水キムチ


水キムチの圧倒的乳酸菌パワー

漬け汁ごといただく「水キムチ」には、なんとぬか漬けの約18倍、普通のキムチの約2倍の植物性乳酸菌が含まれています。

植物性乳酸菌は動物性乳酸菌より強く、苛酷な条件でも生きられるので、生きたまま腸に届きます。

その他にもビタミン、ミネラル、植物繊維が含まれており、整腸作用、美肌効果、免疫力アップ効果があると言われています。

 

 

水キムチの良いところ

 ・普通のぬか漬けやお漬物、そして普通のキムチよりも乳酸菌の量がハンパなく多い!

 ・塩分が控えめ!

 ・夏に嬉しいさっぱり味!

 ・野菜がいっぱい食べれる!

 ・作り方がとっても簡単!

 ・美容、健康効果がてんこ盛りなんです。

 

水キムチはさまざまな健康効果

水キムチの効能は美肌や便秘解消、ダイエットだけではありません。

生活習慣病予防やコレステロール値の低下、がん抑制、血圧や血糖値の低下など、さまざまな健康効果が期待できるのです。

水キムチにさまざまな効果が期待できるのは、植物性乳酸菌のほか、ビタミンやミネラル、食物繊維、フィトケミカルなどを多く含んでいることにあります。

水キムチは、キムチやぬか漬けとは比べ物にならないくらい植物性乳酸菌を含んでいるのです。

 

水キムチは汁で二日酔いが治る

本場・韓国は、水キムチは家庭料理そのもの。

家庭によって作り方もさまざまです。

基本的な水キムチのレシピではりんごを入れますが、その代わりにナシや砂糖を入れる家庭もあります。

これらは食物性乳酸菌を繁殖させるという目的で、伝統的に伝えられてきた知恵なのでした。

 

水キムチというと漬け込んだ野菜を食べるイメージですが、漬け込まれた「汁」を捨ててはいけません。

韓国では二日酔いや頭痛、吐き気がしたときに、水キムチの汁を飲むとスッキリ治るといわれています。

このため、韓国料理店などで水キムチを食べるときはしっかり汁を飲み切るを忘れずに。

自宅で水キムチを作るときは、ふだんから汁も一緒に食べるようにするのがセオリーです。

 

水キムチは味の変化が楽しめる

水キムチを作るのに用意するのは「漬け汁」と「野菜」だけです。

常備菜として1週間に一度など定期的に作るのがオススメ。

乳酸菌は毎日摂ることが大切だからです。

 

漬け汁の作り方は、水と塩と米粉を鍋でひと煮立ちさせて、常温になるまで待ちます。

そこに薄切りのにんにくとしょうが、スライスりんご、酢を加えれば漬け汁のでき上がりです。

 

野菜は、きゅうりや大根、にんじん、白菜などお好みの食材を塩もみして水出しします。

塩を洗い流して水分を十分に取ったら、密閉容器に漬け汁と一緒に入れれば終了。

24時間後から一週間、発酵具合による味の変化が楽しめます。

 



最強の発酵食品 水キムチ                     izumi


乳酸菌がすごい、デトックスにもおすすめ水キムチ!

 

水キムチとは韓国では日常的に食べられている身近なお漬物。

浅漬けのようなもので、つけ汁ごといただける夏にぴったりの副菜です。

野菜をつけ汁につけて発酵させると、野菜の常在乳酸菌が爆発的に増え、つけ汁ともども酸味を帯びた爽やかな味わいになります。

 

日本のお漬物と少し異なりますが、さっぱりしたその爽やかさはまさに今のジメジメした季節から暑い夏の時期にぴったり。

キムチといっても唐辛子を使わないので辛くありません。

 

家庭ごとに作られ、レシピもさまざま。

野菜だけでなくつけ汁もまるごとお料理にも使えます。

 

 

水キムチの栄養は汁にあり!

腸まで届く植物由来の乳酸菌をつけ汁ごといただきましょう。水キムチの栄養のほとんどはその汁にあるといわれています。

この汁の中には植物由来の乳酸菌がたっぷり!

一緒に漬けた野菜と一緒に食べることにより、ビタミン・ミネラル・食物繊維・フィトケミカルを一緒に摂取できます。

ぬか漬け同様、腸まで届く乳酸菌を食物繊維たっぷりの野菜と一緒に摂れば腸内細菌が増えるのを助け、腸内環境も整います。

 

 

発酵食品、水キムチの乳酸菌はぬかみそ漬けのなんと19倍!

漬物の乳酸菌の数比較

 ・ぬかみそ漬け・・・・・1600万個

 ・キムチ・・・・・・・・1憶6000万個

 ・水キムチ・・・・・・・およそ3億個!!

 

水キムチの栄養、効果効能とは

免疫力を高め、美肌やがん予防対策にまで! こんなにすごい水キムチの効能!

 ・整腸作用

 ・便秘解消

 ・美肌

 ・生活習慣病の予防

 ・免疫力UP

 ・血圧・血糖値・コレステロール値の低下

 ・がん抑制

 

水キムチは、冷蔵庫の断捨離にお役立ち! 余った野菜でアレンジ!驚くほど簡単に出来る。

水キムチは韓国の家庭料理のひとつですので具材は自由に選んでOK!

冷蔵庫の余り野菜で思い立った時に気軽に仕込める手軽さが利点です。

組み合わせもいろいろ。好きな野菜やその時に冷蔵庫にある野菜でやってみましょう。

 

水キムチの野菜を選ぶときのちょっとしたコツ・ポイント

 

 ・有機・無農薬・自然栽培の野菜を選ぶ

  水キムチは野菜の常在乳酸菌を増やしていくので、農薬を使用していない野菜を選びましょう。

 ・できれば皮をむかずにそのまま使う

  乳酸菌は野菜の皮にいます。よく水で洗ってそのまま皮ごと使いましょう。

 ・土に近い野菜を選ぶ

  微生物はもともと土にいて、野菜が育つ過程で野菜にもついてきます。

  土に近い野菜を選ぶことで菌のパワーも強くなります。 

 ・水耕栽培などの野菜よりも露地物野菜を選ぶのがコツ。

  露地物野菜はその時期に取れた野菜が基本ですのでマクロビオティックの概念にも沿ったものといえます。

  できれば地元の野菜ですとベストですね。

 

簡単!おいしい!おすすめ 水キムチの作り方

材料

 ・自然塩 小さじ2(野菜用)

 ・水 2カップ(一度沸かして冷ましたもの)    <= 水の代わりに玄米乳酸菌!

 ・無農薬の玄米粉  小さじ1          <= 不要 / 少量

 ・無農薬野菜 500グラム

 ・無農薬りんご 1/4個(イチョウ切り)

 ・しょうが      3センチくらいのスライス5枚

 ・にんにく   小1かけ(おこのみで。なくても可)

 ・自然塩 小さじ2弱(つけ汁用)         <= 不要 / 少量

 ・オーガニックのてんさい糖 小さじ1       <= 不要 / 少量

 ・唐辛子 小さめ1本(種をぬいたもの)

 

 

材料のポイント

・にんにくはお好みで。風味づけと腐敗防止なので苦手ならなくても問題ありません。

・甜菜糖・・・乳酸菌のエサとなります。

・野菜類・・・合計で500グラムになれば基本どの組み合わせでもOK

 

野菜は今回、セロリ、きゅうり、プチトマト(まるごと)パプリカ(赤)にんじんを入れています。

その他におすすめの野菜は、カブ、大根、白菜、小松菜、キャベツ、ブドウ、梨など。

 

水に漬けるので水が濁ったり溶けない野菜がおすすめ。

つけ汁も利用するため、水が濁らないようにショウガやニンニクはスライスをします。(すりおろしはしません)

プチトマトは切らずにまるごと入れます。

 

作り方

1)野菜類は食べやすい大きさに切り、野菜用の塩小さじ2をまぶし、30分程おいて水分を出す。

2)野菜に塩を漬けている間に、材料が全て入る大き目の保存容器(密閉瓶など)に水、玄米粉、種を抜いた唐辛子、ショウガ、

  包丁の背でつぶしたにんにくを入れておく。

3)1)の野菜から出た汁を捨て、キッチンペーパーなどで水分を拭き取り、2)とあわせてなじませる。

4)リンゴはイチョウ切りにして3)とあわせる。

5)夏なら半日~1日、冬なら2-3日程常温でおいておく。

  発酵して細かい気泡がでてきたら冷蔵庫へ保管する。

 

冷蔵庫で2週間ほど保存可能です。

リンゴは色が変わるので気になる方は早めにいただく。

 

 

水キムチのつけ汁の利用法  アレンジレシピ

 ・具と一緒にそうめんや冷やし麺のスープに

 ・豆乳やトマトジュースなどとあわせてスープに

 ・オイルとあわせてドレッシングに。

  酢と塩分がもともと含まれているのでそのままでOK

 

ぬか漬けなどと同じように浅目の漬けが好きな方は4-5日位から食べられます。

1週間もすぎたころになると酸味が強くなってきますので古漬けタイプが好きな方はこのあたりから食べるとよいでしょう。

室温などや環境によって発酵の状態は個人差がありますので、日数などは目安程度にしておいてくださいね。

有機・無農薬・自然栽培の野菜の常在菌、乳酸菌はとても元気。

 

発酵食品を自家製で作る場合、これらの野菜は常在菌の力がとても強く、スーパーに売られている野菜の皮を剥いて仕込んだ場合と発酵の違いが歴然と出ます。

 

やはり健康で健全な土で育った野菜はこういうところで違いがはっきりと出るのだと目からウロコでした。

 

素晴らしい発酵食品「水キムチ」を食べて腸内環境をよくし免疫力UPしよう

ジメジメした梅雨の時期から、暑い夏に向けてなんとなく食欲もわかずに簡単な食になりがちですが、そんな時こそ、腸内環境を整えて免疫力をあげることで夏バテを防ぐことができます。

 

腸内環境を整えるだけでなく、夏の紫外線にさらされるお肌の状態もよくする効果も水キムチにはあるということです。

 

 



米のとぎ汁で作る水キムチ                    小泉武夫


キムチは数多くの種類がある漬けものです。

その一種、「水キムチ」は植物性乳酸菌たっぷりの漬け汁も一緒にいただく、夏向けのさっぱりした辛くないキムチです。

本来は上新粉を使うところを、お手軽に米のとぎ汁を利用して作ります。

植物性乳酸菌をたっぷり摂って、夏を乗り切りましょう。

 

水キムチの作り方

 大根、人参、きゅうり、セロリなどの野菜を漬け込みます。

 お好みでりんごも一緒に漬けると自然の甘みでおいしくなります。

 また、この時期だとスイカの皮もおすすめ。冷蔵庫で2~3日間は保存が可能です。

 

【材料】

・大根:1/5本

・人参:1本

・きゅうり:1本

・セロリ:1本

・千切りのしょうが:1かけ

・米の研ぎ汁:500cc

・塩:小さじ2

・砂糖:小さじ1

 

【作り方】

1./普通にお米を研ぐ要領で米をボウルに入れ、一度水を注いでざっくりかき混ぜ、その水を捨てる。

  もう一度水を入れ、よく研いで、濃い研ぎ汁を作り、500cc取っておく。

 

2./1を鍋に入れ、千切りにしたしょうが、塩、砂糖を加えて火にかけ、沸騰したら火を止めて粗熱を取り、ボウルに取っておく。

 

3./野菜を切る。 野菜は5cmぐらいの短冊に切る。

 

4./3を2に入れ、かき混ぜてからラップをして室温で半日~1日程度放置する。

 

5./食べてみて乳酸菌発酵による酸味を感じたら出来上がり。

  保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。 冷たくしていただく。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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