食物アレルギー                      ひかりあめのゆうすけ


食物アレルギーは、原因物質に含まれる特有のたんぱく質を、腸内でアミノ酸に分解できずに、タンパク質のまま吸収することで、身体に抗体が出来てしまい、反応症状を起こす問題です。

 

僕の古くからの知人も、大好きだった牡蠣が、全く食べられなくなっていますが、腸内環境が悪化していたり、腸内が、便秘や下痢で荒れている時に、そうした原因物質を食べたコトをきっかけに、その物質特有のたんぱく質抗体ができ、それ以降、同じ反応を起こすようになっているワケです。

 

乳幼児の場合は、充分な母乳生活によって免疫システムが整う前に、早過ぎる離乳食が、腸内を荒らした結果であり、腸が未発達の状態における、離乳食の危険性を教えてくれています。

 

こんな食物アレルギーをリセットするためには、断食が最も効果があります。

 

とにかく、腸に休養を与えるコトが大切で、休養を与えつつ、腸内の善玉菌が増え、弱アルカリ性に傾くように養生すれば、多くの食物アレルギーは、回避する、克服することが可能です。

 

もっとも、人間にとって相応しくないモノ、例えば、海老や蟹などの、深海に生息する生物は、本来、深海とは無縁の人間に、それらのタンパク質を、分解させるコトが間違っていますし、本来、牛の子供の飲み物である牛乳のタンパク質を、人間の腸で分解させるコトが間違っていますので、これらは、はじめから飲食すべきではありません。

 

それに対して、人間にとって相応しいはずのモノ、例えば、蕎麦や大豆、ナッツ等の木の実、バナナやキウイ等の果物アレルギー等は、ぜひ克服すべきで、前述の、海老や蟹、牛乳などのアレルギーとは、別次元の問題として、取り組むべきでしょう。

 

僕のように、純菜食や少食を日課にすれば、腸内環境の良い状態が自然と保たれ、自身の波動を高く保つ、精神レベルの恩恵以外にも、色々な意味でメリットがあるようです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放