長生きしたけりゃ素生力をつけなさい             キューピー菩薩


『素生力(そせいりょく)』、それは私たちが元から有している自分らしさを大事にしつつ最大限に輝いて生きる力のこと。

 

 

まず、この本で伝えてある最大のメッセージは、「これから、私たちが私たちとして生きていくために、原点、おおもとに立ち戻りましょう」ということではないでしょうか。

それは、本来の自分を取り戻して、「自分自身として輝く」ことを意味します。

 

それは、世間や誰かの物差しに合わせるのではなくて、私が私たりうることであり、心の声に素直に従うことであり、「自分にある最高のものを生かす」ということです。

これは、仕事や人間関係、公私全般において言えることだと思います。

 

この本の中では、こうした本来の“私”にとっての在り方や性質を『素生(そせい)』という言葉で表現されてあります。

「素生」に従うことこそが最善かつ最高の道である、それは、人のみでなく、生きとし生けるものすべてに対して言えることに他なりません。

 

更には、これからの医学は、『素生(そせい)』という考え方が土台になるべきであるということです。

つまり、「素生」とは、すべてのもののもとである素粒子の中に存在するものであり、「生きるもとであり、すべての原点である素生がなければ始まらない」ということです。

 

素粒子は量子波を発して、意志を有し、思いによりその動きも変化するものであり、人体は勿論、地球も各惑星も大宇宙も、すべて自らに備わっている素生に従いつつ、自らの状態を上手に改善しながら生きて活動を続けています。

ただし、素生は「純粋」に反すると一瞬にして消え去る実にデリケートなものなのだそうで、「その性質は『愛』だけ、『生きる』だけである」のだそうです(故・舩井幸雄氏からのメッセージ)。

そして、「素生を大事にする力」を「素生力」と呼ぶのだと。

 

物心が付く頃からマスターヒーラーとして、実に多くの人と関わってこられた健さんは、こう言い切ります。

忌むべき災難や闘うべき存在としての病気などは存在しえない、つまり本来、「人間に病気はない」のだと。

 

何故なら、「私たちが「病気」と呼んでいるものは、体が発している「警告」だからです。」

発熱にしても、下痢にしても、血圧が高くなるのも、体を守ろうとするための反応であり、生命を整え維持していくための活動の一環に過ぎないからです。

勿論、ガンだって、例外ではないということです。

 

生じたひずみを調節するために地球にも地震や津波などが時として起こるように、人体においても、ひずみが生じることがありますが、その表れの一つがガンであるということです。

 

「ガンになるのは、ぽっくり病で死ぬのを防ぐために、ひずみ(波長の変わった細胞)たちを1ヶ所に集め、自覚させて警告を与える目的と考えられます。

それが、いちばん冷たいところや流れがよどんだところに集合するようにできているのです。」

 

つまり、ひずみの原因が取り除かれるならば、「警告」を続ける意味がなくなるために、ガンは自然に消滅するものであるということに他なりません。

そう、「「ガンは人間を殺すためにできるのではない」「むしろ、助けるためにできる」ことを、どうか覚えておいてください。」

 

ちなみに、健さんご自身も、50歳の時に、悪性リンパ腫のステージ4bと診断されましたが、抗ガン剤を拒否し、7人の専門医から死は避けられないと断言されたのだそうです。

しかし、「ガンは自分で消せる。ガンでは死なない」という信念のもと、彼は生活習慣や食習慣を見直し、患者さんへの指導事項を自ら守り、結果として治癒に至り、以後25年、一度も再発されてないそうです。

もしかすると、確かな学びのために天から健さんに与えられたことだったのかもしれません。

 

更には、現代医学が唱えるように「ガンは死ぬまで増殖し続ける」わけではなく、私たちの体には、毎日ガン細胞ができては、免疫細胞が対応しています。

それが、変化しつつ生きるということであり、自然の摂理であるということです。

百寿者などの長生きの方々も、実際は大らかにガンと共存しておられるケースが多いのだそうです。

 

加えて、興味深かったのが、完成した人は、この世での年齢には関係なく、こちらの世界で生き続けることに興味が失せ、ただ平和になりたいということで自ら望んであちらの世界に向かうと指摘してあることでした。

つまり「完成」したときに人は亡くなるということであり、魂が先に死に、後に肉体が決着をつける形を探して従う場合もよくあるという話のようです。

 

最後に、日本は今、様々な意味で瀬戸際に立たされていることは紛れもない事実のようです。

しかし、霊界には舩井氏や甲田光雄氏などの慈愛に満ちた存在がいて、連日、健さんなどを通じて様々なメッセージを私たちに伝えようとして力を尽くされているということを私たちは知るべきなのだと思います。

 

そう、私たちは、目に見えない存在も含めて、日本の行く末を常に案じつつ、私たちを深く愛し、励まし、道を照らそうとしてくれている存在に気付くべきだし、感謝すべきなのです。

 

健さんもまた、彼らの要請に応え、日本の多くの方にメッセージを伝えようとして、この一冊の本を出されたのだと思います。

 

どうか原点に立ち戻って、素生力を身に付けた私たちが、自分たちの役割を喜んで果たすことができますように。

そして、日本が息を吹き返し、それが原動力となって、世界の行く末も光溢れるものになりますように。

 

 


長生きしたけりゃ素生力をつけなさい







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放