手造り納豆で血液サラサラ                                                 幸せの扉


 

納豆菌はガンや心筋梗塞・脳卒中などを予防する!!  

毎日食べることで病気の予防になるそうです。その納豆のネバネバの納豆菌が体に良い影響を与えるそうですよ。 

 

納豆は、日本人の食卓に欠かせない日本伝統の発酵食品ですよね。それに納豆のネバネバの元となる納豆菌には、健康に良い様々な効果があります。  

 

納豆菌の健康効果 

血栓を溶かす 

納豆菌が元になり生まれるあのネバネバには、「ナットウキナーゼ」という酵素が含まれています。 このナットウキナーゼという酵素には、血栓ができるのを防ぎ血栓を溶かす効果があるのです。  

血栓は心筋梗塞や脳卒中などの原因になるので、納豆を食べるとこれらの病気を予防する効果が期待できます。 

 

乳酸菌を増やす 

納豆菌と乳酸菌を一緒に培養すると、乳酸菌が通常より10倍も増えたという驚きの実験結果があります。乳酸菌には腸内の環境を整える効果があるので、納豆と一緒に乳酸菌を摂取すればより整腸効果がアップします。 

 

納豆菌がガンを予防する! 

昭和42年に、納豆菌を使ったある実験が行われました。その実験とは「ハツカネズミの両足にガン細胞を移植し、片方にだけ納豆菌を注射して経過をみる」というもの。 

その結果は、「何もしなかった方の足はガン化していたが、納豆菌を注射した方の足はガン化していなかった」という驚きの結果でした。 

どのような仕組みでガンを抑制したのかまでは分かっていませんが、少なくとも納豆菌にはガンを予防する効果があるのは確かのようです。

  

腐敗便を無くす納豆菌 

タンパク質や糖質を分解し消化を助けます。 

腸内細菌の産生する酸の刺激によって腸の蠕動運動が活発になり、消化活動が促進されます。腸内有益菌のビフィズス菌や乳酸菌を増やします。 

納豆菌をたくさん摂らせてやると納豆菌をとらない人に比べて、乳酸菌が10倍ぐらい増えます。悪玉菌の増殖を抑え、その害をなくします。下痢や便秘を改善します。 

免疫力を高め、風邪などを予防するほか、免疫の異常によって起こる病気の予防に役立ちます。 

 

納豆菌と血糖値 

ふつう、納豆菌ダイエットで体重が急激に減少することはありません。食事の量が変わらなければ、徐々に体重は減少していきます。 すぐに効果が実感できないものは信用できない、という方もいるでしょう。そういう方は、血糖値を計ってみましょう。 

納豆菌が腸内に住みつくと、ブドウ糖を食べてくれます。そのため、血糖値は目に見えて下がることがあります。 

このように乳酸菌が増えると免疫力を高め、風邪などの感染症やガンを予防するほか、リウマチ・アレルギー・膠原病など免疫の異常によって起こる病気の予防や治療に役立ちます。 

とくにガンの方は、腸内環境が悪化(悪玉菌が多くなっている)しており、この異常な町内の菌叢バランスを改善することで、免疫力をあげて、ガンに対抗していくのです。 

 

腸内有用菌を増やすことでガンの再発予防 

この時に腸内有用菌を増やすことができれば、効率的に全身の免疫力を上げ、抗ガン成分を吸収することができ、ガンの再発予防とQOLの改善が期待できます。 

このように免疫と腸内細菌の関係は、長い生命の歴史の中で、私たちに生きることの深遠さを教えてくれる最も象徴的なものといえます。 

そして同時に、生命の力を利用した技術、すなわち(バイオテクノロジー)においても、免疫と腸内細菌の関係は、最も私たちの生活に貢献度の高い重要なものです。 

 

納豆菌の効果的な摂取方法とは 

納豆は夜に食べる 

心筋梗塞などの心臓の発作は、朝に起きることが多いと言われています。夜のうちに納豆を食べておけば、血栓を溶かす効果により血管系の病気の予防効果が期待できます。 

 

毎日食べ続ける 

納豆菌の健康効果は、1日に納豆を1パック食べることで十分発揮されます。一度に多く食べる必要はありませんが、納豆菌の効果を持続させるために毎日食べると効果的です。 

 

キムチと一緒に食べる 

納豆菌と乳酸菌を一緒にとると、乳酸菌が増えやすいことは先ほど書きました。キムチには乳酸菌が豊富に含まれており、納豆との相性も抜群!キムチ納豆にして食べれば、美味しさと健康面で一石二鳥です。  

 

 

週4日 大豆の食品を摂ることで心血管疾患が20%低下 

日本人は伝統的に大豆を納豆や味噌、豆腐、醤油などに加工し、大豆製品を多く摂ってきた。こうした、大豆の有用性については、米国でもコレステロール低下や心疾患対策など、米食品医薬品局(FDA)も認め、大豆製品に「心臓病の危険性を低下させる」というラベル表示を認可している。 

Tulane大学の研究グループが、25歳から74歳までの1,100人のデータを分析した研究で、1週間に最低4回豆類を摂取すると心血管疾患の危険性が20%低下することが判ったという報告もある。 

 

日本人女性は子宮がんや乳がんのリスクが低い 

また、伝統的に豆腐や味噌などの大豆製品を日頃から多く摂る日本人女性は欧米女性と比べて、子宮がんや乳がん罹患への危険性が低いという研究報告も出ている。 

ハワイ・がん研究センターの研究者らが1985年から1993年までの子宮がんに罹患した332人とその他の女性500人以上を比較調査したところ、豆類や豆腐などの食品を多く取った女性は子宮がんの罹患率が54%低いと報告している。 

 

味噌汁は乳がん予防に有効 

最近の研究では、味噌汁は乳がん予防に有効性を発揮するという研究報告も出ている。 

米国がん研究センターなどの研究グループによるもので、40歳から59歳の女性2万1千852人の食習慣を10年間にわたって調べたところ研究中に179人が乳がんに罹患、味噌汁の摂り方が少ないほど罹患率が高まることが分かったという。

 

 



納豆パワー                          幸せの扉


「納豆パワー」を倍増させて様々な病気を予防しながら健康を促進する方法!!

 

納豆に含まれるナットウキナーゼが、健康や美容に優れた効果をもたらすことが明らかになったのです。 

色々な健康効果があるとされているナットウキナーゼですが、「血液サラサラ」効果に優れているので、習慣的に食べることによって、血流改善、高血圧、血栓症など血液に関する病気を予防することができるとされています。

 

 

血管の老化や認知症、生活習慣病の予防にもいいとされる、日本屈指の健康食材“納豆”。ネギや大葉などの薬味を入れたり、梅干しをのせたり、はたまたマヨネーズを入れたり……と、納豆にあわせる食材は話の小ネタにもなる。 

そんな納豆にあわせる食材だが、何を選ぶかによって、病気予防や美容により効果を発揮するのはご存知だろうか。

 

■ 美肌には“納豆+大根おろし” 

肌年齢-24歳をもつ美肌の名医、日比野佐和子医師が納豆にあわせているのが“大根おろし”である。大根には消化酵素が多く含まれ、腸の働きを整えてくれるという。そして腸内環境がよくなれば、健康な体はもちろん美肌にもなる。 

また、肌のゴールデンタイムは夜の就寝している間。日比野院長によると、“納豆+大根おろし”はこのゴールデンタイムにあわせて、夕食に摂るのが理想的だそう。お肌が気になる方は、夕食に一品プラスしてみてはいかがだろうか。

  

■片頭痛には“納豆+明日葉” 

脳神経外科医で頭痛の名医である清水俊彦医師が納豆に入れているのが、“明日葉”を刻んだものだ。明日葉は伊豆諸島などでとれるセリ科の野菜で、脳の血管にいいマグネシウムが豊富に含まれている。 

清水医師によると、納豆のマグネシウムと明日葉のマグネシウムで脳の血管が安定し、片頭痛の予防に非常にいいという。 

 

■ 骨粗鬆症には“納豆+カッテージチーズ+ポン酢” 

予防医学の権威である細井孝之医師が納豆に入れているのが、カッテージチーズ+ポン酢だ。納豆とチーズに共通して含まれている栄養素がカルシウムである。この2つの食品を一緒に摂ることで、骨粗鬆症の予防効果を上げるという。 

さらに、付属のタレではなくポン酢を入れるのがオススメ。酢がカルシウムの吸収を良くするそうだ。 

 

■ 健康ダイエットには“納豆+もずく” 

医学に基づく健康的なダイエットの名医である小林奈々医師が納豆に入れているのが、ほどよい酸味がクセになる“もずく”だ。 

小林医師によると、カルシウムなどが豊富な納豆と、ビタミン・ミネラルが豊富なもずくは腹持ちがよく、ダイエット中の夜食にオススメなのだとか。 

ダイエットの挫折の原因ともなる、夜間の空腹。そんなときに納豆+もずくを食べれば、空腹感も抑えられ健康にもいいので、「食べてしまった……」という罪悪感を持たずにすみそうだ。 

 

そのままでも高い栄養価を誇る納豆だが、さまざまな食材をあわせることによってその効果は倍増する。

気になる症状にあわせた一品を味わってみてはいかがだろうか。

 

 



納豆の作り方                                                           かわしま屋


納豆作りの材料

 

【用意するもの】

・納豆菌

・大豆(100~1000g程度) 

 

【あると便利なもの】

・ヨーグルティア(ヨーグルトメーカー)またはパン用の発酵器など

・圧力鍋

 

納豆の作り方

1.大豆の洗浄

大豆をボールなどに入れ、皮が破れない程度にゴシゴシすりあわせて洗います。

大豆の表面についている土や汚れには、納豆作りに悪影響を及ぼす微生物が大量についてます。良く洗うことで、土や汚れを洗い流して下さい。

 

2.大豆を水に漬けておく

洗った大豆を、大豆重量の4倍程度の水(大豆500gなら水2リットル)に漬けます。乾燥大豆は水を吸うと重量は約2.3倍、容積は2.6倍以上になります。

大きめのボールを用意しましょう。

浸漬時間は、冬(水温0-5度)は24時間、春・秋(水温10-15度)は15時間、夏(水温20-25度)なら6時間程度が目安です。 

 

3.大豆を煮る

浸漬した大豆を煮ます。煮る具合は、親指と薬指でつまむと簡単に潰れる程度。

納豆として発酵させると、豆が締まるので、この段階では柔らくなるまでしっかり煮ておきます。

圧力なべを仕様する場合は圧力がかかってから30分程度が目安となります。(お使いの圧力鍋によって、煮具合は大きく異なります。詳細はお使いの圧力鍋の説明書に従ってください。)

通常の鍋で煮る場合は3-4時間程度の時間を要します。

 

4. 納豆菌を少量の水に溶かして、「納豆菌液」をつくる

カップに10ccの滅菌水(一度沸騰させ、冷ましたお湯でも良いです。)を入れ、そこに 納豆菌を0.1g(小型スプーンの先端1/5が埋まる程度のごく少量)を入れてよく混ぜます。

この納豆菌液(大豆100gに対して1cc)を煮た大豆に種付けします。

 

5. 納豆菌を大豆に付ける

煮終えた大豆は、煮汁を捨てます。間髪を入れずに、大豆に素早く 納豆菌をまわしかけて、大豆をよくかき混ぜます。

ここで大豆の温度が下がってしまうと、納豆菌以外の微生物が混入する可能性が大きくなります。

大豆が煮上がったらすぐに納豆菌液を種付けするように準備しておきましょう。

 

6.種付けした大豆をタッパー等の容器に入れる

種付けした大豆を素早く、タッパーなどの容器にいれます。

 

【ヨーグルティアを使う場合は】

付属の容器をお使いください。発酵には酸素が必要です。内蓋は使用しないでください。

発酵時に大豆から水分がでるので、容器にはガーゼやハンカチなどをかぶせます。

 

【通常のタッパーを使用する場合は】

深さ2-3cm程度の清潔な物を使用してください。発酵には酸素が必要です。大豆を入れたら表面に数カ所穴を開けたサランラップをのせてください。

発酵時に大豆から水分がでるので、 タッパーの内部に清潔なガーゼや

キッチンペーパーなどを入れておいてもよいでしょう。

 

7.保温・発酵

種付けした大豆を約24時間保温し、発酵させます。発酵に最も適した温度は約30度です。

ヨーグルティアやパン用の発酵器があると便利です。ヨーグルティアを使用する場合は設定温度を45度、発酵時間を24時間にしましょう。

発酵には酸素が必要なため、内蓋は使用せず、外蓋はずらしてかぶせましょう。

保温機械がない場合は、冬場はコタツ、夏場は風が当たらない日なたに置く、と言った方法も有効です。

 

8.発酵を終えた大豆を冷蔵庫で後熟させる

発酵を終えた大豆を、冷蔵庫に入れます。

冷蔵庫に1日入れる事で納豆菌酵素の働きでダイズタンパクからアミノ酸が生成され、味が熟れて風味が増します。

 

納豆の保存方法

出来上がった納豆を直ぐに食べない場合は、冷凍保存をしておきましょう。

温度が高いところにおいておくとアミノ酸が分解されて、アンモニア臭が出てきます。

冷蔵庫保管でも一週間ほど経つと、ザラザラした白い粒(アミノ酸の一種のチロシン。食べても問題はない)がでて、食感が悪くなってきます。

お好みの大豆と発酵度合いで、自家製の納豆をお楽しみください。

 

 

【 Q1 】 納豆菌とは何ですか?

納豆を作る為の種菌です。 蒸した大豆に少量の納豆菌をふりかけて、保温をして置いておく事で、発酵がすすみ納豆ができあがります。

 

【 Q2 】 市販の納豆でも納豆の種菌として使用できると聞きました。納豆菌を使う理由はありますか?

市販の納豆を種菌にすると、菌力が弱いので発酵が上手くいかなくて糸を引かなかったり、 雑菌が繁殖して変な匂いがするなどの事が起こりやすくなります。 かわしま屋の納豆菌は、ご自宅で納豆をつくるためにつくられた納豆菌です。 菌力がとても強く、はじめての方でも失敗しづらいのが特長です。 納豆をつくるたびに、質の良い納豆菌を使用する事で上質な納豆が出来上がりやすくなります。

 

【 Q3 】 納豆がほとんど糸を引きません。

発酵が上手くいっていない可能性が有ります。保温を12時間程度続けてみて様子をみてください。

 

【 Q4 】 雑巾のような臭いがする

製造途中で雑菌が繁殖した可能性があります。召し上がらないでください。

 

【 Q5 】 できあがった納豆がアンモニアの臭いが強い

保温を終えた後、一晩冷蔵庫でねかせてみてください。発酵が止まり、アンモニア臭も緩和される事が多いです。

 


ツインバード スロークッカー ブラウン EP-4717BR 陶器なべの大きさ(約):内径185×深さ135mm、陶器なべ容量:3.0L、陶器なべ調理容量:0.6~2.4L (目視・陶器なべの3~8分目まで)、電源コード:1.4m 材料を入れたら出来上がりまで手間いらず、電気のとろ火でことこと煮込んで美味しく出来上がるスチームクッカーです。電気のとろ火で煮込むので、長時間の調理も安心。ガスコンロをふさぎません。電気のとろ火でゆっくり加熱し、温度を上げていくので、煮崩れも少ないです。さらに、鍋は加熱温度が安定
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まめやの底力 北海道産 秋田大豆 1kg 自然が豊かな北海道の土壌で育てた秋田大豆です。秋田大豆は品種の名称でへそが黒目の大豆です。粒揃いの中粒サイズを採用しております。味の良い大豆で、煮豆としても美味しいですし、風味豊かな特質を活かして豆腐や納豆、味噌等の加工用としても人気が高いです。大豆は、畑の肉と呼ばれるくらいタンパク質等の栄養価が豊富で、最近はイソフラボン等の栄養成分にも着目されております。高品質で、美味しい秋田大豆をご利用ください。
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家庭製造用 粉末納豆菌3g (納豆で10~30Kg相当) 創業600年の種麹、麹菌メーカー「糀屋三左衛門・黒判もやし」(製造会社ビオック)の納豆菌です。 「納豆の作り方」が付属しています。普通郵便で発送します。手渡しではなくポスト投函です。出荷からお届けまで1週間ほどかかることがあります。粉末状の納豆菌です。スプーンが付いています。生の大豆5~15Kg(納豆で10~30Kg相当)を納豆にすることが出来ます。商品到着後は、冷暗所もしくは冷蔵庫にて保管して1年以内にお使い下さい。
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玄米納豆                      Ryoko Itabashi


大豆は十分な時間水に浸し、十分に柔らかくなるまで茹でます。

冷めると硬くなりますので、とにかく十分に茹でて下さい。

親指と小指ではさんで軽くつぶれるくらいまで。 指から豆が逃げるようだと、まだまだです。

また保温温度は48度を維持。そうすると強力な粘りの納豆になります!

 

【作り方】

玄米と水を、大豆発酵の24時間前に、鍋に入れ、蓋をして弱火で5分

(玄米に80℃程度のお湯をかけて、24時間放置でも良いのではないか、・・・。)

 

※弱~くプツプツ... くらい。 【とろ火】です。"simmer" 程度。

お湯は沸騰させません!

お米、グツグツ煮ないでくださいね。

茹でないでくださいね。

煮る/茹でる、というよりは、玄米をお湯で温める、という感じです。

 

この水分の中に、納豆菌が繁殖しまーす。なので、水分を全部飛ばさないでくださいね!

水分は残したままです!ここ要注意です!

(とろ火とは・・・「とにかく最小の炎で、煮豆やおかゆを煮込む時の火かげんのことを言います」)

 

その後、蓋をしたまま常温に置きます。

 

柔らかくなった大豆が熱いうちに、鍋の水ごと全部大豆にかけます。

ここからは、いつもの納豆作りと同じです。

 

【分量】

大豆200gに対し、玄米小さじ1、水50ml。

 

200g以上作る場合でも、玄米の量は多くなっても、水は50mlで十分だと思います。

大豆400gに対し、玄米小さじ2、水50ml。

 



醤油麹を造って、納豆麹


 

醤油麹の特徴はグルタミン酸の旨味成分が塩麹に比べて10倍以上にもなることです。  醤油の旨味がまろやかになり美味しいです。

 

醤油麹を作るのに必要な材料とレシピ

 ・お醤油 150cc  (ヤマヒサさんの杉樽仕込みしょうゆ)

 ・麹 150g  (マルカワみそ玄米麹を使用)

 ・醤油麹を入れておくタッパー

 

醤油麹は醤油と麹だけで出来ます。

基本的に混ぜるだけなので、1分でできます。 今回は自然栽培の玄米麹を使用しました。

 

醤油と麹を混ぜあわせて行きます。分量については麹、醤油とも同量となります。

計量をしないと、あとで、麹が水分を吸ってしまうので、しっかり計量しましょう。

 

醤油麹の醗酵を全体に行き渡らせるには麹たちに空気を送り込むのが大切になります。

1日1回混ぜあわせるべし!

また、醤油麹の上部と下の部分がまんべんなく混ざるように混ぜあわせましょう。

 

仕込んだ翌日には、もう一度ヒタヒタになるように、醤油を足しましょう。

 

仕込んだ醤油麹は冷蔵庫に置かず、常温で1週間ほど保存して下さい。

麹が溶けて、とろみがあります。 とろみと麹の香りがしてきたら、食べごろです。

 

冷蔵庫内に保存して約3ヶ月ほど日持ちします。

醤油麹は塩分が効いているために長期保存ができますが、なるべくお早めにお使い下さい。

 

季節にもよりますが、夏場は比較的早く出来ます。

また、冬場は10日~2週間ほどかかる場合がございます。

 

醤油麹を手作りでするとわかりますが、非常に美味しいです。

 

納豆に、醤油麹をスプーン一杯ほど混ぜ合わせると、半端ない美味しさになります。

 

醤油麹を作ると、楽しくて豊かな発酵ライフが満喫出来ます♪

 



自家製醤油麹


米麹(こめこうじ) 200g

水          100cc

醤油        200~300cc

 

・麹をよくほぐして、ダマの残らないようにします。

 

・容器にほぐした麹と水と醤油を混ぜてよくかき混ぜます。

 

・容器を本体に入れふたをして、温度は60℃、タイマーを6時間にセットします。

 

・指で米麹が潰れるくらいになったら完成です。

一度全体をよくかき混ぜ、冷蔵庫で保管して下さい。

 

※冷蔵庫の中でも熟成されますので、たまに全体をかき混ぜてください。

 

白雪印 こうじ(乾燥) 200g×4 国内産米使用
白雪印 こうじ(乾燥) 200g×4 国内産米使用



納豆麹


納豆麹
納豆麹

 

ほぐした乾燥こうじ100g、ぬるま湯(約40度)50cc、酒(大さじ5)を小鍋に入れて、30分放置。

とろ火にかけて、掻き混ぜながら人肌温度まで温める。

 

 

粗熱をとってから、納豆100gに大量ネギと麹をいれて、冷蔵庫で保存。

 

3日目位から、味が馴染んでほんのり麹の甘みが出ます。

 

食べる時に味付け 

塩昆布(少なめ)としょうゆをすこし。

食べるときに薬味ねぎを入れるとこれまた美味しいです。



干し納豆                           松橋佳奈子


免疫力を高めてお腹やお肌の調子を整えてくれる発酵食品、戦国時代からの携帯食「干し納豆」

 

普通の納豆の栄養価がギュッと凝縮。

納豆独特の匂いはほとんどなく、そのままスナック感覚で食べられます。

 

納豆を天日干するだけで簡単に作れるので、ぜひトライしてみてはいかがでしょう。

 

「納豆」にもいろいろな種類がある

一般的に私たちがよく食べているののは、「糸引き納豆」という種類です。

奈良時代に中国から伝わったとされており、藁に付いている納豆菌を利用して大豆を発酵させています。

 

 

糸引き納豆以外にも、実はいろいろな種類があります。

例えば、大豆に麹菌と塩水を加えて発酵させてつくる「塩納豆」。糸引き納豆に比べて、香りはマイルド。

味噌に近い味で、静岡県の「浜納豆」京都の「大徳寺納豆」などが全国的にも良く知られています。

 

この「浜納豆」の見た目を真似して作ったのが、お茶請けなどで食べられる「甘納豆」。

北海道では、お赤飯を炊くときに小豆の代わりに甘納豆を使うほど、現地の食文化のなかに甘納豆が浸透しているようです。

 

「干し納豆」は、納豆の本場とされる茨城県で生まれたものです。納豆に塩と粉をまぶして干して作られます。

表面が乾燥しているので、手でつまんでスナック感覚で食べられます。

保存が効いて栄養価が高いことから、戦国時代や戦中戦後の携帯食としても重宝されていました。

 

「干し納豆」は栄養がギュッと凝縮!

干し納豆は、納豆を干して作られるため含まれる栄養素は納豆と同じですが、ミネラルや食物繊維が増すため、整腸作用などの健康効果がさらに高まります。

カリウムは1.5倍、鉄分は1.8倍、亜鉛は2倍になります。

 

「納豆は血液をサラサラにしてくれる」とどこかで聞いたことがある方も多いと思いますが、これは納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」の働きによるもの。

心筋梗塞や脳梗塞の予防にも効果的とされ、最近はサプリメントなども売られていますね。

 

このナットウキナーゼは通常70℃以上で死滅する性質があり、天日干しでつくる干し納豆は、ナットウキナーゼがまだ生きています。

(市販品の干し納豆は、熱を加えて作るタイプもあり、ナットウキナーゼが死滅している場合もあります)

 

このナットウキナーゼの働きが注目され、エコノミークラス症候群の予防のために、飛行機の機内食に干し納豆を取り入れているエアラインもあるようです。

糸引き納豆だと匂いが気になりますが、干し納豆なら機内でも匂いを気にせずにいただけますね。

 

干し納豆を作ってみよう!

 

材料は、

納豆、塩、片栗粉だけ、  片栗粉が無い場合は、米粉を使っても構いません。

*片栗粉ではなく、焙煎玄米粉もしくはそば粉を使用します。

 七味唐辛子も合わせます。

 

市販品だと塩分が強いこともありますが、手づくりのものは塩分控え目で作ることができます。

もともと干し納豆は冬など空気が乾燥している時期の保存食ですが、陽射しが強くカラッとしている春にも美味しく作ることができました。

ただし、梅雨や夏など高温多湿の時期は、納豆が乾燥しづらく途中で傷んでしまうこともあるため、避けた方が良さそうです。

 

【基本の干し納豆レシピ】 <材料(作りやすい分量)>

納豆:80 g(2パック)

塩、焙煎玄米粉もしくはそば粉を適量 : 糸のねばりを絡めとる感じです。

 

<作り方>

1.納豆に塩と片栗粉を加えて、良く混ぜる。

2.お皿などに移して、重ならないように並べて、天日で2日間程度干す。 

3.表面にしわが寄り乾燥してきたら出来上がり。タッパーなどに入れて冷蔵保存する。

お天気によっても乾燥のスピードは異なりますが、2日間の天日干しだと、セミドライ(半生)に近いです。

 

 

【作り方のポイント】

・乾燥させる時は、昼間は外に出し、夜は室内に取り込むようにしてください。

 表面が乾燥する前の状態で室内に置いていると、納豆の匂いがやや気になるかもしれません。

・乾燥するとお豆が一回り小さくなるので、大粒の納豆を選ぶようにしてください。

 

干し納豆の美味しい食べ方!

薄い塩味が付いているので、そのままポリポリ食べるのも良いですが、ごはんに乗せたり、お茶にしたりしていただくのもおすすめです。

チーズのような風味があるので、お酒にもよく合います。

 

【干し納豆の食べ方1】ごはんの上に乗せる

炊きたてのごはんの上に10粒ほど乗せていただきます。お好みで七味唐辛子や青のりなどを振ってください。

 

そこにお湯を注いでお茶漬け風にするのも美味しいです。干し納豆が水分で適度にふやけて、発酵食品独特の奥深い風味が出ます。

 

【干し納豆の食べ方2】お湯を注いでお茶に

1人分につきカップに干し納豆を10粒ほど入れて、熱湯150㏄を注ぎます。

 

少し待って干し納豆がふやけてきたら出来上がりです。塩気と旨味がじんわり感じられる「干し納豆茶」になります。

少し疲れた時にもおすすめです。

 

【干し納豆の食べ方3】お弁当やピクニックにも

干し納豆の魅力のひとつは、栄養価が豊富で持ち運びに便利なことですね。戦国時代の武士の携帯食に使われていたことも納得です。

 

糸引き納豆に比べて独特の匂いもほとんど無く、お弁当やピクニック、山登りなどのお供にするのもいいですね。

納豆好きな方は、ぜひ試してみてください。

 

干し納豆を作ってみての感想

 

納豆に片栗粉と塩を混ぜて干し始めた時にはネバネバの状態で、納豆独特の匂いがプーン。

正直なところ「美味しくできるだろうか」ととても不安でした。

家族からも「次は何を始めたの?」とやや冷たいコメントが……。

しかし2日目頃から表面がパリッと乾燥してくると、匂いも少なくなり、何だか良い雰囲気に。

3日目には美味しい干し納豆が出来上がりました!

 

個人的には、干し納豆を口に含んだ時の、チーズにも似た独特の香りが気に入りました。

 



麹納豆


美味しい麹納豆の作り方

『麹納豆(こうじなっとう)』とは納豆好きの人間にあるような食べ物で、麹と納豆をブレンドして醤油と味醂で味付けしたものです。

糀納豆やこうじ納豆、なっとう麹とも言います。

 

麹納豆の特徴は市販のタレなどとは比べものにならないくらい旨味と香りがふくよかで美味しくなる事です。

料理方法は混ぜあわせてすぐに食べる様にしておりますが、作り方は多種多様で、塩昆布と混ぜたり、人参などを混ぜあわせたり、麹納豆のタレを火にかけて麹の甘味を出す方法もございます。

 

 

美味しい麹納豆を作るレシピ

作成時間3分と、麹をなじませる時間が30分だけでございます。

麹と納豆を同量混ぜ合わせるということを覚えておきましょう。

醤油とみりんのタレ類は納豆の約半分の分量でございます。こちらはお好みで調整されるとよろしいです。