食べない健康法                                                新発見。BLOG


ちまたでブーム化するダイエット法とか「免疫力が上がるサプリ」とか「効果絶大食品」!とか騒がれているのを見ると「健康」って誰もが一番意識する関心ごとなんだな~と改めて思います。

でも人が一番関心して弱みのあるところにお金儲けが絡んでくるので、結局はどれもメディアに踊らされてしまってるだけということに気がつかされます。

 

テレビ出演や書籍などで有名になられた石原結實(いしはらゆうみ)医学博士が提唱する「1日1食の断食健康法(食べない健康法)」は、現代医療に疑問を持ち薬による西洋医学を否定し、人参ジュースを主とした食べない健康生活を送る医学的にも認められているれっきとした治療法ですごい効果を発揮していることがわかりました。

この「食べない健康法」は一過性の健康ブームやダイエットブームで終えるべくものではなく、人間が追い求めている ”病気にならない健康な体で幸せな一生を終える” ことのできる人類史上で最高の健康法、治療法なんです。  でも絶対に国の推奨医療にはならないわけですね。

 

この「食べない健康法」は、特別なことは一切なく、人間という動物本来の生態に基づいた超シンプルかつ理にかなった100%納得できる方法なのです。まず先にこのメリット7連鎖をあげてみます。

 1. 確実にいままでより食費がかからなくなる。だから家計に優しい

 2. かつ確実に健康体になり、病気にならない強い体になれる

 3. 強い体になるので無駄な薬、医者と無縁になり、これまた無駄なお金がかからなくなる

 4. 健康体になると、いままで薬や医者に頼ってたことが無意味であることに気づく

 5. 自分の体の強さに自信を持ち、病気の不安が一気に無くなり心身ともに元気になる

 6. おまけに健康で無理のないダイエットになる

 7. おまけのおまけにシミ、シワが消え、若返りの現象が起きる

 

この健康法の原点は至ってシンプルな発想からきてます。

それは、「地球上で現代病にかかるのは 人間とペットと動物園の動物と人工飼育の家畜動物だけ」という事実からでした。

野生の動物に脳卒中や心筋梗塞、糖尿病や通風などいるわけがないし、人間のように癌で死ぬなどということも普通ではまずないわけです。

ペット病院や動物園病院に病気や癌になった動物達がやってきて手術するという自然界の動物ではあり得ない現象が起きているのは、明らかに人間の食生活が大きな原因だということです。人間と同じものや人工的な餌を食べているからこうなっちゃうんですね。

 

人類、野生動物の歴史は、ずっと飢餓との闘いで生き抜いてきたので人間の細胞も毎日満腹状態で加工されたものばかりを食べる現代の食生活だと動物として対応できず、体のあちこちの細胞が故障して病気になってしまうというわけです。

現に自然界の動物たちは毎日飢餓との戦いで健康体ですし、獲物を仕留めて食べ終えたら目の前に獲物がいても見向きもせず何も食べません。必要な時に必要なだけ食べるというこれまたシンプルな動物としての自然な食生活です。

 

戦後、GHQによる日本弱体化目的で明らかに日本人には体に適合しない西洋の食文化が広がり、牛乳、バターなどの乳製品から肉、パンなどが主流の食べ物で飽食が当たり前、お腹が空いてなくても美味しそうなシュガーの塊でできたお菓子やらジュースやらを3食プラスα飲み食いする。というのが当たり前の世の中になったことが現代病を作り出した。

江戸時代は1日2和食。その時には現代病もなかったのです。

 

こうした西洋飽食生活で体を壊し、病気になり、治せない現代医学に頼り、最後はどうしようもない毒薬漬けの体となり無念な天寿を全うするという悲劇な人生の幕を閉じるわけなんですね。おお~、怖い!世の中の当たり前に流れている情報を信じてるとめちゃめちゃな体にされてしまう!

で、この「食べない健康法」は、バカな飽食な生き方はやめて自然界の動物に近い適度な食事の量で健康に生きましょうよ、という単純食実践法で健康体と幸せを手に入れることができるというものです。素晴らしい!

実際、現代治療で治らない現代病に罹った人たちがこの食べない健康法(断食療法)によって完治した実証が実際かなりあることが分かりました。

 

実はこの食べない健康法というのは古くから行われており、諸外国でも多数取り入れられ、次々と難病患者を救い、現代医療では未だに治せない数々の病気の治療に成功し、効果のある医療として実証されているスーパー治療だったんです。

アメリカでも100年以上前から多くの医学博士が研究、医師自身の実践効能証明、多くの臨床効果事例などから、この断食療法を否定できる理由が見つけたくても見つけられないほどの成果が次々とあがったため、医学会も断食療法を自然療法として公式に認めざるを得なくなったという過去がありました。

また、ドイツ、旧ソ連でも断食療法を提唱する博士が多くの患者を救っており、ドイツのビュヒンゲル博士が残した「断食は、どんな病気をも治す最高の手段である」という名言は有名になりました。

 

日本でも江戸時代に観相家として知られることとなった水野南北が「食は命なり」と粗食による開運、健康を世に広め、その後明治・大正・昭和と甲田光雄医学博士など著名な医師等が多くの成果と効果を世に知らしめることとなりました。

どの国もこれだけの効果が実証されているにもかかわらず世の中では絶対に大衆向けの医療として日の目を見ないんです。それは世の中の仕組みがそうさせるんですね。だからこうした事実を知らない人は一生間違った偏った思い込みで医療や健康に対して向き合うことになってしまうんです。知ってよかった~ と心から感謝です!

 

さて、この石原先生の話に戻りますが、スイスの自然療法病院で有名なベンナー病院で勉強され、現代医学との決別をし、日本で人参ジュースを取り入れた独自の断食療法を推し進めて行かれた「本物の先生」です。

その先生が影響を受けたベンナー病院というのは、肉、牛乳などを断ち、人参ジュースと自然な食物(野菜、果物等)等の生きた食物だけを用いた食事療法と鍼灸などの自然療法を組み合わせた独自療法でがん患者や数々の難病患者を治しているんだそうす。   

 

西洋の現代医学は全て取り入れずに大きな成果を上げているらしい。

でも「なんで断食と人参ジュースでそれほどまで劇的な変化を遂げるのか?」という素朴な疑問が湧いたのですが、調べたら全て納得のいくものでした。断食による体内変化サイクルはこんな感じみたいです。

 ー  断食をするといつも飽食で胃腸の活動が活発だった体が排泄活動だけに集中する

 ー  すると排泄物、要はうんち、おしっこをはじめ体の解毒がはじまる

 ー  解毒が行われるので血液がきれいになり、体液の流れが良くなる

 ー  そうすると栄養が全身に行き渡り、同時に負担が減っているすべての体の重要器官である臓器にも栄養がいき届くのでどんどん元気を取り戻し若返ってくる

 ー  必然的に体全体の老化現象や不調も元気さを取り戻し、シワ、シミの消失、体重減少、視力の回復、血圧コレステロールの減少、性欲回復と体の若返り現象が起きる

 

そうなると自然界の動物のように本来の動物的本能を取り戻すので、自然治癒力が増し、白血球の増加による免疫力アップで病気にならない強い体になるという訳でです。

た、体内にある悪い細胞組織なども飢餓状態だと体が悪いタンパク質から奪い取って臓器維持をしようとするので細胞がやっつけられてしまい病気が治癒してしまうというわけなようです。

 

また、人参リンゴジュースというのは、人間が健康維持のために必要なビタミン、ミネラル、酵素が見事なまでに入っているため、本当に何も食べない修行僧のような断食ではなく、これを飲むことで最大限の健康効果を発揮するんだそうです。

 

この超単純な「食べない健康法」で、体にも家計にも負担がかからず健康で丈夫な体を持つことができるなんて…。西洋医学がはびこる現代にこれは絶対広げたくないという力が働くこと間違いなしですね。広がったらどの業界も商売上がったり!

 

絶対に世の中の主流にさせてくれない史上最も効果のある健康法「食べない健康法」を、提唱している石原先生が推奨する食事法を紹介します。

といっても超シンプル。むしろ残業や会食で夜遅く帰ってきて朝も眠くて食欲もわかない忙しいサラリーマンお父さんや家計の紐を締めつつも若返りたいなと思っているお母さんたちに最高の方法です。また「食べる時間がない」とか「食欲がない」といって朝食べないお子さんにもバッチリです。

 

(朝食時間) 朝ごはんはなし。スーパードリンクの人参リンゴジュースだけを飲む

 

(昼食時間) お昼は腹7分目で食べる。 そばが推奨だが、ほかも量を気にして体を熱くする食事を心がける

 

(夕食時間) 夜はお酒も飲んでOK。何を食べてもOK。 ただし腹いっぱいは避け8分目以下を心がける

 

 (間食)   口さみしいときや小腹が減ったら、しょうが紅茶と黒飴

 

これだけなんです。

断食といっても僧侶の修行のように完全に食べないとか粗食ではなく、朝を抜いて腹一杯食べないように心がけることから始めて、毎日この食習慣を意識するだけで体がどんどん健康体になっていくんです。

 

ちなみにスーパードリンクの作り方は簡単です。

人参2本とりんご一個にレモン半個と蜂蜜を加えて水を200cc加えるのがデフォルト(1人2杯)、日によってバナナや洋梨、みかんなどを加えて味を少し変えて楽しみます。

ミキサーでジュースにして繊維ごと飲み(食べる?)ます。繊維の食感が嫌いな方はジューサーで良いかと思います。

ちょっと慣れてくると半日断食や1日断食なんかはもっと効果的のようですが、朝だけ断食でも効果大です。

 

実は生姜紅茶というのもかなり効果のあるドリンクで1日に1~2杯は飲むといいみたいですよ。近年でも生姜ほど体の免疫力を上げる食材はないことがわかり注目の食材となっています。

 

その昔、16世紀にペストが流行してロンドン市民の1/3が死んだ時、生姜をよく食べてた人は死亡率が低かったことが調査でわかったそうです。それでたくさんの市民が生姜を摂るようになり、現在でも伝統のパン「Ginger Bread」が販売されているということです。

日本でも昔から生姜は万病の薬と言われており、漢方、葛根湯、生姜湯など昔から東洋ではなくてはならない薬効のある万能薬として驚くべき効能があります。

 

食べるものは、なるべく「白」のつくものが入っている食べ物(白砂糖や白いパン、白米など)や肉中心の食生活を避け、自然界の動物のように加工していない自然のままの食べ物を口にすることを心がけることも大事なことのようですね。やっぱり日本人は和食が体に合うってことなんでしょうね。お菓子もどちらかといえば和菓子の方が日本人の体には良いようです。

 

このシンプル健康法でいかに日々お腹いっぱいばかりの人生を送り食べることへの強迫観念に襲われていたかを知り、今は食べなくてもいいという楽な気持ちになりました。

また、夜に食べるごはんが楽しみでとても美味しく感じるようになったり、食への感謝の気持ちがでてくるようになったりと内面も変わってきました!

 

ちなみにこの健康法って運動や筋力トレーニングも欠かさずやることで健康的にダイエットができても、しっかりした頑丈な体は維持できます。

馬や牛が草食でも筋骨隆々なのと一緒ですね。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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