関節リウマチ                      Dr. Mercola


関節リウマチは、私がまだ医師として積極的に活動していたころ、私の情熱の対象でした。

私は、関節リウマチの患者、3000名以上を治療しました。推定ですが、80から85%の患者が、寛解とはまでは言えないくても、著しく回復しました。Sarahはそんな患者の一人でした。

 

私は、最近Orlandoでプレゼンテーションをした後、Sarahと再会しました。彼女は、たまたまそこに出席していたのです。彼女と話をした後、彼女の大切な物語を皆さんと共有する必要があると、私は決心しました。というのも、彼女の物語は、この病気で苦しんでいる多くの人の希望となるからです。

 

彼女が初めて私のところに来たのは、2003年でした。当時彼女はわずか28歳でしたが、3、4年間RAの症状を経験していました。

 

「私はとても健康だと思っていました」と彼女は言います 。「私は若い。私はトライアスロンの選手でした。私は良い食事をしていると信じていました。だから、私は、どうして指や足にそのような痛みを感じるのか、本当に訳が分かりませんでした。

 

私には移動痛がありました。また、身体中に腱鞘炎がありました。西洋医学のお医者さんたちは、診断を下すのに長い時間が必要でした。どこが悪いのかが分かるまで、約3年いろいろなお医者さんに診てもらいました。

 

血液には何も現れませんでした。私はRA因子を持っていなかったのです。私のC反応性タンパク質(CRP)レベルは正常でした。しかし、それはX線検査で見つかりました。」

 

RAの特徴的な兆候

関節リウマチの特徴的な兆候の一つは、手足の痛みです。身体の遠位の関節よりも近位の関節に影響を与える傾向があります。すなわち、例えば、指の関節ではなく、手のひらに最も近い関節の方が影響を受けます。

従って、そこに痛みがある場合は、特に対照的な場合(両手足の同じ関節が影響を受ける)、ほぼ定義からして、関節リウマチまたはRA変異を発症していることになります。血液が何を示すかは問題になりません。

RAは、変形性関節症または変性関節疾患よりもはるかにまれです。変性関節疾患は、それほど致命的ではありません。あなたが健康的なライフスタイルの要素を理解すれば、実際に変性性関節炎を治療するのは容易です。

 

関節リウマチは、ずっと複雑な病気です。関節リウマチは自己免疫疾患です。あなたの身体がそれ自身を破壊し、致命的な疾患になる場合があります。深刻な痛みから自殺する人もいることが分かっています。

この病気にかかっている人のわずか1%未満しか、自発的な寛解がないことは、注目すべき点です。一定の障害が発病後5年以内に50〜70%の人に起こり、半数は10年以内に働くことを止めます。

 

RAは、毒性のある薬で治療するのが一般的です

従来からある治療法も、RA患者にはあまり希望を与えません。患者ができることは、症状の緩和ぐらいしかありません。一般的には、毒性の強い薬物を使います。例えば、プレドニゾン、メトトレキサート、あるいは、エンブレルのような腫瘍壊死因子を妨害する薬物です。

こういう訳で、私はこの情報を広めることに熱心なのです。なぜなら、Sarahが証明するように、代替策があり、薬を使わない戦略は本当に効き目があるからです。従来の治療モデルで不必要に苦しむ必要はありません。

 

診断がつくと、Sarahはミルウォーキーの有名なリウマチ学者を訪ねました。この医師は、彼女は走ることを止める必要がある、さもないと恒久的に障害を起こす危険があると言いました。彼は、実際には抗ガン剤であるメトトレキセートの低用量を処方しました。

メトトレキセートは効果的がある一方で、合併症や副作用もあるのが残念です。Sarahは毎月、肝臓の状態を確認しなければならず、約3ヶ月間、低用量だけであったにもかかわらず、彼女は髪の毛の一部を失い始めた。 

彼女が診てもらいに行ったメイヨークリニックのリウマチ学者は、この薬の服用を続けるべきだと言いましたが、その薬は彼女の人生から15〜20年を削るだろうとも言いました。

 

「私はその薬で私の身体がどうなるのかと本当に心配でした」とSarahは言います。「RAのための試験を受けるように勧めてくれたフィジカルセラピストは、自然にできることがたくさんあると言いました。だから、私は関節リウマチやいろいろな代替策に関する本を沢山読みました。

私は、感染症との関連の可能性について読みました。その場合、低量の抗生物質が処方されていました。そのとき、私は本の中で先生の名前に出会いました。私は、あなたのことを調べ、シカゴにいらっしゃることが分かり、アポイントを取ったのです。」

 

ブラウン博士のプロトコル

彼女が言及している本は、The Road Back:関節リウマチ、その原因と治療、著者はThomas McPherson Brown博士とHenry Scammell博士です。ブラウン博士は、評判の高いリウマチ学者であり(1989年に亡くなりました)、反骨の人でした。

彼は、1940年代と1950年代のRA治療の基準であったプレドニゾンの使用に同意しませんでした。彼は、RAがマイコプラズマに起因する感染であると信じていたので、代わりに抗生物質テトラサイクリンを使用しました。 

 

最終的には、彼は治療法を改善して、ミノサイクリンのようなより強力な際立った形態のテトラサイクリンを用いました。ブラウン博士は、結局、1万人以上の患者が寛解に進むのを助けたのです。私は、彼が1989年に亡くなる直前、20/20スペシャル(TV番組)で彼の仕事を初めて見ました。それは本当に私にインスピレーションを与えました。私は彼の仕事を研究することに決め、私の治療行為の中で彼のプロトコルをRA患者に使用し始め、結果には本当に感心しました。最終的に私は抗生物質を完全に放棄するところまでそのプロトコルを改善しました。

 

Sarahの治療

私が最初にサラを診たとき、私たちは彼女の食生活について話しました。そして、私は彼女がスコットランド系アイルランド人であるので、その遺伝的影響があるかもしれないと示唆しました。彼女の家族の多くは、多発性硬化症(MS)および筋萎縮性側索硬化症(ALS)を含む自己免疫問題も有していました。彼女の遺伝的背景は、小麦やグルテンに対して不耐性を持っている可能性があることを示唆していました。

「先生は、私が小麦やグルテン、そして、加工食品や砂糖を私の食事からなくすべきだとおっしゃいました。また、代謝のタイプ分けも行いました。私がどのように食物を代謝するか、エネルギーレベル、生活のストレスなどについて、とても詳しく質問をしました。

 

私の血液型にそって、どの食べ物が私の治癒に役立つかというとても特別なプロトコルが示されました。私は本当にたくさんの野菜ジュースを取りました。それは本当に効き目がありました。私は、たぶん一日に48オンスのグリーンジュースを飲んだと思います。

私はまた、有機的な草で育てられた牛、ダチョウ、バイソン、放し飼いの鶏などの肉や生の乳製品をたくさん食べました。先生は、生卵や生の卵黄さえも勧めました。私はウィスコンシン州にいたので、有機農業をする農家を近くに見つけました。私は、肉や生の牛乳、卵などのほとんどをそうした農家から手に入れました。私は、地元のファーマーズマーケットで新鮮な野菜をすべて購入しました。私は、地元の農家を知り、その農法について学ばせてもらいました。

 

いろいろな野菜、肉を彼らから購入するのが習慣になりました。なぜなら、彼らの野菜や動物の育て方を知っていたからです。私は、生協の向いの駐車場でダチョウ農家とよく会いました。彼女はその生協で肉を売っていたので、安い値段で直接買うようにしていたのです。また、食事に多くのプロバイオティクス(腸内善玉細菌)も取り入れ、ビタミンDレベルをあげました。病気をコントロールするための薬で私の免疫系を抑制する代わりに、私は、食物を使って、自分の免疫系を再デザインし、できるだけ強くさせました。

食事療法以外で先生が話してくれた大切な問題点は、生活のストレスレベルでした。当時、私は教師で、教育という分野では新米でしたが、情熱的でした。私は長時間働きました。それは、健康を犠牲にするものでした。加えて、私は週に数時間トライアスロンのトレーニングに充てていました。生活の中で感情的なストレスも抱えていました。

 

Mercola先生は、ストレスと感情が免疫系にいかに影響するかを強調しました。現在、東洋医学を学んでいるので、私は、そのことが病気の主な原因の一つであることが分かっています。私は今でも、病気の発症のきっかけになったのは、仕事量とストレスではなかったかと思っています。

Mercola先生に診てもらうようになってから、私は、仕事量を減らし、休息と楽しみに時間を割くようにしました。Mercola先生はまた、エモーショナル・フリーダム・テクニック(EFT)も教えてくださいました。これは、感情的な問題を和らげるために伝統的な気の鍼経絡を叩く方法です。私は、日常生活にEFTを取り入れ始めました。EFTは、毎日のストレスや心配に対処する簡単かつ時間効率の良い方法です。

 

ビタミンDの重要性

ビタミンDは、本当に大切な成分です。抗生物質よりも強力な200〜300個の抗菌ペプチドを、ビタミンDは刺激し、免疫系を改善、調節し、感染症と戦うのに役立ちます。Sarahは、RAを抱える他の多くの人たちと同じように、彼女の症状が冬に最悪になり、夏に症状がよく消えることに気づきました。これは、ビタミンDの効き目についての素晴らしい手がかりと呼ばれるものです。

積極的に日光を浴びたり補給したりしてビタミンDのレベルを上げない限り、その血中濃度は、日光を浴びる機会が最も少ない1月、2月、3月に危険なほどに低下します。ビタミンDレベルを最適化することは非常に重要です。私は通常、RA患者に摂取量を微調整するために、毎月自分のレベルをチェックするよう勧めます。

 

本質的には、サプリメントを使用している場合、50〜70 ng/mlの治療レベルを維持するために必要な用量をとる必要があります。腸内微生物に栄養補給することも重要な要素です。もっと発酵食品を取ることに加えて、食事から糖分を減らすことも同様に重要です。なぜなら、糖分は病原性微生物に餌を与えることになるので、免疫システムが破壊され、あらゆる自己免疫疾患から影響を受けやすい状態にするからです。

 「私は、野菜や乳製品を発行させる方法を知りました。私は、自分で昆布茶、ヨーグルト、発酵バター、ミルクケフィア、ココナッツケフィアを作りました。私が免疫系のバランスを取り戻すのにほぼ2年かかりました。私は自分が変わったことが分かりました。約2週間で、私の小麦、パン、砂糖への渇望は消えました。先生は、食事の前後に生きた細胞解析を行いました。私の生きた細胞解析は、私の腸が漏洩的であり、血流に消化タンパク質があるのを示しました。

 

私は、非常に厳密な食事を3か月続けた後、戻ってきました。私は、健康を回復し、約10ポンド痩せました。私は、活力にあふれ、気分な軽くなっていました。でも、生きた細胞解析をして、私の血液細胞が完全に丸く、強く、健康であることを示してくれたとき - 私の血液が完全に変化したことを見たとき、その時にこそ食べ物は薬だと本当に信じたのです。

私は、定期的な活動を再開することができました。レースに戻ることができたのです。その年、先生のプロトコルに約1年従った後、私はトライアスロンで完全勝利を挙げたのです。つまり、二度と走れないと言われたところから、レースに勝利するところまで来ました。ゆっくりと徐々に症状は消えました。食事について非常に厳しい2年を経過した後、私の症状は、完全に寛解状態になり、今でもそのままです。以来、10年以上になります。

 

私は今でもワークアウトをしています。現在は、ブラジルのカポエイラを練習しています。それは、マーシャルアーツ、ダンス、アクロバティックスを融合したものです。今でも器械体操ができます。43歳でバク転もできるのですよ。時々走っています。水泳も自転車もやります。ヨガや、北部にいるときはスキーでクロスカントリーをします。だから、私はとても活発で健康です。実際、先生のおかげで人生が本当に広がったと思います。年齢よりずっと若い気分です。」

 

関節リウマチ患者のための希望があります

私はもう患者を診てはいないので、私に会う人々への励ましにはなりません。あなたにとってもそうでしょう。しかし、私はこのタイプの情報を共有するように努力しています。そして、患者だけでなく、医師もこれらの戦略を採りいれてくれることを願っています。これはかなり文字通り生活を変え、命を助けます。多発性硬化症、炎症性腸疾患などの他の自己免疫疾患にも役立ち、これらには類似した疾病過程があります。

 

私はサラが彼女の話を報告し、共有してくれたことに感謝しています。私はめったに過去に治療した人からのフィードバックを得る機会がないので、彼女がどうしているか聞けて嬉しかったです。私はまた多くの人々には、 希望があることがわかり、力強いインスピレーションとなると思いました。毒性の高い薬剤の代替があり、それは実際に効果があるのです。

サラの回復は、あなたの体の機能は、あなたが必要なものを提供し、健康な生活をサポートすれば、自己に強力な治癒力があるという証拠なのです。

 

「西洋医の言うことをただ聞いて、そのままだったなら、今私は生きてるでしょうか?想像したくもありません」とサラは言います。「けれもドクターに【私の改善について】話したとき、彼は私がその方法を試したことについて失望し、怒ってさえいるようでした。

彼は私にはメトトレキサートを続けてほしいと言い、食事療法が私に効果があると決して信じませんでした。私は後で別のリウマチ専門医へ行き、私のやっていた方法を確認しました。彼女は言いました。『病気は10〜12年後に再発し、あなたの体で爆発するでしょう。』私にもう症状がないにもかかわらず、彼女は薬を飲み続けるように進めました!」

 

多くは、サラのような勇気がありません。彼らは、従来のパラダイムでは、行き詰まってしまっているか、医者の「注文」に反することを恐れているか、余分にお金を使いたくありません。私が実地の医者であったとしても、到底受け入れられなかったことでしょう。サラの保険会社はテストや治療訪問の支払いを拒否したのです。彼女は保険の償還拒否について訴えましたが、結局彼女が最初に処方されていた薬剤しか支払われませんでした。

 

そのときは自費で2千~3千ドル支払うことになりました。しかし数年たつと、2度と彼女に会うことはなくなりました。他の専門家にかかる必要もなく、実質的には10~20年命を縮める毒性のある薬剤を生涯摂取し続ける必要もありません。全般的に、非常に適切なお金の使い方でした。

「それは投資でした。」 サラは言います。「必要だった食料を買うために、もう少しだけお金を使う必要がありました。また、たくさんの時間(日に2~3時間)をキッチンで過ごしましたが、その価値はありました。本当に人生を変えたのです。食べ物と仲良くなりました。まるで魔法です。

 

東洋の視点で見れば、私ったちの体は小さな宇宙で、その宇宙が治癒に必要なものを提供してくれるのです。食べ物の中にエネルギーまたは気があり、これがエネルギーを作り上げて体内の血液を循環させ、バランスと健康を促してくれます。食べ物 はとても強力で、人生の中で与えられたもっとも重要なものの1つだと思います。」

 

関節リウマチにかかっている場合の重要な生活様式の変更のまとめ

上記で説明したプロトコルは、慢性関節リウマチなどの自己免疫性関節炎の治療のために高い効果があると私は固く信じています。この病気を持っている誰もがそれを採り入れることを私は強くお勧めします。私の経験では、従来のリウマチ学者は、症状を和らげるものの、あなたの体を破壊し、壊滅的な関節の奇形を引き起こす病気の根本的な原因には何も対処しない危険な薬剤を提供しています。

 

まとめると、サラの行った栄養の原則の概要は、私の薬を使わない関節リウマチ治療プロトコルによるものです。あなたの知人や愛する人が関節リウマチを患っていてもこの記事とプロトコルをシェアすることが私が最大限できることです。これはサラ同様、患者の人生を根本的に変えます。

 

本物を食べましょう。加工食品、砂糖、特に果糖、ほとんどの穀物を排除しましょう。多くの人々にとって果物を制限するかほとんど食べないことがベストです。私の経験上、砂糖摂取を減らせないなら、良くなることはありません。未加工の高品質の食品、有機の、地元で栽培されたものをできるだけ食べましょう。 高質の動物性 オメガー3脂肪を取りましょう。クリルオイルは、通常の魚油よりも炎症性の疾患により効果的な対策と思われます。藻類由来の強力な抗酸化作用のアスタキサンチンバイオフラバノイドを同時に使用すれば、特に効果を発揮します。

できるだけ生に近い状態の食べ物を取りましょう。野菜ジュース作りも強くお勧めします。 アスタキサンチン を一日当たり4mg摂取することをお勧めします。炎症関連の痛みを効果的に低減することがわかっています。ある研究では、 8週間アスタキサンチンを摂取した後はRA患者の痛みのレベルは、35%が改善を経験し、毎日の活動能力においては、40%改善したとわかりました。

 

視力低下を起こし失明の原因となるプレドニゾンを処方される人にとっては特にこれは重要です。アスタキサンチンのお陰で白内障と廊下による黄斑変性症が防げるようになります。

ビタミンDを最適にしましょう。ビタミンD欠乏は関節リウマチの悪化と強く関係しています。私の観点からは、関節リウマチ患者治療時に、ビタミンDのレベルを積極的に監視して、50~70ng/ml の治療目的の範囲内であることを確認していない場合は、怠慢な医療過誤として仮想刑事罰を与えてもいいくらいです。 1日に 発酵野菜を110~170グラム食べましょう。これで10兆の善玉菌が供給され、腸の中の10%を占めることになります。善玉菌を適切に準備する最高の方法は、 GAPS ブック を入手するか私の キャロリン・バリンガーへのインタビューを聞いてください。

あなたの毎日のスケジュールに規則的な実践を組み込みましょう。 関節リウマチ痛と闘っているなら、低量のナルトレキソン (LDN) を試してみてください。 (サラには必要ありませんでした。)LDN は安価であり、有害物質を含まず、私はいくつもの医師のレポートに、危険な関節炎に信じられないほどの効果を表したことを書きました。これは、薬剤であり、厳密には自然療法ではありませんが、痛みを抑えるには重要な支援であり、一般的に使用される毒性の高い薬剤よりもはるかに安全です。

 

その他の天然の鎮痛剤

クルクミン(ターメリック)は、急性および慢性の痛みの両方に効果があるとされています。クルクミンは強力な抗炎症作用が最も知られています。700以上の遺伝子に影響を与えることが示されており、過度の活動、シクロオキシゲナーゼ-2 の合成( COX 2 )と 5-リポキシゲナーゼ( 5-LOX )を、炎症に使用される他の酵素と同様に阻害することができます。 

 

ラットの実験では、ターメリックは、関節リウマチに関連する炎症経路をブロックしました。 

 

2012年4月に、非常に生物学的に利用可能な携帯のクルクミンは関節の柔軟性と、腫れを含む関節リウマチの緩和において より効果的 であり、非ステロイド性抗炎症薬の薬よりも効果が高いという研究が発表されました。それだけでなく、クルクミンの摂取同様に、次のものも改善をもたらします。

ボスウェリアは、「インド乳香」として知られています。関節炎と関連する痛みに対して特に有用な薬草であることを発見しました

ショウガも抗炎症作用、疼痛緩和を提供することができます。新鮮なショウガは、沸騰したお湯で煮だしてお茶として、または、すりおろして野菜ジュースとして摂取すると効果があります。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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