塩麹=>1週間でチーズ! 塩麹豆腐               小泉武夫


「塩麹を使うと料理が美味しくなるらしい」  「塩麹は身体にいいらしい」

そう言われるようになって数年経つ。スーパーマーケットなどで市販の塩麹も手軽に購入できるようになったこともあり、毎日の食生活に塩麹を取り入れる人が増えたともいえる。

 

たしかに、塩麹はいつもの料理を確実に美味しくする調味料だ。

たとえば、肉や魚を漬け込むだけで、タンパク質が旨味を増し、中までしっとりと深い味わいになる。

野菜にまぶすだけで、化学調味料の入った漬物の素に頼らなくても、深い旨味を感じる天然の漬物ができる。

 

また、塩麹が身体にいいと言われる理由のひとつには、麹に含まれる多くの酵素の影響もある。

胃腸薬にも含まれている消化吸収を助ける酵素や、代謝を促進する酵素、メラニン色素を抑制して肌の美白が期待できる酵素など、健康をサポートするさまざまな効果が注目されている。

そんな塩麹は、市販の「麹」と「塩」、「水」さえあれば、手作り発酵フード未体験の人でも簡単につくることができる。

 

●基本の塩麹の作り方

【材料】

・米麹300g、塩90g、水300cc

 

【作り方】

1./煮沸消毒した容器に、米麹と塩、水をすべて入れてよく混ぜる。

2./1日1回、かき混ぜて空気に触れさせ、常温で1~2週間経ったら完成。

 

完成した塩麹は、冷蔵庫で保存。

肉や魚、野菜を漬け込んだり、調味料として塩のかわりに活用することで、料理の味わいが格段にアップする。

発酵食品ファンのみなさん、塩麹が自宅の冷蔵庫に欠かせない調味料のひとつとなっているご家庭も少なくないでしょう。

 

様々な料理に合うからこそ人気が衰えない塩麹。

今回は酒の肴にもピッタリの「塩麹豆腐」のご紹介です!

 

シンプルでヘルシーな逸品

 淡白なお豆腐に塩麹をまぶして寝かせることで、チーズのような濃厚なコクがうまれ、激ウマおつまみに大変身してしまうのです! 

 チーズよりもヘルシーなのもうれしいところ。

 作り方は簡単。

 よく水切りした豆腐の表面に塩麹をまぶし、ラップにくるんで冷蔵庫で寝かせるだけ。

 漬け込む期間は2日ほどから1週間を目安に自分好みに調整してみましょう。

 長ければ長いほどチーズ感が増し、濃厚な味わいが楽しめます。

 

●塩麹豆腐のレシピ

【材料】

・木綿豆腐:半丁分

・塩麹:適量

 

【作り方】

 1./キッチンペーパーでくるんだ木綿豆腐に重しを乗せてよく水切りする。

 2./豆腐の表面に塩麹をまぶし、ぴったりとラップにくるんで冷蔵庫で寝かせる。

 3./食べ頃は2日から1週間が目安。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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