電磁波を放電しよう!                              ‎金子 芳幸


体の余剰電磁波(雑電気、堀泰典先生の言う体内静電気)を抜く事は、現在では「養生の基本」の一つですね。そして、体の表面に近い余剰電磁波(雑電気)は、アースなどで抜けますね。

けれど、筋肉内にも溜まっていることも多く、そういう場合には、筋肉まで刺鍼する深鍼の鍼治療が一番効果的と思います。もちろん、その前後に手足末端への引き鍼して、手足末端から体の外に出るように誘導することも大切ですが。

                                                            

人体にたまった電磁波の抜き方をご存じでしょうか。

電磁波被害に関心の高い方なら、自分の体にたまった電磁波の影響についても心配になるはずです。

カードやマグネットなど、電磁波を放電するグッズもあります。

果たしてどのくらいの効果があるのでしょうか。

 

 ・電磁波を放電する方法を知りたい

 ・静電気を抜く方法と同じでよいのか

 ・体に電磁波がたまるとどのような影響があるのか

そんな電磁波にかんする悩みを解消しましょう。

 

1.電磁波が体にたまることによる影響

まずは、電磁波が体にたまるとどうなるのか、その影響について考えてみましょう。

私たちが普段気づかないうちに浴びている電磁波。その怖さを知っておくべきです。

 

1-1.電磁波過敏症

電磁波の影響を心配する人は、年々増えています。しかし、日本は他国に比べて「電磁波に対する意識が低い」と言われているのです。

実は「電磁波過敏症」という症状に悩んでいる人も少なくないということをご存じでしょうか。

「電磁波過敏症」とは、アメリカの医学者であるウィリアム・レイ博士によって発見された症状。電磁波を浴びることが原因で起こるさまざまな不調のことを言います。

具体的な症状には、以下のようなものがあるでしょう。

 

目が痛む、見えにくくなる

皮膚が乾燥する、赤くなる

鼻水、鼻づまり

顔のほてり、むくみ

口内炎、歯の痛み

めまいや吐き気、呼吸困難、動悸(どうき)

手足のしびれ

うつ症状

こういった症状が本当に電磁波と関連しているのか、その原因などはまだはっきりと解明されていません。

しかし、身の回りにある微弱な電磁波を浴びただけで、症状が現れる人がいるのは事実なのです。

 

1-2.睡眠障害

電磁波は、良質な睡眠を妨害する原因にもなると言われています。

私たちの睡眠をコントロールしているのは「メラトニン」という睡眠ホルモンです。メラトニンが正常に働くことで、睡眠は良質なものになります。

電磁波にはメラトニンを破壊する作用があり、体内時計や睡眠のリズムを乱し、安眠が得られなくなる原因になるのです。

不眠だけでなく「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「熟睡できない」などの睡眠障害を訴える人の中には、電磁波が原因になっている可能性もあるでしょう。

 

1-3.がんとの関連性も

「電磁波ががんの発病リスクを高める原因になる」という話を耳にしたことはあるでしょう。

実際に、研究者の中には、電磁波と小児がんの関連性について訴えている人もいるのです。しかし、現在はまだはっきりと解明されていません。

もちろん、一般家庭にある家電製品が発する微弱な電磁波だけでは、がんの発病率を高めることはないでしょう。

ただ、電磁波自体にがんの発病リスクを高める可能性があるという事実を、完全に否定することはできないのです。

 

2.体にたまった電磁波を抜く方法

私たちは生活の中で、さまざまなものが発する電磁波の影響を受けています。

体にたまった電磁波を抜くためには、一体どうしたらよいのでしょうか。

 

2-1.グッズを身につける

最近はさまざまな電磁波防止グッズが販売されています。

その中には、静電気防止キーホルダーや電磁波放電カードなど、電磁波を抜くために効果的なグッズもあるのです。

まずは、そういったものを身につけてみましょう。その効果については、実際に計器を使用して確認されています。

少々お金はかかりますが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

2-2.体をアースする

避雷針の原理を利用して、体にたまった電磁波を地面へ放電する方法もあります。

手で地面を触ったり、裸足(はだし)で土の上を歩いたりするだけです。長時間パソコンを使用した後などに、習慣として試してみるとよいでしょう。

体の不調が改善される可能性があります。

 

2-3.マグネットシートを使う

靴下を脱いで裸足(はだし)になり、右足の裏をマグネットシートの上に載せてみましょう。

マグネットシートは100円ショップでも購入できるため、効果を試してみる価値はあるはずです。

 

2-4.お風呂に入る

お風呂に入ることで、体にたまった電磁波を放電できるという説もあります。

岩塩などを混ぜてソルトバスにするとより効果的でしょう。体もリラックスするため、体調がよくなります。

 

3.体に電磁波をためにくくする方法

電磁波が私たちの健康にとってよくないものであることは分かっています。

普段から体に電磁波をためにくくするにはどうしたらよいのでしょうか。

 

3-1.発生源から距離をとる

電磁波は電気があるところで発生するもの。一般家庭にある家電製品からも微弱な電磁波が出ています。

普段の生活で完全にその影響を防ぐのは難しいことでしょう。しかし、電磁波は発生源から距離をとることで、体に受ける影響を少なくできます。

つまり、電磁波が発生しているものから離れるのが一番の対策なのです。

家電の中でも電磁波が強いものと言えば、電子レンジ。電子レンジを使用しているときは台所から離れるなどして、体に電磁波がたまるのをできるだけ避けるようにしましょう。

そのほかにも、テレビは離れて見るようにし、パソコンを操作する際もできるだけ体を離すようにしてください。

 

3-2.使わないときは電源を切る

家電は使用していなくても、電源が入った状態だと電磁波を発しています。

使用する時間を減らしたからと言って安心することはできないのです。使わないときは電源を切るように習慣づけ、電磁波が発生している時間をできるだけ短くすることも大切なポイントになるでしょう。

 

3-3.電磁波予防グッズを使用する

最近はさまざまな種類の電磁波対策グッズが販売されています。

身につけるだけで電磁波の影響をカットできるネックレスやエプロン、スマホのカバーなどが人気です。

また、家電のそばに置くだけで電磁波を予防できるタイプのものもあります。

電磁波を体から抜くことは大切です。しかし、その前に少しでも電磁波の影響を受けないようにすることで、体に電磁波がたまるのを防ぐことを考えるべきでしょう。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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