ガンに代表される生活習慣病への対処方法を考える



     神さま(サムシンググレート)からいただいた、すべての細胞を活かしきる

            すてきに活ききる [よく活き、よく老い、よく死ぬために



現代の西洋医学の進歩には、目を見張るものがあります。

先端技術を駆使した検査システムによる診断精度の向上、医師が行う手術技法の高度化、画期的な新薬の開発などで、多くの人々が病気の苦痛から解放されていることは、改めて説明するまでもないでしょう。

ところが、これで人々がみんな健康になり、元気に毎日の生活が送れるようになったかといえば、残念ながら、答えは「ノー」です。

 

花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、リウマチや膠原病などの免疫異常による疾患、ガン、糖尿病、高血圧、脳・心臓血管障害といったいわゆる生活習慣病・・・。

これらにかかる人の数は増加の一途をたどり、はっきりと病気とはいえないけれど、毎日なんだか身体の調子がおかしいという人が増えているからです。

 

このような原因不明の身体の不調を、不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼んでいます。その多くは、生活習慣の乱れや、日々の生活の中で感じるストレスが引き金となっているといわれます。

仮にあなたが、これといった理由が思い当たらないのに、身体が重だるく、腰に鈍い痛みを感じる状態になったとしましょう。これがまさに不定愁訴ですが、病院に行くとまずさまざまな検査が行われます。

 

その結果、検査値に特に異常が認められないと、「自律神経失調症」という診断が下されることがよくあります。とても重い病気のように思われるかもしれませんが、検査値に異常が認められず、原因がはっきりわからないときに、日本の医療現場では、このような病名をつけることが多いのです。患者さんとしても、これでひとまず納得ということにもなるようですが。このように診断がつくと、今度は自律神経の働きをコントロールする薬が処方されます。

 

多くの場合、交感神経の働きを抑え、副交感神経を優位にして心身をリラックスさせる精神安定剤のような薬です。しかし、結局は薬によって無理矢理にコントロールするわけで、根本的な解決にはなっていないということは、おわかりいただけるでしょう。

 

FROM 川嶋朗

 




旬(ときめき)亭の考える免疫メカニズム


人がより良く変わり、継続的に輝くのは、その人が本来の魅力を取り戻した時です。

変わったのではなく、元々持っていた才能や表現力を思い出した時。

人が病や怪我を治すのは、もともと持っていた治癒力を取り戻した時です。

 

その人が本来持っている能力を引き出す、

それは、医療や教育というジャンルを超えて、昔も今も最も効果を発揮するアプローチです。

 

『機能を有する身体(からだ)、氣を有する生命(いのち)場、 ひとのぬくもりを有する志・想い(こころ)』を一体・統体ととらえたとき、 ひととしての存在価値が生まれます。

 

これまでの科学や医学は、ものごとを細かな要素や機能に還元し、生命現象までも分割・分離してきました。

その結果、私たちの健康や生活環境、社会の仕組みまでも縦割りに分断され、全体としてのつながりや働きが、見えにくくなっています。

それが結果的にさまざまなストレス要因となって、私たちの自然治癒力を弱めているといえます。

 

 

現代社会で問題となっている病気は、老化現象であり、生活習慣病なのです。

日々の食べ物、水など生命の維持に不可欠なものの質の低下、およびこころのおきどころが不十分なために、血液が汚れ血流が悪くなり、身体機能が適切に働かなくなったことにより生じた不具合なのです。

60兆個の細胞の代謝活動が滞ることによって、さまざまな身体の不調が起こっているのです。

生活習慣病の原因は、身体を構成する細胞の一つ一つが正常に働かなくなったことなのです。

病気は、長年の生活スタイルの結果として現れるのです。生活スタイルを変えることによって、不治と思われた病気からも解放され、それ以前よりずっと健康になれます。

 

ほとんどの病気は、血の巡りを良くすれば、発症を防げるし、治すことができます。”冷え”は諸悪の根源というくらいに、冷えはカラダに様々な問題を引き起こします。

カラダが冷えていると、血液の流れが悪くなり、細胞に必要な栄養が届きにくくなると同時に、老廃物の回収も滞りがちになります。その結果、血液が汚れ、内臓の不調、肩こりやむくみなどとして現れてきます。

こういった、カラダが発するメッセージ(症状)に気づかないと、問題はどんどん深刻化してしまいます。

 

病気になってしまってから仕方なく動き出すのではなく、病気になる前、つまり日常の中でカラダの声を聞き、セルフケアの精神を持つことが大切です。

わたしたちの身体に、神さま(サムシンググレート)が創りこんでくれた機能を活かしきる。身体の機能に本来の働きをさせれば、すてきに活きることができます。不具合が発生しても修復機能がはたらき、復元することができるのです。

不具合の現象を改善するのではなく、細胞が本来の働きをしなくなった原因の解消に取り組むことが重要です。

 

 


旬(ときめき)亭の考える ガンに代表される生活習慣病への対処法 ・腸の活動がしっかりしてくるので、便秘なども解消します。 ・044-955-3061  tokimeki@terra.dti.ne.jp
私たちは、身体を、細胞を活かしきるための知恵を、身につける機会に恵まれないままに年を重ねてきました。 なんとなく体質だからと片付けていた症状が、病の症状に変化する年頃になってきました。 そんな兆候を感じたときこそ、取り組まなければならない課題として”細胞を活かしきる”を設定し、日々の生活スタイルを見直すチャンスにしてください。

 

 

日本の死因(平成24年)は、 

 1位=ガン      36万1000人  30%

 2位=心疾患     19万6000人  16%

  (3位 肺炎    12万3000人 10%)

 4位=脳血管疾患   12万1000人  10%

 

これらの病は『血流障害』が原因でおこるのです。

 

身体を流れている血管(動脈・静脈・毛細血管)をすべて繋げた距離は、約10万kmです。(地球を約2周半)血液は、約60兆個ある全身の細胞に酸素や栄養分を配給しています。

血液は、約60兆個ある全身の細胞に酸素や栄養分を配給しています。また、代謝によって生じた老廃物や余分な水分を回収して体外に排出するのも血液の役割。

さらに、漢方医学的にいう『血(けつ)』の働きには、そういった循環機能のほか、ホルモン分泌の調整も含まれます。

 

筋肉は、心臓同様、全身に血液を巡らせるポンプ(筋ポンプ)の働きをするため、ずっと動かさないと、血流が低下してしまいます。 

脳も心臓も腎臓も肝臓も肺も胃も骨も筋肉も・・・全てが血液から栄養や酸素をもらって動いているのです。

また、交感神経が優位に働くと血管が収縮するため、夜更かしや睡眠不足も血流悪化の大きな要因です。

ストレスも血行不良につながります。ストレスによる緊張は血管を収縮させるため、その分血行が悪くなります。リンパの流れも滞らせるので、さらに血流の悪化にも影響してしまいます。

 

血行不良から起こる代表的なトラブルといえば冷えです。血流が悪いと末端の細胞まで酸素や栄養素が届かず、老廃物もたまったまま。細胞の代謝が進まないため、血管が詰まりがちになり、その部分の温度が下がってしまいます。

血流が悪くなると新陳代謝が低下して、体が熱を作れなくなり、冷えやすくなります。冷えた部位は血液の温度が下がって粘性が上がり、さらに流れにくい状態になるんです。

血液はその低い温度のままで全身を巡るので、血流は悪化する一方。その冷えがさらに体を緊張させ、血管を収縮させるので、ますます巡りは悪くなります。

 

冷えは、消化、吸収、代謝、排泄といった、体のさまざまな反応の仲介役となる酵素の働きも低下させます。ウイルスや病原菌を退治してくれる免疫機能も、温度が低いと活動が弱まることがわかっています。  

ホルモンの乱れやストレスは、血液循環をコントロールする自律神経の働きを鈍らせます。それによって末梢血管の血液量が減少し、冷えや肩こり、腰痛などを誘発することになります。 

体を温めて体温を上げれば、血流はもちろん、同時にリンパの流れも促され、代謝や免疫力もアップするのです。

 

  



体内に癌が生み出される原因が体質として存在しているために、癌ができ、成長・増殖・転移・悪性化しているのです。

 

癌細胞が発生、増殖する体質とは、

 ・血液の汚れ

 ・腸内の汚れ

 ・腸内細菌の乱れ・破壊

 ・腸内と血液が汚れることによって発生した細菌・ウイルス・カビによる血液の汚染

 ・腸内に溜まった古便・停滞便である宿便が体内に撒き散らしている毒素、酸毒

  肉食(獣肉食)をすると、腸内に酸性腐敗便という宿便が溜まる

  酸性腐敗便は酸毒を発生し、血液・体液を酸毒で汚染している

  腸内に溜まった宿便は、体内で毒素、酸毒を撒き散らし、血液・体液を汚染している

 ・食品や日常用品から体内に取り込んだ化学物質・化学化合物により、活性酸素を発生させ、酸化ストレスが増大する

 ・代謝機能の低下・不具合・機能不全・異常

 ・免疫機能の低下・免疫異常

 ・間違った食事、特に、肉食(獣肉食)による体内の酸性化

 ・肉食(獣肉食)によって引き起こされる血液の酸毒化

 ・糖質(ブドウ糖)の過剰摂取により細胞内への乳酸の蓄積

 ・生活習慣・社会環境が原因で発生した活性酸素による体内の酸化

 

これらが原因となって体内に癌を生み出し、増殖させています。

癌細胞が発生、増殖する体質を改善しなければ、癌は治ることはありません。

 

癌細胞が発生、増殖する体質を改善する上で、絶対に必要なのが食事療法(栄養療法・食事改善)です。

癌の成長・増殖・転移・悪性化に直接関与している乳酸アシドーシスをはじめとする癌体質を改善するために、ご自分の納得のいく糖質制限&栄養改善の食事療法を基本に置き、腹八分の少食療法で過食を防ぎ、

半日断食や週末一日断食という安全な短期間の断食を活用することで身体の様々な機能を積極的に改善して治癒力を向上させ、癌に負けない体づくり、癌が改善して治すための体づくりをしてください。

 

また、植物性食品から抗酸化物質を多く摂り、酸化ストレスを軽減して、体の酸化体質(人体の酸化)を改善しましょう。

 

食事療法(栄養療法・食事改善)とは、癌治療における基本を成すものです。

しかし、重篤に悪化した癌患者さんの酸化体質の下では、栄養摂取よりも先に、抗酸化・酸化還元によって、酸化体質を改善する必要があります。

 



症状対応(部分最適)から、すてきに活ききる(全体最適)アプローチへ





身体(腸)の活動を妨げない


病気は、長年の生活スタイルの結果である生活習慣病として現れます。そして、身体は食べたものからできています。

腸をキレイにすると健康な血が全身を巡り、免疫力を高めます。 

キレイな血液は、サラサラと流れて全身を巡り、栄養や酸素を細胞に届けます。


 

 人間の身体には、摂取と消化、吸収と利用、排泄のサイクルがあります

  ・12時 ~ 20時  摂取と消化の時間帯 (食べる、消化する)

  ・20時 ~  4時  吸収と利用の時間帯 (腸から身体に取り込み、同化)

 

  ・ 4時 ~ 12時  排泄の時間帯 (体内の老廃物と食物カスを排出する)

旬(ときめき)亭のホルミシスルームで、ラドン浴&陶板浴を!  ラドン浴&陶板浴で、細胞活性、血液サラサラ、体温上昇!  ラドン浴&陶板浴で、血流を改善し、疲れ・汚れ・冷えている腸を活性化、細胞を活かしきりましょう。  ・血液がサラサラになって、血流がしっかりし、低体温から卒業です。 ・腸の活動がしっかりしてくるので、便秘なども解消します。 ・044-955-3061  tokimeki@terra.dti.ne.jp

旬(ときめき)亭 亭主の食生活


  

   午前中の飲食は、

     ・起床後一番に、玄米乳酸菌をそのまま軽くコップ一杯飲みます。

      石垣島クロレラクエン酸重曹メープルシロップ天然水でいただきます。

     ・10時ごろに、暖かい鶏ガラ 野菜スープ深煎り焙煎玄米粉リブレフラワーを入れて飲みます。

     ・11時過ぎ玄米乳酸菌豆乳ヨーグルト、黒酢しょうが、松葉酵素ドリンクベースにして、

      ブロッコリー、セロリ、パセリ、小松菜、大根葉、ニンジン、りんご、キャベツなど適当にあるものと、

      粉末茶、えごまパウダーを、ミキサーに入れて、グリーンスムージーをつくり、

      たっぷり(300cc ~ 500cc)のグリーンスムージーに、えごまオイル入れて、

      ゆっくり噛むように飲みます。

      まさに、飲む手造りサプリのグリーンスムージーです!

 

    発酵黒ニンニクを、毎日、朝夕に二、三片いただきます。

    ☆松葉酵素フレッシュジュース、重曹&クエン酸水、黒酢しょうが、柿の葉茶など、少量を何度も飲みます。

    ☆玄米甘酒に玄米乳酸菌豆乳ヨーグルトをブレンドした甘酒ヨーグルトを飲むこともあります。

 

  → 遅い昼食(14時~16時)は

     ・殻入り石臼挽きそば粉から蕎麦がきを手造りして、納豆麹醤油でいただきます。

      もしくは、甘酒ヨーグルト手造り納豆食べます。

      もしくは、自家製の玄米乳酸菌豆乳ヨーグルトに、玄米菜食 不老仙を入れて、ゆっくり噛むように飲みます。

      もしくは、玄米赤飯とお味噌汁と自家製糠漬け、梅干し、手造り納豆麹食べます

 

  → 夕食は、早めに何でも好きな食べ物をおいしくいただきます。肉・魚・野菜、何でもありです。肉は鶏肉を好むようになりました。

    食べ過ぎないように、ゆっくりお酒[日本酒・芋焼酎・赤ワイン]とともにいただきます。

 

  → 夜は、柿の葉茶とともに、赤ワイン、ブランディー・ウィスキーなどを楽しみます。時には、大好きなブルーチーズとともに。

 

 



<食は命なり>

「食」すなわち食べ物と食生活とが乱れますと、血液も乱れ、汚れます。「食」すなわち食べ物と食生活とが適正であれば、血液も健全なものとなり、がんを始めとする生活習慣病にも罹病することはありません。

・人間以外の野生動物は、適正な「食」という「知恵」を両親から教授されて,始めて、親離れ・巣立ちをし、生命として「自立」していますので、原則として罹病することはありません。

・先進国の人間だけが、この伝承が行われないまま、本来の「食」を蹂躙し、結果として病気となり、自分の「生命」をも粗末に扱っています。

 

<善玉菌を増やす食習慣>

食習慣というのはなかなか変えづらいものですが、社会人になり生活が不規則になるからこそ、体にいいものを選んで食べたいですよね。腸内環境に大きく影響する善玉菌はヨーグルトや乳酸菌飲料で手軽に取れる上に、きな粉やハチミツなどトッピングによって味もかえられるので飽きずに続けられそうです。なんとなく体がだるい人や不調な人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

体内の免疫機能は「小腸に70%、大腸に10%」=つまり「腸管」に、体内の実に80%もの免疫が集中している。つまり、腸管免疫を活性化させれば、どんな病気でも回復に向かう。

逆を言えば腸内環境を悪化させると、代謝不良を起こし、血液が汚れ、免疫力が低下し、ありとあらゆる病へと発展、高じると発がんするのである。

腸内環境というのは、腸内細菌のバランスによって左右する。言い換えれば、腸内細菌のバランスが整えば体全体の免疫機能が向上する、ということなのだ。

 

そしてもう一つの柱が、あらゆる病気の大元、活性酸素の除去だ。大気汚染、食生活の悪化、ストレス、酒、タバコ、電磁波、放射線…これらが何を引き起こすかといえば、悪玉活性酸素。活性酸素は、ウイルスや細菌から体を守る為に必要不可欠なものである反面、過剰に発生した活性酸素は、血管内に過酸化脂質というゴミをつくり、体内の正常な細胞を傷つけ、がん細胞を作り出してしまうという二面性をもった物質。

せっかく腸内免疫を活性化しても、あとからあとから活性酸素が発生していては、とても追いつけない。しかも悪玉活性酸素に対抗できる体内酵素の活性は40歳を過ぎた頃から急激に衰え始めるし、現代人は悪玉活性酸素が必要以上に増える条件が見事にそろった環境で生活している。

活性酸素を除去するためには、酸化するものを極力体内に取り込まず、体内の抗酸化を強力にする必要がある。

抗酸化そして免疫力活性、これらの柱を実行するためには、何か一つの療法あるいは何か一つの機能性食品だけ取り入れてもだめである。なぜ病気になったのか、その“原因”を考えてみてほしい。

すべての病は、その人の「間違った食生活」「間違ったライフスタイル」「精神生活のゆがみ」から、そしてそれらが生み出す「活性酸素」から起こっているのだ。

つまり、「自分が作った結果」なのだ。それを反省し、これまでの生活を見直し、多角的な「総合力」でもって生活全般のトータルバランスをとらなければ「根本治癒」には至らない。

 

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私たちは生きていくために、食事から栄養を摂っています。しかし、この栄養素はそのままのかたちでの利用はできません。例をあげると、タンパク質はアミノ酸に分解され、体内でさまざまな科学反応が起こり、筋肉などの体をつくる材料になっています。こうした化学反応には「酵素」の力が必要になります。体内で起こる化学反応は、酵素なしで行うことができないのです。酵素は、体内にある体内酵素(潜在酵素)と、外部からとり入れる体外酵素の2種類に大きく分けられます。体内酵素は、さらに、食べ物を消化するための消化酵素と、細胞の再生などの生命活動を行う代謝酵素に分けられます。

体外酵素というのは、生の食品に含まれている食物酵素を指すのですが、その食物を消化するはたらきがあります。体内酵素というのは、一生のうちに生産される量や一日に生産される量がだいたい決まっていて、暴飲暴食を繰り返していると消化酵素が大量に使われてしまい、生命活動に必要な代謝酵素にまわす分が足りなくなります。

 

野菜や果物を摂らずに加工食品を多く摂る現代人は、圧倒的な酵素不足に陥っていることが解ってきた。酵素ゼロの「加工食品」「加熱食品」オンリーの食生活で酵素不足・・・

体の中では、絶えずさまざまな化学反応がくり返し行われ、全身の約60兆個もの細胞の新陳代謝を促して、生命活動を生み出している。酵素は人間の体内には3000~4000種類、量としては何十兆と、ほとんど無尽蔵にあるといわれている。

1つの酵素は1つの働きしかしないため、これだけ膨大な種類があるわけだ。専門分野に特化した職人たちが各器官で大勢働いているといったイメージだ。

さらに、体内酵素が不足すると、栄養を吸収する腸のはたらきが悪くなって、栄養不足の状態になってしまいます。特に、タンパク質がじゅうぶん消化されないと、大腸の中で悪玉菌が分解され腐敗物をつくります。そして、これらがガンなどさまざまな病気の原因となります。

食べ物から栄養を吸収するのは小腸です。小腸には、全身の免疫のおよそ70パーセントが集中しているといわれていますが、酵素で小腸の免疫が活性化され、免疫力も上がります。

 

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自律神経のバランスが乱れると、私たちの体には、さまざまな不調があらわれます。現代に生きている多くの人々が、多忙な生活やストレスによって自律神経が乱れ、健康を害しているといわれています。自律神経の乱れを正すことができれば、血管が拡がって全身に質の良い血液を、しかも十分に送ることができ、体はどんどん元気になります。

細胞が活性化されると、日常生活に必要なエネルギーが細胞内で効率良く生成され、代謝の活動が活発になります。全身の細胞のひとつひとつが元気になって、例えば肩こりや腰痛といった体に出る痛みが改善されたり、腸をはじめとした内臓のはたらきも活性化されます。腸は全身の健康をつかさどる重要な臓器ですから、免疫力に影響を与える腸内環境が整うことで、病気にかかりにくくなるのです。

 

腸のはたらきを促進させるために欠かせないものといえば、まず食物繊維があげられます。体内では食物繊維を消化できないため、腸内の汚れをからめ取りながら、体外に排出されます。ペクチンやアルギン酸などの水溶性食物繊維は、りんごや柑橘類といった果物、わかめ・こんぶなどの海藻類に多く含まれていて、水分を多く含むため、便をやわらかく、また、出しやすくします。一方の、セルロースなどの不溶性食物繊維は、ごぼうなどの根菜やかぼちゃ、いも類にも多く含まれていて、便の量を増やし、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促します。このように食物繊維には、水溶性と不溶性のふたつの種類がありますが、両方をバランス良く摂取するのがいいといわれています。

 

もうひとつの大切な成分が、乳酸菌です。腸内には、免疫力を上げて病気などから体を守る善玉菌や、腸内を腐敗させ便秘や下痢を引き起こす悪玉菌などが存在しています。乳酸菌は善玉菌の代表で、ヨーグルト、漬け物やキムチ、納豆などの発酵食品に多く含まれているので、こういった食品を積極的に摂りましょう。

乳酸菌は、腸内の環境を良くするために欠かせない善玉菌の一種で、腸の中で糖を分解して乳酸を作り、腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にしたり、栄養素の吸収を円滑にする働きがあります。

また、善玉菌が増えることで腸内環境を悪くする悪玉菌を減らすほか、便秘によって起こる肌荒れを改善するので、美肌効果も期待できます。

腸には約6割にあたる免疫細胞が集中しており、腸内環境を整えることは免疫細胞を活性化させて免疫力をアップすることにもつながります。

 

基本的な食事スタイル

食餌療法の最初に「ファイスティング(半断食)」をし、腸内環境を整備する。その後は定期的に持続する。腹六~七分(食べ過ぎないことが大事!!) よく噛んでゆっくり食べる。食べたくないときは食べない。(無理に食べるのは逆効果)

 

<和食基本>

 - 主食で望ましいのは、100%そば、さつまいも、ゆでた里芋など

 - ご飯を主食にするなら繊維の多い食材を炊きこんだご飯

 - 生野菜・果物をたくさん摂取する。(食事の最初に摂る)

 - 果物を食後に摂らない (腐敗の原因)

 - たんぱく質と炭水化物はできれば一緒に摂らない

 - 原料の質向上(価格にこだわらず質を重視)、生産元や安全性の確認

 - できるだけ加工していない、元の姿のものを食べる。(箱や缶に入っていない食品)

 - 食べてすぐ寝ない、夜食はしない。(消化不良、胃内腐敗誘発する)

 

<高酵素食品=腸の活性、抗酸化作用>

・生食、新鮮な野菜、緑黄色野菜・淡色野菜、特にアブラナ科の野菜は辛味成分であるイソチオシアン酸塩成分に体内の解毒酵素の働きや抗酸化力を高める効果があり、抗がん力を高める。

(アブラナ科:キャベツ、大根、ブロッコリー、小松菜、高菜、白菜、青梗菜、水菜、かぶ、ケール、カイワレ大根、カリフラワー、

 クレソン、ラディッシュ…など)

・新鮮な果物、特にパイナップル・バナナ・キウイ・パパイヤなどは酵素豊富だが、新鮮な果物ならなんでも可

・低速ジューサーで絞ったジュース

 新鮮野菜・果物を低速ジューサーで絞った酵素たっぷりジュースは、水溶性食物繊維をたくさん摂ることができる

  ⇒短鎖脂肪酸の産生⇒ブドウ糖に替わる身体のエネルギー源、腸内環境改善、抗がん作用、抗菌作用などにつながる。

・果物は、ほかの食べ物と一緒にとったりデザートとして食べるのはNG!

 

消化に時間のかかる、たんぱく質や炭水化物、脂質などの食べ物と果物を一緒に食べると、果物は胃の中で停留し、そこであっという間に果物の糖が発酵し、胃の中にある他の食べ物の消化まで妨げてしまうことになる。

果物以外の食べ物を先に食べたときには、少なくとも3時間あける。

朝食は、胃の中が空っぽの状態なので、まさに果物を食べるベストなタイミング!

 

<発酵食品>

発酵⇒乳酸菌や酵母菌、麹菌などの微生物が作り出す酵素によって食品成分が分解されて新しい栄養成分を作り出すと同時に酵素も爆発的に増えている状態。

 -納豆

 -生味噌(味噌きゅう、味噌和えなど)

 -大豆に含まれる大豆イソフラボンが、乳がんや子宮がんといった女性ホルモンの影響によるがんに対し阻害的に働く。

  またソヤサポゲノールと呼ばれる2種類のサポニンには抗高脂血症や大腸がん細胞抑制作用があり、大豆オリゴ糖にはビフィズス菌

  増殖や整腸作用が報告されている。

 -ぬか漬け(すばらしい植物性乳酸菌食品)

 -キムチ(キムチも植物性乳酸菌が豊富)*市販のキムチは食品添加物が多いので注意

 -麹(塩麹、しょうゆ麹、甘酒、麹漬けなど)

 -黒酢(短鎖脂肪酸そのものであり、アミノ酸も豊富)

 -さつまいも、さといも

  食物繊維が油と一緒に発がん物質を吸着して排泄。“解毒”“がん細胞増殖抑制効果”がある

 -海藻類

 -豆類(生では食べないこと)

 

玄米の問題点をクリアする「前発芽玄米[催芽玄米]」

玄米の胚芽や表皮には、"フィチン酸"という強力な排泄作用を持つ物質が多くあり、がんの原因となる毒素や有害物質を体外に運び出す反面、同時にミネラルも流出させてしまうといわれている。排毒を目的とした短期の摂取ならフィチン酸によるデトックスが期待できるが、長期に渡り玄米を食べ続けると「ミネラル不足」になるというデータがある。

その「フィチン酸問題」を解決するために、「前発芽」は効果的な方法。吸水させ「前発芽玄米」にすることで、フィチン酸を分解する<フィターゼ>という酵素が生まれるので、コントロールが可能になる。また、前発芽にすることで、五分づき米や発芽玄米の弱点である「トリプシンインヒビター」(すい臓がんの大元と言われている)が消える。

 

また、玄米をはじめとする「種」には強力な酵素抑制物質(育つのに適した環境になるまで発芽を抑える植物ホルモン)"アブシジン酸"が含まれている。この物質は体内に入ると酵素を奪ってしまうという特性があり、大変毒性が強く、発がん性も非常に高い。でもこのアブシジン酸も、「芽を出していい状態」つまり水に12時間以上浸すことで解除される。

 



食生活と生活習慣                        吉野 一道


がんになるのは、身体に良くない食生活や生活習慣を長年にわたって続けてきた結果であり、細胞の遺伝子が後天的に変異したためである。

 

そうであれば、正しい食生活と生活習慣によって、がんの進行を遅らせることはもちろん、がんを縮小したり、消失させることも可能なのではないか。

そんな主張が広まってきました。

 

がん患者の多くが病気を克服しても再発することが多いのは、

根本原因と言われている糖質を主食とする食事を継続して、生活習慣の改善をしていないからだと言われます。

根本原因を改善しなければ、一時的に病気を抑えても、再発の危険があるのは仕方がありません。

 

世の中には「これさえ飲めば、これさえ食べれば、がんを克服出来る」というものはまだありません。

しかし、絶食・断食・不食・微食・超小食・糖質ゼロ食・糖質制限食・ケトン食等々・・・がんを克服できるかもしれない食事療法が開発されてきました。

そして、がんを寛解させるかもしれない療法として考えられるようになりました。

 

食事療法によって、がんを克服したり、腫瘍が縮小したり消失した例はたくさんあると言われています。

末期がんで長くはないと宣告された人の病状が改善された例もたくさんあると言われています。

 

医療は人間が幸せになるための技術であり、金儲けのための技術ではありません。

食品も同じです。

 

日本は発がん物質を大量に含む食品添加物を、大量に使用している国として知られています。

金儲けのための毒性ある飲食物の販売は、日常茶飯事に行われています。

人の健康よりも金儲けを優先する人たちが闊歩する。 現代社会はそんな時代でもあるようです。

 

食生活や生活習慣を改善すれば、人は病気にかからない、あるいはかかりにくくなることがわかってきました。

高齢者になっても病気にならずに健康でいられる方法も解明されてきました。

そうであれば、それを学ばないのはバカげた話です。

 

健康でもっと長生きしたいと思うなら、そのための賢い選択をしなければなりません。

自分の未来を変えるのは、自分の決断です。

 

名医の治療を受けても、自分にふさわしい食生活や生活習慣の改善を提案をしてくれるとは限りません。

医師は治る病気しか治せません。

がん治療のために、最新の薬や医療装置が何をしてくれるのか。

 

がん治療のために、自分にできる食生活や生活習慣の改善が何をしてくれるのか。

正しい知識を手に入れ、選択肢の一つとして考えることができれば、今まで健康になれなかった人たちにとっての福音になるかもしれません。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


 神奈川県川崎市麻生区百合丘1-5-19 

 YDM百合ヶ丘ビル 5階


 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放