神の宿る植物 「松」


苗:黒松寄せ 樹高約12cm、2号ポット
   苗:黒松寄せ 樹高約12cm、2号ポット

松の成分は、クロロフィル、ビタミンA・C・K、鉄、リン、食物繊維、松ヤニ、シネオールという精油成分などが含まれています。

天然のアミノ酸が24種入ってて、松のオイルはオメガ3で日本人には相性が良いオイルをたっぷり含んでます。

 

何に良いかというと物質的なことだと、血液の浄化作用・抗菌作用・滋養強壮・抗酸化作用・ガン抑制・整腸作用・老化防止・抗うつ作用、殺菌効果など。

 

血管を強くして、血液の流れをよくし、動脈硬化、心筋梗塞、高血圧、ボケ、脳卒中を予防します。

 

頭部の血行も促進しますから,頭皮と毛髪に栄養が行き渡ることにより、抜け毛を防ぎ、育毛を促進します。

 

関節痛・湿疹・かゆみ、打撲、むくみ、低血圧症、冷え性、不眠症、食欲不振、膀胱炎、動脈硬化症、糖尿病、リューマチなどにも効果があると言われています。

 

またタバコの有害物質でもあるニコチンを外へ排出するはたらきがあるので、タバコを吸う人にはお勧めです‼

 


国産 松葉無添加100%パウダー【250g】
国産 松葉無添加100%パウダー【250g】
松葉【粉末】(100g)天然ピュア原料
松葉【粉末】(100g)天然ピュア原料

 

 

てんさい糖(粉末状) 500g 原材料てん菜(国産)
てんさい糖(粉末状) 500g 原材料てん菜(国産)



松葉酵素フレッシュジュース


まず、松葉酵素ジュースをつくり、その後に松葉フレッシュジュースを造ります。 

その時、水の代わりに松葉酵素ジュースを使ってください。

 



松葉フレッシュジュース                 野草マイスター 小釣はるよ


天然の抗生物質たっぷりの松のフレッシュジュース。風邪予防、インフルエンザ対策又は寝不足、疲労回復時に

 

大切な方がガンになり、脳梗塞で後遺症で寝たきりになり食べることも話すこともできない状態で、松をスプレー容器に入れ、舌下にスプレーして摂取していて、手が握れるようになり、声を発するようになり、言葉が聴き取れるようになり、物をのみこめるようになり、その時胸にあった500円玉ほどのガン腫瘍が消えたのです。

 

松が何に良いかというと物質的なことだと血液の浄化作用・抗菌作用・滋養強壮・抗酸化作用・ガン抑制・整腸作用・老化防止・抗うつ作用、殺菌効果などなどがあります。

 

松のフレッシュジュースの作り方

こちらは甘くない松葉とお水をミキサーにかけて作るタイプ

 

松のフレッシュジュースカルピス割り

こちらは子どもさんでも美味しく飲める松ジュースレシピ

 

フェイスブックグループ松を飲んだり食べたりしてマツ会

ここでは、松を使ってる方、これから飲んでみたい方の交流の場として作ったグループです。

みなさんが作られた松を使った飲み方、お菓子、料理などがシェアされてるのでとっても参考になります。

 

いつも私は、松のフレッシュジュースと手作りのマリーナ甘夏フォームさんの甘夏と野草で作った野草甘夏酵素で割って毎朝飲んでいます。

私はこれが一番好き〜〜です。

 

この酵素割りを車や30度以上のお部屋に置いておくと松の炭酸ジュース別名松サイダーが出来上がります。

 

松の優れた成分をご紹介すると…

天然のアミノ酸が24種入ってて、松のオイルはオメガ3で日本人には相性が良いオイルをたっぷり含んでます。

年中葉をつけてくれる松葉は天然の抗生物質を含み、昨年のインフルエンザの時期には薬を使わずにインフルエンザを完治できると大活躍でした。

 

神の宿る植物とも言われている松のすごいところ!

 

そして私の注目するところは常在菌。

野草・松の常在菌のパワーはすごい働きをしてくれます。

 

その威力は、爆発させてしまう程の元気な菌!

この夏の暑さには爆発注意報を発令しても良いくらいの発酵力。

 

私は去年何回かこの爆発に合っていて、部屋がえらいことになりました。

 

このすさまじい威力のある常在菌たっぷりの松を飲んでいるとお肌が変わってくるんです。

 

しかも普段あまり変化のしにくいところがツルツルになってくるので松の良さの実感が深いんです。

 

慢性の便秘の方は薬を飲まなくて良くなった方がたくさんいます。

 

逆に常に下痢に悩んでいて薬を も効かなかった方が松を飲み始めて、下痢がピタリと治り普通の便になったり。

 

慢性の水虫がこの松ジュースを飲んで気がつけば治った方。

 

インフルエンザも松で薬を飲まずに治したり。

といろいろとあります。

 

どうでしょう…松の葉を見る目が変わりませんか。

 

目に止まらなかった通りすがりの松や剪定して捨てる松をゴミではなく、フル活用してみませんか。

 

 

材料 (1人分)

松の生葉20〜30本

お水150ml

 

1ミキサーに松の葉を、3センチくらいに切ってお水を入れてミキサーに30秒くらいかける。

 

2茶漉しで、コップに漉しながら注いだら出来上がり

 

コツ・ポイント

新しい松の葉を使うのがおいしい松ジュースになるポイントです!

松のオイルがあるので、コーヒーフィルターではこさないのがポイントです!

 



ミキサーにかけた残り捨てるのもったいないので、煮出して松風味の白湯みたいな感じで飲んでます^ ^

 

サイダーはお水にもよりますが、糖分がないとなかなか発酵しないんです。

なので梨の糖分をエサにして松の常在菌が発酵してサイダーを作ります。言葉が足らずごめんなさい。

梨が無ければ、砂糖を入れてもできますよ^ ^(500mlのペットボトルに松1/3入れたら砂糖50g)

 

私は、松ジュースはその都度作ってますが、まとめて作ってる友達は、冷蔵庫で保存して5日〜7日くらいで飲み切ってましたよ^ ^

 

松の葉の保存は手に入ったら、葉だけジップロックに入れて冷凍する方法もあります^ ^

 

松の葉をつけた枝付きの状態で私は常温で置いてますが、だいたい10日経つと乾燥してきます。

その乾燥してしまったものは、粉末にしたりお茶として使います^ ^

 

決まった方法はありませんが、ご自分に合う保存の仕方やつくり方があると思いますので、「好き」を基準にいろいろしてみてください♪( 

 

葉っぱを1センチくらいに刻むと、青々した香りが立ち上がってきます。水を足してミキサーにかけて漉したのが右。えぐみのないほうれん草をそのまま食べているような、自然の酸味がある緑の味。これ、葉緑素の味でしょうか。クロレラやキャベジンよりずっと爽やかで、美味しいと言ってよいと思います。

漉したあとの松葉は、葉緑素が流れ出たせいか柔らかな緑色。もったいないので、炭酸を注いでもう一度ミキサーを回してみたのが左上。酸味は薄くなり、最初の一杯に比べると、インパクトは弱いですが、しっかり使えたので、まあ、満足。

松ジュースを飲んで一呼吸置くと、両腕の指先からスゥーっと疲れが抜けていくような、スッキリした感じです。

 

松の葉のおいしい食べ方

 

松のジュースを作ると、漉した後の松葉が残りますね。

松の葉納豆!刻み松葉はよく絞ってから納豆と和えます。

松葉はミキサーにかけた後なので、固さがなくなり、青い匂いだけ残っていて、苦味もありません。

私はいつも納豆に揉み海苔をたくさん入れるのが好きですが、それはお好みで。

ネギよりおいしいような気がします。松の葉の青い匂いがよいです。

 

松の葉をミキサーした残りを煮出してお茶にしてますよ♪( ´▽`)

生でとれるものと加熱することで摂取できるものは違いますが…

酵素やビタミンは壊れるものはあると思いますがファイトケミカルは、加熱することで溶け出すと知りました(ファイトケミカルスープをあれこれ作ってて最近、知ったばかりですが…)

松ジュースとその残りでお茶にして飲んだら、余すことなく松を堪能してみてください

 



松葉フレッシュジュース                      松浦 洋子


①松の木から松の葉を外します。(生えている方向に真っ直ぐひっぱるとスポッと抜けます)

(葉元にはかまみたいなものが付いていたら除きます)

(松の常在菌を流さないため洗いませんがホコリが気になるようでしたらキッチンペーパーで拭きます)

 

②3センチ程に切りミキサーにかけます。(濃さは好みですが私は大体、松30㌘に水500㏄です)

 

③濾し器でジュースとかすを分けます。

 

ペットボトルに入れ冷蔵庫で冷やしてお茶代わりに飲んでます。

 

飲み始めて2週間目頃、体の中の毒素が出てきたのか、湿疹が2カ所にできました。

 

今はそれもなくなり、体調良好です。

 

体感としては

 

・疲れにくい(目覚めが良い)

 

・胃腸にすっきり感がある

 

・お通じが良い

 

・あまりお腹が空かない

 

若い松は酸味、古い松は渋みを感じます。松の種類によっても味が違います。

枝が太くて葉も太いものがおいしいと感じます。

 

(葉の部分だけ袋に入れて冷凍庫に保存してます)

 



松食せよ                              の


火と水と組み組みて地が出来たのであるぞ、

地の饅頭の上に初めに生えたのがマツであったぞ。

マツはもとのキざぞ、

松植へよ、松供へよ、松ひもろぎとせよ、

松玉串とせよ、松おせよ、何時も変らん松心となりて下されよ。

松から色々な物生み出されたのぞ、

松の国と申してあろが。

 

七月一日、あめのひつ九のかみ。

松の巻 第十六帖

 

 

 

日月神示には松を食べろという文言が散見される。

しかし、現代日本人にとって松は食用ではなく、鑑賞用や雑木林に生えているような存在になっている。

 

海外から輸入する松の実は食用として存在するが、松の葉を食べる人は極々限られた人になる。出来れば国産が良いし、地元ならもっと良い。

 

松の効用は非常に高くちょっとネットで検索するだけでたくさんの情報を集めることが出来る。

 

松葉は古来より仙人食とされ、人体に養生し、長寿不老の食べ物とされていた。

 

ホツマツタエの中で天照大神様は松の葉を常食しているし、戦国時代は松葉を非常食としていた。

 

また近代では二次大戦中に松葉を食べさせて患者の治療に当たった松葉軍医もこの手の話では有名と言える。

 

医学的にも松は非常に栄養価が高く豊富なビタミンに加え、スレオニン、バリン、ロイシン、チロジンなど、現在確認されているだけで24種類のアミノ酸が含まれており、漢方としても松葉は用いられている。

 

松の葉を食べて血圧が下がったとか、病気が良くなったという話もネット上でたくさん見かける。

 

逆に悪くなったという話は全く聞かない。完全に自然物なので副作用などは一切ないからだと思われる。

 

松さえ食べていれば人は餓死することもなく、それ以外に暴飲暴食しなければ病気になることもないようだ。

 

しかしかなり高栄養価で健康にも良い松があまりその効能において有名でないのは松が非常に苦いからだと思われる。

 

松の葉を噛んでみるととにかく苦い。慣れないうちは非常に苦痛だろう。私も最初はきつかった。

 

砂糖をたくさん使った甘いものに慣れている現代人ほど松を苦く感じるはずだ。

まさに良薬口に苦しを地で行く感じでとにかく苦い。

 

ホツマツタエの中の天照大神様でさえ、松の葉を食べるに際して「苦くて臣民はよう食べん」と仰っているくらいだ。

 

しかし昔のようにそのまま食べるのが主流だった時代と違い、現代にはたくさんの文明の利器を利用した摂取方法がある。

 

常食している感想としては松は極めて健康に良いと感じているが私がどんな風に松を食べているのか紹介したい。

 

 

松の入手方法

松は国内の至るところに生えているが、人様の敷地内にある松を勝手に取ることは出来ないので、河原や公園などに生えているものを取ってくる。

(それもまぁあまり良くないのかもしれないが…)

 

自宅の庭に松があるという人はそれに越したことはないが、松の苗は1000~2000円くらいで買えるので、鉢植えで育てたり、庭に植えて自分用の松を手に入れてもいいかもしれない。

 

私も楽天で松の苗を買って自分ちで育てている。

 

あるいはスーパーの野菜売り場で稀に売っている。食べ物としてではなく、料理の飾りとして使われる小さな菊の花や紅葉などの葉っぱと同じ感覚で松の葉が売られているが、残念なことにほとんど見かけない。(何度か買ったことはあります)

 

 

松の食べ方(そのまま)

 

1.松の葉をそのまま食べる。最も簡単で良い方法と思われる。

 

2.松の天ぷら

松の葉をハサミで1cm程度に小さく切っててんぷらにして食べる。

 

3.松のサイダーやお酒

松の葉を使ってサイダーやお酒が造れる。

 

4.松のジュース

松の葉をフードプロセッサーで細切れにしてジュースとして飲む。好みで林檎やはちみつなどを加えて飲めばかなり飲みやすい。

 

 

松の食べ方(パウダー)

 

1.オブラートに包んで飲む。

薬局などでオブラートを買って包んで飲み込む。

粉末の薬のような飲み方だが、効率は良い。

苦くて耐えられないという人にとってはデメリットの苦みを感じることなく飲めるのでこれが一番楽かもしれない。

 

2.松の葉で抹茶を作る。

松のパウダーをお湯に溶かして飲む。但し苦いので分量に注意。

 

3.松の団子を作る。

ヨモギ団子の要領で団子の粉に松のパウダーを混ぜる。レシピなどはこちらを参照。

これはかなり苦味を軽減できるし、お菓子感覚なので良いかもしれない。

苦ければ砂糖やしょうゆを掛けてお団子を食べると良い。団子にしてしまえばバリエーションは色々あるはず。

 

4.松のパウダーをお好み焼きなどに混ぜる。

いわゆる粉ものの料理に混ぜる。しかし著しく味を損なうので分量に注意。

 

 

その他の利用方法

 

松の葉をむしっては食べ、パウダーをオブラートで包んでは飲む。

私は何処も病気ではないので、病気が治ったということを言うことは出来ないが、しばらく食べてみて極めて健康に良いと感じている。

エネルギーが湧いてくるというか、やる気が出るというか非常にいい感じだ。

 

また寝起きが良くなり松葉を寝る前に飲めば朝はスッキリ起きられる。

 

体感的なことは個人個人が実際にやってみなければわからないが、副作用はゼロ、リスクゼロで行えることなのでやってみて損はない。

 

また肝心の苦みだが、最初は「こんなに苦いのは無理だ!」と感じていたが、最近はそうでもなくなってきた。

 

人間は日々がどれだけ過酷でもまた楽でも少しずつ慣れていく。

松の葉を直接食べることに関しては全く苦にならなくなった。

 

お菓子感覚で葉っぱをそのまま食べている。

食べ過ぎて、植木で育てている松から葉がなくなってしまいそうで困っているくらいだ。

 


 



松葉酒・松葉酵素ジュース


松の葉っぱは非常に強い発酵力があるそうで松葉酒なるものも簡単に作れちゃいます。

 

用意する物:

 一升瓶

 松葉

 砂糖

 水

 

つくりかた:

 1|一升瓶に松の葉っぱを7分目まで入れる。

    ゆさぶると面白いようにたくさん入ります。

 

 2|砂糖をお茶碗3杯ほど(水で溶かして)入れる。

    1年以内に飲むなら茶碗1杯

    数年くらい保存させたいなら茶碗3杯。

 

 3|水をかぶる程度まで入れる

    ちょうど8分目くらいになる感じ。

 

 4|栓をして日光を避けて保存

    ただしすぐにぶくぶくと発酵して炭酸ガスが発生します。

    栓が「ぽーん」と爆発して飛びますので

    ビニール袋か何かで栓が遠くに飛んでいかないように工夫してみましょう。

 

2週間くらいで飲み頃です。

葉っぱは取り除きましょうね。

 

東城百合子さんがいうには、体内にたまった毒素を排出する力が強いそうです。

なかなかなおらない慢性病や婦人科系の疾患にもよいし、高血圧、心臓疾患、肺の疾患などにもおすすめらしいですよー

 

中医学では松葉には、邪気払い、特に風、燥、湿の邪気をとりのぞいたり、血をめぐらせて情緒を安定させる神経痛のような体の痛みにもいいし、

かゆみにも効果的、風邪予防にもなります。

 

血の巡りにいいので松葉は女性の味方ですね♪

つくって2週間ごろはサイダーみたいな感じですので、小さな子供でも飲めますよー

アルコール発酵が始まったら大人の楽しみにしてしまいましょう♪

 



松葉サイダー                      おいしいたのしいくらし


松葉サイダー作りに挑戦しました。

松葉についた天然酵母の力で作る発酵飲料です。発酵飲料だからおそらく酵素も多いんでしょう。

 

材料

 

清潔な瓶

松葉 - 瓶がいっぱいになる量(できれば7月ごろの新芽)

水 - 松葉を入れた状態で、瓶が9割くらい満たされる量。一升瓶の場合は1Lと少しくらい

砂糖 - 水の5〜10%の量。一升瓶の場合は200gくらい

作り方

 

梅雨明けの晴れた朝に松葉の新芽を摘む

水を沸騰させ、砂糖を溶かして冷ましておく

松葉をよく洗う。ハカマはできるだけとっておく

瓶に松葉をぎゅうぎゅうに詰める

人肌程度に覚めた砂糖水を入れ、直射日光が当たる場所に2日間(曇の場合は3〜5日)置いておく。

まずは小さい瓶で試しに作ってみました。

 

松葉を詰めた直後

 

1日外に放置した後。少し水が濁ったように見える

 

2日目。明らかに発泡している。飲むと甘く爽やかな松の香り

 

同じく2日目。水の色はやはり濁り始めている。

 

松葉を取り出して熟成を進め、松葉酒にすることにしました

 

小さい瓶でうまくいったので、一升瓶でも作っておくことにしました。

大量の松葉を洗うのは面倒です。剪定もかねて、松の若枝ごととり、そのまま洗うほうが楽でした。枝についたまま洗い、数本ずつ葉がはえている方向に引っ張ると、ハカマもついてきません。

 

枝から取った状態のまま根本も洗い、わずかについたハカマをとって、そのまま瓶に入れるとはかどりました。松葉はまとめて持つと、ネチャネチャしているのがわかります。これが酵母?それとも松やにでしょうか。なんにせよ、外でこんなにネチャネチャしていたら、放射性物質や汚れをたくさんくっつけていそうです。手や容器についた松やには、消毒用エタノールできれいに取ることが出来ます。

 

一升瓶にたっぷり入れて、日向に出します。吹き出したときのためにビニール袋をかぶせて輪ゴムでとめています。

ぎっしり入った松葉。

 

ポイント

酸味が強すぎたらハチミツやシロップで、酸味が少なければ酢やレモンで、飲むときに調整

冷暗所に置いておけば3年ほど保存可能。軽く栓をし、吹き出した際の被害を最小限に収めるためにビニール袋などをかぶせておく

1〜2ヶ月目くらいから松葉酒になる

松葉は1ヶ月くらいで取り出してもよいが、入れっぱなしのほうが薬効があるとの話も

松やには、消毒用エタノールできれいに取れる

太陽の力でサイダーができるなんて、素敵ですね。

短い間の発酵ではまずいという話もあるみたいですが、今回できたのは、2日目からずいぶんおいしかったです。

焼酎を割るのに使うと爽やかだそうです。

 

この感じだと、天然酵母がたくさんついてるので有名なローズマリーでも作れそうです。さっそく実験してみることにしました。

 

一週間後

一週間日光に晒した後のビン。内圧が高まってフタが持ち上がっています。内圧がかかったほうがおいしくなるらしいので、そのまま暗いところへ移動させます。少しでも揺れると、たくさんの気泡が水面に向かって上がっていくのが見られました。

 

二週間後

ちょうど2週間が経った頃、突然「ぽん!」という破裂音をさせ、フタが抜けました。驚きのあまりじっと動かずに見ていると、「シュワワワワ」というガスが水面に到達する音が1分くらい続いていました。ビニール袋をかぶせていてよかったです。ビニールを取ると爽やかな松葉の香りが広がりました。ぎゅっとフタを締めなおしたのですが、翌朝見ると、また抜けていました。

 

栄養メモ

松葉:クロロフィル、ビタミンA、C、K、鉄、リン、食物繊維、松ヤニ、シネオール(精油成分)が含まれている。血管を強くして、血液の流れをよくする。動脈硬化、心筋梗塞、高血圧、ボケ、脳卒中を予防する。抜け毛を防ぎ、育毛を促進する。関節痛・湿疹・かゆみ、打撲、むくみ、低血圧症、冷え性、不眠症、食欲不振、膀胱炎、動脈硬化症、糖尿病、リューマチなどにも効果。ニコチンを排出する働きもある。

 



日本で昔から田舎で飲まれている天然のジュースです。それでは、材料から(出来上がりの量は1.3リットルです)

松の葉(出来れば赤松の若葉で) 200強g

砂糖 200g

水   900cc

梅酒などつける大きな瓶

これだけです。

 

量を減らしたい場合は、松の葉:砂糖:水の比率を2:2:9で、合わせてください。

 

作り方

1.まず、付ける為の瓶を焼酎などで消毒します。

 

2.集めた松の葉の根元の茶色の部分(ハカマ)を取り除き、緑の葉っぱの部分のみにしてください。

  ハカマの中に松脂がたまっている場合は、キッチンペーパーでふき取ってしまいましょう。

 

3.瓶に松の葉、砂糖、水を入れます。

 

4.日中はよく日のあたる場所で、夜は冷暗所に置きます。

  これを2,3日繰り返します。

  だんだん、松の葉から泡が出てきます。

 

5.できあがりです。

  飲んで、炭酸や甘みが足りないときは、炭酸水や砂糖で微調整してください。

 

 作り方のポイントですが、

1.当たり前ですが、空気の悪いところで採った松の葉は、お奨めできません。なるべく山や大きい公園で集めましょう。

2.材料を混ぜて保管するときは、時々容器のふたを緩めて、ガスを抜いてください。 

  これを怠ると、容器が破裂します。

3.出来上がったら、松の葉を取り除くことをお奨めします。

  松の葉を残しておくと発行が進んで、お酒になってしまいます。

  酒税法で一般の人がアルコール成分1%を超える飲み物を造ることは禁止されています

  長くても5日たったら、取り除きましょう。

 

松の葉は、昔仙人の食料といわれていました。

効能も、吹き出物、内臓疾患、発毛に効果があります。

松の葉サイダーを飲んで、残暑を乗り切りましょう。

 



松葉酒は松葉(生松葉)を適量と焼酎を加えて1~3ヶ月冷暗所において飲用。

ハチミツや黒砂糖を入れると飲みやすくなります。

 

また、生のマツ葉を煎じて、うがいをすると虫歯や口内炎治療の効果もあるとされます。マツには、松脂成分テルペン油の鎮痛作用とされています。

生の青いマツ葉を採取して良く洗い、半分くらいに折って、折った方から口に入れて、軽く噛みます。噛んだ後には吐き捨てます。それで、精神集中や歯の病気の予防になるとされます。これは、簡単ですから、一度試してみてください。

 

松葉の発酵酒は、新鮮な生の松葉を良く洗い、1升ビンに半分量程度をいれます。水を8分目くらい入れて、布のふたをします。晴れた日に太陽にあてて、曇ったら取り込みます。発酵して炭酸ガスが沸いてきますので。ときどきビンを注意して見ます。炭酸ガスが沸かなくなったら出来あがりです。約1週間程度です。

コップ1杯を朝晩飲用。5日ほどで飲みあげるようにします。カビには十分注意してください。

 

松葉ジュースは、青く新鮮な松葉10グラム程度の根元のさやを取り除いて水洗いします、水0.2リットルと皮をむいたレモン半分をジューサーに30秒程度かけます、ハチミツで甘味をつけてそのまま飲みます。バナナ、リンゴ、アシタバ、パセリなどを入れてブレンドしたジュースも味わいがあります。

 

マツの有効成分は、葉緑素クロロフィル(増血作用、血液浄化、血液中の不飽和脂肪酸溶解)、テルペン精油(ピネン、ジペンテン、リモネン含有成分・血液中のコレステロール除去し血液をサラサラにしてボケ、脳卒中、動脈硬化を抑制)、ビタミンA・C、ビタミンK、鉄分、酵素(血液の凝固、骨へのカルシウム沈着・老化を抑制し出血を防ぐ)

 



松葉は戦国時代の武将が非常食として用いたり、第二次大戦中は旧ソ連のナホトカ収容所の多くの日本兵に食べさせて命を救った松葉軍医がいたとかその効用は驚くほどです。 

松葉は栄養満点で私たちの健康増進に役立つ豊富な成分を含 んでいます。 

例えば、スレオニン、バリン、ロイシン、チロジンなど現在確認されているだけで24種類のアミノ酸が含まれています。 

アミノ酸はタンパク質の構成成分で、生物になくてはならない大切な栄養素です。 

そしてもうひとつ忘れてはならないのが松ヤニの存在で幹の部分だけでなく松葉にも流れています。 

実はこの松ヤニに含まれている物質が特別な効果を発揮するのです。 

その中心成分はテルペン類「不飽和脂肪酸」とビタミンA・C、葉緑素、フラボノイド、クエルセチンなどです。 

 

松葉は不老長寿の妙薬として、仙人が用いたといわれ、昔から薬効のある素材として民間療法に広く使われてきました。おもに黒松の葉をすりつぶしてとった精油が用いられてきました。 

ビタミンA・C・K、カルシウム、鉄、葉緑素(クロロフィル)、ケルセチンなどを含んでいます。これらの有効成分は葉の表面のロウ質(松やに)の部分に多く含まれています。 

効能は血管壁を強くし、血圧を下げ、高血圧や脳卒中を予防すると考えられています。さらに葉緑素には抗ガン作用もあります。 

またタバコの有害物質であるニコチンを体外へ排出する働きがあるので、タバコを吸う人に有効です。 

 

このような自然のパワーが潜んでいる松葉をこの機会に是非健康増進にお役立て下さい。

 



松の種類は…赤松、黒松、五葉松が手に入ったのでそれらでは試したことがあります。

松の保存方は…松の葉だけを採って私はハカマは付けたまま。ジップロックに入れて冷凍保存します。

乾いてきたものは…お茶にして楽しめます♫

松ジュースのまま冷凍はあまりお勧めできません。

 

ミキサーがない場合は、松を2g〜5gくらいチョキチョキ切って1リットルのお湯で煮出してお茶にされると良いと思います。

松の力をお伝えさせて頂いている経験から飲む量

は、最初朝と夜コップ1、2杯から続けられると良いと思います。

 

体質改善したい方は好転反応もあることを前提に多めに飲まれると良いと思います。

飲みだして早い方で2.3日でダルさや眠気、軽い下痢がある時があります。

体質や体調によって好転反応が出ることがあります。

 

私は最初からデトックスのつもりで1日1リットルは飲んでました。

なので、下痢と好転反応のときに出る湿疹が出たので、身体でわかって飲み続けてました。

 

その好転反応も1日で終わり、身体が軽く睡眠時間が短い中のハードスケジュールもこなせるようになってます!滋養強壮も松にはあります!

日ごろ野草も取り入れてるので身体の変化の仕方がわかる方なので続けました。

個人差もあることなので、合う合わないもあると思いますし、ご自身の身体に合わせて取り入れられるといいと思います^ ^

飲んだ変化にも意識して飲まれると楽しいです^ ^私は、あまり変化の出にくい脇腹や腕の内側のお肌の変化が実感できました

 

 

‎NPO法人 EandWラボ 酵素と野草研究所  小釣 陽代

 



松葉エキス                         船瀬俊介


サラサラ血流で脳梗塞など、奇跡的に改善

 

アメリカ人の6割は肥満という。哀れ、二人に一人は確実に心臓マヒでポックリ死ぬ運命にある。その”肥満大国”を後追いしているのが日本である。軍事路線だけでなく"肥満路線″でも後を追っかけているのだ。なんとも情けないかぎりだ。

「日本では心臓疾患はアメリカに比べてはるかに少ない。しかし、日本人がアメリカに住んで、アメリカ式の食事をするとどうなるか?彼らの心臓病死亡率は、なんと10倍に跳ね上がる」これはアメリカでベジタリアン(菜食)運動リーダーとして知られるハワード・ライマン著(『まだ、肉を食べているのですか』三交社 拙訳)の一節。

ライマンは「完全菜食にすると心筋梗塞の97%は防止できる」と断言する。ところが、最近の日本人の食事風景を見ているとゾッとする。とりわけ若者たち。朝はファストフード店でハンバーガ-にポテトフライ。昼は牛井をかきこむ。夜は焼き肉食べ放題。これだけ肉食をかきこむと、それは飽和脂肪とコレステロールに変化しネバネバと血管壁に張付き詰まらせる。アテローム性動脈硬化症と呼ばれる症状だ。

最近、若者に若年性痴呆・・すなわち”若ボケ”が急増している。脳を調べてみると脳内の微細血管が詰まっている。ミニ脳梗塞を起こしているのだ。つまり頭の血のめぐりが悪くなっている。原因は、いうまでもなく脂肪の多い肉食、動物食にある。脳血管が詰まれば脳梗塞。破れれば脳出血。いずれも死や身体マヒなどの重大な後遺症を引き起こす。これら脳卒中も悲劇だが、心臓の血管・・冠状動脈が詰まる狭心症、心筋梗塞も辛い。若者の問に、突然死するポックリ病が増えている。つまりはアブラたっぷりの洋風食が元凶といえる。死なないまでも脳梗塞などでマヒを抱えたばあい、家族も辛いが、本人も辛い。

 

■松葉で「身軽く不老延年す」

 

脳梗塞の後遺症に松葉が驚異的効能がある・・と知って驚いた。きっかけは『民間茶薬効事典』(農文協)を執筆したことによる。古来、中国では「仙人は松を常食していた」と伝えられる。山伏も松葉を噛み噛み、峻険な峰を踏破した。中国の漢方書『本草網目』には「松葉」は「毛髪を生じ、5歳を安んじ、中(胃)を守り、長寿を保つ」と明記。さらに「強壮になり、歯を固め、耳目をよ-する」とある。「久しく服すれば、身軽く不老延年す」とは心強い。さらに医療古典書『千金万』には「脳卒中の後遺症を治す」とある。つまり「3年の中風(脳卒中の後遺症)には、松葉一斤を細かく切り、酒一斗で三升に煮取って頓服(服用)する。汗が出てたちどころに治る」とは素晴らしい。日本でも古くから「松葉は中風に効く」と朝、御飯を食べるとき松葉を一本をよく噛んで食べる風習が各地であった・・・という。それが「青臭い」などの理由で廃れてしまった。それに伴う食の”近代化”で、夥しい難病、奇病が蔓延しているのも、なんとも皮肉ではないか。

『和湊薬草宝典』には「松葉を煎じて冷やし、その汁にてウガイすれば歯痛が止まる。松葉の煎じ汁に塩を加えて口に含めば、歯茎が腫れて痛むのを治す。松葉を食すると強壮剤となる」とある

 

■脳梗塞の重度ボケが完治

 

松葉の薬効として報告されているものは、以下の通り。「ボケ」「不眠」「高血圧症」動脈硬化」「脳卒中の予防」「咳」「ぜんそく」「神経痛」・・・などなど。

その科学的根拠としては

 

クロロフィルが血液を浄化し、血管を若返らせる。

テルペン精油が血液をサラサラに、

ビタミンA、Cなど種々有効成分がスタミナ源。

ビタミンKが血液凝固を防ぎ、老化防止。

色素成分クエルセチン(フラボノイドの一種)が血管壁を柔軟に。ボケ、物忘れに効く。

抗酸化作用。活性酸素を取り除くSOD(スーパーオキシド・ディスムターゼ)作用で病気、老化防止・・・その他、まだまだ未解明の成分が松葉の奇跡の卓効を支えているのだろう。

わたしが最初に松葉の効能に驚嘆したエビソード。「3日間意識不明の脳廟塞による重度ボケが完治した」というもの。板前のAさん(61歳)は意識が戻ったとき「あ」の字も読めないという痴呆状態だった。絶望した妻が、たまたま出かけたデパートの「中国薬草展」で買い求めた松葉ジュースを、ワラにもすがる思いでAさんに飲ませ続けた。すると半年で頭もしっかり回復。握力ゼロだった右手も包丁を握れるようになり、ついに調理現場に復帰した。「松葉ジュースを飲んでいなかったら、人生は3年前に終わっていたよ」笑うAさんは脳梗塞で死線をさまよった人には思えない。その他、健康雑誌『壮快』(91年2、5、10月号)には、数多くの松葉で回復した人々の体験談が掲載されており、その驚異的な”奇跡の効能”に刮目した。

 

■創業明治一五年、川ばた乃エキス

 

久し振りに九州に帰省。出会った叔父(75歳)が足を引きずっている。脳梗塞でアカンでと嘆く。そこで、松葉の効能を思い起こし、尋ね回ってたどり着いたのが(株)川ばた乃エキス社である。 創業、明治15年。屈指の老舗。「日本人が古来から伝承的に民間薬としてきた自然の恵み、河口近くのしじみ、牡蠣、昆布、山の赤松などを原材料に煮熱水抽出し、それぞれのエキス(濃縮液)をつくってきた」という。その煮沸は30時間余もかけ、エキスは冷暗所に保存すると「数十年は保存可能」というから凄い。

同社の「ほんもの」に徹する姿は貴い。牡蠣は「能登の牡蠣」、しじみは「木骨川の大和しじみ」、昆布は「北海道の根昆布」・・・と原料の厳選は徹底している。

エキス造りに不可欠な水も、各種異物が混じった水道水は避け、山の湧水を徹底水質検査して定期購入して使用している。

製法も昔ながらの鉄鍋でトロトロ長時間かけて原液を煮詰める。味加減、火加減は、すべて100年の伝統的職人芸だ。

 

■昔ながら30時間煮詰めて

 

松は古来より霊木、神木と呼ばれる。姿美しく樹齢も長く、まさに"松寿千年″ 。「古来から人間のあらゆる病気に効いて、健康づくりに多大な責献をしてきた植物は他にない」(同社パンフ)

 

同社の松葉エキスができるまで。

 

三重県、車も入れぬ山中、赤松の松葉を採取

麻袋で背負って山道まで運び降ろす

こまかく刻み、洗浄し大きな鉄鍋で煮詰める

2時間煮出して、新しい松葉と交換し、さらに煮出す

煮汁を漉して、30時間煮詰める

ドロツとした松葉エキス(原液)ができあがる

瓶に保管し、瓶詰めして完成。ちなみに煮出した後の松葉のカスは,うず高い茶色の山となる

同社パンフには、松葉の様々な「召し上がり方」が紹介されている。

 

A:てんぷら、B:松葉茶、C:松葉ジュース、D:松葉酒・しょうちゅう。

ただし、新鮮な松葉が手に入りにくい、苦い、ヤニでべとべとする・・・など、現代人には常食は困難だろう。そこで、松葉エキスが役立つ。「野菜嫌いで偏食気味の方や、タバコをよく吸われる方におすすめします(同社)

 

■シベリア拘留捕虜を救った松葉

 

同社は松葉が効く理由を「血液の汚れ」を浄化するからという。血液がドロツと汚れると血管壁に付着したり、流れが悪くなり、新鮮な酸素、栄養がとどかない。二酸化炭素や老廃物も排泄されず、さまざまな不快症状を引き起こす。それは、肩こり、頭痛、冷え、胃腸不良、抜け毛、イライラ・・・など。

 

松葉が人命を救った話もある。

 

東洋医学の権威、橋本敬三博士は、戦時中軍医であったが、戦後、旧ソ連に抑留されてしまった。ナホトカ収容所では数千人もの日本人捕虜がピタミンC欠乏から深刻な壊血病にかかって苦しんだ。皮膚にボツボツ赤い斑点が出てくる。博士は、軽症患者を山に引っ張って行き、松葉を採らせた。「毎日、少なくとも30本ずつ生で噛むように」と厳命。兵隊たちは一生懸命、噛んだり、汁を吸った。そのうち炊事場で御飯に入れて炊くようになり、おかげで全員、壊血病から回復して生還したのである。

 

■医者も見拾てたガン患者が元気に

 

松葉エキスは、どうやらガンにも驚異的に効きそうだ。同社、川端専務の話。

 

▼肝臓ガン

「B型肝炎の38才の男性Bさん。肝臓ガンに移行した。『こんな病院で死にたくない・・・』と点滴を外して病院を脱出。タクシー拾って自宅に帰ってわが社に電話してきた。そこで、まず松葉エキスで血管を”道路掃除”。ついで肝臓にやさしい成分しじみエキスを与えた。すると1~2か月で延命効果があらわれ元気回復。『正月は迎えられん、と諦めていたのに。よくなつた!』と本人も感激していました」

 

▼末期ガン 「ある末期ガン患者さんは『何でも好きにやっていい』とお医者さんにも見放された。自然に近いものなら・・・と松葉エキスを口にしたとき『ひょっとしたら助かるかも・・・』という感覚が湧いてきた。一週間ほどで『助かる』と実感が強まり、いまだご健在です。こういう奇跡の患者さんを何人も見てます」

 

▼皮膚ガン

「顔半分ガンに侵され絶望されていた方。この患者さんも松葉エキスだけで五年間も健康で存命されています」

 

▼食道ガン

抗ガン剤が一切効かず、食事も喉を通らなくなった末期ガンの例。医者からも見放され、松葉エキスを喉に流しこんでみた。1~2週間で体調が何かしらよくなってきた。3週日に『飲めるものは飲んでみよう』と重湯を口にできるようになった。生きる力が湧いて来たのですね。その方もご健在です」

彼は言う。「松葉エキスで赤ちゃんみたいにきれいな血液になります。新陳代謝もよくなる。(ガンなどが)治るのは当たり前でしょう」当たり前のことをすれば治る。それができていないのが現代医寮であり病院だ。

 

川端専務は「病院で補助療法として松葉エキスを使ってほしい」と熱を込めて語る。「とくに入院は身体を休ませるためでしょう。ところが”食べて治す”という観点からすれば病院食は一考を要する。食事をまともにしなければ始まりません」これは健康食品で身体や病を癒すときの鉄則でもあろう。「身体に効くものを摂っているから」と、それ以外は無頓着な食生活では、本末転倒もきわまれり。

 

■「これは効くぞッ・・・」奥深い滋味

 

さて、同社の松葉エキス。蓋を開けるとネットリ黒いぺースト状。鼻を近付ければほのかに重厚な香しさ。付属ヘラでちょっとすくって口に。なるほど・・・。舌の上から苦味というより、コレぞエキス・・・という奥深い滋味が口中に広がる。「これは効くぞッ・・・」と思わずなづいてしまう。松葉エキスは、1日2グラム目安。添付へラに乗せコップ一杯の水かお湯に溶かして飲む。試みにコップの水に溶かす。茶色い液体となったものを一口。意外や意外。抵抗なくスッキリ飲める。薄日のコーヒーのような味わいとでも言おうか。これなら苦もなく、1か月、2か月・・・と常飲を続けられそうだ。

ちなみに仲間の「しじみエキス」。やはりヘラですくつて口に。濃厚なシジミの香りが口中にたちこめ、なかなかいける。さすが30時間、煮詰めただけのことはある、と大いに納得したことであった。

 

体験談

 

■前立腺手術を回避

三重県飯南郡 高津幸一さん(70歳)

 

若い頃から造園業を営んでいまして、今年で70歳になります。

生まれは三重県の山村で、子どもの頃から山へ入っては遊んでいましたので体には大変自信を持っていました。

食べるものも何でも美味しく食べてきました。お酒も甘いものも好きでしたが、幸いなことに病気知らずで暮らしてきました。

しかし、15年程前から不整脈が出るようになり、当時は脈をとると、「10回打つうち、3~4回は抜ける」という状態でした。そこで、病院へ行って診察を受け、薬をもらって飲んでいたのですが、なかなか完治はしませんでした。また、タバコも一日二箱近く吸っていたので、60過ぎから血圧が少しずつ上がってきて、上が160、下が90と高血圧になりましたが、好きなタバコは止められませんでした。

65歳を過ぎてから、尿の出が少し悪くなり、夜中にトイレに行く回数が多くなったので、泌尿器科で診察してもらったところ、前立腺がんの疑いがあると言われ、びっくり落胆しました。

手術は絶対にしたくなかったので、何か良いものはないかと知人に相談したところ「松葉のエキスを飲んだら良くなると思うよ」といわれ買い求め、一日3g 20日ぐらい飲みました。

始めのうちほ大変渋く飲みづらかったので、これが本当の”良薬口に苦し”と思いましたが、2,3日で渋い味にも慣れ、慣れるに従い渋い味が快感に変わり、体が軽くなったような感じがしました。

松葉エキスを一瓶飲み終えてから、泌尿器科で再度診察していただいたところ、不思議なことに「前立腺の手術はしなくてもいいですね」と言われ、嬉しくて松葉エキスを教えてくれた知人に感謝の電話を入れた次第です。

 

■脳梗塞の予後に効果

香川県小豆郡 黒島重俊さん(56歳)

 

私は、50歳を過ぎてから血圧も上がり始め、倒れる1年前には、上が183、下が102と高く、頭が重く肩こりなどがありましたが、仕事に追われ健康診断以外には診察してもらうこともありませんでした。

そして平成15年10月、突然脳梗塞で倒れました。20日間入院しましたが、9ヶ月後の今でほ、左手の麻痺が少しあるものの車で飛び回り仕事に完全復帰出来ました。それは、倒れてから本気になって松葉のエキスの原液を飲んだお陰だと思つています。

5年位前、肝臓の数値が高かったのが、しじみエキスで下がったという体験があり、今回もこんな事でへこたれてたまるかと思いました。入院中は、薬と併用して飲みましたが、退院してからはあまり薬を飲まずに、松葉のエキスばかり食間に飲みました。

私の仕事は、西日本一帯を一日何百キロも車で飛び回る営業です。出張が多く、仕事が終わっても自宅に帰れずホテル暮らし。ついつい酒量も増えて、肉類や油類の多い外食ばかり、家に帰った時ぐらいしか野菜を食べませんでした。これではいくら体力に自信がある私でも病気になつて当たり前かもしれませんね。

エキスのお陰で命を助けてもらったこれからも、松葉エキスを飲んで、健康で長生きしたいと思います。

 

■ガンがミイラになる話

愛知県豊橋市 大野一英さん(74歳)

 

「まあ1年ぐらいは何とかもつんじゃないでしょうか」知人の名大の大先生(K先生)が言いにくそうな顔をして、ボツリボツリとおっしゃってから1年有余。入院時にお世話になった豊橋市民病院の主治医、G先生らは「早ければ3,4ヶ月。年内(平成15年)にも」と宣告したことを思うと、どうなっているのか不思議な感じ。

病名は肺ガンである。右肺の下の方にみかんより大きい本家本元のガン。肺の中段、上段にも十円玉から一円玉ほどのガンが点々と。

ガンの中でも一番恐ろしい腺ガンで、末期も末期、大末期。「場所が悪いし、大きいし、切除はできん、放射線も当てられません。残る治療は抗ガン剤投与するだけ。でも、効き目のあるのは10人に1人か2人。効果があっても10の命が2割か3割延びるだけです」とは、早々と引導渡されたようなもの。

引導を渡す立場の私(僧職ですから)が医師ごときに引導渡されるのも妙な話だが、私は淡々と医師の宣告を聞きながら、良寛の「死ぬる時節にほ、死ぬがよく候」の言葉を思い、私なら「死ぬる時節までほ生きるがよく候」でいこうと、ハラを据えた。以来一年有余。私は2ヶ月で退院し、入院前より元気に、超過密スケジュールで、寺務や、後援や、執筆活動を続けている。

それはなぜか。医師も「何かが効いとるんでしょうね」と、お手上げだが、私は皆さんお薦めのアガリクス、カバノアナタケ、猿の腰掛け、天台鳥薬、万田酵素、ノニジュース、しじみエキス、松葉エキス・・・などハラ満腹になるほど飲む中で、松葉エキスの効能を第一に信じている。

昔、宗教専門記者だったころ、京都・大原の古知谷阿弥陀寺の関基・弾誓上人が、松の葉と松の実を食べてミイラになったとの伝承を、興味深く思い出したのだこれは愉快!と、私は毎日、楽しんで松葉エキスを飲んでいる。松葉エキスが、ガンをミイラにしてくれている。それでなくては、私が今頃、元気でおれるわけがない。

 


川端 松葉エキス原液 60g
川端 松葉エキス原液 60g
川端の松葉エキス カプセル 200粒
川端の松葉エキス カプセル 200粒
フランス海岸松 ピクノジェノール-PB
フランス海岸松 ピクノジェノール-PB

フランスの南西部からスペイン国境にかけての大西洋沿岸に生育する「フランス海岸松(かいがんしょう)」。その樹皮から抽出された天然成分のフランス海岸松樹皮エキス・ピクノジェノールをとりやすいサプリメントにしました。ピクノジェノールは約40種類もの有機酸を含むフラボノイド複合体として古くから親しまれ、毎日の美容や健康、若々しさに役立ちます。女性ならではのお悩みや、ブツブツ・カサカサが気になる方にもおすすめです。美と健康を守る天然のパワー1日2粒目安/30日分ピクノジェノール-PB1日2粒総重量660mg(内容量400mg)あたりフランス海岸松樹皮エキス末(プロシアニジン60%)60mg、ビタミンC 40mg、ビタミンE(d-α-トコフェロール)4mg、ビタミンA(ビタミンA効力1,000IU)300μg、セレン30μg 【主要原材料】 フランス海岸松樹皮エキス末、セレン酵母、ビタミンE含有植物油、ビタミンC、ビタミンA 【調整剤等】 オリーブ油、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル 【被包剤】 ゼラチン、グリセリン

松の樹液からできたオーガニック多用途洗剤「松の力」2L濃縮/ エコロジー泡ボトル350mlセット
松の樹液からできたオーガニック多用途洗剤「松の力」2L濃縮/ エコロジー泡ボトル350mlセット

松の樹液の洗剤 森の恵みが海や川を守ります 洗うことならこれひとつでよかったのねと言われます。安心・安全で、シンプルな暮らしの応援団 オーガニックな多用途洗剤 松の力 お洗濯、食器・食材洗い、お掃除、洗車に。 無着色・無香料なのでお好みの香りをお楽しみ頂けます。 泡切れがよく、すすぎは1回でOKです。 毛艶がよくなり、安心と、わんちゃんのシャンプーとしても人気です。

原材料は松の樹液から抽出。石油系化学物質を含みません。 お塩以上の安全性で、小さなお子様にお手伝いしてもらうのも安心です。お洗濯には…そのままの濃度で使えます。水30Lに対して大さじ一杯(15ml)です。発泡剤剤等入っていませんので泡切れが良く、すすぎが簡単、水が節約できます。

■台所には … 松の力そのままでも、松の力の7倍くらいに薄めてもOK。換気扇・レンジも◎。 塩加減と同じように、ご家庭のお好みで、量も、濃さも加減してお使いください。

■お風呂で・・お風呂に入ったついでに掃除できるなんて、ウレシイ!という声があがります。

■ガラス磨きにも・・・ガラス磨きは200倍くらい。観葉植物の葉も拭くとツヤがでます。

■その他 … 薄め方の倍率を変えて、洗車にも。ツヤがでると好評です。いや本当に【ビックリポン】です

風呂場の隅に噴霧ー数時間後、『何となく』の臭いがなくスッキリ!取説に「・・黒カビ対策に使うなら、あまり換気しないでください」とあり、世の中から真逆の使用法にも笑いましたが、まるで風呂場内の空気まで浄化された様なスッキリ感です。油のついた食器もサッパリして、手もサッパリ。原液でシャンプーしてみましたが、スッキリ(草木染めを落としてしまう様でヘアマニュキュアが落ちてしまった?!)

お値段は希釈して使うなら決して高くないかも?とあっさり考えを変えました(笑)




松葉茶の効能                        健康茶の効能ガイド

血液浄化&血管強化で怖~い病気を予防しましょう

松葉茶は、黒松や赤松の若葉を乾燥させたお茶です。松の葉は「不老長寿のために仙人が常用した」と伝えられるように、健康上のメリットが多いことで知られます。

特に血液の浄化や血管壁を強くする作用が注目されており、「脳梗塞」「心筋梗塞」「動脈硬化」といった恐ろしい病気を予防することが出来ます。

 

・ 葉緑素クロロフィルが血液を浄化する

・ ケルセチンという成分が血管壁を強くする

・ 松独自の精油成分がコレステロール値を下げる

・ ビタミンやミネラル(カルシウム、鉄分など)を含む

 

効能(1) 血液をキレイにし、血管を強くする

松葉茶で注目したい効果と言えば「血液の浄化」と「血管の強化」です。脳梗塞・心筋梗塞・動脈硬化と言った、深刻な病気の多くは「血液がうまく流れない」ことが原因となりますので、松葉茶を常飲することで、こういった病気のリスクを下げることができます。

また、認知症・リウマチ・冷え性・神経痛・ガンなどにも予防改善効果があると言われています。

 

効能(2) ビタミン・ミネラルも含む万能茶

松葉茶は血液を浄化するだけでなく、ビタミン・ミネラル(カルシウム、鉄分など)といった栄養素を含んでいるため、体の基礎部分からしっかりとサポートしてくれます。

昔から「長寿の象徴」として知られていた松には、やはり素晴らしい効果があるのですね(^^)カフェインもほんの僅かだけ含んでいますが、緑茶・紅茶などに比べると微々たるものです。

 



松の葉茶                         ミニマリストの食事日記


松の葉は定期的に伐採され、廃棄されることが多いのですが、実は陽性パワーの強いお茶ができるので、捨てるのは勿体ないです。

 

古来の中国では「仙人は松を常食していた」と伝えられていたり、日本でも、戦時中に松葉を利用して手当した医師がいたようです。

戦国時代は非常食として、篭城する際のために備蓄していたのだとか!

近所で入手できる方は、ぜひお茶を作ってみてください。

 

松の花言葉は「不老長寿」 松葉茶の効能 

 

 ・血液を造る

 ・高血圧への効果、コレストロールを分解する

 ・活性酸素をやっつけ、老化を防ぐ

 ・冷え性の予防、改善

 ・疲労回復、肩こりの解消

 ・養毛剤ともなるそう!

 

松葉茶の作り方 

 

収穫時期:1年中いつでもOK!

 

松葉を採取して、よく洗う。

(軸の部分がついたままだと、松脂によってクセの強い味になるので、取り除く。

クセが強くてもOKならそのままで。)

 

乾燥させたり蒸したり...というレシピもありますが、私はそのままの生葉を使うことにしました。

弱火で20分ぐらい煎じています。

 

その後20分ぐらい放置するのですが、そうするとクセ(酸味)のある味わいになります。

 

じっくりと煎じても、お湯が殆ど色づかないので、「白湯+α」という感覚で飲む感じです!

かすかな酸味、松脂のオイリーな感じがあります。

そんなにおいしい!という味ではないですね...正直。


松葉茶【松葉の青汁エキス成分/国産・無農薬、松葉の粉末パウダー】120g
松葉茶【松葉の青汁エキス成分/国産・無農薬、松葉の粉末パウダー】120g


赤松、松花粉 [Pine Pollen]                 女松の会


日本は、戦前は赤松が大変多くありました。

しかし、今では、ここもあそこも、松葉が枯れたり、伐採される現場に度々出くわします。

 

松の名前の由来は、神がマツの木に天から降りることを待つ(マツ)という説があり、松は、古くから神聖な木として考えられていたようです。

 

日本では、めでたさの象徴は「松竹梅」その中でも松は主役です。

花言葉も「不老長寿」とか

松食(お)せよ、松おせば判らん病直るのぢゃぞ、

松心となれよ、何時も変らん松の翠(みどり)の松心、松の御国の御民幸あれ。(日月神示(雨の巻 第14帖 348))

 

松葉を噛んでいると高血圧にならず、中風が治る。

脳溢血(のういっけつ)で倒れた人が松葉を噛み続けていると言語障害にならず回復が早い。(妙懐中薬集(医学書の古典))

 

中国では松は「仙人の食べ物」と言い伝えられています。

薬を病気を治すだけの「下薬」、精力が強くなる「中薬」、人間が持つ寿命を全うさせるのを手伝い長生きさせる「上薬」で、

上薬の第一番目が「松」(神農本総経(古代))

 

松は毛髪を生じ、内臓を安らかにし、空腹を癒し長生きさせる。(重修政和経史証類備用本草(宗の時代))

 

松葉は、別名、松毛。苦し、温にして毒なし。毛髪を生じ、五臓を案じ、飢えず、天年を延べる(本草綱目(明の時代の薬草書))

 

 松葉で治療 

「松葉健康法」高嶋雄三郎著書(松葉を食べる会の会長)から

病気、症状  松葉の処理方法

高血圧症

・松葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)お茶代わりにする

・松葉50本ほどを水洗いし、1cmほどの長さに切り、すり鉢に入れて、杯2杯の水を加えてする。

 その松葉液をふきんでこして絞り出し、1日3回空腹痔に飲むと効果的。

・松葉を噛む

 

心筋梗塞

・松葉液を1日3回に分けて空腹時に飲む。

(若松葉取ってひとつかみを水洗いし、1センチほどの長さに切り、すり鉢に入れて、杯2杯の水を加えてドロドロにする。 

 それをふきんでこすと松葉液ができる)

・松葉を噛む

 

心臓が弱い 心臓病

・松葉を噛む(若芽を生で噛んで汁を吸う。)

・松葉風呂に入浴する (新鮮な松葉50?100gとよもぎの葉、ヤナギの葉を小袋に詰め湯舟に入れて入浴する)

・松葉酒もよい

 

中風  特に舌がもつれた場合は

・雄松の葉の細切りを酒で煎じて(煮詰めて)その酒を飲む。

 松葉の量は20g、お酒は5合、これを半分になるまで煎じつめ、少量ずつ飲む

・予防に松葉を毎日噛む

 

脳溢血(脳出血)

・雄松、シェロ葉、大豆各20gを合わせて煎じて(煮詰めて)飲む、頭に汗が出るとよい。

 

動脈硬化

・松葉をひとつかみ濃く煎じて(煮詰めて)飲む。

・松葉を噛む(毎日50本ほどの松葉の若芽を水洗いして噛み、出た汁を飲む。)

・松葉酒を毎食前、及び食後に杯1~2杯飲む。

 

脳梗塞

・松葉、シェロ葉、大豆を煎じて(煮詰めて)飲む。

・松葉を噛む(にじみ出る汁を飲み下していると、血栓を浄化して塞栓(そくせん)を防ぐ効果がある。)

・松葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)飲む。

 

便秘

・松葉を噛む(松の木の下部に生えている太い松葉を噛む)

 

急性胃炎

・陰干しした松葉10gを300mlの水で半量に煎じつめ、1日3回、 空腹時に服用する。

 

下痢症

・松葉の液を飲む

 

糖尿病

・のどが渇く時に松葉液を飲む(赤松の生葉をすり鉢でつぶし、 にじみ出た汁を飲む)

・松葉4分、檜(ひのき)の新芽の青いのを6分の割合で煎じて(煮詰めて)飲む、その際、肉食は避ける。

 

二日酔い

・赤松の葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)飲む

 

喘息(ぜんそく)

<神経性喘息>

・松葉の新芽を黒焼き(黒焼きとは:http://is.gd/gkM6aB) にして、その粉末をのどにつける。

・雄松葉の陰干しを1日20g煎じて(煮詰めて)飲む

 

<気管支喘息>

・新鮮な松葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)飲む

 

膣炎(ちつえん)

・松葉を煎じた(煮詰めた)お湯で腰湯をする

 

アレルギー性鼻炎

・新鮮な松葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)飲む

・陰干しにした松葉を20g煎じて(煮詰めて)飲む

 

慢性アルコール中毒

・松葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)1日3回飲む

 

眼底出血

・松葉を1日20g煎じて(煮詰めて)飲む

 

口臭

・松葉を噛む(数本)

 

痛風

・松葉の煎汁から葉を取り除き40度くらいの温湯中に痛む手足をつける

 

ストレスからくる諸症状

・松葉風呂に入浴する

 

リューマチ

・松の若葉を煎じた(煮詰めた)汁で温める。

・松葉液を飲む(盃に1、2杯毎食前に飲む)

 

肺結核 助膜炎

・松の新芽の花粉がすっかり出尽くしたころを陰干しにして煎じて(煮詰めて)飲む

 

潰瘍(かいよう)

・生の松葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)飲む

・陰干しした松葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)飲む

 

口内炎

・松葉液を脱脂綿に含ませ、幹部に当てる。

 

神経痛

・松葉液を飲む

 

腰痛

・松葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)飲む

 

肩こり

・松葉をひとつかみ煎じて(煮詰めて)飲む(お茶代わりに)

 

歯ぐきの腫れ

・松葉の煎じ汁に塩を加えて飲む

・松葉を黒焦げに焼いて痛む葉に詰める。

・青松葉を数本一緒に噛みしめる。

 

歯槽膿漏

・松葉をひとつかみ400mlの水で半量に煎じつめ、体温程度まで冷ましてからうがいをする。

・松葉液を脱脂綿に含ませ、患部に当てる。

・松葉を数本一緒に噛みしめる

 

「趣味の薬草」高橋貞夫著書(漢方薬草園芸士)から

病気、症状

松葉の処理方法

心臓

松葉・樹脂・あま皮などを煎じて(煮詰めて)お茶代わりに飲む

 

高血圧

松葉・樹脂・あま皮などを煎じて(煮詰めて)お茶代わりに飲む

 

貧血

松葉・樹脂・あま皮などを煎じて(煮詰めて)お茶代わりに飲む

 

神経痛

松葉・樹脂・あま皮などを煎じて(煮詰めて)お茶代わりに飲む

 

リュウマチ

松葉・樹脂・あま皮などを煎じて(煮詰めて)お茶代わりに飲む

 

老人ボケ防止

松葉・樹脂・あま皮などを煎じて(煮詰めて)お茶代わりに飲む(脳の働きが良くなる)

 

肺結核

松ヤニを粉末にして、1日1回小さじ半分くらいを含んでいると良くなる

 

声がれ

生松葉を軽くひとにぎりくらい噛んでその汁を飲む。(半時間くらいで声がでるようになる。)

 

のどの痛み

生で乾いたものを煎じてお茶代わりに飲む

 

滋養強壮

生で乾いたものを煎じてお茶代わりに飲む

 

歯痛

生松葉を10本内外噛み砕いて噛み締めておく(10分くらいでよくなる)又は、松ヤニを虫歯の穴に詰める。

 

不眠

松の実を食べる。

 

不老長寿

黒ゴマ、黒豆を等量づつ煎り、それを粉末にして、さらに松葉を黒豆の半量くらいを粉末にして加え、これを茶さじで一杯ずつ飲む

 

乗物酔い

生松葉を噛む 

 

 

昔からの松葉の利用 

戦前、戦後は各地で松葉のお酒が常備薬として作られており、祖父が松葉を石臼でひいてその汁を飲んでいたと記憶されている方もいるようです。

又、戦後「紋章」という銘柄で松葉酒が売られていたこともあるようです。

現在では忘れられた松葉のいろいろな飲み方や利用方法をご紹介します。

 

飲み方 作り方

松葉酒

仕込み:赤松(黒松でも)の新芽300gを水洗いし付け根にある股殼を取り、ハサミで3つ4つに切って熱湯消毒した広口瓶に入れる。

 

分量:ビンには、ホワイトリカー1.8L、蜂蜜二分の一カップ、又は氷砂糖300gほど加えて溶かす。

松葉の量は、砂糖、酒でビンの八分目ぐらい、あまりいっぱいに詰めると松葉が発行する時に発生するガスでビンが破裂する。

 

発酵:ビンのフタをしめ、日の当たる場所に置く。夏ならば一週間、冬ならば20日間ぐらい置いて温める。一日一回は栓を抜いて発酵ガスを放出させる

 

保存:松葉が発酵して次第に変色し浮き上がったら、布でこし、他のビンに移して出来上がる。3から4週間で飲めるようになる。

松葉酒は腐敗しないので夏季に一年分作る。

 

飲み方:高血圧の人は、盃1?2杯を一日2回飲む、健康増進の場合は、盃1?2杯を一日1回飲む、不眠症の人は就寝前に飲む

 

※日本酒を使った場合も同じである。

※6月頃が松の新芽の出盛りで松葉酒作りには好シーズン(高島雄三郎著「松葉健康法」から)

 

マツカサ酒 (松葉酒)

仕込み:種子が熟して開く直前、10月頃の木についたマツカサの生を縦に二つ割りする。

 

分量:マツカサ20個ぐらい、氷砂糖300g、ホワイトリカー1.8Lに漬け込む

 

保存:1年くらいおくと飲める

 

飲み方:杯1杯

 

松葉酒は、松葉が酒の二分の一の量、長く漬けておくほど飲みやすくなる。和製のジンといった香り。(高橋貞夫氏著 「趣味の薬草」から)

松葉の砂糖水浸け酒

仕込み:赤松の新芽300gを水洗いして付け根にある股殼を取り、ハサミで3つ4つに切る

分量:生葉80g、氷砂糖300gを一升瓶の水に入れる

発酵:ビンの口は軽く綿で栓をする。冬季には昼間日に当てる。

保存:一ヶ月で飲める。発酵するのでアルコールは、使わないがお酒になる。

飲み方:杯1杯~2杯

※女性向き(高橋貞夫氏著 「趣味の薬草」から)

 

アカマツ酒

仕込み:枝幹の樹脂の多い部分、種子、前年葉を使う。枝幹は表皮を除いて輪切りか細かく切る。水でよく洗い乾燥させる。

分量:1.8Lの酒に対して、木部は容器の10分の4~5、種子は10分の3、葉は10分の7、砂糖は大さじ2杯程度で甘み不足は仕上がって加える。

発酵:ほぼ1ヶ月だが熟成には3ヶ月以上かかる。

保存:木片と種子は漬けたまま、葉は1ヶ月で引き上げる。   

(清水大典氏著 「薬酒 果実酒全科」から)

 

松葉茶<煎茶風>

仕込み:赤松の葉を洗い、蒸し器で2?3分蒸してから刻んで乾燥させる。

日光に当てると1時間ぐらいで乾く。

飲み方:急須に入れて熱湯を注ぐだけでお茶になる

 

<ほうじ茶風>

仕込み:松葉を油気のないフライパンでさっと煎り1cmくらいにハサミで切って乾燥させる。

飲み方:普通のお茶と同じように飲むがちょっと煮立ててた方がよい。

又、乾燥した松葉をミキサーで粉末にしてカップに熱湯を注いで飲む。この時、昆布の粉末を少々いれてもよい。

 

松葉液

仕込み:春、4、5cmに成長した新芽の松葉を水洗いして水を切る。

分量:松葉は、1.8Lビンに3分の1くらい。1.2Lのお湯を煮立てて氷砂糖を溶かし、冷めたらビンに入れその中に松葉を入れる。

発酵:密閉して冷暗所に保存する。

保存:夏頃にはできている。

 (高島雄三郎氏著 「松葉健康法」から)

 

松葉食

<松葉ごはん>

・最初にゴマ油で松葉をさっと炒めてから炊き込む。(平井小糸さん 古代食研究家)

 

<梅干し>

・梅干しを作る時、落としブタの下に松葉を敷く、松葉の渋みと梅のクエン酸がよく調和してオツな味になる。

 

<天ぷら>

・赤松に先をそろえて切ってから、ころもをつけて揚げる コトコト音がするまでカラッと揚げる

 

松葉風呂

・新鮮な松葉をきれいに洗い、はかまをとって3つぐらいに切り布袋に入れる。その布袋を湯船に入れてお湯を沸かすと、松の香りも素晴らしい松葉風呂になる。

・松葉の量は1.8Lビンいっぱいぐらいで、ガーゼの布袋又はストッキングなどに入れる。3回は使える。

 

松葉たばこ  大正末期に製造されていた

・松葉に甘草や甘茶、桂皮などの配合剤とバラ、スミレ、ユリ、ミカンなどの香料を混ぜ「香り葉巻」として製造されていた。

 

 薬効 

松葉酒:強壮剤、強心剤として有名

中風、高血圧、不眠、健胃、血管硬化症、慢性頭痛、糖尿病、リューマチ、神経痛、喘息、低血圧、冷え性、下血によい。

この他、心臓病や呼吸器病一般にも良く効く

 

マツカサ酒:疲労が回復して仕事に対する意欲がもろもりとわく

松葉風呂:松葉は冷え症の特効浴剤、ビタミンA、C、パルチン酸、ステアリン酸が血行促進し、冷え性、神経痛、貧血、神経性胃炎などに効く

 

 

松葉ジュース

松葉ジュースを発案し松葉の秘められた力で脳梗塞の後遺症を克服した、かっぽう店経営の上原さんのことが地元紙に掲載されてから、体験記がテレビ放送され大反響となり「驚異の健康飲料 松葉ジュース」として出版されるまでの経緯をご紹介します。 

内 容

石川県の地方紙「北国新聞」 コラム記事『こだま』

夫が脳梗塞で倒れ、退院したもののボケと言語障害の後遺症に悩み、医者から「再起は無理」と言われたが、「松は中国では仙人の食事と言い伝えがある」と聞き、わらをもすがる思いで試した。飲み始めてから二ヶ月目から徐々に障害が取れ再び板場に立てるまでになった。

 

 

テレビ番組「大追跡」(青島幸男司会 1990年)

ボケをテーマに上原さんの夫がいかに立ち直ったかをいろんな人のインタビューを交えて紹介、その中で松葉ジュースが紹介され、松葉の薬効を東京薬科大学・第1製薬学研究所で行った成分分析結果も紹介された。

分析内容は、要録素、ビタミンA、ビタミンK、たんぱく質、素脂肪、リン、鉄、精油(植物性揮発油テルペン属)、ミネラル、ビタミンCがあり、他にも体内の老廃物を排出させ、新陳代謝を活発にする成分があると、又、山ノ内真一医学博士もご出演され、松葉のテルペンは、不飽和脂肪酸や動脈硬化のもととなるコレストロールを溶かすため、血管がきれいになりその結果血液の流れがよくなると放映され、さらに大変な反響となる。

 

健康雑誌「壮快」2月号

雑誌の見出し「ボケが治るとTV放映され問い合わせ殺到の松葉ジュースの作り方」

TVにご出演された山ノ内真一医学博士の解説では「脳の血液循環が改善され、脳細胞が賦活され、脳の機能が回復したのでしょう。松葉の青ぐさい臭いの成分が脳に効いた。

・・・松葉の効能としては、高血圧、脳卒中、心臓病に効きます。

松葉の青汁を飲んでいると体が温まるので風邪を引きにくくなり、冷えからくる頻尿を改善する効果もある。」と掲載されました。

 

 

作り方:松葉、レモン、水をミキサーにかけ、茶こしでこして、ハチミツを入れる

飲み方:朝晩2回飲む 

<注意事項> 

・お腹の弱い方は水を倍の200mlにしてみてください。

 それでも下痢になる方にはお勧めしません。

 

※飲みにくい方は、リンゴを4分の1入れられると味がマイルドになります。

材料、分量

 ・松葉10g

 ・レモン1/4個

 ・ハチミツ大さじ1杯

 ・水100ml

 

 本直し酒(柳蔭)  本直し酒の意味(wikiから)

 本直し(ほんなおし)とは、アルコール飲料の一種。直しとも。

調味料でもある甘味の強いみりんに焼酎を加えて甘味を抑え、飲みやすくしたもの。

江戸時代の風俗をまとめた『守貞漫稿』によると、みりんと焼酎をほぼ半々に混ぜたものを上方では「柳蔭(やなぎかげ)」、江戸では「本直し」と呼び、冷用酒として飲まれていた。

「飲みにくい酒を手直しする」というニュアンスから「直し」という呼称が発生した。

江戸時代には焼酎の亜種としてよく飲まれていたが、現在では一般にはマイナーな存在である。

かつては夏の暑気払いとして、井戸で冷やされて楽しまれ、高級品として扱われていたことが、上方落語の「青菜 (落語)」に窺える。また正月の屠蘇のベースとして用いられた。

 

本直し酒の作り方(松葉酒の製法書から)

「砂糖を二百匁=750g(3.75gx200匁)も入れて作った味醂のような濃度の酒、一合を25度の焼酎に加えると松葉酒としての「本直し酒」となり激賞に価するものが出来上がります。

筆者としてはこの「本直し酒」に仕上げるに限ると極言して憚りません。」というので 砂糖の量を通常の2倍にして、どろどろに甘くして作った松葉酒をいろいろなものと割って試してみました。

割合は1:1程度から始めて、どちらかを増やし好みのところを探ってくだされば、ご自分好みの本直し酒となります。 

 

松葉酒と焼酎を割ると高級感のあるお酒になります。

更に炭酸を加えるとチューハイのようになります。これは芋焼酎ですがいろいろな焼酎と試してみるとよいです。

少々苦味のある松葉酒とレモンソーダと割るとジンのようなカクテル風になります。氷とミントのハーブでも浮かべれば、楽しめます。 

 

松葉酒と日本酒を割ります。

信濃鶴で試しましたが、大辛口の信濃錦一票ではとても良く合います。色々なお酒と試してみるとよいです。

松葉酒と梅酒を割ると松葉梅酒になります。更に炭酸を入れるとサワーのようになります。

梅酒は辛口くらの方が相性はいいです。

 

松葉の効能と成分表 

 松葉の効能 

「老化は血管から、血管の老化は血液から始まる」

人体にとって最も大切な血液をきれいにし、動脈硬化を予防してくれるものの一つが松葉です。

松の花言葉は不老長寿だそうです。

 

松葉の三大効能は、心臓強化、高血圧降下、強精で、血管を強くして、血液の流れをよくし、動脈硬化、心筋梗塞、高血圧、ボケ、脳卒中を予防します。

頭部の血行も促進しますから,頭皮と毛髪に栄 養が行き渡ることにより、抜け毛を防ぎ、育毛を促進します。

関節痛・湿疹・かゆみ、打撲、むくみ、低血圧症、冷え性、不眠症、食欲不振、膀胱炎、痔、便秘、頭痛、動脈硬化症、喘息、痛風、貧血、糖尿病、リューマチなどにも効果があると言われています。

 

その上、体内の老廃物を排出するデトックス効果の働きもあります。

抗酸化作用で活性酸素を取り除くSOD(スーパーオキシド・ディスムターゼ)という酵素を持ち老化やガン化を防ぐとも言われています。

またタバコの有害物質でもあるニコチンを外へ排出する働きもありタバコを吸う人に有効です。

 

 松葉の成分表 

山ノ内真一医学博士、黒木陸彦博士の松葉研究と宮沢文吾博士、田中長三郎博士の分析された赤松の成分と「薬用植物の研究」に記載された黒松の成分などから抜粋した松の成分をご紹介します。

成分効能

アルコール

体内の老廃物を排出させ一層の新陳代謝を促すので若々しい健康体を作る

エステル

体内の老廃物を排出させ一層の新陳代謝を促すので若々しい健康体を作る

 

フェノール化合物

グリコキニン

血糖降下の作用があり、糖尿病に有効

 

テルペン(松ヤニの主成分である精油)

不飽和脂肪酸(脂肪を構成する成分の一つで植物油や魚油などに多い)が多く含まれているので血管のコレストロールを除去する作用がある

・動脈硬化を防ぎ、血液の粘りけがなくなり、血液がサラサラしてくる(医学博士 山ノ内真一)

不飽和脂肪酸を多く含んでいるので、コレストロールを排除し、動脈硬化を防ぎ、末梢血管を拡張して血行を促し、ホルモンの分泌を高め、体の組織に若さを与える働きもすると解明された。(黒木陸彦博士の松葉研究)

 

ビタミンA

粘膜を丈夫にする働き

 

葉緑素(クロロフィル)

体内の余分なコレストロールを減らす。

増血作用(血液を作る働き)、肉芽組織(皮膚の傷を治すために盛り上がってくる粒状の肉)の新生に優れるため

・傷の治療、貧血、胃潰瘍の治療、歯槽膿漏のうがい用に使われる(医学博士 山ノ内真一)

 

アピエチン酸

<