手造り納豆で血液サラサラ                                                 幸せの扉


 

納豆菌はガンや心筋梗塞・脳卒中などを予防する!!  

毎日食べることで病気の予防になるそうです。その納豆のネバネバの納豆菌が体に良い影響を与えるそうですよ。 

 

納豆は、日本人の食卓に欠かせない日本伝統の発酵食品ですよね。それに納豆のネバネバの元となる納豆菌には、健康に良い様々な効果があります。  

 

納豆菌の健康効果 

血栓を溶かす 

納豆菌が元になり生まれるあのネバネバには、「ナットウキナーゼ」という酵素が含まれています。 このナットウキナーゼという酵素には、血栓ができるのを防ぎ血栓を溶かす効果があるのです。  

血栓は心筋梗塞や脳卒中などの原因になるので、納豆を食べるとこれらの病気を予防する効果が期待できます。 

 

乳酸菌を増やす 

納豆菌と乳酸菌を一緒に培養すると、乳酸菌が通常より10倍も増えたという驚きの実験結果があります。乳酸菌には腸内の環境を整える効果があるので、納豆と一緒に乳酸菌を摂取すればより整腸効果がアップします。 

 

納豆菌がガンを予防する! 

昭和42年に、納豆菌を使ったある実験が行われました。その実験とは「ハツカネズミの両足にガン細胞を移植し、片方にだけ納豆菌を注射して経過をみる」というもの。 

その結果は、「何もしなかった方の足はガン化していたが、納豆菌を注射した方の足はガン化していなかった」という驚きの結果でした。 

どのような仕組みでガンを抑制したのかまでは分かっていませんが、少なくとも納豆菌にはガンを予防する効果があるのは確かのようです。

  

腐敗便を無くす納豆菌 

タンパク質や糖質を分解し消化を助けます。 

腸内細菌の産生する酸の刺激によって腸の蠕動運動が活発になり、消化活動が促進されます。腸内有益菌のビフィズス菌や乳酸菌を増やします。 

納豆菌をたくさん摂らせてやると納豆菌をとらない人に比べて、乳酸菌が10倍ぐらい増えます。悪玉菌の増殖を抑え、その害をなくします。下痢や便秘を改善します。 

免疫力を高め、風邪などを予防するほか、免疫の異常によって起こる病気の予防に役立ちます。 

 

納豆菌と血糖値 

ふつう、納豆菌ダイエットで体重が急激に減少することはありません。食事の量が変わらなければ、徐々に体重は減少していきます。 すぐに効果が実感できないものは信用できない、という方もいるでしょう。そういう方は、血糖値を計ってみましょう。 

納豆菌が腸内に住みつくと、ブドウ糖を食べてくれます。そのため、血糖値は目に見えて下がることがあります。 

このように乳酸菌が増えると免疫力を高め、風邪などの感染症やガンを予防するほか、リウマチ・アレルギー・膠原病など免疫の異常によって起こる病気の予防や治療に役立ちます。 

とくにガンの方は、腸内環境が悪化(悪玉菌が多くなっている)しており、この異常な町内の菌叢バランスを改善することで、免疫力をあげて、ガンに対抗していくのです。 

 

腸内有用菌を増やすことでガンの再発予防 

この時に腸内有用菌を増やすことができれば、効率的に全身の免疫力を上げ、抗ガン成分を吸収することができ、ガンの再発予防とQOLの改善が期待できます。 

このように免疫と腸内細菌の関係は、長い生命の歴史の中で、私たちに生きることの深遠さを教えてくれる最も象徴的なものといえます。 

そして同時に、生命の力を利用した技術、すなわち(バイオテクノロジー)においても、免疫と腸内細菌の関係は、最も私たちの生活に貢献度の高い重要なものです。 

 

納豆菌の効果的な摂取方法とは 

納豆は夜に食べる 

心筋梗塞などの心臓の発作は、朝に起きることが多いと言われています。夜のうちに納豆を食べておけば、血栓を溶かす効果により血管系の病気の予防効果が期待できます。 

 

毎日食べ続ける 

納豆菌の健康効果は、1日に納豆を1パック食べることで十分発揮されます。一度に多く食べる必要はありませんが、納豆菌の効果を持続させるために毎日食べると効果的です。 

 

キムチと一緒に食べる 

納豆菌と乳酸菌を一緒にとると、乳酸菌が増えやすいことは先ほど書きました。キムチには乳酸菌が豊富に含まれており、納豆との相性も抜群!キムチ納豆にして食べれば、美味しさと健康面で一石二鳥です。  

 

 

週4日 大豆の食品を摂ることで心血管疾患が20%低下 

日本人は伝統的に大豆を納豆や味噌、豆腐、醤油などに加工し、大豆製品を多く摂ってきた。こうした、大豆の有用性については、米国でもコレステロール低下や心疾患対策など、米食品医薬品局(FDA)も認め、大豆製品に「心臓病の危険性を低下させる」というラベル表示を認可している。 

Tulane大学の研究グループが、25歳から74歳までの1,100人のデータを分析した研究で、1週間に最低4回豆類を摂取すると心血管疾患の危険性が20%低下することが判ったという報告もある。 

 

日本人女性は子宮がんや乳がんのリスクが低い 

また、伝統的に豆腐や味噌などの大豆製品を日頃から多く摂る日本人女性は欧米女性と比べて、子宮がんや乳がん罹患への危険性が低いという研究報告も出ている。 

ハワイ・がん研究センターの研究者らが1985年から1993年までの子宮がんに罹患した332人とその他の女性500人以上を比較調査したところ、豆類や豆腐などの食品を多く取った女性は子宮がんの罹患率が54%低いと報告している。 

 

味噌汁は乳がん予防に有効 

最近の研究では、味噌汁は乳がん予防に有効性を発揮するという研究報告も出ている。 

米国がん研究センターなどの研究グループによるもので、40歳から59歳の女性2万1千852人の食習慣を10年間にわたって調べたところ研究中に179人が乳がんに罹患、味噌汁の摂り方が少ないほど罹患率が高まることが分かったという。

 

 



納豆パワー                          幸せの扉


「納豆パワー」を倍増させて様々な病気を予防しながら健康を促進する方法!!

 

納豆に含まれるナットウキナーゼが、健康や美容に優れた効果をもたらすことが明らかになったのです。 

色々な健康効果があるとされているナットウキナーゼですが、「血液サラサラ」効果に優れているので、習慣的に食べることによって、血流改善、高血圧、血栓症など血液に関する病気を予防することができるとされています。

 

 

血管の老化や認知症、生活習慣病の予防にもいいとされる、日本屈指の健康食材“納豆”。ネギや大葉などの薬味を入れたり、梅干しをのせたり、はたまたマヨネーズを入れたり……と、納豆にあわせる食材は話の小ネタにもなる。 

そんな納豆にあわせる食材だが、何を選ぶかによって、病気予防や美容により効果を発揮するのはご存知だろうか。

 

■ 美肌には“納豆+大根おろし” 

肌年齢-24歳をもつ美肌の名医、日比野佐和子医師が納豆にあわせているのが“大根おろし”である。大根には消化酵素が多く含まれ、腸の働きを整えてくれるという。そして腸内環境がよくなれば、健康な体はもちろん美肌にもなる。 

また、肌のゴールデンタイムは夜の就寝している間。日比野院長によると、“納豆+大根おろし”はこのゴールデンタイムにあわせて、夕食に摂るのが理想的だそう。お肌が気になる方は、夕食に一品プラスしてみてはいかがだろうか。

  

■片頭痛には“納豆+明日葉” 

脳神経外科医で頭痛の名医である清水俊彦医師が納豆に入れているのが、“明日葉”を刻んだものだ。明日葉は伊豆諸島などでとれるセリ科の野菜で、脳の血管にいいマグネシウムが豊富に含まれている。 

清水医師によると、納豆のマグネシウムと明日葉のマグネシウムで脳の血管が安定し、片頭痛の予防に非常にいいという。 

 

■ 骨粗鬆症には“納豆+カッテージチーズ+ポン酢” 

予防医学の権威である細井孝之医師が納豆に入れているのが、カッテージチーズ+ポン酢だ。納豆とチーズに共通して含まれている栄養素がカルシウムである。この2つの食品を一緒に摂ることで、骨粗鬆症の予防効果を上げるという。 

さらに、付属のタレではなくポン酢を入れるのがオススメ。酢がカルシウムの吸収を良くするそうだ。 

 

■ 健康ダイエットには“納豆+もずく” 

医学に基づく健康的なダイエットの名医である小林奈々医師が納豆に入れているのが、ほどよい酸味がクセになる“もずく”だ。 

小林医師によると、カルシウムなどが豊富な納豆と、ビタミン・ミネラルが豊富なもずくは腹持ちがよく、ダイエット中の夜食にオススメなのだとか。 

ダイエットの挫折の原因ともなる、夜間の空腹。そんなときに納豆+もずくを食べれば、空腹感も抑えられ健康にもいいので、「食べてしまった……」という罪悪感を持たずにすみそうだ。 

 

そのままでも高い栄養価を誇る納豆だが、さまざまな食材をあわせることによってその効果は倍増する。

気になる症状にあわせた一品を味わってみてはいかがだろうか。

 

 



納豆の作り方                                                           かわしま屋


納豆作りの材料

 

【用意するもの】

・納豆菌

・大豆(100~1000g程度) 

 

【あると便利なもの】

・ヨーグルティア(ヨーグルトメーカー)またはパン用の発酵器など

・圧力鍋

 

納豆の作り方

1.大豆の洗浄

大豆をボールなどに入れ、皮が破れない程度にゴシゴシすりあわせて洗います。

大豆の表面についている土や汚れには、納豆作りに悪影響を及ぼす微生物が大量についてます。良く洗うことで、土や汚れを洗い流して下さい。

 

2.大豆を水に漬けておく

洗った大豆を、大豆重量の4倍程度の水(大豆500gなら水2リットル)に漬けます。乾燥大豆は水を吸うと重量は約2.3倍、容積は2.6倍以上になります。

大きめのボールを用意しましょう。

浸漬時間は、冬(水温0-5度)は24時間、春・秋(水温10-15度)は15時間、夏(水温20-25度)なら6時間程度が目安です。 

 

3.大豆を煮る

浸漬した大豆を煮ます。煮る具合は、親指と薬指でつまむと簡単に潰れる程度。

納豆として発酵させると、豆が締まるので、この段階では柔らくなるまでしっかり煮ておきます。

圧力なべを仕様する場合は圧力がかかってから30分程度が目安となります。(お使いの圧力鍋によって、煮具合は大きく異なります。詳細はお使いの圧力鍋の説明書に従ってください。)

通常の鍋で煮る場合は3-4時間程度の時間を要します。

 

4. 納豆菌を少量の水に溶かして、「納豆菌液」をつくる

カップに10ccの滅菌水(一度沸騰させ、冷ましたお湯でも良いです。)を入れ、そこに 納豆菌を0.1g(小型スプーンの先端1/5が埋まる程度のごく少量)を入れてよく混ぜます。

この納豆菌液(大豆100gに対して1cc)を煮た大豆に種付けします。

 

5. 納豆菌を大豆に付ける

煮終えた大豆は、煮汁を捨てます。間髪を入れずに、大豆に素早く 納豆菌をまわしかけて、大豆をよくかき混ぜます。

ここで大豆の温度が下がってしまうと、納豆菌以外の微生物が混入する可能性が大きくなります。

大豆が煮上がったらすぐに納豆菌液を種付けするように準備しておきましょう。

 

6.種付けした大豆をタッパー等の容器に入れる

種付けした大豆を素早く、タッパーなどの容器にいれます。

 

【ヨーグルティアを使う場合は】

付属の容器をお使いください。発酵には酸素が必要です。内蓋は使用しないでください。

発酵時に大豆から水分がでるので、容器にはガーゼやハンカチなどをかぶせます。

 

【通常のタッパーを使用する場合は】

深さ2-3cm程度の清潔な物を使用してください。発酵には酸素が必要です。大豆を入れたら表面に数カ所穴を開けたサランラップをのせてください。

発酵時に大豆から水分がでるので、 タッパーの内部に清潔なガーゼや

キッチンペーパーなどを入れておいてもよいでしょう。

 

7.保温・発酵

種付けした大豆を約24時間保温し、発酵させます。発酵に最も適した温度は約30度です。

ヨーグルティアやパン用の発酵器があると便利です。ヨーグルティアを使用する場合は設定温度を45度、発酵時間を24時間にしましょう。

発酵には酸素が必要なため、内蓋は使用せず、外蓋はずらしてかぶせましょう。

保温機械がない場合は、冬場はコタツ、夏場は風が当たらない日なたに置く、と言った方法も有効です。

 

8.発酵を終えた大豆を冷蔵庫で後熟させる

発酵を終えた大豆を、冷蔵庫に入れます。

冷蔵庫に1日入れる事で納豆菌酵素の働きでダイズタンパクからアミノ酸が生成され、味が熟れて風味が増します。

 

納豆の保存方法

出来上がった納豆を直ぐに食べない場合は、冷凍保存をしておきましょう。

温度が高いところにおいておくとアミノ酸が分解されて、アンモニア臭が出てきます。

冷蔵庫保管でも一週間ほど経つと、ザラザラした白い粒(アミノ酸の一種のチロシン。食べても問題はない)がでて、食感が悪くなってきます。

お好みの大豆と発酵度合いで、自家製の納豆をお楽しみください。

 

 

【 Q1 】 納豆菌とは何ですか?

納豆を作る為の種菌です。 蒸した大豆に少量の納豆菌をふりかけて、保温をして置いておく事で、発酵がすすみ納豆ができあがります。

 

【 Q2 】 市販の納豆でも納豆の種菌として使用できると聞きました。納豆菌を使う理由はありますか?

市販の納豆を種菌にすると、菌力が弱いので発酵が上手くいかなくて糸を引かなかったり、 雑菌が繁殖して変な匂いがするなどの事が起こりやすくなります。 かわしま屋の納豆菌は、ご自宅で納豆をつくるためにつくられた納豆菌です。 菌力がとても強く、はじめての方でも失敗しづらいのが特長です。 納豆をつくるたびに、質の良い納豆菌を使用する事で上質な納豆が出来上がりやすくなります。

 

【 Q3 】 納豆がほとんど糸を引きません。

発酵が上手くいっていない可能性が有ります。保温を12時間程度続けてみて様子をみてください。

 

【 Q4 】 雑巾のような臭いがする

製造途中で雑菌が繁殖した可能性があります。召し上がらないでください。

 

【 Q5 】 できあがった納豆がアンモニアの臭いが強い

保温を終えた後、一晩冷蔵庫でねかせてみてください。発酵が止まり、アンモニア臭も緩和される事が多いです。

 


ツインバード スロークッカー ブラウン EP-4717BR 陶器なべの大きさ(約):内径185×深さ135mm、陶器なべ容量:3.0L、陶器なべ調理容量:0.6~2.4L (目視・陶器なべの3~8分目まで)、電源コード:1.4m 材料を入れたら出来上がりまで手間いらず、電気のとろ火でことこと煮込んで美味しく出来上がるスチームクッカーです。電気のとろ火で煮込むので、長時間の調理も安心。ガスコンロをふさぎません。電気のとろ火でゆっくり加熱し、温度を上げていくので、煮崩れも少ないです。さらに、鍋は加熱温度が安定
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TANICA 【温度調節機能で市販・カスピ海・ケフィアヨーグルト / 納豆・甘酒に対応】 ヨーグルティア スタートセット ブルー YM-1200-NB ヨーグルト作りはこれ一台あればおまかせの高機能ヨーグルトメーカー。お客様からの声を取り入れ使い勝手のよい仕様となっている25~65℃までの温度調節が出来るので、お好みのヨーグルトや天然酵母の発酵、納豆、甘酒作りに使える
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まめやの底力 北海道産 秋田大豆 1kg 自然が豊かな北海道の土壌で育てた秋田大豆です。秋田大豆は品種の名称でへそが黒目の大豆です。粒揃いの中粒サイズを採用しております。味の良い大豆で、煮豆としても美味しいですし、風味豊かな特質を活かして豆腐や納豆、味噌等の加工用としても人気が高いです。大豆は、畑の肉と呼ばれるくらいタンパク質等の栄養価が豊富で、最近はイソフラボン等の栄養成分にも着目されております。高品質で、美味しい秋田大豆をご利用ください。
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家庭製造用 粉末納豆菌3g (納豆で10~30Kg相当) 創業600年の種麹、麹菌メーカー「糀屋三左衛門・黒判もやし」(製造会社ビオック)の納豆菌です。 「納豆の作り方」が付属しています。普通郵便で発送します。手渡しではなくポスト投函です。出荷からお届けまで1週間ほどかかることがあります。粉末状の納豆菌です。スプーンが付いています。生の大豆5~15Kg(納豆で10~30Kg相当)を納豆にすることが出来ます。商品到着後は、冷暗所もしくは冷蔵庫にて保管して1年以内にお使い下さい。
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玄米納豆                      Ryoko Itabashi


大豆は十分な時間水に浸し、十分に柔らかくなるまで茹でます。

冷めると硬くなりますので、とにかく十分に茹でて下さい。

親指と小指ではさんで軽くつぶれるくらいまで。 指から豆が逃げるようだと、まだまだです。

また保温温度は48度を維持。そうすると強力な粘りの納豆になります!

 

【作り方】

玄米と水を、大豆発酵の24時間前に、鍋に入れ、蓋をして弱火で5分

(玄米に80℃程度のお湯をかけて、24時間放置でも良いのではないか、・・・。)

 

※弱~くプツプツ... くらい。 【とろ火】です。"simmer" 程度。

お湯は沸騰させません!

お米、グツグツ煮ないでくださいね。

茹でないでくださいね。

煮る/茹でる、というよりは、玄米をお湯で温める、という感じです。

 

この水分の中に、納豆菌が繁殖しまーす。なので、水分を全部飛ばさないでくださいね!

水分は残したままです!ここ要注意です!

(とろ火とは・・・「とにかく最小の炎で、煮豆やおかゆを煮込む時の火かげんのことを言います」)

 

その後、蓋をしたまま常温に置きます。

 

柔らかくなった大豆が熱いうちに、鍋の水ごと全部大豆にかけます。

ここからは、いつもの納豆作りと同じです。

 

【分量】

大豆200gに対し、玄米小さじ1、水50ml。

 

200g以上作る場合でも、玄米の量は多くなっても、水は50mlで十分だと思います。

大豆400gに対し、玄米小さじ2、水50ml。

 



醤油麹を造って、納豆麹


 

醤油麹の特徴はグルタミン酸の旨味成分が塩麹に比べて10倍以上にもなることです。  醤油の旨味がまろやかになり美味しいです。

 

醤油麹を作るのに必要な材料とレシピ

 ・お醤油 150cc  (ヤマヒサさんの杉樽仕込みしょうゆ)

 ・麹 150g  (マルカワみそ玄米麹を使用)

 ・醤油麹を入れておくタッパー

 

醤油麹は醤油と麹だけで出来ます。

基本的に混ぜるだけなので、1分でできます。 今回は自然栽培の玄米麹を使用しました。

 

醤油と麹を混ぜあわせて行きます。分量については麹、醤油とも同量となります。

計量をしないと、あとで、麹が水分を吸ってしまうので、しっかり計量しましょう。

 

醤油麹の醗酵を全体に行き渡らせるには麹たちに空気を送り込むのが大切になります。

1日1回混ぜあわせるべし!

また、醤油麹の上部と下の部分がまんべんなく混ざるように混ぜあわせましょう。

 

仕込んだ翌日には、もう一度ヒタヒタになるように、醤油を足しましょう。

 

仕込んだ醤油麹は冷蔵庫に置かず、常温で1週間ほど保存して下さい。

麹が溶けて、とろみがあります。 とろみと麹の香りがしてきたら、食べごろです。

 

冷蔵庫内に保存して約3ヶ月ほど日持ちします。

醤油麹は塩分が効いているために長期保存ができますが、なるべくお早めにお使い下さい。

 

季節にもよりますが、夏場は比較的早く出来ます。

また、冬場は10日~2週間ほどかかる場合がございます。

 

醤油麹を手作りでするとわかりますが、非常に美味しいです。

 

納豆に、醤油麹をスプーン一杯ほど混ぜ合わせると、半端ない美味しさになります。

 

醤油麹を作ると、楽しくて豊かな発酵ライフが満喫出来ます♪

 



自家製醤油麹


米麹(こめこうじ) 200g

水          100cc

醤油        200~300cc

 

・麹をよくほぐして、ダマの残らないようにします。

 

・容器にほぐした麹と水と醤油を混ぜてよくかき混ぜます。

 

・容器を本体に入れふたをして、温度は60℃、タイマーを6時間にセットします。

 

・指で米麹が潰れるくらいになったら完成です。

一度全体をよくかき混ぜ、冷蔵庫で保管して下さい。

 

※冷蔵庫の中でも熟成されますので、たまに全体をかき混ぜてください。

 

白雪印 こうじ(乾燥) 200g×4 国内産米使用
白雪印 こうじ(乾燥) 200g×4 国内産米使用



納豆麹


納豆麹
納豆麹

 

ほぐした乾燥こうじ100g、ぬるま湯(約40度)50cc、酒(大さじ5)を小鍋に入れて、30分放置。

とろ火にかけて、掻き混ぜながら人肌温度まで温める。

 

 

粗熱をとってから、納豆100gに大量ネギと麹をいれて、冷蔵庫で保存。

 

3日目位から、味が馴染んでほんのり麹の甘みが出ます。

 

食べる時に味付け 

塩昆布(少なめ)としょうゆをすこし。

食べるときに薬味ねぎを入れるとこれまた美味しいです。



干し納豆                           松橋佳奈子


免疫力を高めてお腹やお肌の調子を整えてくれる発酵食品、戦国時代からの携帯食「干し納豆」

 

普通の納豆の栄養価がギュッと凝縮。

納豆独特の匂いはほとんどなく、そのままスナック感覚で食べられます。

 

納豆を天日干するだけで簡単に作れるので、ぜひトライしてみてはいかがでしょう。

 

「納豆」にもいろいろな種類がある

一般的に私たちがよく食べているののは、「糸引き納豆」という種類です。

奈良時代に中国から伝わったとされており、藁に付いている納豆菌を利用して大豆を発酵させています。

 

 

糸引き納豆以外にも、実はいろいろな種類があります。

例えば、大豆に麹菌と塩水を加えて発酵させてつくる「塩納豆」。糸引き納豆に比べて、香りはマイルド。

味噌に近い味で、静岡県の「浜納豆」京都の「大徳寺納豆」などが全国的にも良く知られています。

 

この「浜納豆」の見た目を真似して作ったのが、お茶請けなどで食べられる「甘納豆」。

北海道では、お赤飯を炊くときに小豆の代わりに甘納豆を使うほど、現地の食文化のなかに甘納豆が浸透しているようです。

 

「干し納豆」は、納豆の本場とされる茨城県で生まれたものです。納豆に塩と粉をまぶして干して作られます。

表面が乾燥しているので、手でつまんでスナック感覚で食べられます。

保存が効いて栄養価が高いことから、戦国時代や戦中戦後の携帯食としても重宝されていました。

 

「干し納豆」は栄養がギュッと凝縮!

干し納豆は、納豆を干して作られるため含まれる栄養素は納豆と同じですが、ミネラルや食物繊維が増すため、整腸作用などの健康効果がさらに高まります。

カリウムは1.5倍、鉄分は1.8倍、亜鉛は2倍になります。

 

「納豆は血液をサラサラにしてくれる」とどこかで聞いたことがある方も多いと思いますが、これは納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」の働きによるもの。

心筋梗塞や脳梗塞の予防にも効果的とされ、最近はサプリメントなども売られていますね。

 

このナットウキナーゼは通常70℃以上で死滅する性質があり、天日干しでつくる干し納豆は、ナットウキナーゼがまだ生きています。

(市販品の干し納豆は、熱を加えて作るタイプもあり、ナットウキナーゼが死滅している場合もあります)

 

このナットウキナーゼの働きが注目され、エコノミークラス症候群の予防のために、飛行機の機内食に干し納豆を取り入れているエアラインもあるようです。

糸引き納豆だと匂いが気になりますが、干し納豆なら機内でも匂いを気にせずにいただけますね。

 

干し納豆を作ってみよう!

 

材料は、

納豆、塩、片栗粉だけ、  片栗粉が無い場合は、米粉を使っても構いません。

*片栗粉ではなく、焙煎玄米粉もしくはそば粉を使用します。

 七味唐辛子も合わせます。

 

市販品だと塩分が強いこともありますが、手づくりのものは塩分控え目で作ることができます。

もともと干し納豆は冬など空気が乾燥している時期の保存食ですが、陽射しが強くカラッとしている春にも美味しく作ることができました。

ただし、梅雨や夏など高温多湿の時期は、納豆が乾燥しづらく途中で傷んでしまうこともあるため、避けた方が良さそうです。

 

【基本の干し納豆レシピ】 <材料(作りやすい分量)>

納豆:80 g(2パック)

塩、焙煎玄米粉もしくはそば粉を適量 : 糸のねばりを絡めとる感じです。

 

<作り方>

1.納豆に塩と片栗粉を加えて、良く混ぜる。

2.お皿などに移して、重ならないように並べて、天日で2日間程度干す。 

3.表面にしわが寄り乾燥してきたら出来上がり。タッパーなどに入れて冷蔵保存する。

お天気によっても乾燥のスピードは異なりますが、2日間の天日干しだと、セミドライ(半生)に近いです。

 

 

【作り方のポイント】

・乾燥させる時は、昼間は外に出し、夜は室内に取り込むようにしてください。

 表面が乾燥する前の状態で室内に置いていると、納豆の匂いがやや気になるかもしれません。

・乾燥するとお豆が一回り小さくなるので、大粒の納豆を選ぶようにしてください。

 

干し納豆の美味しい食べ方!

薄い塩味が付いているので、そのままポリポリ食べるのも良いですが、ごはんに乗せたり、お茶にしたりしていただくのもおすすめです。

チーズのような風味があるので、お酒にもよく合います。

 

【干し納豆の食べ方1】ごはんの上に乗せる

炊きたてのごはんの上に10粒ほど乗せていただきます。お好みで七味唐辛子や青のりなどを振ってください。

 

そこにお湯を注いでお茶漬け風にするのも美味しいです。干し納豆が水分で適度にふやけて、発酵食品独特の奥深い風味が出ます。

 

【干し納豆の食べ方2】お湯を注いでお茶に

1人分につきカップに干し納豆を10粒ほど入れて、熱湯150㏄を注ぎます。

 

少し待って干し納豆がふやけてきたら出来上がりです。塩気と旨味がじんわり感じられる「干し納豆茶」になります。

少し疲れた時にもおすすめです。

 

【干し納豆の食べ方3】お弁当やピクニックにも

干し納豆の魅力のひとつは、栄養価が豊富で持ち運びに便利なことですね。戦国時代の武士の携帯食に使われていたことも納得です。

 

糸引き納豆に比べて独特の匂いもほとんど無く、お弁当やピクニック、山登りなどのお供にするのもいいですね。

納豆好きな方は、ぜひ試してみてください。

 

干し納豆を作ってみての感想

 

納豆に片栗粉と塩を混ぜて干し始めた時にはネバネバの状態で、納豆独特の匂いがプーン。

正直なところ「美味しくできるだろうか」ととても不安でした。

家族からも「次は何を始めたの?」とやや冷たいコメントが……。

しかし2日目頃から表面がパリッと乾燥してくると、匂いも少なくなり、何だか良い雰囲気に。

3日目には美味しい干し納豆が出来上がりました!

 

個人的には、干し納豆を口に含んだ時の、チーズにも似た独特の香りが気に入りました。

 



麹納豆


美味しい麹納豆の作り方

『麹納豆(こうじなっとう)』とは納豆好きの人間にあるような食べ物で、麹と納豆をブレンドして醤油と味醂で味付けしたものです。

糀納豆やこうじ納豆、なっとう麹とも言います。

 

麹納豆の特徴は市販のタレなどとは比べものにならないくらい旨味と香りがふくよかで美味しくなる事です。

料理方法は混ぜあわせてすぐに食べる様にしておりますが、作り方は多種多様で、塩昆布と混ぜたり、人参などを混ぜあわせたり、麹納豆のタレを火にかけて麹の甘味を出す方法もございます。

 

 

美味しい麹納豆を作るレシピ

作成時間3分と、麹をなじませる時間が30分だけでございます。

麹と納豆を同量混ぜ合わせるということを覚えておきましょう。

醤油とみりんのタレ類は納豆の約半分の分量でございます。こちらはお好みで調整されるとよろしいです。

 

 ・自然栽培の白米麹 60g

 ・マルカワ産地の納豆 60g

 ・頑固なこだわり杉樽仕込み醤油 15g

 ・有機三州味醂 15g  (本みりんがオススメ)

 ・お酒 15g

 ・いりゴマ 適量

 ・刻み海苔 3分の1枚

 

 

本みりんをオススメする理由は、みりんとお醤油のタレを火にかけることなくそのまま混ぜて使用するためです。

みりんと醤油を混ぜ合わせたタレを火にかけると水分が蒸発してしまい、甘味が非常に強くなります。また揮発性のアルコール臭がしたり、天然由来の香気成分が飛んでしまいます。

 

本みりんとみりん風調味料の違いはラベルの裏側に書いてあります。

原材料表示に『みりん風調味料』と書かれたみりんを使用すると、タレの絶妙な甘味と旨味そして塩味のバランスが崩れてしまいますので、本みりんをぜひお使い下さいませ。

 

ネバネバ感がたまらない麹納豆の作り方・手順

手順はシンプルです、ボールに材料を混ぜあわせてゆくだけです。混ぜ込んでゆく素材は、麹、納豆、醤油、みりん、ゴマです。のりを混ぜてしまうと水分を吸ってシケてしまいます。

 

シンプルな手順ゆえに、麹の良し悪しや素材の質がものを言います。また、お子様と一緒に混ぜると親子の会話が膨らみます。

混ぜ終わったら、30分ほど冷蔵庫内にて保存して下さい。麹がタレの旨味を吸って風味を一段を際立たせます。せっかちな方は混ぜてすぐ食べても麹の食感が少し硬 めですが美味しいです。

もちろん、麹のパワーを十二分に発揮したい方は一週間ほど漬け込んでいくと味が深まります。自分のお好みの浸け具合を楽しんで下さい♪

 

 

麹納豆を器に盛り付けましたら、刻み海苔を上にふりかけます。

彩りも豊かになりますし、のりの食感と香りがまた麹納豆の食欲をそそります。

 

麹納豆は麹の醗酵パワーと納豆の滋養豊かなコラボレーションなのでいろんな場面につかえます。

麹納豆はそのまま食べてもめちゃくちゃ美味しいです。しかし、スパゲティーソースにお使い頂いたり、冷奴の上にトッピングしたりしても料理にアクセントがつきます。

また、ざるうどんの薬味にしたり、サラダのドレッシングにしても美味しいですよ。もちろん、王道でゴハンのお供にしても美味しいです。そのままでも十分に美味しいですし、調味料に使っても美味しい簡単便利なスグレモノの麹納豆です。

 

ココロもカラダも健やかで豊かになる発酵食品が身近になります。

 



麹納豆                            小泉武夫


食欲増進!「麹納豆」がいける!

麹と納豆、人参、昆布という健康パワー満点の「麹納豆」を作りませんか。

保存が効くので、多めに作っておいて熱々のご飯にかければ、麹の旨味と納豆のネバネバパワーでご飯のおかわりは間違いなし!

 

「麹納豆」の作り方

麹を入れるので、麹が発酵を始めるまで1~2時間程度は室温で、その後は冷蔵庫で味をなじませます。

また醤油麹の作り置きがあれば、そこに麹と醤油以外の材料を入れて作ることもできます。

熱々のご飯の他に、冷ややっこやぶっかけそばの具としてもおいしくいただけます。

 

【材料】

 ・納豆:3パック(120g)

 ・米麹:80g

 ・人参 1/3本

 ・だし昆布:5cm

 ・酒:大さじ1と1/2

 ・みりん:大さじ1/2

 ・醤油:大さじ2

 ・白いりごま:10g

 

【作り方】

 1.  人参は千切りにし、さらに長さ1cmぐらいに切り、だし昆布はハサミで2mm程度に細く切っておく。

 2. 米麹は手でよくほぐし、固まりをなくしておく。

 3. ボウルにすべての材料を入れてよく混ぜ、麹の発酵を促すため室温で1~2時間置くと出来上がり。

 4. 保存容器に入れ、冷蔵庫で保存。 1~2週間は保存可能。

 



小泉武夫の納豆醤油                                               小泉武夫


昆布・納豆・ニンニクを醤油に漬ける、それだけです。 冷蔵庫でしばらく保存がききます。 刺し身の他にも、野沢菜などの漬物にもよく合います。

めっちゃ美味しいです。身体もポカポカになります。 

納豆とニンニク、だし昆布を醤油に漬け込んで、常温で一週間ほど熟成させるのです。 その後は冷蔵庫に保存します。

鰹やマグロなど赤みのお刺身と和えたり、お豆腐にトッピングしたり、もちろん、ご飯と一緒に、など。 

 

ニンニク、きざみ昆布に、鷹の爪と生姜、自家製の黒ニンニクと、米麹もちょびっと入れてみました。

 

癖になる美味さ、一番美味しい!

 

 

 「納豆醤油」

  この醤油、いったいどんなものに使うのかといいますと、 (さまざまなものに試した)、

  刺身醤油、とりわけカツオの刺身やたたきに抜群で、マグロのぶつ切りあたりにもうれしいものでした。

  さらにマグロの山かけや生卵かけご飯のときの醤油にしてもよろしい。

  それと非常によく合うのは白菜、野沢菜、広島菜、高菜といったいわゆる菜っ葉の漬物にもすばらしいのです。

  たとえば白菜漬けを小皿にとりこの醤油を滴らすと、醤油の注ぎ口からは、タラーリと糸を引きながら醤油が出てまいります。

  この粘性物はもちろん納豆に由来したものと、昆布から出てきたものであります。

 

  その糸引き醤油のかかった菜漬けで、白い飯を巻くようにして食べてごらんなさいませ。

  これはもうじつに美味でありますので、他になんのおかずも必要なく、パリパリモグモグの連発でございます。

 

  この納豆醤油、納豆の匂いがちょうどよろしい具合についていまして、そこにニンニクの芳香も加勢するものですから、

  食欲を湧かせてくれるのであります。

  そして、味では、醤油のうま味にさらに納豆の奥の深い味がつくものですから、もうどうにも止まらない。

  温かいご飯に、この納豆醤油をかけただけで、飯は何杯でも食べられてしまうのであります。

                                         (小泉流納豆怪食法・レシピ22」より)

 

必要なものは以下のとおり。

 

  大きなペットボトル (1リットル用)

  醤油 (800CC)

  納豆 (3パック)

  板昆布 (3センチ×8ミリくらいに切ったものを15枚)

  ニンニク (3粒をたたいてくだいたもの)

 

1日1回、ボトルをガバガバと振り、5日目ぐらいから使う。

 



玄米納豆                       Ryoko Itabashi


玄米を使った納豆レシピを教えてもらい、「これなら絶対いけそう!」と思ってやってみたところ・・・・・・、

な、なんと~!! 糸引きの強い、ネバネバ納豆が出来上がり、感動の嵐です。

 

ぐるぐるかき回せばかき回すほど、ネバネバに~ 

 

大豆は十分な時間(24H)水に浸し、十分に柔らかくなるまで茹でます。冷めると硬くなりますので、とにかく十分に茹でて下さい。

親指と小指ではさんで軽くつぶれるくらいまで。指から豆が逃げるようだと、まだまだです。

 

発酵の際、水滴が落ちるのを防ぐため、必ず被せた蓋の下にキッチンペーパーか布巾を置いてくださいね(大豆につかないようにしてください)。

水滴が落ちると、白い膜形成にも&ネバネバの粘りにも影響が出てきます!(ここ重要 d(`・ω・´)ゞ )

また保温温度は40度以上を維持。そうすると強力な粘りの納豆になります!

 

納豆ができて、みなさんも冷蔵庫保存しながら少しずつ食べると思いますが、この冷蔵庫保存の納豆にもキッチンペーパーかけてたほうがいいのかも・・・。

糸は十分ありますが、出来たてのほうが強かったような気がします。なので、早速、キッチンペーパーかけました(^^)/

発酵中は、菌が呼吸できるように、蓋を完全に閉めない、ということも、恐らく皆さんご存知ですよね。

 

【作り方】

玄米と水を、大豆発酵の24時間前に、鍋に入れ、蓋をして弱火で5分

※弱~くプツプツ... くらい。【とろ火】です。

お湯は沸騰させません!お米、グツグツ煮ないでくださいね。茹でないでくださいね。

煮る/茹でる、というよりは、玄米をお湯で温める、という感じです。

この水分の中に、納豆菌が繁殖しまーす。なので、水分を全部飛ばさないでくださいね!水分は残したままです!ここ要注意です!^^ 

(とろ火とは・・・「とにかく最小の炎で、煮豆やおかゆを煮込む時の火かげんのことを言います」)

 

その後、蓋をしたまま24H、常温に置きます。

柔らかくなった大豆が熱いうちに、鍋の水ごと全部大豆にかけます。

ここからは、いつもの納豆作りと同じです。

2cmくらいの厚さにのばして、発酵させれば、糸ひきの強い納豆の出来上がりです^^ 

 

【分量】

大豆330gに対し、玄米小さじ2、水55ml。

レシピには、玄米小さじ1:水50ml とあったけど、200g以上作る場合でも、玄米の量は多くなっても、水は55mlで十分だと思います。

 

大豆600gに対し、玄米小さじ3:水50mlでやりました^^ 水多すぎてもびちゃびちゃになっちゃうと思ったので、水は50mlでOKです。

 



納豆とは何か                                             里山文庫


発酵する食卓【納豆ラボ編】   納豆とは何かを考える晩餐

 

種採りと発酵

在来種の種採りと発酵食の種菌のサイクルを考えてみると、とても面白いつながりが見えて来ます。 菌や植物は一生を終えるとき種や胞子を残し、変異しつつも命をつないでいきます。

 

醤油や味噌、酒、みりん、日本食の基本調味料をつくる麹菌Aspergillus oryzae、ヨーグルトや漬け物に欠かせない乳酸菌、テンペや納豆などの発酵食をつくる枯草菌。

それから、チーズの青カビPenicillium、世界各地でそれぞれの風土にあった菌が長い年月をかけて選抜され、順化(ドメスティケーション)させてきました。

 

パン(コムギ)にあうのはワインとチーズ、そして、ごはん(コメ)に合うのは納豆と漬け物と酒。  主食となる作物とその土地にある菌の組み合わせが食文化に大きな影響を与えていることがわかります。

作物の種継ぎと、発酵食の菌継ぎがつながってきました。

 

発酵する食卓「納豆ラボ編」

有志ではじめた発酵ラボ。

素材と知恵を持ち寄ってテーマごとに発酵食の多様性を実験していきます。

今回のテーマは「納豆」。

各地から集まった豆や穀物を使って納豆をつくりました。

 

材料には山形在来、津久井在来、ミャンマーの地豆、ピーナツ、ぎんなん、たかきび、そして、枯草菌を採種する植物には、3種類のシダ、稲藁、アオバコムギ、笹、マコモ、バナナの葉などが集まりました。

 

納豆といえば、藁と大豆ですが、そもそも、納豆菌はいろんな植物にいて、世界では多種多様な植物が利用されています。

 

日本では、江戸時代後期には自家用に作られていた納豆の生産業者が出現したと言われていますが、納豆菌が培養されはじめたのは明治時代以降のことだそうです。

 

納豆の分類

<豆の形態>

  ①粒状納豆 →乾燥、糸引き

  ②干し納豆

  ③挽き割り →せんべい状納豆(トゥアナオ)・味噌状納豆

 

<菌>

  ①納豆菌  →糸ひき納豆・五斗納豆  

  ②麹菌   →塩辛納豆(豆)、唐納豆(大徳寺納豆、浜納豆)

  ③テンペ菌 

 

<スターター>

  藁、イチジク、シダ、チーク、バナナ

 

<地理分布>

  ラオス、タイ・・・トゥアナオ

  ミャンマー・・・ペーボゥ

  インド・・・ザーチェイ、フクマタ、アクニ、ベカン、リビジッペン、グレップチュール、キネマ

  ブータン・・・リビイッパ、キネマ

  ネパール・・・キネマ

  中国・・・豆(乾燥塩辛納豆)

  韓国・・・清麹醤

 

韓国の納豆の語源は、清国から渡って来たという説があります。

日本でも、大徳寺納豆や浜納豆のような、糸をひかない乾燥納豆のことを「唐納豆」ということから、中国から韓国経由でわたってきたのでしょうか。

 

アジアの納豆の多くは、粒のままではなく、挽き割りにしてせんべい状にのばしたり、味噌玉のように丸めたりして天日乾燥させるところも多いようです。

そして、豆以外にも、唐辛子やご当地スパイスを加える納豆も。

多様な納豆の形の中でも、糸ひき納豆は独特のようです。

 

納豆の風味と枯草菌

納豆菌がタンパク質を食べると、グルタミン酸と糖ができ、その2つがくっついてネバネバのムチンができます。

枯草菌は100度でも生きていますが、40度前後がいちばんムチンが活性化する温度なのだそうです。

 

食べ比べをしてみたところ、豆の品種によっても風味がかわりますが、どの植物を使うかによって粘りと香りが変わってくるようです。

 

タンパク質を多く含む食物であれば、大豆だけでなく、ピーナツ、小豆や空豆、コムギ、ぎんなんでもいけるようです。

タンパク質のすくないタカキビや玄米だと、あまり納豆化しませんでした。

ピーナツは表面はねばねばしてますが、ある程度柔らかくならないと菌糸がはいらないようで、内部の堅いピーナツでは、中まで納豆化しないようです。

 

個人的には藁の香りが好きなのですが、アジアの民族の中には、シダが一番美味しいとする食文化もあります。

 

①バナナ  風味★★★粘り★

バナナの葉の上から新聞紙をくるんでいましたが、湿度がたりず、乾燥気味になってしまい、粘りは低かったですが、これはこれでおいしい。

 

 ②シダ1  風味★粘り★★★

個性的な風味。植物によって風味がこれほど個性的にあらわれるとは。

 

③笹  風味★粘り★★★

ミャンマー豆は、大豆に比べて粘りにくいようでしたが、笹とのコンビネーションはばっちり。

 

④シダ2  風味★★粘り★★★

ミャンマー豆にくらべ、大豆の方が糸をひきやすいようです。

 

⑤シダ3  風味★★粘り★

半分が穀物だったせいか粘りはあまりなく。

シダの独特の風味がひろがります。

 

⑥稲藁  風味★★★粘り★★

日本人のDNAでしょうか。やはり風味は藁が一番よいように思います。

でも、シダとバナナの香りも好きでした。

 

⑦マコモ  風味★★粘り★

マコモは乾燥しすぎたためか、あまりうまくできませんでした。

 

発酵食の晩餐会には、多種多様な発酵食や保存食がずらりと並び、発酵ドリンクも甘酒2種類、どぶろく、ビール、シードル、ワインが集まりました。

豆腐よう、へしこ、ゆずこしょう、かんずり、梅干し、漬け物・・・日本の保存食はなんと酒にあうものばかりか!

ミャンマーや中国の豆、四国の寺に受け継がれる乾燥納豆など世界の納豆食べ比べも。

 

好きな香りの種菌を培養すれば、好みの納豆が常時つくれるようになるかもしれません。

どの組み合わせがすきですか?ぜひ、いろいろ実験してみてください。

 

<オススメ参考文献>

横山智「納豆の起源」NHKブックス

高野 秀行「謎のアジア納豆: そして帰ってきた〈日本納豆〉 」

 



納豆の健康効果                                                                  幸せの扉


「ナットウキナーゼ」があなたの体を生活習慣病から守ります!

 

 納豆の優れた健康効果 

 

(1)血栓症の予防 

 

血栓症とは血管内に血栓が出来てしまう病気で、放置すると血の流れが著しく悪化してしまうため、脳梗塞や心筋梗塞を発症するリスクが高まります。  

納豆は血栓症を予防する働きがあるんです。納豆に含まれる「ピラジン」や「ナットウキナーゼ」は血栓を防ぎ、血行をよくする働きがあるからです。 

ナットウキナーゼは、納豆の独特のネバネバの中にある酵素の一種です。ナットウキナーゼは、その名のとおり納豆にしか含まれていないので、他の食品から摂取することは出来ません。  

 

(2)高血圧の予防 

納豆には不飽和脂肪酸のレシチンが含まれているため、体の中にある悪玉コレステロールを分解してくれる働きがあります。上述したとおりナットウキナーゼには血栓を溶かす作用があり、血液の流れを促進するため、血圧の上昇を抑えてくれます。 

 

(3)動脈硬化の予防 

納豆は大豆で出来ているのはご存知ですよね。この大豆に含まれる大豆イソフラボンが、HDLコレステロールを増やすことによって、動脈硬化を防ぐ働きがあるんです。 

HDLコレステロールは、血管の壁にへばりついて動脈硬化を引き起こす「コレステロール」をはがし、肝臓まで運んでくれるので動脈硬化を防いでくれます。 

 

(4)整腸作用 

納豆は、ヨーグルトと並んで優れた整腸作用がある食品です。納豆の菌が生きたままお腹の中に入ることによって、善玉乳酸菌の繁殖を活発にし、新たな栄養成分をつくるなど、体にいい色々な働きをします。 

 

(5)骨粗鬆症の予防 

納豆には骨を作る「カルシウム」、カルシウムを骨にくっつける「ビタミンK」、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ「イソフラボン」という3つの成分が含まれています。 

ビタミンK2にはカルシウムを骨に定着させる作用があるため、「骨粗鬆症の治療薬」として認可されるほど優れています。 

 

■ 食べるさいの注意点 

(1)ナットウキナーゼは熱に弱い 

殘念ながらナットウキナーゼは熱に弱いんです。熱を加えると、ナットウキナーゼそのものが壊れてしまいます。納豆パスタや納豆チャーハンはおいしいですが、もし納豆の美容と健康効果を期待するなら、加熱しない方がいいですよ。 

 

(2)妊娠中の女性は要注意 

納豆がいくら体にいいといっても、どのくらいの大豆イソフラボンの摂取であれば胎児に影響がないのか、現段階では一切証明されていませんので、十分注意する必要があります。 

 

(3)薬との併用 

納豆を食べたあとでワーファリンを服用するのは非常に危険です。処方された医師から納豆の副作用について必ず注意されます。、それぐらいワーファリンと納豆は併用するのが危険なんです。 

 

■ 納豆の効果をもっと高める方法 

(1)食べる前に冷蔵庫から出しておく 

納豆は食べる直前に冷蔵庫から出すのではなく、冬は前夜から、真夏でも20分ほど前には冷蔵庫から取り出しておきます。すうすることによって納豆菌が劇的に増えるので、豆一粒一粒が非常に柔らかくなり、さらに粘りも増しておいしくなります。 

納豆菌が増えれば、比例してビタミンKも増えるので、より体に良い効果をもたらします。 

 

(2)砂糖を入れる 

納豆菌は一つの生命体ですから、生きている間は何かを食べつづけなければなりません。コレに関しては人間と同じです。ちなみに納豆菌の好む餌は「砂糖」です。 

意外ですよね。!!納豆に砂糖をかける食習慣は、日本全国で行われていますが、先人達が体験から身に付けた知恵なのかもしれませんね。 

 

(3)油を少量入れる 

脂溶性ビタミンは水洗いや加熱調理による損失が少なく、油を少量入れて食べることによって吸収率が高まります。 

 

 

■夜納豆のすすめ! 

納豆は血栓ができるのを防ぐ作用があります。血栓は夜寝ている間に出来やすいので、血栓を予防するためにも朝よりも夜に納豆を食べたほうが体によい効果をもたらします。 

人間の体は夜寝ている間は筋肉がほとんど動きません。ですので、血液が固まりやすい状態にあります。血液を固まらせないためにもナットウキナーゼの優れた効能を有効に活用しましょう!! 

 

 

■体にいい納豆の食べ合わせ! 

 

(1)納豆 + ネギ 

ネギも納豆と同様に血栓を出来にくくする働きがあります。このため納豆の組み合わせによって、血栓症を予防する働きが良い高まるので、その他の生活習慣病を予防する上でも理想的な食べ合わせです。 

 

(2)納豆 + キムチ  

納豆菌が食べ物を分解し、それを乳酸菌が餌にして成長していく、そして納豆菌がつくり出したグロスファクター(成長因子)を使って、キムチの乳酸菌が増殖するため、双方の持つ働きをより高めてくれます。

 




納豆の効能



納豆で脳卒中リスクが3割減


納豆は体によいとよくいわれる。

美肌、ダイエット、整腸作用、高血圧予防......。

 

しかし、世界的にはマイナーな食品ということもあって、大規模な調査ではっきりと健康効果を分析した研究は意外に少なかった。

「大豆食品一般」として研究される例が多いためだ。

岐阜大学の研究チームが「納豆」と「大豆食品一般」を区別し、改めて納豆の健康効果を調べたところ、心臓病や脳卒中で死亡するリスクが2~3割低いことがわかった。

一方、大豆食品一般には死亡リスクを下げる効果は認められなかった。 納豆はやっぱりスゴかった。

 

強力に血栓を溶かす酵素「ナットウキナーゼ」

岐阜大学の研究結果は、米国栄養学専門誌「American Journal of Clinical Nutrition」(電子版)の2016年12月7日号に発表された。

その論文要約によると、同大の永田千里教授らのチームは、「納豆には他の大豆食品にはないナットウキナーゼと呼ばれる、強力に血栓を溶かす作用のある酵素が含まれている。

それなのに心血管疾患を防ぐ効果については研究されてこなかった」として、岐阜県高山市の住民が参加する「高山スタディ」と呼ばれる健康調査のデータを調べた。

 

「高山スタディ」では市民たちが大学などの研究機関に協力し、医療の発展のために何年間にもわたって自分の健康データを提供している。

研究チームは、1992年に高山市に住んでいた35歳以上の男女2万9175人を対象に16年間追跡し、納豆などの大豆食品を食べる頻度と心血管疾患(心臓病や脳卒中など)で死亡するリスクとの関連を調べた。

対象者は1992年の時点で、喫煙や飲酒、運動などの習慣と過去1年間の食事内容を詳しく報告した。

特に大豆食品については、納豆、豆腐、みそ、豆乳、高野豆腐、油揚げ、厚揚げなどを過去1年間でどれだけ食べたかをアンケートに答えた。

その内容によって、対象者が食べた大豆食品を「納豆」「大豆たんぱく質」「大豆イソフラボン」の3つに分類した。

イソフラボンは、主に大豆の胚芽部分に多く含まれているポリフェノールの一種で、女性ホルモンとよく似た働きを持つ成分だ。

 

調査期間中に心血管疾患で1678人が死亡した。

そのうち脳卒中が677人、308人が心臓病で死亡した。

そして、喫煙や運動習慣などの要因を調整後、それぞれの大豆食品を食べた量の多さを4段階のグループに分け、死亡率を比較すると次のことがわかった。

   (1)納豆を最も多く食べていた人は、最も少なく食べていた人に比べ、心血管疾患で死亡するリスクが25%低い。

   (2)特に脳卒中の死亡率について、納豆を最も多く食べていた人は、最も少なく食べていた人に比べ、33%も低くなる。

   (3)しかし、納豆以外の大豆たんぱく質・大豆イソフラボンでは、最も多く食べていた人と最も少なく食べていた人との間では、心血管疾患で死亡する

    リスクに有意な差はなかった。

   (4)納豆を含む「総大豆たんぱく質」で比較すると、最も多く食べていた人は、最も少なく食べていた人に比べ、心血管疾患で死亡するリスクが25%、

    脳卒中で死亡するリスクが32%低くなる。

 

つまり、大豆食品が健康によいといわれるが、納豆こそ最強のパワーを持っているわけだ。

研究チームは「ナットウキナーゼ効果」の可能性を示唆するだけで、因果関係を明らかにしていない。

ナットウキナーゼは納豆のネバネバ成分だが、そのスゴさはどこにあるのだろうか。

 

和洋発酵パワーのコラボ「納豆ヨーグルト」を

白澤卓二・順天堂大学大学院教授は、著書『ボケたくなければ、これを食べなさい 発酵・ネバネバ・雑穀類』の中で、ナットウキナーゼの効能をこう説明している(要約抜粋)。

 

「ナットウキナーゼは、発酵する際に微生物が作り出す『納豆オリジナル』の酵素です。

血栓を防ぎ、血流循環をスムーズにして、『心臓病の薬になる』といわれるほど高い効能を持つため、酵素や栄養が体のすみずみまで行き渡ります」

「ほかにも人間の体内にあるプラスミンという酵素は、年を取るにつれ少なくなっていき、血管が硬くなって脳卒中を起こします。

心臓病を引き起こす原因になるのですが、これもナットウキナーゼが補ってくれるのです」

 

白澤教授は「大豆イソフラボンは摂りすぎると体によくないとされていますが、納豆で摂取すると気にする必要はないでしょう」とも書いている。

これは発酵食品だからで、この点もうれしい。

ただ、毎日しょうゆをたらしてご飯にのせるだけではあきてくる。

そこで同じ発酵食品同士の納豆とヨーグルトのコラボレーション「納豆ヨーグルト」をオススメしたい。

 

作り方は簡単だ。納豆に付属のタレとポン酢を加えて混ぜる。

そして、ヨーグルトを投入、好みで青のりや大葉、ネギなどをトッピングして食べる。

意外にさわやかな味で、ジャム代わりにパンにのせる人もいる。朝から和洋の発酵パワーで元気な一日を送ってはいかが。

 



納豆ヨーグルト                      macaroni


納豆は栄養価が高く、カロリーもそれほど高くないのでダイエット効果が期待できます。

納豆はたんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富になります。 他にも大豆ペプチド、大豆サポニン、イソフラボン、各種アミノ酸が含まれているのです。

そのうえ納豆にしか含まれていない酵素、ナットウキナーゼを摂取する事ができます。

これらの成分が総合的に働き、脂肪の吸収を抑え、代謝向上効果により脂肪の燃焼に役立つのです。

さらに納豆には、美肌効果や便秘解消、アンチエイジング効果もありますよ。

 

ヨーグルトの効果は、何といっても便通の改善です。

ヨーグルトには大量の乳酸菌が含まれており、腸内環境を整える効果があります。

また、ヨーグルトを定期的に摂取すると、腸内に留まる乳酸菌が増え、免疫力の向上や代謝をあげることができるのです。

これらの効果により、ダイエットがスムーズに進められます。

 

ヨーグルトは少し温めて食べると、さらにダイエット効果が期待できますよ。

 

納豆もヨーグルトも、どちらも単体でダイエットに良いと言われていますよね。 この2つを合わせると、どんな効果があるのでしょう。 

 

善玉菌による相乗効果がアップ!

善玉菌とは腸内環境を整える効果のある、体の健康に欠かせない腸内細菌です。

ヨーグルトに多く含まれる乳酸菌とビフィズス菌が、その代表格になります。

乳酸菌は腸内の悪玉菌が増えないように働き、腸内環境を良好に保つ効果があるのです。

他にもコレステロールを低下させる効果や、胃ガンや胃潰瘍の原因となるピロリ菌の除去にも効果があるとされています。

 

納豆菌も善玉菌の仲間です。

納豆菌は、酵素が豊富で糖質やたんぱく質を分解し、消化を助ける効果があります。

また、乳酸菌のエサにもなり、乳酸菌を増やす効果もあるのです。

このことから、納豆とヨーグルトを一緒に摂取するのは効果的といえます。 

 

栄養価がアップ!

納豆とヨーグルトは、どちらも高たんぱくで低カロリー、しかも低糖質といったダイエットに嬉しい食材です。

さらに栄養豊富なので、合わせて食べることは美容や健康にも役立ちます。

 

 

美容効果がアップ!

納豆やヨーグルトに含まれるマグネシウムと亜鉛には、成長ホルモンの分泌を促す効果が期待できます。

成長ホルモンは細胞の新陳代謝を活発にし、肌を健やかに保つ作用があるのです。

また、脂肪の分解をサポートする効果もあるので、ダイエットに役立ちます。

この相乗効果で、体の内側から綺麗になることができ、痩せ体質になれるのです。

 

納豆ヨーグルトがダイエットに効果的なのは嬉しいですが、一緒に食べると個性的な味になりそうで心配になります。

普段は食べないような組み合わせですが、でも意外と美味しいと好評なんですよ。 お互いが発酵食品同士なので、相性そのものは悪くありません。

納豆の旨みをヨーグルトの酸味が引き立てるので、まろやかで濃厚な味になります。

納豆独自の臭みが和らぐので、納豆が苦手な方は食べやすくなるという利点もあるのです。

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