食事法のあり方                                               池澤 孝夫


脂質代謝が得意な方にとっては「糖質制限」は「素晴らしいもの」と「これが正しい」と思い込んでしまうのではないでしょうか。

理屈・理論を探せば「いいことずくめ」のように見えてしまいます。

しかし体質は千差万別、脂質代謝がすべての方にとって「最適」とは限らないと考える方が自然と思います。

 

ブドウ糖代謝が本来のメインエンジンであるとの考え方は否定するべきではなく、また糖質摂取過多だけを耐糖能異常の原因と考えて糖質制限に走ってしまうのも危険です。

「インスリン抵抗性」は「低糖質に備えたバックアップ機構」であって「低糖質食」が本来の食事法でない可能性もあるのです。

人類は「高糖質食」で始まり「低糖質食」と「高糖質食」を繰り返しながら進化してきました。

「脳」が発達したのは「ブドウ糖」のおかげであり「脂質」ではありません。

 

また「アジア人」とりわけ「日本人」の体質は「非筋肉質」であり「西洋人」の「筋肉質」とは大きく異なります。西洋人のデータをもとに「食事法をあーだこーだと」考えるのではなく、日本人の体質に合った食事法を模索するべきです。

 

話はそれますが「鉄不足」にしても、日本人では「フェリチンの低値」が果たして「本当の鉄不足」を反映しているのか疑わしいところがあります。

 

「糖尿病」の方はブドウ糖代謝が超苦手になってしまっているわけですから「脂質代謝」で生きる道を模索しなければならないでしょう。

しかし「非糖尿人」は「ブドウ糖代謝」で生きる道を模索するべきであり「日本人」は「インスリン分泌能が低い」にしても「インスリン感受性は高い」わけですから、その特性に合った「食事法」「食事の摂り方」を考えていくことに主眼をおくべきと考えます。

 

何らかの原因で発症した「ブドウ糖代謝の障害」が「糖質に対するインスリンの過剰分泌」を招き、その結果として「過食」や「糖質過多」に陥ったという「結果論」を支持する立場です。

 

したがって「糖質制限」だけにこだわるのではなく「ブドウ糖代謝障害」の原因究明と可能性のある原因から一つずつ「ブドウ糖代謝障害の改善」をはかるという順番で「食事法のあり方」を考えていきたいと思います。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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