野菜を重曹で洗うと農薬が落ちる!


農薬は取りすぎると発ガン、呼吸困難につながり危険です。

できるだけ野菜の農薬は洗い流すようにしてください。

 

「野菜の農薬を落とす方法」は重曹が効果的です。

 

 

なぜ重曹が効果的なのか

重曹は落ちにくい汚れに効果があり洗濯にも使われます。

落ちにくい油汚れや排水溝の汚れも落とすほどなので洗浄効果はバッチリです。

 

農薬がしっかり落ちるのも納得ですよね。

 

「そんな洗浄効果があるなら人体に危険じゃないの?」とあなたは思うかもしれません。

確かに洗剤や石鹸は強力であればあるほど食べようとは思いませんよね。

 

ですが重曹は食用にも使われるので安全です。

掃除用ではなく食用の重曹を使うようにしてください。

 

重曹で洗う方法

重曹で洗う方法は簡単です。

覚えておけばこれから野菜を洗う時に役立ちます。

①ボウルや鍋にたっぷり水を入れる

ボウルや鍋に水をたっぷり入れましょう。

水が入れば良いので沢山洗う場合はバケツを使っても良いですね。

 

②食用の重曹を一つまみ入れる

一つまみ(小さじ1~2杯ほど)の重曹をボウルや鍋に入れましょう。

 

繰り返すと分量が感覚で分かってきます。

それほど正確に計らなくて大丈夫です。

 

 

これはボウルや鍋を使う場合なのでバケツなど容量が大きい物を使う時は増やしてください。

 

③野菜を30秒~1分入れる

野菜を洗う時は時間が大切です。

長すぎると野菜のビタミンも溶け出すので注意してください。

特に葉野菜など柔らかい物は溶けやすいので30秒ほどにしましょう。

 

固いじゃがいもやニンジンは1分ほどつけて大丈夫です。

野菜だけでなく果物も洗えます。

 

④水で洗い流す

重曹は食用なので洗い流さなくても良いです。

気になる場合は洗い流しても良いですね。

 

農薬が落ちたので皮ごと食べる時も安心です。

皮には栄養があるので丸ごと食べるのもオススメです。

 

⑤重曹水の使い道

重曹は野菜だけでなく食器の汚れなどにも使えます。

野菜を洗った重曹水を捨てないで食器などを入れておくと汚れが落ちやすいです。

 

再利用ができるので地球にも優しいです。

 

食器を洗う時は時間は特に気にしないでください。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

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☆最も空しい人生とは、

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