食べること                            内海 聡


一番重要なのは科学や学問や言い伝えを排して、自分の舌に聞く事です。ようするに一番欲しているモノ、食べた時に一番おいしいと感じるモノ、それがあなたにとって最も必要なモノであり、実は栄養もあなたにフィットしています。

 

ただしこの感覚はひじょうにうつろなものであり、騙されやすいということも知っていなければなりません。

 

野生動物は真の意味で何を食べるべきか知っていますが、人間は常に頭でっかちで「誰誰にこの○○食事法がいいと聞いた」とか、「和食は体にいいと思っている」とか、「糖質制限は最近流行っているのでぜひやってみたい」とか、頭で食べています。

 

こういう人たちはきっと健康になれないでしょう。

このようにして食べようとすること自体単に飽食時代のわがままであるともいえます。

何でも食べれる時代であるから食事療法も選択できるのです。

昔の時代や貧しい国であれば、今でも食事をより好みなどできませんからね。

 

まずは生物としての感覚を研ぎ澄ますことですが、この感覚を研ぎ澄ますときに重要なことは二つあります。

一つは化学物質や遺伝子的に生物とかけ離れたものを食べないことです。

我々も人間である以上生物であり、非生物的なものばかり食べれば食べるほど、不健康に陥り味覚は騙されていきます。

添加物や農薬やGMOや汚染食材などはこれに当たります。

 

もう一つは精製されているものを食べないことです。

砂糖はその代表中の代表ですが、精製穀類や加工食品やその他にもあります。

これらは感覚をむしろ勘違いさせてしまうので、これだけは意識して避けた方がベターです。

 

そうして人間ではなく動物としても機能するようになればわかりやすくなります。

よい肉を食べて頭や思考や宗教で何を考えようが、おいしいと思えばそれが最も真実であり正解です。

よい野菜を食べてそう思えばそれが正解であり、何かを食べるとおいしくないと感じるなら、それはあなたにとって今は必要ないものなのです。

 

子どもはそれを純粋に行っており、大人だけが頭で食べるという愚行を常に犯しているのです。

 

ただ、昨今の食事情を見ていると、明らかに穀類だけ以上に食べ過ぎであることはわかります。

私は社会毒という言葉を用い、砂糖や乳製品や添加物や農薬、電磁波や放射能や経皮毒その他を避け、クスリの無効性と危険性を話していますが、ほとんどの人々にとって盲点となっているのは穀類であろうかと思います。

 

これは昨今悪者にされている麦に限らず米も含まれるし雑穀も含まれます。

さらにいえば芋もそれに近いと言えるでしょう。この考え方はどちらかというと糖質制限に近い考え方です。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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