野菜ジュースダイエット                 Dr. Mercola


十分に野菜を摂るのが難しいと感じたことがあれば、高品質ジューサーミキサーに少額投資するのが健康のための最適な第一歩です。

生の緑野菜ジュースは「生きただし汁」のようなものです。

この汁は人に不足している微小栄養素で一杯です。

 

できたての緑系野菜ジュースを飲むと、ビタミン、ミネラル、酵素類の静脈注射を受けているのと同じような効果があります。

これなら消化の必要がなく全身に直接入っていくからです。

 

ジュースを朝最初に飲むことでコーヒーなどの刺激剤に頼らず自然なエネルギーを飛躍的に取得できます。

ジュースは最初から吸収しやすい形態なので20分以内には体力レベルを復活させるのに役立ち、これがほんの始めの効果にすぎず、他にもメリットがあります。

 

ジュースが素晴らしい健康的習慣である3つの理由

野菜ジュース を取り込んで健康計画を最適化すべき主な3つの理由が存在します:

 

ジュースダイエットだと野菜からすべての栄養素吸収を助ける私たちは大部分が長年最適な食品選択をしてこなかったために、消化障害があるのでこのことは重要です。

このことが野菜からすべての栄養素を吸収する体の能力を制限します。

しかしジュースを飲むと「すでに消化」されているようなもので、トイレで出してしまうかわりに栄養素の大部分を吸収できます。

より健康な量の野菜を能率よく消費するのを助けます。

ほぼどんな健康の権威も6~8個の野菜やフルーツを一日に取るように推奨していますが、それだけ摂取している人は稀です。

ジュースにすると野菜の一日目標量を得るのがほぼ確実になる容易な方法です。

 

多種多様な野菜を食餌に追加できる。多くの人は日常的に同じ野菜のサラダやおかずを食べています。

これは規則的な食品のローテーション原則に違反しており、一部の食品へのアレルギー体質にするリスクが増えます。

おまけに野菜ごとに固有のメリットがあるので、食餌で得られる植物性化合物の種類を限定してしまいます。

ジュースなら普通はまるごと味わえないような多くの種類の野菜をジュースにできます。

 

さらに、ジュースは:

減量に役立つ。

ある研究によると野菜ジュースを食餌に240グラム以上含めて飲んだ成人は12週間で約2キロ減量でき、一定の食餌を続けてジュースを飲まなかった人は500グラムくらいしか減量できませんでした。

野菜ジュースを飲む人はビタミンCとカリウムの摂取量が大幅に増えましたが、合計炭水化物量は減りました。

 

免疫系の強化。

濃縮植物化合物で一気に充電できます。

生ジュースには生光子光エネルギーが含まれており、身体を活気づけるのに役立ちます。

 

エネルギーを増やす。

体に必要な栄養素が豊富にあると、pHは最適にバランスがとれ、力づいたように感じます。

この力は身体によって直ちに消費されるとに、ジュースを飲む人はほぼ直ちに力で「キック」されるような感じになると言います。

 

脳の健康を応援。

ケイムプロジェクトによると、(フルーツと野菜の)ジュースを週3回以上飲んだ人は週1回未満の人より 76%もアルツハイマー病の発病確率が低かったです。

 

ジュースでデトックス:

子供でさえ飲む

ジュースバーやパッケージジュースデトックスが市販でどこでも入手できる現代、ジュースデトックスは最新の健康的一時しのぎになっています。

短期間の(または長期)ジュース断食をするには効果があり、新鮮野菜ジュースのみ数日間飲むことです。

 

これはデトックスのために通常行い、一部の健康上の問題を処置するために行われますが、長期間ジュース断食をご希望なら、自然健康管理従事者の指導が必要です。

一部の人は間歇断食の一環で緑系野菜のジュースも飲みます。

 

Time Magazineによる最近の報告によると、子供でさえジュースデトックスのワゴンに飛びつき、1社以上が$100程度で子供専用デトックスジュースを市販しています。

成人向けはさらに高価で – 5日のデトックス分で$600より高いものがあります。

 

ジュースデトックスには使用状況が適切なら反対しません。

しかし子供は概して最適なユーザーとはいえず、身体がフレッシュジュースにはない健康な脂肪やタンパク質を必要としているからです。

また、ファンシーなデトックスジュースに数百ドルも出費する必要はありません。

もっと僅かなコストで自宅のファンシーデトックスをジュース簡単に作れます。

自宅で作ればさらにフレッシュにもなります。

 

ジュースに関する私の哲学はジュースは日常の 食事に含めることであり、年に一二回気ままに取るようなものではありません。

毎日緑系野菜ジュースを飲むと散発的に3日間デトックスするよりはるかにメリットがあります。

子供も野菜ジュースを毎日楽しむことができます。

食事のとき飲み物としてもおやつにも合います(健康な脂肪食品といっしょに摂るのが最適で、こうすると油溶性の栄養素がすべて吸収されます)。

 

緑系野菜ジュースを飲み、フルーツジュースは摂らないこと。

ジュースにフルーツが多く含まれていると、カロリーも糖分 (果糖)も多いので、この区別は重要です。

アップル、キィウィや一握りのベリー類を加えてジュースに味をつけても、大部分が有機の緑系野菜(ほうれん草、セロリ、ケイル、フダンソウなど)であることが必要です。

 

ただ、緑系野菜ジュースは苦みがあるほか、多くの人はその色のゆえに飲みません。

ジャンバジュースによる最近の調査では、米国で成人の100人に28人が緑系野菜ジュースを「見ただけで怖い」、32人が緑系野菜ジュースがいちばん嫌いなジュースであると答えました。

この否定的な評価は、100人に32人が緑系野菜ジュースが最も健康的であると考えるにも拘わらず持続しました。

 

慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、緑系野菜ジュースは実際にはとても口当たりがいい風味があり、自分の好みに合わせ味付けすることもできます。

ジュース習慣がまだ新しい人の場合、セロリーやキュウリなどマイルドな味の野菜から始めるとよいです。

そこから始めてレッドレタス、ロメイン・レタス(タチチシャ)、ホウレンソウ、キクヂシャにパセリーやコリアンダー(中国パセリ)を加えて行きます。

ケイル、コラード、タンポポ、カラシの若葉はとても苦いです。

そこでゆっくりと慣れていき、一回に二三枚の葉のみ加えるようにします。

特に飲み始めの頃、ジュースにもっと飲みやすい味を付ける場合、次のものを加えるとよいです:

 

スダチとレモン:

ジュース約1リットルに半分から1個のスダチ(ライム)やレモンを加えます。

皮を剥くのが面倒な場合は皮ごとジュースにできます。スダチは苦みを抑えるのに効果があります。

 

クランベリー:

クランベリーもお好きならいくつか加えることができます。

クランベリーはジュース約半リットル当たり120gまでにしてください。

 

新鮮なショウガ:

味を楽しめるならこれはすばらしい成分になります。

ジュースに少々「キック」を与えます!

 

どんなタイプのジューサーが最もよく機能しますか

Vita Mixなど高速ミキサーは緑系の葉によいですが、最適なジューサーではありません。

安価な品物では$100未満から、ジューサーのこととなると豊富な選択肢があります。

$150程度の中品質品から始めてはいかがでしょうか。

ジューサーには高速回転遠心式から低速の咬合式ジューサーまで各種あります。

 

ジュースを低速で抽出するほど、より多くの栄養素が保存されます。

ジュース作りが初めての方は中価格帯のジューサーがお勧めです。

安価な遠心式ジューサー(ジュースマンなど)はすぐに破損し、低品質のジュースができ、極めてうるさく、難聴さえありえます。

 

これらの品はあまり長持ちしません。

私がお気に入りはシングルギヤ式ジューサーで、比較的高速でもあまり高価ではなく、二枚刃の高価なジューサーやキリは$2,000もするNorwalkジューサーより洗い易いです。

こちらに私が現在愛用するジューサーをご紹介します。

どれを選ぶか見るとき、洗浄の手間を考慮してください。

これが毎日使いたくなるかの気持ちに影響します。

 

「ジュースレディー」のチェリー・カルボムさんが言う通り、「結局、最適なジューサーは実際に使う製品です。」

 

ジュース習慣を始めるためのヒント

ジュースを飲む習慣を始めれば、緑系野菜ジュースが楽しみになり、1日でも抜かすと恋しくなるでしょう。

ジュースの詳しい案内はこちらをご参照ください。

それでも始めるときは、よいレシピ(とてもおいしい)が必要で、そうしないと実際に習慣づく前に止めてしまう確率が高いです。

 

「健康のためにとてもよいので、濃い緑系野菜を少しは加えてください」とチェリーさんはアドバイスしています。

「私は色ありの野菜やフダンソウ、ケイル、パセリを使います。

これにキュウリとセロリを加えます。

ジュースをまだ試したことがない方は、ニンジンなど風味を付けるものを加えるとよいでしょう。

レモン少々はすばらしいです。味が抜群によくなります。

私は作るものにほぼ何でもレモンを加えています。」

 

できる限り有機野菜をお勧めします。

そしてジュースにしたら直ぐに飲んでください。

野菜ジュースはとても腐りやすく、作ったジュースはその場で飲むのが最適です。

しかし注意を払う限り、24時間とっておいても若干栄養素が減る程度です。

これならジュースを仕事に持っていき、一日の間に飲むことができます。

 

ジュースの適切な保管方法:

ジュースを気密蓋付ガラスジャーに満杯に入れます。

空気中の酸素(空気のうち約20%)がジュースを酸化し、台無しにするので空気は最小限にしてください。

さらによい保管方法として、ボール式ジャー付属品付きのFood Saverから出ているような食品真空ポンプを購入することを検討してください。

この場合ジュースをメーソンジャーに入れ、蓋をして、Food Saverでジャーから空気を抜き、真空パックにします。こうするとジュースを酸化する酸素の大部分が抜けます。

直ぐに冷蔵庫に保管し、飲みたいときに飲んでください。

できる限り早めに飲み干すのが理想で、遅くともジュースにしてから24時間以内に飲んでください。

ジュースはたいてい朝飲まれているようですが、予定上無理があれば、自分のライフスタイルに合う食事のときに自由に飲めます。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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