「雨降って地固まる」なんて殆どない             田村 こうたろう


大人の本気の議論ほど危険なものはない

 

論破とかありえないし、議論そのものが危険である。

特に議論を個人攻撃と取りがちな日本人の場合特にそうである。

 

大人になったら、「議論してぶつかりあってその後わかりあって肩組んでさらに仲良くなるとかほとんどありえない」と思った方がいいでしょう。

白熱議論して仲良くなれたとあなたが思っていても、相手は消えない恨みを持っているかもしれません。

 

相手の行動や考えを変えたかったら、相手の心をできるだけ正確に読み、お互いの共通利益を探し、そちらを徐々に示しながら穏やかに笑顔で、相手や相手の言い分を過剰にならない範囲でリスペクトしながら、誘導するのがベターでしょう。

 

大人で本気で議論していいのは、学者や評論家やジャーナリストでしょうが、そういう人でも、長く業界で生き残っている人は、上手に議論を避け、一部おっさんになりすぎて感情的になってカッとしてやっちゃう場合を除いて、殆どが自身の利益のためのポジショントークに専念しておられるので要注意。

 

そういう人に踊らされて熱い議論やってしまって身もふたもなくなる人も、まっすぐな日本人の方に多いのでご留意を。

 

議論やディベートを頭の中で、頭の体操としてやるのはとってもいいことですが、意味もなくエネルギーや時間を無駄にする形で熱くなって、言わなくていい・書かなくてもいい、余計なことを書いたり、言ったりするのは、相手の議論が根本から間違っていることより、愚かかもしれません。

 

正義感を発揮したい場合こそ、真正面から行かない方がいいかもしれません。

 

とにかくひどい言葉は絶対使わないことです。

 

自分から先に汚れていきます。

 

じっくり共通利益を持ちそうな仲間を作って流れを築いてまいるのがいいかと。   かくいう私もなかなかそうはできませんが・・・

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放