えのき氷 


 

エノキタケをミキサーで細かく砕きペースト状に煮詰めて凍らせた「えのき氷」は、通常の食べ方よりも、エノキタケの栄養素をより凝縮した形で効果的に吸収できる。

 

長期間保存ができ、みそ汁やカレー、煮物、炒め物などさまざまな料理に取り入れることができる。日常的に食べることで、生活習慣病の改善につながる。

花粉症の症状を緩和させる免疫機能が高まることや、特定疾患(関節などの炎症やリウマチ)を引き起こす免疫細胞の働きを弱める効果などを確認した。つまり、えのき氷は、「体にとって高まった方が良い免疫力は強め、逆に高まったら困る免疫力は弱めてくれる」優れた免疫調整力を持っているのだ。

自己免疫疾患[バセドウ病、橋本病、膠原病、関節リウマチ]の方にお勧めします。

きのこの成分は野菜に似ているが、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンD2、ミネラルなど多く含む、低カロリーの高栄養食材。

 

<きのこで血液サラサラ>

近年急増している心筋梗塞や脳梗塞などの病気は、「血液の流動性」と関係があると言われています。

エノキタケの細胞壁の中にあるキノコキトサンには血小板凝集抑制作用(血液を固める血小板の凝集を抑える働き)があります。

つまり、血液がサラサラになるのです。血液がサラサラになると血流がよくなり、その結果…

 ☆血圧が下がる

 ☆代謝がよくなる

 ☆体温が上がる

 ☆腸の働きがよくなる+体温が上がる→免疫力が向上する

キノコキトサンは、消化・吸収されることによって腸を刺激し、腸の運動を活発にする作用があります。また、血液に溶け込むと血液中の脂質をからめ取って便とともに排出する働きがあります。

腸の働きが整って血流が改善し、インスリンの分泌もよくなるので、血糖値の上昇を抑える効果も期待できます。


◇えのき氷を使ったレシピ [16種]

 みそ汁にえのき氷を入れて食べてほしい

 えのき氷は卵焼きに入れてもおいしい。

 おすすめは焼酎、入れると喉越しがまろやかになる

 

◇えのき氷のつくり方

 えのき氷 製氷皿 2枚分の材料 

 ・えのき茸     300g

 ・水     400cc

 




エノキタケの健康効果                                                                 幸せの扉


エノキタケを食べると胃がんや心筋梗塞のリスクが減少!

 

えのきたけは、天然物こそ冬場に穫れる野菜ですが、栽培物は一年中栽培できるので、特に旬はありません。しかし、エノキタケは鍋物などに使われるので、需用は圧倒的に冬が多く、夏は少ないため、夏場は価格が低く抑えられています。

 

エノキタケの持つ主な健康効果 

(1)内臓脂肪を落とす効果 

エノキタケに含まれる「エノキタケリノール酸」という脂肪酸には内臓脂肪を落とす効果があります。 

 

(2)脂肪の吸収を抑える効果 

エノキタケには「キノコキトサン」という成分が含まれています。これらの成分が脂肪が腸内で吸収されるのを抑えてくれます。 

 

(3)便秘解消効果 

エノキタケは「食物繊維」が豊富に含まれており、何とキャベツの2倍以上です。また、「キノコキトサン」は腸の働きを促す作用が優れているため、便秘解消・改善効果が期待できます。 

 

(4)美肌効果 

エノキタケに含まれる「グアニル酸」という成分は、肌荒れの原因となる毒素も排出する働きがあるため、美肌効果も期待できます。 

 

 

エノキタケがもつ驚異の力   胃がんや心筋梗塞のリスクが減少 

■エノキタケを食べると34%胃がんのリスクが減る研究結果 

 

エノキタケは血管疾患対策に期待されている野菜で、"キノコイトサン"が含まれ、キノコの細胞壁に含まれる特有の多糖類で、心筋梗塞などの予防にもなるとされ、悪玉コレステロールを減らす役割を果たしている。 

 

さらに、最新の研究では「胃がんのリスクが34%も減少」したとの報告があった。 

エノキを週に3回以上食べる人は、ほとんど食べない人に比べて「胃がんのリスクが34%も減少」したことが、国立がん研究センターと長野県農村工業研究所などの共同研究で、456人を対象に4年間かけて行った追跡調査した結果明らかになった。

  

■ エノキタケの効果を最大限高める調理法 

期待される野菜でも、調理方法を間違っては栄養を摂取することができない。エノキの成分は水溶性のため、調理したときには汁ごと食べること。 

また、栄養が細胞壁についているので、細かく刻んで食べれば栄養を損なわずに食べられるのが鉄則。 

 

 

日本人の二人に一人がガンになる時代。

最近は芸能人がガンになった報道も多くなっている。エノキタケなどを取り入れたバランスの良い食事で、ガンになるリスクを減らしたいものだ。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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