重曹 + クエン酸                      沢口 健太郎


1. 重曹とは

一般的な名称で色んな場所で販売さている重曹は、正式名称は「炭酸水素ナトリウム(別名 重炭酸ナトリウム)」です。

製造方法は、[塩化ナトリウム溶液を電気分解で得られた水酸化ナトリウム液に二酸化炭素を反応]させるという単純なものです。

 

重曹には種類があり、薬用(薬局で販売)、食用(スーパーなどで販売)、工業用(ホームセンターなどの掃除エリアで販売)の3種類です。

これらの3種類において、重曹としての成分には違いがありませんが、製造過程が異なるため、不純物などの精製がことなります。

ですので、掃除用の工業用重曹の飲用はさけてください。

 

2.重曹の効果は

体は、体内が弱アルカリ性、皮膚は弱酸性。

健康状態であれば、いつもこの状態を保つようなっています。

体内の弱アルカリ性に保つために重曹が役立つのです。

血液や体液を弱アルカリ性にしたり、口内細菌が作り出す酸を中和するなど、人体のpHバランスを保つ役割があります。

 

3. 重曹を飲用する

「重曹=掃除や、お菓子類で使用」というイメージが強い方が多いと思います。

しかし、製造方法を見てもらうとわかったとおもいますが、そのまま飲用も可能なのです。

 

放射能

『実は、米軍などでは、放射能に対して、体内の解毒として重曹が飲用されており、腎臓などの体内の放射線障害の防止に重曹が効果的とされています。

ですので、放射能は人体に影響を及ぼし、少量でも有害とされているため、放射能の濃度が高い場所に行かざる負えない場合、デトックスとして重曹を飲用しているのです。』

 

さらに、体内に取り込むことは「癌の治療効果が期待」されています。

重曹そのもので癌が完治するというわけではなく、癌治療の補佐的な存在となります。

理由は、癌が悪化する原因となっている『乳酸アシドーシス』を改善するための補佐役となります。

この乳酸アシドーシスの改善に重曹が適しているため、重曹は癌に有効と言われています。

 

4.重曹の飲用方法

重曹を摂取することがいいことなのは分かりましたが、どんなふうに使ったらいいのでしょうか

まず、重曹はそのまま口にしても問題はありませんが、刺激が強い場合や、多量摂取で体調を崩す場合があるため重曹は薄めて摂取しましょう。

コップ1杯に1gの重曹を溶かすと、重曹水が完成です。

飲みにくい場合は、レモンやクエン酸と合わせてみましょう

ただし、1日の摂取量としては、最大でも5杯まで「あくまでもナトリウム(塩)なので」。

 

さらに、重曹とクエン酸を同時に飲むことで二酸化炭素が発生するため、便が出やすくなるという一石二鳥なのです。

 

5.重曹風呂

お風呂に重曹を入れると、放射能を洗い流すことができると言われています。

お風呂に入れる場合は、塩と重曹を1/2カップずつ入れると効果的です。

20~30分つかることを3週間毎日行うと、デトックス効果があります。

これは、直接重曹が体内にしみこむ訳ではなく、炭酸温泉と同じ効果であるため、体内温度が上昇することで新陳代謝がよくなることからデトックスにつながるということなのです。

 

6.最後に

重曹は水に溶かすことで「ナトリウムイオン」と「重炭酸イオン」に分かれ、マイナス性質の「重炭酸イオン」は、体の中にあるプラスイオン「水素イオン」と結合します。

ですので、疲労のもとになる「水素イオン」を汗や尿とともに排出させる効果があるため「疲労回復」にもつながります。

デトックス効果が期待できるのであれば、日本でも起こった放射能の問題にも効果を期待できるとおもいます。

 

==========クエン酸===========

 

クエン酸。体に何となく良さそうだけど、どんな良さがあるのか。

 

・疲労物質(乳酸たんぱく質)を分解する

・pHを改善して、血流をよくする

・むくみの改善

・肩こり、筋肉痛、腰痛、筋肉のこわばりを改善する

・腸ぜんどうを改善、便秘を改善する

・腸内の悪玉菌を殺菌する

・痛風の改善

・過酸化脂質の生成を抑制

・糖代謝、糖尿病改善

・金属ミネラルのキレート作用で吸収アップ

・二日酔い、乗り物酔いの改善

・日焼けのダメージを軽減 

・肌をなめらかに保つ

・新陳代謝アップ

・腎臓機能のアップ

・肝臓機能のアップ

・胃酸の分泌を活発化

・美白 乾燥予防

・リンスあとのすすぎ水として使うとキシキシしない

・肝臓での脂肪代謝を高める

・白血球の働きを活発化

・皮脂汚れの分解

・足の消臭 殺菌

・水まわりの汚れに効果的

 

クエン酸のもつ最大の効果。

それは、やはり抗酸化にあるといえます。 特に、がん予防。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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