飽食日本の象徴が糖尿病                    斉藤 一治


糖尿病はインシュリンの分泌が不足する病氣です。 

お茶の水クリニックの森下敬一博士は、次のように分かりやすく記述しております。

 

「精白食品とくに白米・白砂糖は消化吸収がよすぎて、血糖値を急激に上昇させる。

 

それに対して膵臓は、血糖値を一定に保持するためにインシュリンを盛んに分泌して、異常な過血糖の処置にあたる。

 

こんな状態が1日に何度も反復しておこれば、膵臓は疲れはててしまい、ついにはインシュリンの製造、分泌はストップしてしまう。

 

これに拍車をかけるのが動蛋食品(肉、牛乳、卵)だ。 

膵臓はインシュリンだけでなく、消化液(膵液)も分泌している。

 

この膵臓は蛋白質を分解する際に重要な働きをするものだが、動蛋食品をとると、その需要が非常に大きくなる。

 

膵臓は膵液の分泌にはげむが、ついにはくたびれてしまう。 

そうなると、インシュリン製造力も弱体化してしまうのである。

 

糖尿病になると、動脈硬化がきわめておこりやくなるのは、高血糖状態になると、血管壁に脂肪変性がおこりやすくなるからだ。

 

動脈の細胞の中には、ほんのわずかではあるが、インシュリンが蓄積されている。 

そこでは、細胞の働きが正常におこなわれるように働いているのだ。

 

血液中の糖分が高くなり、しかも膵臓からのインシュリン分泌が衰えてくると、動脈壁中に生理的に含まれているインシュリンも動員されることになる。

 

動脈壁に弾力をもたせるとともに、動脈壁の細胞が正常な機能をおこなえるように働いているインシュリンが、血液中に流れ出てしまうと、動脈壁細胞内に脂肪変性がおこる。

 

細胞内に、正常時にはみられない大量の脂肪沈着がおこるのだ。 

こうなると、動脈壁細胞の働きは著しく弱められる。これが動脈硬化である。

 

動脈が硬化すれば、必然的に血圧も上昇し、それによっていっそう動脈硬化は悪化していく」

以上                                      

 

飽食日本の象徴が糖尿病です。 

身の回りには、食品が満ち溢れていて、私たちは、眼が賎しく、絶えず「何か食品を口に入れ、呑み込んで」います。

 

しかし、本来、生命に必要とされる生命力豊かな「食べもの」は一切食べていません。 

これでは、栄養失調に陥り、自然治癒力が低下し、あらゆる機能が麻痺して、異常な状態に陥るのは当然です。

 

解決策は、 

1、生命に必要な「食べもの」をよく噛んで少量食べ、 

2、気持ちを明るく、あらゆるものに感謝の心を持ち、 

3、大きく呼吸をして、一日一時間、散歩するなど、です。

 

これをご本人が実行することでしか、 

糖尿病を予防し、 

糖尿病を根治できません。 

あらゆる病気も同様です。

 

自分で作った病氣ですから、自分でしか根治できません。 

根治できない病氣は、何一つ、ありません。

 

原因があって、病氣になっているのですから、その原因を取り除いてあげますと、100%、根治されます。

 

「医者」は、その処方箋を書くだけです。 

患者は、その処方箋に沿って、精進して、自分の自然治癒力を高めて、糖尿病を根治していきます。

 

処方箋とは、その患者様に適合した「1から3」までの詳細を記述したマニュアルです。

 

例えば、よく噛むと「唾液」が分泌されます。 

唾液こそ、人間に必要な唯一の「生薬」です。 

人間の口の周りには、数十個の唾液腺があります。

 

その唾液腺の一つであります耳下腺(おたふくかぜの時に腫れるところ)から分泌される唾液の中にインシュリンが含まれています。

 

正確に言いますと、I・G・F(インシュリン・ライク・グロス・ファクター)というホルモンです。

 

つまり、噛めば噛むほど、インシュリンが分泌されます。

 

人間の生理の素晴らしさに感謝しながら、噛み締めましょう。

 

一方、医師は、化学物質のインシュリンを注射したり、服用させたりして、挙句の果てには、患者自身が「注射」できるようにしたりと、「薬(化学薬品)の売人」を続けるしかなく、他は何もできません。

 

確かに一時的には、血糖値は安定しますが、臭い物に蓋をしただけですから、再発します。

 

この再発を防ぐために、患者は、薬中毒にさせられ、自然治癒力・免疫力が低下して、合併症に罹病して命を盗られていきます。

 

合併症の最たるものが「糖尿病性腎症」であり、これに罹病しますと、医師は「人工透析」を進めます。

 

一旦、人工透析を始めますと、腎臓移植でもしない限り、死ぬまで継続しなければなりません。 

新規「人工透析患者」の約40%が「糖尿病性腎症」のかたです。

 

「人工透析患者」は第一級身体障害者ですから、医療費の本人負担はゼロ。

患者様がどんな貧乏人でも、医療機関には「継続的に安定した確実な収入源」となります。

 

このように「美味しい患者」様がドンドン増え、国民医療費の税金負担分が急増していきます。

 

自分の命を、他人であり、詐欺師に過ぎない医師に預けていては、最早、この物体は「生命」ではありません。

 

生命の維持に必要なものは、すべて備わっているから「生命」です。 

あらゆる生命は、医師の資格はなくても、自分の命を守る「医者」です。

 

唾液は自然治癒力の源です。

 

自分という生命を、そして自然治癒力を信じましょう。

 

糖尿病の合併症で、死にたくなかったら「一口、最低100回噛みましょう」。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放