飲食の今昔                          並河 俊夫


<酒を冷やし、食べ過ぎ、動かない、減塩>

 

a)【動物性食品の食べ過ぎで、動かない】

そうですね。勿論、動物性タンパク質は必要ですが、現代人は食べ過ぎ、飲み過ぎですね。

特に、タンパク質や糖質や脂肪の取り過ぎ、色々なところに食べ放題、飲み放題の店があり、沢山食べています。

それでいて動かない、運動しない。

 

b)【昔、燗酒と塩。今、氷を入れて体を冷やす】

また、今の若い方々はオンザロックやハイボール、そしてサワーなどのお酒を飲む時、氷を入れて飲む。

このように氷を入れて酒を飲むために、糖質が増えるだけでなく、体が冷えてしまう。

昔は、体を冷やさないよう日本酒を燗酒(かんざけ)として飲み、さらに酒の糖質とのバランスを取るために、升(ます)の上に塩を置いて飲んでいました。

 

現代人は、1)酒を冷やし、2)食べ過ぎ、3)動かない、4)減塩等で腸の働きが悪くなって、大便やお小水などが出せない。

ですから、食べ過ぎたものが体内に残留する。

いわゆる便秘になる。

変な話で申し訳ないのですが、私は便が朝一番に規則正しく70㎝~80㎝ほどでます。

ですから、昔の方が言っているような黄金色でトグロを巻き、ティシュペーパーを必要としないほどです。

 

c)【温度差が血栓を生み、進むと腫瘍に??】

このように残留した便などは、大便やお小水だけでなく、目脂、鼻汁、耳垢、フケとして現れる。

決して、このような事は病気ではなく、現象に過ぎない。

 

これら目脂、鼻汁、フケ等の成分は糖質と脂質とタンパク質、そして保存料や添加物などの化学薬品で出来てる。

これらを取り過ぎ、冷やし過ぎ、減塩し過ぎで(還元塩などはタンパク質や脂質を溶解するので、減塩をされない方がいいと思われます)、血栓や腫瘍ができてくると考えられる。

 

血栓とはフィビリンであり、フィビリンとは糖質とタンパク質の合成物質のこと。

即ち、血栓は糖質とタンパク質と脂肪などです。

 

d)【4度温度差が血栓やリンパ腫や腫瘍を形成】

ここで、私達人間より約4度高い体温を持つ四つ足動物の肉や乳製品を飲み過ぎたりすると、この4度の温度差が血管に血栓を生み、リンパ管にリンパ腫、筋肉などの組織に腫瘍を形成すると考えられる。

 

ましてや、癌患者は更に体温が1度低く35度であるので、血栓やリンパ腫や腫瘍が体内にでき易いようである。

そこへ、冷やすと言われている抗癌剤や放射線を受けた体は、更に体温を下げ、体内に血栓や腫瘍を至る所に作る。

このような現象が転移したと言われるのではないか。

実は、体内の血管やリンパ管に元々あった動物性タンパク質や脂質が、冷えにより血管やリンパ管に浮き出て来たものと考えられる。

このような状態を転移と呼んでいるのではないか

 

この辺をフライパンで例えるならば、四つ足動物をフライパンで焼いて油が出ても、フライパンが熱い時は四つ足動物のタンパク質や脂肪や糖質で出来た血は固まりにくい。即ち血栓はできにくい。

しかし、体温が低い冬のような状態のフライパンのなかでは、四つ足動物のタンパク質や脂肪、そして糖質を含んだものは温度差により固まる。

 

以上、細胞の修復のためにも動物性食品は大切です。

ですが、昔と違い、現代の食文化もかなり変化して、欧米化の動物性食品が増えました。

また、糖質やタンパク質や脂質、そして保存料などの化学薬品も多く摂取するようになりました。

 

さらに、運動不足の中、体を冷やす食べ物や飲み物が増えているのが現実です。

大切な事は、そのところのバランスが大切ですね。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

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☆人間関係とは、他人を通して自分自身

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