納豆麹


納豆麹
納豆麹

 

ほぐした乾燥こうじ100g、ぬるま湯(約40度)50cc、酒(大さじ5)を小鍋に入れて、30分放置。

とろ火にかけて、掻き混ぜながら人肌温度まで温める。

 

 

粗熱をとってから、納豆100gに大量ネギと麹をいれて、冷蔵庫で保存。

 

3日目位から、味が馴染んでほんのり麹の甘みが出ます。

 

食べる時に味付け 

塩昆布(少なめ)としょうゆをすこし。

食べるときに薬味ねぎを入れるとこれまた美味しいです。



麹納豆


美味しい麹納豆の作り方

『麹納豆(こうじなっとう)』とは納豆好きの人間にあるような食べ物で、麹と納豆をブレンドして醤油と味醂で味付けしたものです。

糀納豆やこうじ納豆、なっとう麹とも言います。

 

麹納豆の特徴は市販のタレなどとは比べものにならないくらい旨味と香りがふくよかで美味しくなる事です。

料理方法は混ぜあわせてすぐに食べる様にしておりますが、作り方は多種多様で、塩昆布と混ぜたり、人参などを混ぜあわせたり、麹納豆のタレを火にかけて麹の甘味を出す方法もございます。

 

 

美味しい麹納豆を作るレシピ

作成時間3分と、麹をなじませる時間が30分だけでございます。

麹と納豆を同量混ぜ合わせるということを覚えておきましょう。

醤油とみりんのタレ類は納豆の約半分の分量でございます。こちらはお好みで調整されるとよろしいです。

 

 ・自然栽培の白米麹 60g

 ・マルカワ産地の納豆 60g

 ・頑固なこだわり杉樽仕込み醤油 15g

 ・有機三州味醂 15g  (本みりんがオススメ)

 ・お酒 15g

 ・いりゴマ 適量

 ・刻み海苔 3分の1枚

 

 

本みりんをオススメする理由は、みりんとお醤油のタレを火にかけることなくそのまま混ぜて使用するためです。

みりんと醤油を混ぜ合わせたタレを火にかけると水分が蒸発してしまい、甘味が非常に強くなります。また揮発性のアルコール臭がしたり、天然由来の香気成分が飛んでしまいます。

 

本みりんとみりん風調味料の違いはラベルの裏側に書いてあります。

原材料表示に『みりん風調味料』と書かれたみりんを使用すると、タレの絶妙な甘味と旨味そして塩味のバランスが崩れてしまいますので、本みりんをぜひお使い下さいませ。

 

ネバネバ感がたまらない麹納豆の作り方・手順

手順はシンプルです、ボールに材料を混ぜあわせてゆくだけです。混ぜ込んでゆく素材は、麹、納豆、醤油、みりん、ゴマです。のりを混ぜてしまうと水分を吸ってシケてしまいます。

 

シンプルな手順ゆえに、麹の良し悪しや素材の質がものを言います。また、お子様と一緒に混ぜると親子の会話が膨らみます。

混ぜ終わったら、30分ほど冷蔵庫内にて保存して下さい。麹がタレの旨味を吸って風味を一段を際立たせます。せっかちな方は混ぜてすぐ食べても麹の食感が少し硬 めですが美味しいです。

もちろん、麹のパワーを十二分に発揮したい方は一週間ほど漬け込んでいくと味が深まります。自分のお好みの浸け具合を楽しんで下さい♪

 

 

麹納豆を器に盛り付けましたら、刻み海苔を上にふりかけます。

彩りも豊かになりますし、のりの食感と香りがまた麹納豆の食欲をそそります。

 

麹納豆は麹の醗酵パワーと納豆の滋養豊かなコラボレーションなのでいろんな場面につかえます。

麹納豆はそのまま食べてもめちゃくちゃ美味しいです。しかし、スパゲティーソースにお使い頂いたり、冷奴の上にトッピングしたりしても料理にアクセントがつきます。

また、ざるうどんの薬味にしたり、サラダのドレッシングにしても美味しいですよ。もちろん、王道でゴハンのお供にしても美味しいです。そのままでも十分に美味しいですし、調味料に使っても美味しい簡単便利なスグレモノの麹納豆です。

 

ココロもカラダも健やかで豊かになる発酵食品が身近になります。

 



麹納豆                            小泉武夫


食欲増進!「麹納豆」がいける!

麹と納豆、人参、昆布という健康パワー満点の「麹納豆」を作りませんか。

保存が効くので、多めに作っておいて熱々のご飯にかければ、麹の旨味と納豆のネバネバパワーでご飯のおかわりは間違いなし!

 

「麹納豆」の作り方

麹を入れるので、麹が発酵を始めるまで1~2時間程度は室温で、その後は冷蔵庫で味をなじませます。

また醤油麹の作り置きがあれば、そこに麹と醤油以外の材料を入れて作ることもできます。

熱々のご飯の他に、冷ややっこやぶっかけそばの具としてもおいしくいただけます。

 

【材料】

 ・納豆:3パック(120g)

 ・米麹:80g

 ・人参 1/3本

 ・だし昆布:5cm

 ・酒:大さじ1と1/2

 ・みりん:大さじ1/2

 ・醤油:大さじ2

 ・白いりごま:10g

 

【作り方】

 1.  人参は千切りにし、さらに長さ1cmぐらいに切り、だし昆布はハサミで2mm程度に細く切っておく。

 2. 米麹は手でよくほぐし、固まりをなくしておく。

 3. ボウルにすべての材料を入れてよく混ぜ、麹の発酵を促すため室温で1~2時間置くと出来上がり。

 4. 保存容器に入れ、冷蔵庫で保存。 1~2週間は保存可能。

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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  失うことがない


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