの宣告」を受けた時、こう考えれば多少でもうろたえることなく、前向きにガンを受け止められるのではと思い、その考え方をご紹介します。

 

それは、『ガンは浄化装置』との考え方です。浄化装置ですから、人にとっては悪玉ではないばかりか、むしろ善玉・有り難い存在なのです。

 

そもそもガンは、「肉・卵・牛乳・白砂糖・油脂加工食品・過度の精製穀物・添加物・農薬等が体内で生み出す様々な毒素や、ストレス、冷え等の生活環 境因子が複合汚染し、人の細胞を傷付け、その量的増大が人の免疫能力を超えた時、ガンという質的に違った細胞に変化したもの」と考えられます。

 

では、なぜ『ガンは浄化装置』と言えるのでしょうか?

60兆の人の細胞が仮にお風呂の湯船の中に入っていて、毎日少しずつ新し い細胞(水)が入っては古い細胞(水)が出ているとしましょう。

しかし前述のような食生活は、腸を汚し血液も汚すため、汚れた細胞(水)が新たに生まれ、 湯船に充満します。そうすると、毒に起因する病気で生体が危機に瀕しかねません。

この時、生体を救うために神はその人の体質的に弱い部位にそ の毒を集め、そこにガンを作ることによって他の部位を浄化し生体を維持しようとするのです。まさしくガンは"浄化装置"なのです。

 

現代医学はこの浄化装置たるガンを悪玉と見なし、手術で切り取ったり抗ガン剤で攻撃したり放射線で焼き殺そうとしたりします。ところがガンはその方法で始末できたとしても、汚れた細胞(水)は相変わらず入って来るため、いずれ新たな浄化装置(ガン)が必要になるわけです。 これが転移です。

 

では、ガンから救われる道はあるのでしょうか?それにはガンの本質を見極める必要があります。

ガンの顔はしていますが、実はガ ンの本質ではなく症状に過ぎません。「食の間違い」→「腸内腐敗」→「血液の汚れ」→「細胞のガン化」というこの一連の流れ(体内環境)の中にこそ、ガン の本質があるのです。

 

ですからガンから救われる道は、ガンに対し「これまで私の身勝手の為にあなた様には随分負担をかけて申し訳なかった。あなた様のお蔭で生き延びられ たことを心から感謝します。これからは、今までの生活を悔い(食い)改め、あなた様のお世話にならなくて済むよう心掛けます。」と誓いを立て、実践するこ となのです。

 

食を変え、腸・血液を浄化し、そして大いに笑い、体温を上げれば、自分の力でどんどんきれいな細胞(水)を湯船に送ることができるので、浄化 装置たるガンは不要になるのです。

 

もちろんガンはこのように単純ではありませんが、「ガンの宣告」を受けた時、以上のように考えると、多少でも前向きに希望を持って生きて行けるので はないでしょうか。

 



癌は第二の肝臓                         森下敬一


あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。

現代の日本人の体内は、「化学農薬、化学肥料、化学飼料、化学調味料、精製された白砂糖、化学添加物、化学医薬の処方過多、化学精製薬品であるサプリメント、化学物質による公害、火食のしすぎ、加工食のしすぎ、などなど」によって、非常に「血液が汚されている状態」です。

 

体はこの「血液が汚れたまま」ですと「敗血症」となってしまい、これが酷くなると「敗血病」で死んでしまう訳です。だから体はそれから「身を守るため」に、体内の「血液を浄化するための浄化装置」である「癌」を体内の適所に作るわけです。

 

現代医学の「標準的な癌医療」で、いくら癌を手術によって切除してもどれ程抗がん剤や放射線などの化学療法によって癌を消滅させたとしても、体内の血液はまったく浄化などされることもなく、血液は汚れたままですから、体は「また再び、必要として血液の浄化装置としての癌を体内に作ることになる」わけなのです。

 

西洋医学では、癌を悪魔の細胞と悪者扱いしていますが、果たしてそうでしょうか。

私たちは、喉に物を引っ掛けると、咳をして喀出(かくしゅつ)しようとしますし、腐敗物や有害物を食べると、嘔吐や下痢をして体外へ排泄します。

また、風邪をひいたり体が冷えたりすると、発熱して体を温めようとします。

つまり、私たちの体は常に良くなろうとする自然治癒力を備えているのです。

その観点からすると、癌だけが悪者であると考えるのはおかしいと思います。

癌も身の内であり、体のために何かをしてくれていると考えるのが自然でしょう。

血液の汚れを放置しておくと血液は腐敗していきます。これが敗血症です。

 

敗血病とは、血液中に病原菌が入り猛繁殖し、その毒素により中毒症状を引き起こし、短期間で体内に毒素が拡がって死んでしまうという恐ろしい病気です。全身の血液の汚れを引き受ける浄化装置として、宿主である人間を敗血症の危機から救うために自らを犠牲にして現れたのが癌なのです。

血液生理学を専攻されて、その研究に没頭され、種々の動物実験の結果から、「癌は血液の汚れを浄化している装置である」と結論された森下敬一先生のご高説は、東洋医学的見地からは、完全に正しいと言わざるを得ません。

東洋医学では、癌は第二の肝臓という見方さえあります。肝臓が毒を集めて解毒してくれるから生きていけるように、癌細胞も毒を一ヶ所に集めてくれていると考える事もできます。

 

西洋医学でも、昔から癌細胞は沢山の毒素を排出している事を指摘していますが、これこそ血液の汚れを癌という浄化装置に集結している現象だと考えてよいでしょう。

血液の老廃物の掃除屋である白血球と癌細胞には共通点があります。

 ・体内・血液内を自由に動き回れる細胞は白血球と癌細胞だけである。

 ・白血球も癌細胞も活性酸素を多量に放出し、老廃物や弱った細胞を焼却して貪食する。

 

この点からしても、癌は血液の浄化装置だとする説が正しい事が分かります。

癌を手術、放射線、化学療法で消滅させようとしても根本療法とは言い難く、血液を浄化する事こそ、癌にお引き取り願う最善の手段という事になります。

本来、人間は穀物菜食動物ですが、後に少しばかり肉食をするようになりました。

日本人が肉食過多になったのは戦後になってからです。肉食が日本人の生理に馴染まないのも当然です。

 

癌を発生させる食品群の中でも最も避けるべき三大食品は、動物性蛋白質の肉、卵、牛乳です。肉、卵、牛乳は腸の中に腐敗菌などの有害な細菌を繁殖させてしまいます。

有害な細菌が繁殖すれば、様々な毒素が発生し、毒素が血液の中に取り込まれ、体中を駆け巡り、病気を引き起こす事になります。

人間は穀物と野菜を食べるようにできています。そのため、腸は肉、卵、牛乳などの動物性蛋白質をスムーズに処理するようにはできていません。

 

動物性食品には、繊維質がないため、特に腸の中に停滞しやすく腐りやすいので、強烈な毒素を生み出してしまいます。近年、大腸癌が増えているのは、肉食化した日本人の当然の結果と言えます。

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。不健康な人の血液には不純物が多くあり、赤血球の状態も白血球の状態も思わしくありません。病気の治療のためには、何よりもまず血液を綺麗にする事です。血液を綺麗にするためには、その元である腸を綺麗にしなければなりません。

 

すべての慢性病、生活習慣病の原因は、腸内から吸収される毒素にあるのです。

まず、一番重要なのは、腸に食肉の腐敗産物を溜めない事。

そして、もう一つは、植物性食品を腸に送り届ける事です。

森下自然医学療法では、穀物を主食とする事を提唱しています。

穀物とは植物の種であり、蒔けば何倍、何十倍にも生長します。未精製の穀物には食物繊維も多く、あらゆる栄養素が一粒に凝縮されています。そのまま次の世代を生み出せるほどの栄養素を内に秘めているのです。ですから、未精製の穀物は自然の生命力に満ちた食べ物と言えるでしょう。

森下自然医学療法では、玄米を中心として大麦、丸麦、鳩麦、粟、稗、小豆、黒豆、蕎麦など全部で九種類の穀物や豆類を合わせて炊き込んだものを主食としています。

また、副食として野菜、海藻、豆類、きのこ類、魚介類を加えます。

森下自然医学療法では、腸内で腐敗を起こす肉、卵、牛乳や発癌物質である白米、白小麦、白砂糖を体内に入れない事からスタートし、腸内に有用な細菌の繁殖を促進する為に発酵食品を摂り、血液中に溜まった毒素を排出するために野菜を摂り、自然治癒力を高めるために玄米や雑穀を摂ります。癌以外の慢性病も全く同じ食事療法で治す事ができます。

 

癌になるのは極端に血液が汚れるためですが、血液の汚れは胃腸障害が口火となって起こります。胃腸の調子を整えるには、食物を徹底的に咀嚼する事です。

よく噛んで食べれば、顎の運動に伴って、脳の中枢に信号が送られ、満腹感が早く得られるようになります。その結果、食べる量が少なくて済みます。少食になれば、胃腸の負担も減ります。

正しい食事によって、常時、血液を綺麗にしておけば、血液に『カビ』『細菌』『ウィルス』が繁殖するのを防げます。

正しい食事によって免疫も高められていますから尚のことです。

 

ぜひ、正しい食事をして、自分の『血液』と『免疫』の質を高めていきましょう!

 



命はそんなにやわじゃない                    杉浦貴之


がんサバイバーへの精神面のメソッド

 

【「がんは死病」という思い込みをやめる】

「不安や恐怖の原因は『がん=死』というイメージですが、それは思い込みにすぎません。私は宣告を受けた後、同じ腎臓がんを治した人に会いにいったり、治った人が書いた本を熟読したりしました。それらの行動により潜在意識を『がんは治る』に書き換えることができたんです」

 

【がん治療以外の人生の目標を持つ】

「『がんを治すこと』を目標にしてしまうと人生の大半が治療に占められてしまいます。それよりも、まずは治すと決意したら、“治ったらどんな自分になりたいか”などを考え、元気になった自分を強くイメージすることが大切です」

 

【自分を受け入れ、自分の価値を認める】

「実は、かつての私も含め、がんになる人は自分に対する評価が極端に低い人が多いのです。皆さん、人に気を使いすぎたり、仕事でも家事でも頑張りすぎてしまったり、自分より他人という自己犠牲の精神が強い傾向があります。自己評価の低さは、その人をつき動かす力にもなるのですが、『まだ足りていない』という思いは、自分を苦しめ、ストレスにもなります」

 

【発症を生活改善のチャンスと思う】

「がんを乗り越えた人たちは『病気になったことは自分にとって意味がある』と、前向きにとらえている人がほとんどです。病気を“悪い出来事”とだけとらえるのではなく、がんをそれまでの思いグセや生活習慣への“警告”と受け止めているのです」

 

【情報に振り回されず、治療法は自分で決める】

「がん治療に関する情報が氾濫している時代ですが、情報に振り回されることは禁物です。治っていく方は、アロマセラピー、ヨガ、気功、鍼治療など、自分にとって“心地よい”手当てや補完療法を見つけた人も多いですね」

 

【闘病を隠さず、ほかの人に伝える】

「がんのことをカミングアウトするには葛藤があるでしょう。しかし私の周りで、がんを克服した方々は、闘病の経緯などを講演や患者サロンなどで話していることが多いですね。『自分の経験を伝えることでほかの人の役に立ちたい』。そう思ったときから、がんから解放され始めているのかもしれません」

 

【支えてくれる人への感謝を言葉にする】

「『がんを治そう』という本人の情熱は大切ですが、それを持続させてくれるのが、家族や仲間の支えです。彼らに対しては、感謝の気持ちをきちんと言葉にしましょう」

 

【あえて“死”を受け入れてみる】

「がんは死病という思い込みからは脱皮しなくてはいけませんが、死ぬことをむやみに恐れていては、逆に死にとらわれてしまいます。生への執着を捨てて、『誰もがいずれ死ぬ』と、受け入れたときに、副交感神経が優位になり、免疫力も高まるのだと思います。ステージ4を乗り越えた人のなかには終活を実際にした人もいます」

 

 

負の思いにとらわれず、未来へ向かうエネルギーに転換していくことが“がんサバイバー”になるために重要です。

皆さんが考えている以上に、治っていく道は開かれていますよ。その可能性を自ら高めていってほしいです。

 



◇癌の常識(偏見)を捨てる

 癌は死病、決め手は早期発見、再発転移を防ぐには三大療法以外にない、

 再発転移したら治らない、患者は直してもらう立場などの偏見を捨てる

 

◇癌になった原因に気づく

 癌を招いてしまった原因は、すべて自分にある事を自覚する

 

◇心の絶大な治癒力を知る

 心には血流を左右する大きな力があり、血流は免疫力を左右する

 

◇癌性格を変える

 強い自我や執着心を変える

 

◇空腹は気持ち良い

 午前中は排泄の時間帯、味噌汁、玄米乳酸菌ヨーグルトでOK

 

◇玄米菜食を徹底する

 栄養過剰の人は玄米菜食を徹底する

 

◇体を冷やさない。

 癌の再発、転移を防ぐために、体を冷やす・血流を悪くしてはいけない

 

◇よく眠り規則正しく暮らす。

 ストレスの軽減と生活習慣を改善する

 

◇お金をかけずに治癒を目指す

 癌の原因を取り除かなければ、再発転移する可能性が高い

 癌の治療と、お金の額は関係ない

 

◇散歩をする

 運動を心がける

 

◇焦らず続ける

 自分で選んだ自助療法を焦らずに続ける

 

◇家族は、全面的に協力する

 家族も癌患者さんと勉強することが大切

 

◇三大療法に、すがらない

 自然治癒力を、回復するには、ライフスタイルを改善する

 

◇最先端医療をあてにしない

 癌体質や癌性格を変えなければ、癌再発は防げない

 

◇5年生存率も、余命宣告も信じない

 生活習慣を転換しなければ、いくらでも再発転移は起きる

 余命宣告をくつがえして元気になった方が、増えてきている

 

◇ひきこもらない

 外に出て、いろいろな人と交流する姿勢が大切

 

◇先輩の話を素直に聞く

 謙虚になれる人、先輩の話を聞ける人が、治りやすい

 

◇癌は総合病

 生活習慣病だと理解できた時、治る病気になる。

 

*いずみの会









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放